2017年05月08日

からだの対話

わたしは 「ふれあい」 が大好き。
 
家族も、猫も、樹木も、花々も
きゅん♡とくると、とにかく触る。
 
 
「ことば」の対話も大切だけど
 
「からだ」の対話も、きっとすごく大切だよね。
 
一瞬で相手といろんなものを共有できるし、
エネルギーも健やかに循環し始める。
 
何より氣持ちがいいし
こころもほっとする。
 
  
そいえば小学生の頃
 
「結婚したら、たとえ夫婦喧嘩をしても
 お風呂だけは、毎日一緒に入りなさい」

 
って、
実家の常連さんに力説されたことがあった。
(その方は今でも独身だけれども。。)
 
両親が一緒にお風呂に入るところなんて
見たこともなかった自分にとって
当時はかなりの衝撃発言だったけど
 
 
今ではその意味が

よく分かる氣がするな♡
 
 
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2017年05月07日

男女がこころを開くとき

男がこころを開くとき
 
それは男が注ぐ愛を
女が全身で受け取って、表したとき
 
  
女がこころを開くとき
 
それは女がどんな自分を見せても
男が逃げないということを、知ったとき
 
 
男と女の
すれ違いと断絶。
 
それは個人だけの問題ではなく
古代から延々と引き継がれてきたもの。
 
 
イザナギはきっと
いつまでも一緒にいたかったし
愛し続けたかった。
 
「逃げて」しまったけれど。
 
 
イザナミはきっと
どんな自分の姿をも
愛してほしかった。
 
「見ないで」とは言ったけれど。
 
   
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男女のあいだの積年の痛みが
ようやく解かれる時が今、訪れている。
 
真のパートナーシップ。
 
それは一人の人間の
内なる男女のパートナーシップでもある。
 
この二つのエネルギーを循環させることで
人は、真の創造を起こしてゆく。
 
 
神が造られた男女というものが
その喜びに打ち震える時代が
 
ようやくやってきたのだ。
 
 
posted by 千晴 at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

対話とパートナーシップ

真のパートナーシップを築くために最も大切なこと
それは 「対話」 ではないか、と思う。
 
あくまで “対等” な関係性において
本音を伝え合う、対話。
 
 
けれども
大切な相手、大切な空間、大切な関係性ほど
 
それを壊してしまいたくないから

もっと傷つくのが怖いから
 
 
女は
本音を飲み込んで、こころに蓋をしてしまいがち。
 
男は
問題の本質に踏み込むことから逃げてしまいがち。
 
 
自分の本音を伝えることも
問題の本質を問うことも
 
とても怖いし
勇氣のいること。
 
 
けれども逃げずに本氣で向き合って
死ぬ氣でこころを開いて
相手にことばを伝え始めるとき
 
 
パートナーシップには
とてつもなく深い氣付きと
真実のエネルギーが溢れ出してくる。

 
内なる問いの答えもすべて
ここに詰まっている!
 
 
怒ってもいい
泣いてもいい
 
対話どころかバトルになっても全然いい。^^
 
 
「もうええわ」
「自分さえ我慢すれば」
 
そんなセリフで本音を閉じ込めないで
 
感情も、考えも、
湧いてきたものはすべて表に出して
相手に伝えていこう。

 

そこには驚くばかりの
叡智と祝福が、隠されているから。
 
 
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バトル中の自分達の様子にあまりに似ていて
苦笑した映画のワンショット。笑
(映画ではバトルはしていません) 
 
なにかあるとすぐ
「岩戸」に閉じ籠ろうとするわたしと
忍耐強く「対話」をしかけてくれる夫。。
 
 
 
posted by 千晴 at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

娘と眼鏡

長女なつき 
6年生にして眼鏡デビュー。

親子揃ってクラシック好み♡ (≧∇≦)

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2017年05月04日

6/18(日)『おはなしペチカ』.004

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 風のおと
 波のおと
 琴のおと
 声のおと
 ことばのおと・・・

 
 
自然からの贈り物である
「おと」の響きは
 
わたしたちに何をもたらしてくれるのでしょう
 
それは遠い記憶
魂の癒しと目覚め

大いなるいのちのリズムに共振し
その計り知れないエネルギーと一つになること

 
 
2017年、夏至。

この大切な節目のとき
天と人と地のハーモニーに耳を澄まし
いのちのエネルギーに包まれてみませんか。


今回は
「さにわの時間」(参加者同士のトーク)に加え
みんなで風や波になるワークも考えています。
 
共にひとつとなって
「美の創造」をいたしましょう。
 
お茶とお菓子も用意して、お待ちしております。


◆『おはなしペチカ』.004

●演目
「たつのこたろう」(日本昔話) 
「だんなも、だんなも、大だんなさま」(イギリス昔話)
「サガレンと八月」(宮澤賢治)

●語り 
諏訪千晴 (言語造形家)
諏訪かさね (小学三年生)

●音楽 
足利智子 (タオライアー)

●日時 
6月18日(日)
14:00〜15:30 予定

  
●場所 
ことばの家
 南海本線「帝塚山」駅 徒歩5分
 阪堺上町線「姫松」駅 徒歩5分
  
●参加費

大人
 予約 ¥2,000
 当日 ¥2,500

子ども
 小学生以上 ¥500
  
(お茶とクッキー付)
 
 
●定員 
30名  要予約(事前振込制)

●お申込みはこちらから↓
http://www.kokuchpro.com/event/pechka_004/
 
上記サイトよりクレジット決済、
および下記口座へのお振込みも可能です。
 
◎ゆうちょ銀行  
 記号 10260 番号 28889041 
 諏訪 千晴(スワ チハル)

 
 
posted by 千晴 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

かさね。9歳へ

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次女かさね、9歳になりました。
 
たくさんの方に見守られ
祝ってもらえて感謝♡ 
 

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かさねっち、
いつもたくさんの笑顔と喜びを
ありがとう!
 
生まれてきてくれて
ほんとうにありがとう!

 
今日は一日中一緒に過ごせて
嬉しかったな♡ (≧∇≦)


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2017年05月02日

女は「鏡」

どんな光も受け止めて

己に反射させて輝きを放つ
 
 
そして深いところでは

LEDよりも太陽のような

芯までも温める光に照らされることを

願っている
 
 
ときに激しさや厳しさがあったとしても

己の奥の闇を照らし
 
不安や恐れよりも

希望や勇氣、情熱や喜びを促すような
 
 
そんな光(精神)に照らされることを
 
 

女は光(精神)そのものを担う者ではないが

天から降り注ぐ光を

この地で世界中に広げてゆく
 
 
願わくば

そんな純粋な太陽の光を

そのままに反射できるよう

曇らせずに磨いていたい
 
 
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2017年04月27日

水脈を求めて

言語造形という道の歩みは
 
地下深くに流れる水脈を求めて
穴を掘るような作業と似ている。
 
この耳が確かに
その水の在り処を確信した瞬間があり
 
以来、どうしようもなく
掘り続けずにはいられなくなってしまう。
 
 
ただ、それはひたすらに
孤独な作業でもあり
 
これまで地上で交わりのあった
仲間や親族たちとも隔離されるような寂しさや
 
果たしてほんとうにその水脈に辿り着き
人々の魂を真に潤すことができるのだろうか
という不安に
 
こころが潰れそうになるときもある。
 
けれどもそんなとき、
同じ道を歩む仲間のことばに触れると
 
「ああ、やはりこの道を選んでよかった」
 
そんな確信と喜びを
己のうちに再び見出すことができるのだ。
 
 
この週末、
『われらが萬葉集』公演に出演する四人の仲間。
 
じっくりと一年間かけて
それぞれの和歌と向き合い、寄り添い
穴を掘り続けてきた彼らのメッセージは
 
わたしのこころに深くて強い
確かさをもたらしてくれた。

言語造形に取り組み仲間たち
 

posted by 千晴 at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

“だれか”に? “どこか”を?

"だれか" に見つけ出されるのを
待つのではなく
 
見つけ出されるのを
ひたすらに待っている "どこか" を
 
わたしが開き、見つけに行くんだ!
 
 
そんな氣付きと決意を与えられた
牡牛座の新月。


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posted by 千晴 at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

吉野・宮滝

雲一つない晴れやかな日曜日、
吉野の宮滝を満喫してきました。
 

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お父さまがここのお寺のご出身という友人の案内で
わたしも娘二人も、宮滝の美を全身で堪能♡


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象山、吉野川、宮滝遺跡に桜木神社。
 

ほんとうに氣持ちよくて
長女は「帰りたくない」と言ったほど。
 
懐かしくて、優しくて、温かいところでした。
 
 
今日のすべてに
ありがとう
 
丹生都比売の導きに
ありがとう


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posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする