2019年06月15日

往き来の舟

六甲に住む貴し友も
星と海人族のつながりなのかも・・♡


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◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 

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2019年06月14日

縄文の子守りことは

縄文の一大叙事詩
『ホツマツタヱ』の冒頭、
 
両神(ふたかみ)の厄祓いのために
川へと捨てられたワカ姫を
 
待ち受けて、拾い育てた
住吉(すみのゑ)の翁・カナサキさんが
幼いワカヒメをあやすシーン。
 
 
 アワウワヤ 
 テフチ シホノメ・・

 
 
なんとこの台詞、
夫が各地で幼な子たちに語っている
昔話の一節だったああ〜〜〜!@@
 
 
 アワワワワ 
 チョウチチョウチ トットノメ・・

 
 
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「テフテフと書いて
 チョウチチョウと読むでしょう?」
 
とは、ことのはクラスのもりやさんにお借りした
清藤直樹先生のDVDより。
 
 
そして
「シホノメ」とは
「目を細めて」とのことだけど
 
 
夫いわく
「トットノメ」は
「魚の目」という意味でもあるらしい。
 

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「潮」も「魚」も海を感じるし
 
やはりこの昔話も
カナサキさん率いる「舟の一族」の香りが
感じられて仕方がない〜!(≧∇≦)
 

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まるで天使そのもののような
幼な子たちの表情を観ながら
 
ワカ姫がカナサキ夫妻にどれだけ慈しまれ
こころ豊かに育ったのか・・と
想いを馳せました。
  
 
今日もまた
縄文とが今が不思議にリンクした一日!(≧∇≦)涙
 
 
◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年06月13日

ミヤズヒメとシライトリ

次回(6/23) ことのはクラス
 
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ヤマトタケ命ご崩御の知らせは
尾張の地で待つ、妻・ミヤズヒメにも
届けられました。
 
つい先日まで
ひと月余りをともに過ごした後
ちょっとした用事で
出ていったはずの夫を
 
遺された草薙剣とともに
粥を炊いて待っていたミヤズヒメ。
 
 
その突然の訃報を聞き、悶え苦しみ
かろうじて生きているという状況にまで
陥った彼女は
 
 
やがて訪れた夫の神送りの儀式で
ツヅ歌とともに
神前に再びその粥を捧げます。
 
 
すると再びあの
シライトリ(白い霊鳥)が現れて・・・
 
 
今回のことのはクラスでは
 
この不思議な出来事についての
場面に取り組みます。
 

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生死という境を隔ててまでも交わされた
夫婦の歌のやりとり・・
 
お互いの想い・・・
 
 
是非、ご一緒に体感してみましょう!
 

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◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 


 
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芸術とまなざし


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まなざしを 

作品の背に 

覚ゆとき

人とつながる 

喜びを知る


◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年06月12日

丹なる夕日

北竜町に住む魂の友へ
同じ夕日を、眺めているかな
 

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◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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美しき姿


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誘われし 

蛙のうたに 

庭出れば

うつくしき方 

へんげのさなか


◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

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『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年06月11日

赤子の手

抱かれた母親の肩で
懸命に何かを掴もうとしていました。
 
Screenshot_2019-06-11 宙に満つ 恵みのたまを 掴まんと 伸ばしたるかな 赤子ん.png


◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年06月09日

音・文字・ことば

6/9 大阪ことのはクラス
 
陰陽調和の日ともいえる今日は
偶然にもサウンドヒーリングのプロが
お二人もご参加くださり
またまたユニークな深みに満ちた一日となりました♪
 

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「この星の目覚めと進化を促すものは
『音・文字・ことば』の三つである・・」

 
というお一人のメッセージも
こころに響いて・・
 
 
まさに高次元の星から降りてきて、
地球の「ヒト」の一生を全うしたかのように
感じられるヤマトタケ命。
 

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その死を知った父・景行天皇の歎き、
 
またシライトリ(白斎鳥)となって
自由に優美に羽ばたく姿を追いかけた
遺族たちの切なる想いを、
 
「白鳥」というもの、記紀との違い、
地名の由来や「笏」の本来の意味・・など、
もりやさんの豊かな講義とともに、
 
身振りと手足から体感させていただきました。
 

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今日もご参加くださった皆さま、
どうもありがとうございました!(≧∇≦)
 
 
次回(6/23)は、父親、遺族に続き、
 
飯を炊いて夫の帰りを待ち続けていた
妻ミヤズヒメのシーンです。
 
またきっと違う味わいを、
皆さまと分かち合えることを楽しみにしております!
 
 
◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 

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2019年06月08日

二人の縁(えにし)

言語造形公演『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
今回の舞台では
『浦島子』のお芝居も上演いたします。
 
これも有名な日本昔話『浦島太郎』の
元となるお話で
 
「丹波国風土記」の原文をもとに
言語造形させていただきます。
 

またこの『浦島子』の
さらに元になっている日本神話
 
『海幸彦と山幸彦』は
 
いつも故郷のように慕い、お参りしている
大海(おおわだつみ)神社のご祭神、
豊玉姫と山幸彦の物語でもあり
 
個人的にも
深いご縁を感じていて・・
 

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 先の世での契り
 
 この世での再会、
 
 そして別れ・・
 
 
遥かな時を越えてのそれは
  
どんなに嬉しかったろう。
どんなに悲しかったろう。 
 
 
男女の「縁(えにし)」というものの
妙なる貴さを
 
喜びと、悲しみと・・様々な感覚を通じて
全身で表現できたらと想っています。
  
 
 
 いま、昔の因(よし)を思ひ
 
 来たりて俗境(くにつさかひ)の
 
 縁(えにし)に随(したが)ふなり
 
 
 いま、まさに先の世の志(こころざし)を
 
 遂げむとす。

 
 
 
◆ 次回は 6/9(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
posted by 千晴 at 17:44 | Comment(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

六月六日

明石の入道の手紙にむせび泣く。
 
6月6日は、
愛の日なのかな


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◆ 次回は 6/9(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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