2018年04月27日

「生誕劇2018」の船出

この4月から
『キリスト生誕劇クラス・2018』の
お稽古がスタートしました。
 
「神の望まれるままに・・」という感覚が
確信へと至った昨年のこのクラス。
 
今年も果たしてメンバーが集まるのか
ぎりぎりまで分からない状況でしたが
 
奇跡のような神のお導きで
ふたたび舟を漕ぎ出すこととなりました。
 

今日は後半の羊飼いのシーンに取り組んで。
 
3人で深い呼吸をともにしながら
対話をすすめてゆくその躍動感と氣持ちよさ。
 
さらに
 
昨年のメンバーの声、
今年のメンバーの声、
 
お一人おひとりの尊さが、
改めて耳の奥に立ち上ってきて
 
上演を重ねてゆくことの深みと喜びを
垣間見たような氣がしたのでした。
 

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↑ 昨年度の愛しい羊飼いたち♪
  
 
2018年の生誕劇も
きっとまた新しく、素晴らしいものになる予感♡ 
 
 
まだあと少し乗船可能なこの船に
是非ご一緒しませんか?
 
『キリスト生誕劇クラス・2018』

 
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2018年04月26日

いのちの喜びへ

わたしたち人間は
天地(アワ)をまっすぐに繋ぐ身柱であるとき
 
ただ、いま
こうして生かされていることへ
 
ワクワクとした
イキイキとした
 
【いのち】の喜びに満たされています。
 
 
「ひふみ」や「いろは」の歌の響きは
そんな【いのち】の領域に直接働きかけ
 
いつの間にか歪んでしまった身柱を
まっすぐに直す作用をもたらすように感じます。
 
 
今週末の「ことたまクラス」は
その「いろは」の歌の作用を皆で味わってみましょう。
 
もりや ひろゆきさんによる言靈の講義とともに
 
全身を使って、
神聖なことたまの響きを空間に解き放ち
 
懐かしいあの頃のような
いのちの喜びを体験してみませんか?


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● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス



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2018年04月24日

コトの誕生日

ほんとは拾われ猫なんだけどね
 
じぃじの命日でもある今日を
お誕生日と定めたのです。
 
毎年ウキウキとお祝いをする娘たち。^^


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コト
6歳のお誕生日おめでとう♡
 
いつも滲み出る愛を、ありがとう。


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● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス


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2018年04月23日

楠公さんの手植え楠

早速バイト帰りに寄ってみました♪
住吉区遠里小野にある極楽寺。
 

ここの毘沙門天さまに
父親が五十日の願をかけたことにより
 
楠木正成はこの世に誕生した、と。
 
 
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その御礼として
大人になった正成は
 
後醍醐天皇の住吉参りに同行した折、
この寺に立ち寄り
石灯籠を寄進されたのだそうです。

 
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正成が手植えしたといわれる楠の大木も
700年のときを越えて
豊かに葉を茂らせていました。
 

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毘沙門天とはたしか
=天照大神という説もあったような・・
  
 
小さなお寺と大きな樹。
 
楠の葉を揺らす心地よい風と
優しいお日さまの光に包まれながら
   
楠公さんとのひとときを
満喫させていただきました。


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● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス




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2018年04月22日

楠公さん、最期の地へ

楠公さん・・・楠木正成。
 
去年までは名前しか知らなかったのに
学校などでは一度も教わらなかったのに
 
知った途端、強烈にこころが反応し
とても大切な存在となってしまった御方。 
 

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湊川の合戦で
殉節されたというその場所は
 
あまりにも朗らかで温かく、
楠の緑とともにキラキラと輝いていて。


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なぜか涙が溢れてきてたまりませんでした。
 
  
知らないはずなのに
知っている御方・・
 

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娘たちがお世話になった幼稚園「くすのき園」が
楠公さんが手植えされた楠のある「極楽寺」の
すぐ傍にあったというのも
 
やはり偶然ではないのかもしれません。
 
 
正成奉納の灯籠と手植え楠
( ↑ これ読んでるだけでも涙が・・・(;_:))
 


● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス
 
 



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2018年04月21日

奇跡の朝

春のこの時期は
いや、今年は特になのかもだけど・・
 
毎朝、家族のなかで一番最後まで寝ているのは
わたし。w
 
やっとのことで
目をこすりながら起きてくると・・
 
ダイニングにはすでに
それぞれ制服に着替えて朝食を済ませた娘たちと
ゆっくりと珈琲を落としている夫
のんびりと毛づくろいしている猫がいて
 
次女などは小学校で習ったばかりの歌を
元氣に披露していたりする。
 
 
ああ・・
なんて美しい方々なのだろう。
 
 
わたしは奇跡のなかに
生かされている。
 

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● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス


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2018年04月20日

次回は『いろは唄』

次回 4/28(土)の「ことたまクラス」は
『いろは唄』に挑戦します!


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古くは父のことを「かぞ」、
母のことを「いろは」と言い
 
「ひふみ」は数靈・父を表し
「いろは」は言靈・母を表していたといいます。

 
 
前回のクラスで
「ひふみ」の数靈に取り組んだので
 
今回は対となる
「いろは」の言靈を体験してみましょう♪
 
 
「日本語は一字、一字が神である」
 
と言われていますが
 
この「ひふみ」と「いろは」の唄の響きは
まさしく神的なエネルギーに
満ちているように感じます。
  
  
一般的な解釈のみならず
言靈(ことたま)の観点からも光を当て
節を変えて発したときの違いなども感じてみたり・・♪
 
 
そして後半は『丹生大明神告門』。
生き生きとした躍動感に満ちたこの祝詞で
 
丹生都比売さまの輝きを全身で受け取り
こころも体もすっきり、生まれ直しましょう!


● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス




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2018年04月18日

言靈を味わう会 in 京都

ことたまクラス in 京都。
第一回目が無事終了いたしました。
 

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開催地の藤森神社は、木々も大きく美しく
想像以上に素晴らしい空間でした。
 
ここも神功皇后が創建されたお社なのです。
 

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ご祭神のスサノヲさま、そして
姉君のワカヒメ(丹生都比売)さまの和歌と祝詞を
初めましての皆さまと全身で空間に響かせました。
 

こうして言語造形を通して
 
人と神社と出会えること
空間を共にできることが
 
わたしにとって
深い、深い、喜びなのだと
 
京都の地で改めて感じさせて頂いたのでした。
全身汗だくになって、気持ちよかったぁ〜☆(≧∇≦) 
 
 
講座を終えて外に出ると
 
午前中の曇り空が嘘のように晴れて
神社の境内がピカピカに輝いていました!
 
思わず写真を撮ったキラキラの楠さんは
まさしく神功皇后の御旗塚の傍に立っていたのでした。


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主催してくださった佐野公美さん
ご参加くださった皆さん
 
そして、
スサノヲさま、ワカヒメさま、神功皇后をはじめ
守り導いてくださった神さま
 
妙なる一日をありがとうございました!

 
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次回は 5/16(水)です。
京都の皆さん、是非ご一緒しましょう〜♪  
 
 
日本の言靈を味わう会 in 京都
 

 
posted by 千晴 at 23:25 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

十種神宝と赤留比売

今日は平野区にある
楯原神社へお参りました。
 

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先日の「ことたまクラス」で
ニギハヤヒ命の祝詞をテーマにしたことから
 
ご参加くださった牧野さんが
「十種神宝」に所縁の深いこの神社を
案内してくださいました。
 
 
木々たちに静かに守られているようなこの空間に
思いがけず三人長居してしまって・・・^^


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しかも帰宅してから改めて調べてみると
 
ここにも神功皇后や赤留比売の
軌跡があったのでした。
 
赤留比売(アカルヒメ)は
丹生都比売とも、神功皇后とも繋がる方だと
以前から感じていたのです。
 

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三韓遠征の楯を祀っているから
楯原神社なのかな・・・
 


牧野さん、もりやさん、
今日も豊かな一日をありがとうございました。


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● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス


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2018年04月16日

渡御の儀 その2

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※ この写真は丹生都比売神社HPよりお借りしました


「渡御の儀」に際し
一人ひとりが授かったご神宝。
 
わたしは「金幣」でした♪
 

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ご神体の守り刀、
魔を引き寄せない等の力をがあるそうです。
 
 
またこの「狩衣装束」も
 
20年ほど前までは、
神職の方は男性も女性も同じ姿でご奉仕されていたと
 
大和神道御霊之社の牧野宮司より教えていただきました。
   
さらには装束にも
直垂、狩衣、直衣、衣冠、束帯と
色々な種類があるようで・・・なんだかときめきます☆


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※ この写真は丹生都比売神社HPよりお借りしました


最後は「天狗」と呼ばれるサルタヒコさまとも
写真を撮っていただきました♪(#^.^#)


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● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス



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