2017年02月23日

龍の夢

朝起きると、11歳の娘が言った。

 
「ママ、わたし、龍に会ってきたよ!
 青い背中に乗せてもらって、お話しもして
 すごく、よかった!」


 
興奮しながら夢の中身を隈なく話してくれる
その眼差しは真剣で
 
朝ご飯を掻き込みつつ、
久しぶりの日記帳に
不思議な夢の一つひとつを書き留めていた。
 
 
彼女のおでこには
二本の角が、生えているんだよね。^^
 
 
遠い記憶が
夢を通してやってきたのかな。
 
 
なぜかわたしの胸が
キュゥとなる。
 

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2017年02月21日

いのちの愛

頭(いしき)は
こんなにも死へと向かっているのに

体(いのち)は
こんなにも生きようとしている。
 
自分は
こんなにも無価値観に喘いでいるのに

家族は
こんなにも無価値な自分を求めくれる。

 
大いなる、いのちの愛。

 
そこに氣付かされたとき
内奥から深い感謝の涙が溢れてきたのでした。
 
  
毎日 
眠ったり、起きたり、排泄したり。
 
ただそれだけの

自ずと起こってくる行為や出来事こそが
たいせつな価値だったんだということに
 
改めて氣付かせてもらえました。
 
 
ありがとう。
 
 
何かを為そうとすることよりも
いま、ここに感じている喜びに、
 
やっぱり満たされていよう。


ただいま


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2017年02月18日

不安を認める

知らないうちに
無理をして、がんばっちゃってた。
 
「今、こうして生かされていること」への感謝にばかり
フォーカスして
 
ほんとうはその奥に抱えていた「不安」を
無意識に避けてきたんだ。
 
不安を凌ごうと、闘い、がんばってしまっていた。
 
 
昨夜、いろんなものが一氣に壊れて爆発した。
 
「だって、不安なんだもん!!!」
 
 
ついには身体が動かなくなり、
今日はめずらしく予定までキャンセルして
夕方まで氣を失ったように眠った。
  
 
子どもの頃から抱え続けてきた想い。
きっと先祖から受け継いでいる想い。
 
これに支配されると
「がんばって」「身を削って」
なんとかしようとしてしまう自分がいる。
 
  
再び目が覚めて、いま、
なんだか憑き物が落ちたような氣分だ。

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2017年02月14日

ありがとう

授業参観。
二年生たちの元氣で大きな歌声で
 
「ありがとう」のシャワーを全身に浴びているうちに
不覚にも涙してしまいました。
 
子どもたちのあまりにも大きな愛のエネルギーに
胸がいっぱいになって。
 
 
彼らはまちがいなく、天使だ。
 
毎日たくさんの愛を親たちに与えてくださって
ほんとうにありがとう。
 
 
s-CIMG2073.jpg
 
 
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2017年02月11日

変わりゆく時代とわたし

今日は友人たちの狂言発表会を楽しんだ後
 
娘二人のリクエストで
すごく久しぶりに週末のショッピングモールへ。
 
20年ぶりの「プリクラ」を体験しました。^^;
 

s-CIMG2057.jpg


そのあまりの進化ぶりに衝撃を受けつつも(苦笑)
 
たくさんの人の中に居たせいなのか
ゲーセンという空間に入ったせいなのか
 
すっかり氣枯れして帰宅・・・(*_*)
 
(もしかして、歳ってこと??泣) 
  
 
少しばかりの昼寝のあとに稽古をすると
氣はふたたび充電されて
ようやくいつもの感覚に戻って来れたのでした。。
 
 
こころも体もどんどん変わっていく自分に
少し驚いた一日。


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2017年02月08日

氣身が世

氣(精神)と、身(肉体)のむすびを
 
武術として表したのが “合氣道”
芸術として表したのが “言語造形” なんだ! 
 
そしてこれこそが
 
「氣身が世」(君が代)。
 
愛の円環、タントラなんだわ〜! (≧∇≦)



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2017年02月06日

行動の星

 地球は行動の星。
 行動した分だけ、世界は確実に変わってゆく。


  
節分に受け取ったこのメッセージが
ずっとこころに響いている。
 
すると今朝、こんな記事との出会い。

 
【全人類必読】本当は誰だって何だって出来るんだよ。 


「百の仕事を持つ」というお百姓様。
まさしく現代のお百姓様の姿を知るにつれ
 
“休日” なんて観念すらなかった
かつての日本人たちの
 
「働く」喜び、生きることの楽しさが
リアルに感じられたような氣がしたよ。 



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2017年02月05日

3/19(日)『おはなしペチカ』.003


ペチカ.003.jpg


「春分」を迎えるころに
第三回『おはなしペチカ』 を開きます。
  
 
季節の節目に、天に向けて
「音」と「ことば(言霊)」の響きを捧げる祝祭です。
 
 
奇しくもペチカはこれまでも、
「夏至」や「冬至」の前後に開催されていて
 
そのたびに
 
神々が、喜んでくださっていること
そして人間たちの後の暮らしに
よりよき流れを与えてくださること
 
神と人とが与え合う、
エネルギーの循環を確かに実感したのでした。
 
 
そこで2017年は
 
前回のペチカでタッグを組んだ
ライアー奏者の足利智子さんと
この季節の節目の祝祭を、
一巡りしてみることにしました。
 
また今回は、
次女に加えて長女も出演いたします。
   
  
春の兆しに
身体がわくわくと鼓動を打ちはじめるこの時期
 
言語造形によるいくつかの詩と物語、そして
ティラル&タリタライアーの豊かな響きとともに
いのちの禊(みそぎ)をしませんか。
 
 
終演後には
お茶とクッキーをいただきながら
 
互いの祝祭体験をシェアし合う
「さにわのじかん」も持ちましょう。
 
 
皆さまのお越しを、こころよりお待ちしております。
 



◆『おはなしペチカ』.003

 
●演目
「きれいだな」(諏訪かさね) 
「ルリカケスのうた」(こうだてつひろ)
「手紙 四 〜チュンセとポーセの物語〜」(宮澤賢治)
 
「立神さま」(こうだてつひろ)
「手紙 二 〜娼婦ビンツマティーの物語〜」(宮澤賢治)
 

●語り 
諏訪千晴 (言語造形家)
諏訪夏木(小学五年生)
諏訪かさね (小学二年生)
 

●音楽 
足利智子 (タオライアー)


●日時 
3月19日(日)
14:00〜15:30 予定

  

●場所 
ことばの家
 南海本線「帝塚山」駅 徒歩5分
 阪堺上町線「姫松」駅 徒歩5分
  

●入場
大人 2000円  小学生以上 500円 
(お茶とクッキー付き)
 

●定員 
30名  要予約 ・ 事前振込制

◎ゆうちょ銀行  
 記号 10260 番号 28889041 
 諏訪 千晴(スワ チハル)
 

●お申込み
こちらのサイト からお申し込みください。

 
 

物語の内容から【小学生以上】と
させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
 


posted by 千晴 at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

禊ぎと言語造形

「合氣道は、
 神代からの禊(みそぎ)の技を集めたもの」


と植芝盛平は言う。
 
もしかしたら自分も、この「禊ぎ」のために
言語造形の稽古をしているのかもしれない。
 
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2017年02月01日

いのちのいりぐち


「いま、ここにこうして居てくれて、
 ありがとう。」

 

“わたし” という存在へ
 
感謝の想いを伝えるたびに
 
背中の翼が少しずつ
 
大きくなってる氣がするよ。


そして “わたし” への感謝はやがて

“いのち” への感謝と変わってゆく。
 

わたし とは、きっと

いのち の入り口なんだね。

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする