2017年07月14日

夏祭の太鼓

夜の神社で
夏祭り子ども太鼓の練習会。


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生青会のおじさんたちの
威勢のいい掛け声と
 
子どもたちの歌声と
 
心地よい和太鼓のリズムが
 

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夏の夜空に響く。
 
 
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● 8/5(土)演劇『丹生都比売』

 


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2017年07月13日

丹生都比売神社のHP掲載!

なんと和歌山・丹生都比売神社のHPでも
告知してくださってます!(≧∇≦)

丹生都比売神社・神社だより
 
人智を超えた動きと繋がりに
日々、ゾクゾクワクワクです♡
  
 
● 8/5(土)演劇『丹生都比売』

 

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2017年07月11日

【丹生都比売】チケット開始!

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8/5(土)、演劇『丹生都比売』の
チケット窓口が本日よりオープンいたしました!
 
今回はお芝居だけでなく
 
近くの丹生神社での奉納や
宮司によるお祓い
 
さらに和歌山・丹生都比売神社の
丹生晃市宮司による講演や
 
里山屋台にバーベキュー
翌日にはオイリュトミーのワークショップなど
 
「丹生」と「丹生都比売」のエネルギーを
存分に体験できるイベントとなっており  
さまざまなスタイルでご参加できます♪ 
 
ご縁のある方々と
共にこの時空間をご一緒出来ましたら幸いです!
 
どうぞよろしくお願いいたします☆
 
チケットサイトへ

詳細、タイムスケジュール、出演者プロフィールなど

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2017年07月10日

分離、そして統合へ


 ずっと自分の内側にあった裂け目が
 輝いて、水を湛えていることが
 初めてわかった氣がした

 
 
丹生都比売が
自ら発する台詞のひとつ。
 
彼女自身も
内側に「分離」を抱えていた。
 
 
演劇『丹生都比売』の脚本は
そのような設定で進んでゆきます。
 
世の進化・変容の必然として
ヒトにもカミにも
それは訪れたのでした。
 
 
「分離、そして統合へ」
 
このリアリティは
現代を生きるわたしたちにとって
深く共感されるものだと思います。
 
  
「神武東征」や「壬申の乱」という
 
大変容の時代を生きたこの国の人々と
彼らと共にあった丹生都比売。
 
 
アートを通じて  
自分たちの先祖でもある彼らと繋がり
想いを共有することが
 
新たな「統合」への
ひとつの道であるような氣がしています。
 
 
またそれは
「こちら」からだけでなく
「あちら」からの働きかけでもあるのかも・・
 
と感じながら。
 

★ 8/5(土)演劇『丹生都比売』


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2017年07月07日

氏神さんの七夕祭

氏神様の生根神社にて七夕祭。
 
茅の輪をくぐり、お祓いを受け
祝詞に耳を澄まして
短冊と笹葉のお焚き上げ。


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屋台も何もない
このシンプルなお祭りに
大人も子どもも
たくさんの人が集っていた。 
 
上娘は夏祭で太鼓打ちもすることになり
今日は初めての練習会にも参加した。
 

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地域と神社がともにある世界。
なにか熱いものを感じた
七夕の夜。
 
 
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★ 8/5(土)
劇団「屋根のはと」公演 
『丹生都比売(にうつひめ)』
 
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2017年07月04日

「丹生都比売」な文月

7月に入った途端
一氣に『丹生都比売』モードな毎日です。
 
不思議なご縁で集まった仲間たちが
それぞれの役と同調しながら
稽古を重ねています。
 
舞台創りのプロセスとは
その役の精神を担うための器としての心身を
禊いでゆくものでもあるように感じます。
  
花岡さんの脚本と演出に込められた熱に
わたしたち役者がどれだけ応えられるか。
  
ワクワクと喜びの感覚を大切にしつつ
このひと月を走り抜けます!
 
 
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★============== 
劇団「屋根のはと」公演
『丹生都比売(にうつひめ)』
https://peraichi.com/landing_pages/view/niutsuhime 
 
8/5(土) 16:00開場 16:30開演(予定)
会場: 農家民宿 十六夜山荘 (奈良市丹生町)
チケット: \3500〜
==============★

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2017年07月02日

天使の喜び

姉の誕生日プレゼントのために
貯金箱すべてのお金を使って
 
本人が欲しがっていた
ペンケースを贈った次女。
 
最近は姉妹ゲンカもしょっちゅうで
傍から見てると、結構ヒドイ目に
合ってるように見えてたけど・・^^;
 
それでもやっぱり
お姉ちゃんが大好きなのね。
 
 
貯金箱が空になっても
 
「贈る」喜びに
満面の笑みを浮かべている彼女。
 
やはり天使だな・・
 
と思った。
 

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2017年06月30日

アクセス・フェイスリフト

今日で水無月も終わり。
  
「ついに自分との戦いが終わったんだ・・・」
 
そんなことを穏やかに実感した
恩寵のひと月でした。
  
そして最終日の今日は、青海ともこさんより
アクセス・フェイスリフト講習を受けました。
  
もう、
溶けるような氣持ちよさだったぁ〜♡ (≧∇≦) 
 
 
「頭」よりも
 
「体」への問いかけ。
 
 
「頭」は男性性で
 
「体」は女性性ともいえる。
  
 
女性が男性に
求めるのと同じように
 
体は頭に
もっと自分を見て欲しい、
聴いてほしい、触れてほしい、と願ってる。

 
そして体は
すべてを知っている。   
 

これまでも「快感覚」を大切にはしてきたけれど
 
より積極的、より具体的に、「体」の願いに
耳を澄ませ、問いかけてあげたい。
 
 
そんな気づきと体への労わりを
深く感じさせてもらえた一日でした。
 
 
ともこさん、そして今日もご一緒くださった
長居サロンの石村直也さん、
 
豊かな一日をありがとうございました♡
 

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2017年06月28日

和歌の浦 〜巨木の山〜

念願の玉津島神社・塩竈(しおがま)神社へ
行ってきました。
 

玉津島神社は
ワカ姫(丹生都比売)のために建てられたという
和歌山県・和歌の浦のお宮。
 
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塩竈神社は
「鏡山」という小さなお山の洞窟にあるのだけど
 
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なんと山自体が、
あまりにも巨大な「木」でできているのです!!
 

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何千年、何万年と経って、
「木」から「岩」になったのかな・・
 
その鏡山から
穏やかな和歌の浦の景色を眺めながら
 

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生きた「いのちの大地」に立たせてもらったような
不思議な安心感と喜びに包まれたのでした。
 


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2017年06月27日

写真で「夏至ペチカ」

6/18 『おはなしペチカ』.004 〜夏至〜 
 
今回もたくさんの方が、
この祝祭の創造を
ともに担ってくださいました。
 
山本 美紀子さんによる写真とともに
振り返ります。
 
貴重な瞬間を捉えてくださり
あの日の感覚が蘇ります。
 
ほんとうにありがとうございました!


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本番前には、みんなでエイエイオー!


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会の始めに
梅本敦美さんが奏でてくださった「五十鈴」。
 
涼やかな音色が、
一瞬にして場を清めてくださいました。
 

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一つ目の物語
「だんなも、だんなも、おおだんなさま」
 
足利智子さんとわたしとでリコーダー演奏。
 
智子さん作曲の軽快な調べは、
これから始まる物語へのワクワク感を
誘いました。

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かさね本人が選んだ、このイギリスの昔話は
ことば遊びのような愉快な物語。
 
会場からは笑い声も聞こえ、
喜びと解放に満ちていました。


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二つ目の物語「たつのこたろう」では
美しいタオライアーが響きました。
 
背中に太郎を載せた母竜が
最後、天へと昇ってゆくとき・・

螺旋を描きながら
天空を優雅に飛んでゆく竜の姿が
 
こころの目にはっきりと見えたのでした。

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最後まで私たち親子の語りを支えてくれた夫。


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三つ目の物語「サガレンと八月」は
千晴とかさねの二人で語りました。
 
小学生ならでは伸び伸びとした
「風」と「波」のことばが
 
人間である「わたし」の胸を
すうっと通り抜けてゆきました。


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この物語ではタリタライアーを。
人と自然との対話・・・
 
精神の世におけるこの営みの余韻を
タリタの響きが深くもたらしてくれました。

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最後には、皆で「風」と「波」を
声を出して体験してみました♪
 
たくさんの人で合わせたら、
とても大きな波のしぶきが気持ちよかった〜!


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その後はいつもの「さにわのじかん」
 
お一人お一人が
普段あまり開けないようなこころの扉を
開いて語ってくださったような
 
恩寵に満ちた素晴らしいひとときでした。


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この日、この空間に集い
ともに祝祭を創りあげてくださった皆さま
 
こころより、ありがとうございました!


一番左が今回の写真を撮ってくださった
山本美紀子さん♪
 
 
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文通の友から届いたうっとりなお花は
玄関のウェルカムフラワーとなってくれました。
 

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いつもの看板を6月の花たちが飾ってくれて。
 

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リハではこんな楽器も試してみたり♪


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三度目のペチカ共演となる三人組。
 
二人の計り知れない創造力に
毎回感動させてもらっています。
 
智ちゃん、かさね、
今回もほんとうにどうもありがとう!



posted by 千晴 at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする