2017年06月26日

演劇『丹生都比売』


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8月5日(土)、奈良・丹生町にて
演劇 『丹生都比売(にうつひめ)』 を上演する
運びとなりました!
  
花岡攻事さんの脚本・演出によるこのお芝居、
諏訪印もフルキャストで出演いたします☆
 
  
突然に古代日本の神々から
突き動かされるようになった2016年。
 
最初にわたしのハートに
強く働きかけてこられたのが
この「丹生都比売」でした。
 
別名「わかひめ」といって
和歌(言霊)の名手でもあった
この女神との出会い・・
 
一年が経ち
まさかこのような舞台が生まれ
そこに自分が立つことになるとは
思いも寄りませんでした。
 
 
個人の思惑をはるかに超え
 
「丹生都比売」の導きでいま、
たくさんの方々が
この舞台創りに関わっているようです。
 
 
八月の黄昏時、
奈良・丹生の地にて
 
丹生都比売とともに
「この国のはじまりのとき」を
 
是非ご一緒しませんか?
 
芝居以外にもたくさんのイベントをご用意して
お待ちしています!(≧∇≦)
 
劇団「屋根のはと」公演
『丹生都比売』

 
 
★==============
8/5(土) 16:00開場 16:30開演(予定)
劇団「屋根のはと」公演
『丹生都比売(にうつひめ)』
会場: 農家民宿 十六夜山荘 (奈良市丹生町)
チケット: 3500円〜
==============★
 
posted by 千晴 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

今度はエンデ !?

去年の秋分、宮澤賢治の命日に
なぜか彼の本がテーブルに置かれていたという
怪奇現象があり・・^^

● 賢治の気配 〜命日と秋分と〜
 
さらに今、改めて振り返ってみると
 
後の冬至、春分、そして夏至、
すべての「おはなしペチカ」で
彼の作品を語っていたことに気付いたのでした。。
 
 
そしてなんと今朝は、
朝からソファに
ミヒャエル・エンデの本があったらしい!!!
 

無意識に
賢治の想いを受信して
その作品を語る季節が一巡りし
 
満足して彼が去って行ったところに
 
今度はエンデが遊びに来てくれたのかな!? (≧∇≦)
 
 
そして次のペチカはもしかして
 
彼の誕生日(11/12)に
彼の作品を語れってこと!? 
 
 
うひょ〜〜!!(≧∇≦)
朝からひらめきとときめきが止まらない
 
蟹座の新月です!
 
 
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posted by 千晴 at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

マリアの子宮で

今日の『生誕劇』クラス、
楽しかったあああ〜!(≧∇≦)
 
歌の指導をしてくれた足利智子さんと
ヴァイオリン演奏の 高垣 さおりさん
 
さらに新参加の方が3名も集ってくれて
 

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まるで清らかなマリアの
子宮の内にいるような
 
優しく、温かく、豊かに育まれる
喜びに満ちた創造空間でした。
 

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そして
 
一人ひとりが、役を担い
舞台に立った瞬間に
 
本人の自意識さえも超えて
その人の「大いなるところ」が目覚め
立ち上ってくる・・
 
個人を超えた、役の精神のようなものが  
天から注がれる・・
 
またそれでいて
 
その人らしさも
より発揮されてゆくという
パラドックスの世界。
  
言語造形によるお芝居、演劇の面白さを
改めて実感させてもらえたのでした。
 

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語るように歌い
歌うように語りながら
 
12月の本公演に向けて
歩みを深めています。
  
● 金曜 帝塚山「生誕劇」クラス



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2017年06月21日

青写真 〜夏至のペチカ.004〜

6/18 『おはなしペチカ』.004 〜夏至〜
おかげさまで無事、終演することができました。
 
今回のペチカは
わたし自身にとって
 
新境地へと踏み込むような
深い体験となりました。
 
 
「向かう」(あたえる)方向と
「迎える」(うけとる)方向へ

 
二つの逆向き ↑↓ のエネルギーが
 
語るわたしのからだを
双方向に通り抜けてゆきました。
 
 
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統合。
 
いのちの喜びのなかで
言霊の顕現に必要なこの二つのエネルギーが
 
己のからだを通して
統合されてゆくのを感じました。
 
 
またそこから
 
宇宙、自然、物語、音楽、聴き手、語り手が
互いに作用し合い、「ひとつ」となって
「創造」を始める・・・
 
まさしく祝祭といえる体験も生まれました。
 
 
 
