2017年07月04日

「丹生都比売」な文月

7月に入った途端
一氣に『丹生都比売』モードな毎日です。
 
不思議なご縁で集まった仲間たちが
それぞれの役と同調しながら
稽古を重ねています。
 
舞台創りのプロセスとは
その役の精神を担うための器としての心身を
禊いでゆくものでもあるように感じます。
  
花岡さんの脚本と演出に込められた熱に
わたしたち役者がどれだけ応えられるか。
  
ワクワクと喜びの感覚を大切にしつつ
このひと月を走り抜けます!
 
 
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★============== 
劇団「屋根のはと」公演
『丹生都比売(にうつひめ)』
https://peraichi.com/landing_pages/view/niutsuhime 
 
8/5(土) 16:00開場 16:30開演(予定)
会場: 農家民宿 十六夜山荘 (奈良市丹生町)
チケット: \3500〜
==============★


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2017年07月02日

天使の喜び

姉の誕生日プレゼントのために
貯金箱すべてのお金を使って
 
本人が欲しがっていた
ペンケースを贈った次女。
 
最近は姉妹ゲンカもしょっちゅうで
傍から見てると、結構ヒドイ目に
合ってるように見えてたけど・・^^;
 
それでもやっぱり
お姉ちゃんが大好きなのね。
 
 
貯金箱が空になっても
 
「贈る」喜びに
満面の笑みを浮かべている彼女。
 
やはり天使だな・・
 
と思った。
 

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posted by 千晴 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

アクセス・フェイスリフト

今日で水無月も終わり。
  
「ついに自分との戦いが終わったんだ・・・」
 
そんなことを穏やかに実感した
恩寵のひと月でした。
  
そして最終日の今日は、青海ともこさんより
アクセス・フェイスリフト講習を受けました。
  
もう、
溶けるような氣持ちよさだったぁ〜♡ (≧∇≦) 
 
 
「頭」よりも
 
「体」への問いかけ。
 
 
「頭」は男性性で
 
「体」は女性性ともいえる。
  
 
女性が男性に
求めるのと同じように
 
体は頭に
もっと自分を見て欲しい、
聴いてほしい、触れてほしい、と願ってる。

 
そして体は
すべてを知っている。   
 

これまでも「快感覚」を大切にはしてきたけれど
 
より積極的、より具体的に、「体」の願いに
耳を澄ませ、問いかけてあげたい。
 
 
そんな気づきと体への労わりを
深く感じさせてもらえた一日でした。
 
 
ともこさん、そして今日もご一緒くださった
長居サロンの石村直也さん、
 
豊かな一日をありがとうございました♡
 

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2017年06月28日

和歌の浦 〜巨木の山〜

念願の玉津島神社・塩竈(しおがま)神社へ
行ってきました。
 

玉津島神社は
ワカ姫(丹生都比売)のために建てられたという
和歌山県・和歌の浦のお宮。
 
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塩竈神社は
「鏡山」という小さなお山の洞窟にあるのだけど
 
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なんと山自体が、
あまりにも巨大な「木」でできているのです!!
 

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何千年、何万年と経って、
「木」から「岩」になったのかな・・
 
その鏡山から
穏やかな和歌の浦の景色を眺めながら
 

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生きた「いのちの大地」に立たせてもらったような
不思議な安心感と喜びに包まれたのでした。
 


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2017年06月27日

写真で「夏至ペチカ」

6/18 『おはなしペチカ』.004 〜夏至〜 
 
今回もたくさんの方が、
この祝祭の創造を
ともに担ってくださいました。
 
山本 美紀子さんによる写真とともに
振り返ります。
 
貴重な瞬間を捉えてくださり
あの日の感覚が蘇ります。
 
ほんとうにありがとうございました!


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本番前には、みんなでエイエイオー!


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会の始めに
梅本敦美さんが奏でてくださった「五十鈴」。
 
涼やかな音色が、
一瞬にして場を清めてくださいました。
 

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一つ目の物語
「だんなも、だんなも、おおだんなさま」
 
足利智子さんとわたしとでリコーダー演奏。
 
智子さん作曲の軽快な調べは、
これから始まる物語へのワクワク感を
誘いました。

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かさね本人が選んだ、このイギリスの昔話は
ことば遊びのような愉快な物語。
 
会場からは笑い声も聞こえ、
喜びと解放に満ちていました。


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二つ目の物語「たつのこたろう」では
美しいタオライアーが響きました。
 
背中に太郎を載せた母竜が
最後、天へと昇ってゆくとき・・

螺旋を描きながら
天空を優雅に飛んでゆく竜の姿が
 
こころの目にはっきりと見えたのでした。

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最後まで私たち親子の語りを支えてくれた夫。


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三つ目の物語「サガレンと八月」は
千晴とかさねの二人で語りました。
 
小学生ならでは伸び伸びとした
「風」と「波」のことばが
 
人間である「わたし」の胸を
すうっと通り抜けてゆきました。


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この物語ではタリタライアーを。
人と自然との対話・・・
 
精神の世におけるこの営みの余韻を
タリタの響きが深くもたらしてくれました。

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最後には、皆で「風」と「波」を
声を出して体験してみました♪
 
たくさんの人で合わせたら、
とても大きな波のしぶきが気持ちよかった〜!


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その後はいつもの「さにわのじかん」
 
お一人お一人が
普段あまり開けないようなこころの扉を
開いて語ってくださったような
 
恩寵に満ちた素晴らしいひとときでした。


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この日、この空間に集い
ともに祝祭を創りあげてくださった皆さま
 
こころより、ありがとうございました!


一番左が今回の写真を撮ってくださった
山本美紀子さん♪
 
 
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文通の友から届いたうっとりなお花は
玄関のウェルカムフラワーとなってくれました。
 

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いつもの看板を6月の花たちが飾ってくれて。
 

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リハではこんな楽器も試してみたり♪


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三度目のペチカ共演となる三人組。
 
二人の計り知れない創造力に
毎回感動させてもらっています。
 
智ちゃん、かさね、
今回もほんとうにどうもありがとう!



posted by 千晴 at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

演劇『丹生都比売』


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8月5日(土)、奈良・丹生町にて
演劇 『丹生都比売(にうつひめ)』 を上演する
運びとなりました!
  
花岡攻事さんの脚本・演出によるこのお芝居、
諏訪印もフルキャストで出演いたします☆
 
  
突然に古代日本の神々から
突き動かされるようになった2016年。
 
最初にわたしのハートに
強く働きかけてこられたのが
この「丹生都比売」でした。
 
別名「わかひめ」といって
和歌(言霊)の名手でもあった
この女神との出会い・・
 
一年が経ち
まさかこのような舞台が生まれ
そこに自分が立つことになるとは
思いも寄りませんでした。
 
 
個人の思惑をはるかに超え
 
「丹生都比売」の導きでいま、
たくさんの方々が
この舞台創りに関わっているようです。
 
 
八月の黄昏時、
奈良・丹生の地にて
 
丹生都比売とともに
「この国のはじまりのとき」を
 
是非ご一緒しませんか?
 
芝居以外にもたくさんのイベントをご用意して
お待ちしています!(≧∇≦)
 
劇団「屋根のはと」公演
『丹生都比売』

 
 
★==============
8/5(土) 16:00開場 16:30開演(予定)
劇団「屋根のはと」公演
『丹生都比売(にうつひめ)』
会場: 農家民宿 十六夜山荘 (奈良市丹生町)
チケット: 3500円〜
==============★
 
posted by 千晴 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

今度はエンデ !?

去年の秋分、宮澤賢治の命日に
なぜか彼の本がテーブルに置かれていたという
怪奇現象があり・・^^

● 賢治の気配 〜命日と秋分と〜
 
さらに今、改めて振り返ってみると
 
後の冬至、春分、そして夏至、
すべての「おはなしペチカ」で
彼の作品を語っていたことに気付いたのでした。。
 
 
そしてなんと今朝は、
朝からソファに
ミヒャエル・エンデの本があったらしい!!!
 

無意識に
賢治の想いを受信して
その作品を語る季節が一巡りし
 
満足して彼が去って行ったところに
 
今度はエンデが遊びに来てくれたのかな!? (≧∇≦)
 
 
そして次のペチカはもしかして
 
彼の誕生日(11/12)に
彼の作品を語れってこと!? 
 
 
うひょ〜〜!!(≧∇≦)
朝からひらめきとときめきが止まらない
 
蟹座の新月です!
 
 
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posted by 千晴 at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

マリアの子宮で

今日の『生誕劇』クラス、
楽しかったあああ〜!(≧∇≦)
 
歌の指導をしてくれた足利智子さんと
ヴァイオリン演奏の 高垣 さおりさん
 
さらに新参加の方が3名も集ってくれて
 

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まるで清らかなマリアの
子宮の内にいるような
 
優しく、温かく、豊かに育まれる
喜びに満ちた創造空間でした。
 

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そして
 
一人ひとりが、役を担い
舞台に立った瞬間に
 
本人の自意識さえも超えて
その人の「大いなるところ」が目覚め
立ち上ってくる・・
 
個人を超えた、役の精神のようなものが  
天から注がれる・・
 
またそれでいて
 
その人らしさも
より発揮されてゆくという
パラドックスの世界。
  
言語造形によるお芝居、演劇の面白さを
改めて実感させてもらえたのでした。
 

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語るように歌い
歌うように語りながら
 
12月の本公演に向けて
歩みを深めています。
  
● 金曜 帝塚山「生誕劇」クラス



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2017年06月21日

青写真 〜夏至のペチカ.004〜

6/18 『おはなしペチカ』.004 〜夏至〜
おかげさまで無事、終演することができました。
 
今回のペチカは
わたし自身にとって
 
新境地へと踏み込むような
深い体験となりました。
 
 
「向かう」(あたえる)方向と
「迎える」(うけとる)方向へ

 
二つの逆向き ↑↓ のエネルギーが
 
語るわたしのからだを
双方向に通り抜けてゆきました。
 
 
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統合。
 
いのちの喜びのなかで
言霊の顕現に必要なこの二つのエネルギーが
 
己のからだを通して
統合されてゆくのを感じました。
 
 
またそこから
 
宇宙、自然、物語、音楽、聴き手、語り手が
互いに作用し合い、「ひとつ」となって
「創造」を始める・・・
 
まさしく祝祭といえる体験も生まれました。
 
 
 
そして今、
改めてこの一日を振り返ってみると
 
あの共同の創造が起こった
「祝祭空間」こそ
 
生まれる前からこころに描き続けてきた
「青写真」だった、と気が付いたのです。
 
 
そう、
わたしはこれを「知って」いました。
 
辿り着くまでに
こんなにも時間がかかってしまったけれど・・
 
 
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6月21日、夏至。
 
わたしが地球に生を受けた
今日この日に
 
初めての決意から
丸一年続けてきた『おはなしペチカ』より
 
大きな気づきと恩寵をいただきました。
 
  
今回も
三度目となるペチカ共演を叶えてくださった
ライアー奏者の足利智子さんと
小学生語り部の次女かさね
 
また
写真を撮ってくださった 山本 美紀子さんと
五十鈴の響きを聴かせてくださった 梅本 敦美さん
 
当日お越しくださった皆さま
想いを寄せてくださった皆さまと
 
この公演をサポートし続けてくれた
夫の 諏訪 耕志 と長女の夏木
 
そして、ともにこの創造を担ってくださった
宇宙の神々へ
 

こころの底から感謝申し上げます。
ほんとうにどうもありがとうございました。
 
  
より確信と喜びをもって
これからも言語造形の道を歩んで参ります。
  

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posted by 千晴 at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

意味を超えた「ことば」

言語造形のという道への
最強の思い込みがついに外れ
 
世界も、空間も、心も、体も
すべてがいっぺんに
 
緩んだ。
 
 
そしてそれらは
前よりも大きく透明になって
 
水や風たちの吹きぬけてゆく
静かな器となった。
 
 
ああ
こんな世界があったんだ・・
 
 
世界とはこんなにも
 
静かで、おだやかで、
温かな光に包まれていたんだ・・
 
 
 
“ 意味 ” を超えた「ことば」の世界。
 
  
その豊かさは
どこまでも人の魂を満たしてくれます。
 
 
『おはなしペチカ』。
 
いよいよ明後日となりました。
 
今回もこのアンサンブルにて
お待ちしております♡
 
 
★6/18(日) 『おはなしペチカ』〜夏至〜 

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posted by 千晴 at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする