2019年05月28日

きみの声

出勤直前の声に、またも涙して。

Screenshot_2019-05-28 さりげなく されど確かに 聴こゆ声 われは汝の 内にものす.png


◆ 次回は 6/9(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 

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白髭神

先日、初めて訪ねた
琵琶湖西岸の白髭神社。
 

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湖に佇む鳥居もさることながら
本殿奥の磐座などでも
仲間とともになぜかゆっくりと
寛いでしまったのだけど
 

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白髭神・・
わたしのなかで海幸彦でもあるこの方とは
どんな繋がりがあるのかしら、と
思っていました。
 
そしたらなんと
神功皇后の父方のルーツを辿ってゆくと
海幸彦さんに行き着くのね!(≧∇≦)
  
なるほど〜長居しすぎて
フェリーに乗り遅れた訳がわかったわ〜♪ 笑


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◆ 次回は 6/9(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年05月27日

アツタノリ

5/26 ことのはクラス
 
ついに迎えてしまった
ヤマトタケ命の神上りのとき。
 
その辞世の句「アツタノリ」は、
やはり本当に素晴らしい響きでした。
 
あまりにもこころが動いてしまい・・・
予想以上に泣いてしまって、、すみません! T_T


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この世の今も
あの世の今も
 
「楽しむ」こと。

 
地に在るものへ、そう言い遺して
天へと歩まれたヤマトタケさまの
 
太陽のような輝きと温もりを
 

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仲間とともに
深く感じさせていただけたことを
ほんとうに有難く思いました。


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今回も集ってくださった皆さまに
こころより感謝いたします!
 

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次回は、その後の父・景行天皇の歎きと
「シライトリ」として
再び姿を現される場面に取り組みます。
 
遺されたもの達の
想いと行動を
 
それぞれ大切に辿ってみましょう!
 
 
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◆ 次回は 6/9(日)
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きみ遺しうた

ヤマトタケさま
いつも、いつまでも、ありがとうございます

Screenshot_2019-05-27 辞(いな)むとき きみの遺した そのうたを 響かすほ.png
 
 
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2019年05月26日

いとわりなし


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『 わりなし 』
 
昨日の源氏物語の会で
わたしが最も深く受け取ったのは
 
このやまとことはでした。
 
帝の妻である藤壺と
帝の息子である光源氏。
 
その禁断といえる関係に
どうしようもなく
芽ばえてしまった愛を
 
 
紫式部は
 
「いとわりなし」
 
という一言で表していました。
 
 
わりなし。
 
割り切れない、
道理に合わない
納得できない
どうしようもない
耐え難い・・
 
 
善悪や道理というモノサシでは
簡単に割り切れないのが
 
人の生涯というもの。
 
 
それを否定するのでも
非難するのでもなく
 
そのまま引き受けて生きてゆく・・
 
 
そういう日本人の在り方を
「もののあはれ」というのかな・・?
 
なんて感じたのでした。
 
 
一人で読んでいるだけでは得られない
気づきや学びをくださった
 
山崎方典先生と北川三代さん
そして集ってくださった皆さま
 
ほんとうにありがとうございました!


◆ 次回は 5/26(日)
「やまとことは」を味わうクラス

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『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年05月25日

人と神と

夕方の稽古で、実感したこと


Screenshot_2019-05-24 語りとまぐはひそ いのちの巡り 満つる夕べに|千晴|うたよみん.png


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2019年05月24日

白き空木

ウツギの季節が過ぎると夏がやってきますね!

Screenshot_2019-05-22 清かなる 白き空木の 姿にも そがひに見ゆる 潔さかな|千晴|うたよみん.png

 
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2019年05月23日

ネコエノミチへ

やまとことはや和歌を通じて
出で会ひ、まじらへる喜び・・


Screenshot_2019-05-19 よろづなる えにしを告ぐる ささなみは ねこえのみ.png

 
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2019年05月22日

藤原定子と一条天皇

次回ことのはクラスの前半では
中世の和歌にも初挑戦してみます♪
 
あの紫式部も憧れていたという
藤原定子(ふじわらのていし)と
夫である一条天皇、
 
それぞれが詠まれた辞世の句です。
 

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紫式部に清少納言、
和泉式部に赤染衛門・・と
平安文化が最も花開いたと言われる当時は
 
皇后と中宮が並び立つ『一帝二后』という
初めての事態も起こり
 
一人目のお后であった定子は
苦しみを抱えつつも24歳にして亡くなります。
 
本人の希望で火葬ではなく土葬を選んだ
彼女が最期に遺した歌。
  
 
そしてその10年後に崩御された
一条天皇の辞世の句は
 
藤原定子、藤原彰子、
果たしてどちらのお后へ
向けたものであったのでしょうか・・
 
 
源氏物語の紡がれたその時代に
生きておられた天皇とお后の和歌を
 
空間に響かせて
じっくりと味わってみましょう!
 
 
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「やまとことは」を味わうクラス

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2019年05月21日

1750年目のご命日

二人の星の子が
(いや、天使かもしれない・・)
 
この大切な祭祀の場に
わたしたちを導いてくれました。
 
今日は神功皇后が神上られて
1750年目のご命日をお祀りする
大切な記念祭だったのです。
 
ネット上では一切告知されていない
その節目の儀式を
 
昨日、仕事の後一人寛いでいたカフェに
飛び込んできて教えてくれた彼女。
 
そしてまた偶然にも昨日、
住吉詣でをされてこの情報を知り
教えてくれた彼女。
 
お二人のおかげで
参列させていただくことができたのでした。
 

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第四本宮の奥扉が開かれ
 
宮司さまが祝詞を奏上される
 
その間の体感。
 
 
白く大きな光のようなものに包まれて
全身が熱くなり
思わず涙がこぼれました。
 
 
大鳥居前のウツギも満開♡


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揚羽蝶も喜び舞っていました。
 

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今日のすべての体験を
こころから、
どうもありがとうございました。


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「やまとことは」を味わうクラス

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『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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