そして今、
改めてこの一日を振り返ってみると
 
あの共同の創造が起こった
「祝祭空間」こそ
 
生まれる前からこころに描き続けてきた
「青写真」だった、と気が付いたのです。
 
 
そう、
わたしはこれを「知って」いました。
 
辿り着くまでに
こんなにも時間がかかってしまったけれど・・
 
 
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6月21日、夏至。
 
わたしが地球に生を受けた
今日この日に
 
初めての決意から
丸一年続けてきた『おはなしペチカ』より
 
大きな気づきと恩寵をいただきました。
 
  
今回も
三度目となるペチカ共演を叶えてくださった
ライアー奏者の足利智子さんと
小学生語り部の次女かさね
 
また
写真を撮ってくださった 山本 美紀子さんと
五十鈴の響きを聴かせてくださった 梅本 敦美さん
 
当日お越しくださった皆さま
想いを寄せてくださった皆さまと
 
この公演をサポートし続けてくれた
夫の 諏訪 耕志 と長女の夏木
 
そして、ともにこの創造を担ってくださった
宇宙の神々へ
 

こころの底から感謝申し上げます。
ほんとうにどうもありがとうございました。
 
  
より確信と喜びをもって
これからも言語造形の道を歩んで参ります。
  

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2017年06月16日

意味を超えた「ことば」

言語造形のという道への
最強の思い込みがついに外れ
 
世界も、空間も、心も、体も
すべてがいっぺんに
 
緩んだ。
 
 
そしてそれらは
前よりも大きく透明になって
 
水や風たちの吹きぬけてゆく
静かな器となった。
 
 
ああ
こんな世界があったんだ・・
 
 
世界とはこんなにも
 
静かで、おだやかで、
温かな光に包まれていたんだ・・
 
 
 
“ 意味 ” を超えた「ことば」の世界。
 
  
その豊かさは
どこまでも人の魂を満たしてくれます。
 
 
『おはなしペチカ』。
 
いよいよ明後日となりました。
 
今回もこのアンサンブルにて
お待ちしております♡
 
 
★6/18(日) 『おはなしペチカ』〜夏至〜 

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2017年06月11日

たつのこたろう

一週間後となりました
『おはなしペチカ』.004 〜夏至〜
 
今回は開催を決めたときから
 
なにか『己のルーツ』に繋がるような
  物語を語りたい!

 
という衝動が湧いていました。
 
 
そうしてある日、
目に飛び込んできたのが
 
たつのこたろう 』。
 
 
「マンガ日本昔話」のオープニングでお馴染みの
竜(たつ)の母子の物語です。
  
この母子が
水が少なく貧しかった安曇野の地に
豊かな平野をもたらしたという伝説が
長野県には今でも遺されています。
  
 
父親は「白龍王」という名の
『綿津見(わだつみ)神』の化身であり
 
母親は「犀龍」という名の
『諏訪明神』の化身であるという
 
竜の子、太郎。
 

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「たつ」 と 「ひと」 が
密接に関わっていた古代を想起させるこのお話に
なぜか『己のルーツ』を感じながら
 
まるで誘われるように
 
この夏至の祝祭にて
語らせていただくことになりました。  
 
 
 
日本古代の先祖たち、神々たちが、いま、
わたしたち一人ひとりに
猛烈に働きかけているような氣がします。
 
 
古代から、神々から
流れてくるこの息吹を

 
皆さまとともに感じ、
分かち合えましたら幸いです。
 
『おはなしペチカ』.004 〜夏至〜


posted by 千晴 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

「わたし」という宇宙

いて座の満月。
 
午前中は『生誕劇』クラス、
午後は『水素フォーラム』へ 行ってきました♪
 
どちらもなんだか
繋がっている仲間たちとの時間が
 
心地よくって、ほっとして。
 
 
『生誕劇』クラスからは
キリストの愛と精神を
 
『水素風呂』からは
氣持ちよさと健康を
  
 
「好きだなあ」って思える
素敵な方たちとともに分かち合いながら
 
つくづく自分は
恩寵のなかで生かされているんだなあ、と。
 
だって
これらの出会いも出来事もすべて
 
自らの頭から創造したものではなく
天から与えられたものだから。
 
 
また一方では
帰り道の美しい夕空を眺めながら
 
「これらすべてが『わたし』なのだ」
 
という真実にも打ち抜かれ
深い安堵と喜びに包まれたのでした。
 
 
 
 もう、何も恐れなくていい。
 
 何も心配しなくていい。
 
 守らなくっていい。
 
 「わたし」というこの宇宙を
 
 安らぎのなかで体験してゆこう♡

 
 
 
● 『生誕劇』クラス

● 『水素風呂』のリタライフ

 
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2017年06月07日

ゴッホと賢治

次女が学校で借りてきた
『ゴッホ』の伝記マンガ。
 
ふと氣になって読ませてもらったら
宮澤賢治との共通点がすごく多くてびっくり!


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・同時代(1800年代後半)生まれ

・37歳で死去

・亡くなるまで作品はほぼ評価されず

・繊細で直情的な性格ゆえに孤独

・唯一の理解者は弟(ゴッホ)や妹(賢治)

・宗教に過剰に傾倒する時期がある
 
 
そして100年が経ち
そんな彼らを他人とは思えず
 
遺された作品から
力をいただき続けている自分がいる。
 
 
「人間」という生き物の
貴さを想う。


★ 6/18(日) 『おはなしペチカ』〜夏至〜


posted by 千晴 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

白木蓮の声

こんな季節に一輪だけ
白木蓮の花!
 

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葉が生い茂る中で咲いているところ
初めて見た。
 
 
『 自分のペースを 大切にしてね 』
 
  
そんなささやきが
聴こえたような氣がした。
 
posted by 千晴 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

ペチカの音楽

6/18(日)夏至ペチカ、
 
音楽は三回目のコラボとなる
足利智子さんです♪
  

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タオライアーとタリタライアー、
そして今回はリコーダーも登場♡
 
彼女の奏でるクリアで繊細な音の響きは
まるで
天と地をつなげる架け橋のよう・・・
 
聴き手を自然と「物語」の世界へと
誘ってくれます。
 
どうぞお楽しみください!
 
★ 6/18(日) 『おはなしペチカ』〜夏至〜

posted by 千晴 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする