2018年01月25日

感じて、想い出す時代へ

今週末の日曜日(1/28)は
「丹生都比売」言語造形クラスです♪
 
まるで懐かしい再会のようなご縁を
感じずにはいられない素晴らしい方々が
 
毎回さりげなく集ってくださるこのクラスに
 
わたし自身が深い喜びと癒し、
氣付きと変容を体感しながら
 
空間に言霊を造形してゆくという
創造のひとときを楽しませていただいています。
 
 
お一人おひとりの発せられる声。
またシェアタイムで語られる内なる世界。
 
その神々しさと言ったら・・
 
 
「情報化社会」と言われて久しい現代だけれど
 
頭に知識を詰め込む時代は終わり
体で感じ、想い出す・・・
 
今はもう、そんな時代が来ているのですね♪
 
 
言語造形とは
そんなわたしたちの記憶を呼び覚まし
DNAのスイッチを入れてくれるような
芸術だと感じます。
 
 
今回はわたしの愛する住吉大神のこの回り歌を
最初にみんなでやってみようかな〜♡ (≧∇≦)
 

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体験参加も大歓迎!
どうぞお気軽に、ご一緒しましょう〜♪


● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



posted by 千晴 at 17:36 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の部屋

インフルエンザで自宅謹慎中だった長女。
熱が下がった途端「自分の部屋が欲しい!」と・・
 
決して大きいとは言えないうえに稽古場もあり
押入れには衣装や道具類、客席用椅子などの
詰まっている「ことばの家」にどうやって!?
(> _ <)
 
とおののきつつも、春から中学生になる彼女の
氣持ちもよく分かり。。
 
  
という訳で一念発起!
物置&ランドリールームと化していた小部屋の
断捨離&リニューアルを決行しました!(≧∇≦)
 
互いに妥協点はありつつも、
すごく喜んでくれてほっ♡
腰を痛めてまでがんばった甲斐がありました。笑
 

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この小さな部屋が、これからどんな風に
彼女色に染まってゆくのか・・
なんだかちょっぴりワクワクもして♡
 
 
すぐ隣の部屋で、稽古もしちゃうけどね!笑
 
 

● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

この身まかせて

ほんとうの願いは
神さまの願いに沿うことでした。
 
個人的な願望実現などよりも
神の願いに耳に澄まし、その手足となること。
 
それこそが
 
わたし(和多志)という存在の
もっとも深い喜びであったことに
氣がついたのです。
 
 
「この身をあなたのご用にお使いください」
 
 
長い間いろいろな祈りを試みてきて
一番しっくりきたのがこのことばでした。
 
 
祈りとは
己の志(こころざし)の表明であり
 
また同時に
神の志に耳を澄ますことでもあったんだ。
 
 
何もかもを自分で為そうとするのではなく
 
神の意志が肚に湧いてくるのを待ち
それを素直に行動すること。
 
 
そんな神さまの自動操縦に
この身をまかせて
 
今年も歩んでゆきたいです。
 

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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 15:11 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

イザナミのこころ

昨年9月から年末あたりまで
なぜか肩に強い痛みを感じていました。
 
そして冬至の頃、こころの奥に初めて見えた
固く冷たい結び目。
 
それは、『男』なるものへの不信だったのです。
(自分でもびっくりでした) 
 
 
わたしの個人的な想いというよりも
『女』というこの身体(DNA)が
 
古代よりずっと抱え続けてきた
怒りと悲しみ、そして
虚しさとあきらめのような情でした。
 
 
もっとも信頼し、愛する『男』に
「決して見ないで」とお願いしたのに・・
 
 
イザナギに逃げられたイザナミ、
 
山伏に逃げられた黒塚の鬼女、
 
山幸彦に見られた豊玉姫、
 
与ひょうに見られた鶴女つう・・・
 

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古代から日本に伝わる物語の『女』たちは皆、
同じ苦しみを味わい続けてきました。
 
そんな身体DNAの記憶が
いま『女』として生かされてるわたしの身体から
ほとばしるように噴出したのです。
 
肩の痛みは、積年の怒りでした。
 
 
わたしは身体に湧き上がってくるすべてのものを
抑えることなく全て吐き出し
 
また夫はそれに
正面から全力で向き合ってくれました。
 
すると
 
すべてが去ったとき
二人の間にまったく新しいものが
芽生えてきたのです。
  
 
 
こんなふうに、いま
長い長い歳月を経てついに
 
 
『男』は後ろめたさを抱きつつも
怖いものから逃げ続けてきた在り方をやめ
 
正面から向き合う勇氣と決意を
 
 
『女』はそれがどれだけ激しく醜くとも
恐れず、隠さず、飲み込まずに
 
表に晒して伝える勇氣と決意を
 
 
それぞれに
天から促されているように感じます。
 
 
そうしてついに『男』と『女』は
互いの間に深いところからの
信頼と、安心と、喜びを見出してゆく。
 
そんな「時」が訪れている氣がするのです。
 
 
 
ほんとうは『男』は
女のすべてを愛したい生き物だから。
 
ほんとうは『女』は
男のすべてを信じ支えたい生き物だから。
 
 

● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 19:49 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

何もしなくてもいい

どうやらわたしは今生に於いて
 
「今度こそ、この手足を使い
 具体的に何かを為して
 世界の、人の、お役に立ちたい!」
 
そんな情念を
強く抱いて生まれてきたようです。
 
 
おそらくそれは前世に於いて
 
神に仕える人生を送りながらも
同時に己の属する宗教が
戦争をも引き起こしていた事実に
 
深い自己矛盾や悔いを感じていたから。
 
 
だからこそ今度は
 
目に見えぬ祈りよりも、
目に見える確かな仕事をとおして
 
神さまよりも
人さまの
 
お役に立てる人間になりたかったのです。
 
 
けれども
そう想って頑張るほどに得たものは
 
相変わらず「役に立ちたい」だけの
「役に立てない」実感でした。;;
 
 
さらに最近、衝撃的な氣づきが!!
 
実はそんなわたしは
 
「行為」よりもただ「存在」によって
世界から愛されていたのです!
 
 
そして志事もやっぱりいつの間にか
人さまよりも神さまに耳を澄ますことを
選んでしまっていたのでした。。w
 
 
わたしはどうやら
ただこうしてここに「在る」だけで
よかったみたいだ・・
  
 
見える何かを為さなくとも
誰かの役に立たずとも
 
ただ「在る」だけで、愛されていたのだから。
 
 
そう、これまで夫や子どもたちに対しては
当たり前のように感じていたそれを
 
初めて自分自身にも
感じることができた瞬間でした。
 

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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



posted by 千晴 at 22:17 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

こどもじかん

今日は子どものリクエストでアイススケートへ。
屋外で滑るのって氣持ちいいんだね〜♡
 
娘たちとのデート。
さいこうのしあわせ!
  
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posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

新たな導き

『キリスト生誕劇』を終えた途端、
  
「神功皇后」&「応神天皇(誉田別尊)」親子、
そして「住吉大神」からの働きかけを
強く感じるようになりました。
 
神功皇后は、ご近所の住吉大社さんをはじめ
ご縁のある神社にはいつも祀られていて、
丹生都比売さまとも深いご関係のある御方。
 
新年の「きのくに神社巡りの旅」もことごとく
この方々と繋がっている神社ばかりでした。
 

・田殿丹生神社
  祭神:丹生都比売、大名草彦命(高野明神)
  建立:神功皇后
 
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・玉津島神社
  祭神:稚日女尊(丹生都比売)
     息長足姫尊(神功皇后)
 
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・塩竈神社
  祭神:塩土老翁(住吉大神)

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・志摩神社
  「紀三所社(きのさんしょしゃ)」の一社。
  神功皇后が三韓征伐に用いた船3艘を
  武内宿禰に祀らせた三社の一つ。
  
  境内社:宇佐八幡神社(応神天皇)
 
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なんだろう、氣になって仕方がありません。笑
 
さらに生誕劇の影響なのか、その背後には
マリアとキリストの氣配も感じるような・・
 
 
そんな今年も、
お導きのままに歩んでみようと思います♪
 
 
● 次回は 1/13(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

posted by 千晴 at 19:53 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

あけましておめでとうございます

いよいよ平成30年となりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
 
おおきな太陽と

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おおきな満月の導きから

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今年はどうやらモードチェンジの予感!?


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● 次回は 1/13(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年12月29日

物語を孕む

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今年も言語造形をとおして
様々な舞台を経験させていただきました。
 
改めて振り返ってみると
 
すべての作品が
自らの意図を超えて
 
向こうからやってきていたことに
氣づかされます。
 
 
きっとわたしは女性だから
作品を、物語の精神を
お腹に身篭るのだと思います。
 
精神の種をこの身に宿し、
つわりや陣痛も含めて全力で育んでゆくこと。
 
そして出産というひとつの結実をみる
舞台という体験。
 
ひとつひとつの作品から
たくさんのことを学ばせていただきました。
 
この旅路を共にした、愛しい作品たちよ
わたしの元に降りてくださって
 
ほんとうにどうもありがとう!
 
 
そして、この一年の芸術創造の場を
ともに創りあげてくださった
ライアー奏者の足利智子さん
 
写真に収め続けてくださった山本美紀子さん
 
共演者として、互いに励み合った仲間や家族たち
 
そして、聴き手として集ってくださった皆さま
 
 
ほんとうにどうもありがとうございました!
 
 
来年はいったいどんな物語がこの身に宿り、
産まれてゆくのかなー♪ (≧∇≦)
 
 
● 次回は 1/13(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
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2017年12月27日

生誕劇2017、終演

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記念すべき第一回『キリスト生誕劇』。
  
おかげさまで無事に
終演することができました。
 
すべての導きが
神々の采配としか思えない瞬間の連続でした。
 
あまりにも大いなる存在たちのエネルギーが
 
あの舞台空間を
わたしたち役者の身体を
 
力強く通り抜けてゆきました。
 
懐かしさと新しさ
喜びと確かさに
深く包み込まれました。
 

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終演後、
会場に満ちていた熱と空気のなかで
 
自分たちはなぜこれを
何のためにやっていたのかが
 
ようやくはっきりと分かったのでした。
 
 
この日、すべての人のこころに
お生まれになったキリストの精神
その太陽の光と温もりは
 
子どもにも、そして大人にも
目には見えない大きなプレゼントを
与えてくださいました。
 
 
北海道に島根、滋賀や和歌山など
遠方から駆けつけてくれた友人たち
 
こころのこもった贈り物を
届けてくださった方々
 
寒い12月の夜に集ってくださった
すべての皆さま
 
さらにはいろいろな仕事まで
担ってくださった方々
 
そして、この9か月の間
一丸となって舞台創りに励んでくださった
出演者の仲間たち。
 
舞台のすべてを守り導いてくださった
神々や天使や星々、
草や水や木の根っこたち。
 
すべての方がたに
こころより感謝御礼申し上げます。
 
この一期一会を想いながら。
 

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● 次回は 1/9(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする