2016年11月30日

見えるものと見えないもの

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新月の昨日は
氏神さん&大切な神社さんへお参りしました。


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『知らないけれど、知っていること。』



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太陽の光を浴びながら、
与えられた不思議すぎる体験の意味を  
理解する時がきっとくるのでしょう。


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見える世界を圧倒するほどの
見えないものへの意識が深まった一日。 

  
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今日の青空には
美しい彩雲が見えたのでした。


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2016年11月29日

親の鏡

反抗期?ただのワガママ?
そう思いながら対応に疲れていた夜。
 

ほんとうは、そうじゃなかった。
 

悔い改めるべきは親のほうだったんだ。

 
半ば無意識となっていた自分たちの悪癖に
身体を張って気付かせてくれた二人の天使。
 
今までほんとうに、ごめんね。そしてありがとう。
 

 
新月の今日。
わたしは、我が家は、また新しく生まれ変わる。
 
 
去年から15cmも伸びたモミの木の
飾りつけもしようね。
 

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2016年11月27日

どっちでもいいのだ

「大丈夫」 じゃなくて 「どっちでもいい」
 
特にがんばってるつもりはなかったけど、

気付いたら 「大丈夫。」 ってことばで

抑圧していたんだな。


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2016年11月24日

青龍の解放と太陽系

あの日、はっきりと観たもの。
 
太陽のように
涙を流しながら真っ直ぐに上へ登ってゆく青い龍の周りを
 
惑星たちにように
喜々としてクルクルと、わたしの白い龍が旋廻していた。
 
あの日、たしかに一匹の青龍の封印が
解かれたのだ。
 



posted by 千晴 at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

稚日女のドルメンへ

ついに、丹生都比売(=稚日女)のドルメンといわれる祠に
会いに行くことができました。
 
それは西宮・越木岩神社の隅にひっそりと佇んでいました。
 

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祠の前には大きな樹木がぐるぐると捻じれるように
まるで生きた動物のような生命力を放っていて・・
 

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 果たしてかの方は、
 ここに生きたまま入られたのだろうか・・・

  
 
思った以上に優しく、可愛らしい印象の祠でしばらく過ごし
彼女が愛した「あわうた」を唄い、捧げました。
  

この神社には大きな甑岩(こしきいわ)というご神体をはじめ
市杵嶋姫(イチキシマヒメ)、菊理媛神(キクリヒメ)、罔象免(ミズハノメ)、そして稚日女(ワカヒルメ)と、多くの女神たちが祀られています。


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子宮を感じる森のなか、鳥たちの大合唱が響き、
祈りを終える度に、風がさわわ〜っと頬を撫でるのです。
 
夫婦で女神の子宮に包まれ、
そしてまたこの世に戻ってきたような感覚がしたのでした。


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『アナスタシア』という本をきっかけに知った「ドルメン」の存在。
なんとさとうみつろうさんが、詳しく紹介されています!
ドルメンの秘密

posted by 千晴 at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

krajaを歌う会

今日は次女と二人で、中世カフェpastime にて
北欧輪唱と伝承歌krajaを歌う会」に参加してきました。
 
来月の「おはなしペチカ .002」でタオライアーを演奏してくださる
足利智子さんによる会です。
 
“妖精のたちのハーモニー” と称されるスウェーデンのコーラスグループ「kraja」の美しい歌をみんなでハモりました♪
 
日頃、築90年の長屋に暮らしながら、日本のことばや神話にばかり浸っていた自分にとっては、なんだか新鮮な喜びのひとときでした。笑
 
温かく優しいお仲間に囲まれながら
美しい歌、響き、そして間(ま)に触れることができ
こころ満たされて、次女のかさねも大喜び♪
 
ともちゃん、皆さん、豊かなひとときをありがとうございました♡


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2016年11月19日

二人の語り

「9歳の危機」・・ルビコン河を渡ってしまう前の子どもの
あの真っ直ぐで純粋な声で、グリム童話『星の銀貨』を語ってほしくて
今回の出演を次女にお願いしました。
 
 
そしてわたしは龍と龍神に導かれたこの2016年の締めくくりとして
宮澤賢治の 『竜と詩人』 を語ります。
 
今年は賢治の生誕120周年でもあるのですが、
この物語に出会ったとき、最初は声に出してみるたびに魂が震え、
なぜか号泣してしまう自分がいました。
 
この魂の反応と導きに、委ねてみようと思います。
 
 
調和の波動によって心身を癒すとも言われるタオライアーの
美しい響きとともに、是非、おはなしの叡智を浴びにいらしてください!
 
今回はお茶とクッキーもご用意して、お待ちしております♡


◆ 12/23(金・祝) 「おはなしペチカ.002」


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2016年11月18日

素敵な郵便屋

小学生のお友だちから次女に届いた手紙。

宛先が 「てづかやま」 までしか書かれていなかったけれど
 
次女が表で遊んでいたら

「今回は特別だよ」 って郵便屋さんが手渡してくれたらしい・・
 
きゃ〜♡

日本の郵便屋さん、素敵過ぎます〜♡ (≧∇≦) 
 

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2016年11月16日

一体

二人でひとつ」 ということの意味を
 
深いリアリティをもって体験させてもらえた夜。
 

この道を信じて歩んできて、ほんとうによかった。

 
今夜の月も

美しかった。


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posted by 千晴 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/23(金・祝)『おはなしペチカ』.002

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この春、小さなカフェで開いた小さなおはなし会
おはなしペチカ」。
 
12月23日の祝日に、ことばの家にて
第二回を開くことになりました。
 

今年で生誕120年を迎えた 宮澤賢治
小学二年生の声で語る グリム童話

二つの物語を
タオライアーの響きとともにお届けします。


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ペチカ(暖炉)を囲んで
おはなしに耳を傾けるのにふさわしい、冬の一日。
 
タオライアーの美しい波動に包まれながら
物語の深い叡智とエネルギーでこころを満たしてみませんか?
 
 
ろうそくを灯し、お茶とクッキーもご用意して
お待ちしております。
 
きっと素敵なクリスマスプレゼントとなりますように♡



◆『おはなしペチカ』.002

 
 演目: 「星の銀貨」 (グリム童話) ・ 「竜と詩人」 (宮澤賢治)
 
 語り: 諏訪かさね (小学二年生) ・ 諏訪千晴 (言語造形家)
 
 音楽: 足利智子 (タオライアー)

 日時: 12月23日(金・祝)14:00〜15:00 予定
  
 場所: ことばの家
      南海本線「帝塚山」駅 徒歩5分
      阪堺上町線「姫松」駅 徒歩5分
  
 入場: 大人 2000円  小学生以上 500円 (お茶とクッキー付き)
 
 定員: 30名  要予約 ・ 事前振込制
 
 お申込み・お問い合わせ: お申込みフォーム
 
 
(今回は、物語のことばが少し難解なため【小学生以上】とさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。)


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posted by 千晴 at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする