2017年11月13日

稽古と写真と

エンデ生誕日の今日は
写真家の 山本 美紀子 さんが
 
わたしたち親子の稽古風景を
見に来てくださいました。


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語りと、写真と。
 
共にひと汗かいてからの
こんな楽しいひとときに、ふと
 
エンデの訪れを感じました♪
 
あと一週間、
彼の作品に全身全霊を捧げてゆきます。
 
 
 
● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



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2017年11月12日

エンデの訪れ

エンデ生誕日の今日は
写真家の山本美紀子さんが
 
わたしたち親子の稽古風景を
見に来てくださいました。
 
語りと、写真と。
 
共にひと汗かいてからの
こんな楽しいひとときに、ふと
 
エンデの訪れを感じました♪
 

CIMG3252-2.JPG


あと一週間、
彼の作品に全身全霊を捧げてゆきます。
 
 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 
 
 
● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
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ふたりのふしぎな共通点

稽古のなかで「魔法の鏡」の物語が
深まっていくにつれて、ふと
  
「あしたの国」って
「ララランド」のことだあ!
 
と氣が付いたのだった。
 
春から夏にかけて
ハマりにハマった映画「ララランド」
 
この氣づきが
何だか妙に氣になっていたら
 
なんと、主演のライアン・ゴズリングと
「魔法の鏡」のミヒャエル・エンデは
 
誕生日が同じだったあああ〜〜!!
 
そしてその誕生日が
今日(11/12)なのです!! (≧∇≦)
 

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しかも、児童文学作家として有名な
ミヒャエル・エンデも
若い頃は俳優だったし・・・
 
こうして写真を並べてみても
なんだか似ている氣がするし・・・笑
 
おなじ使命を担って
この星に生れてきたのかな
 
  
35歳で初めてピアノを習い
たった4か月でジャズピアニストの役を
代役無しで演じ切ったライアン。
 
「僕の実例を通じて、いくつになっても遅くないんだというメッセージを人々に伝えられればとも願っている」と。
 
 
まるでエンデの物語のメッセージが
重なってくるよう・・
 
 
 モモが耳をかたむける
 するとすべてがいきいきする
 不可能なことが
 現実になる

 ・・・

 ビクビクしていたけれど
 もうのびのびやっていける
 これまでずっとできなかったことを 
 
 「ジジのモモ讃歌」より

 
 
半世紀違い生まれの
エンデさん、ライアンさん、
 
お誕生日おめでとうございます!
 
 
 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 
 
 
● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

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秋ペチカ 〜 写真 〜

★ 写真:山本美紀子

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技術職として働きながら、プライベートにて写真で日常に流れるモノゴトを表現することを目指してます。現在、40歳前後の女性をテーマとした作品を制作中。
 
---
 
みっこさんとの出会いは
一年前の春頃だったと思います。
 
当時、人生の転機を迎えておられた彼女は
そこからどんどん変容を遂げられ
 
12月の「冬至ペチカ」にて
初めて写真を撮っていただいたのでした。
 
カメラの向こうに在る
その眼差しは
 
ことばの家という空間
そして、ことばと音楽に仕えるわたしたちを
 
深く受け取ってくださっているのが
ありありと感じられ
 
その作品には
自分たちでは捉えられない姿や風景が
豊かに映し出されていたのでした。
 
 
こうして写真という形で
再びペチカを共に創りあげてくださることに
深い感謝と喜びを感じています。
 
 
 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの 

 
 
● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



 
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2017年11月10日

秋ペチカ 〜 語り・2 〜

★ 語り: 諏訪夏木

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2005年、大阪生まれ。
趣味は絵を描くこと。人を描くのって難しいですね。音楽を聴きながら本を読むのも好きです。今ハマっているのは「守り人」シリーズ。哺乳類や爬虫類(ヘビも)も大好き。来年は中学生やー
 
これまでの出演作品は
 
 「天地のはじめ」(古事記)
 「星の銀貨」(グリム童話)
 「めくらぶだうと虹」(宮澤賢治)
 「ルリカケスのうた」(こうだてつひろ)
 演劇「夕鶴」、「丹生都比売」など
 
---
 
長女の夏木は、小学6年生。
 
ちょうど思春期に入りかけの
彼女が選ぶ作品は
  
いつも少し切なくて
それでも聖なるものを希求する
 
そんな物語が多い氣がします。
 
子どもらしい透明な響きと
大人の世界もすでに垣間見ている切なさと。
 
無邪気で単純な子どもでは
いられなくなった彼女の
  
二つの音が共存するその声には
 
聴く者のこころを
キュっと掴むものがあります。
  
思わず抱きしめたくなるような衝動に
駆られながら
 
母子で稽古を深めています。
  
  
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの 


 
● 次回は 11/11(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
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2017年11月08日

秋ペチカ 〜 音楽 〜

★ 音楽: 足利智子
 
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大阪生まれ。ヒーリングライアー演奏家。北海道でシュタイナー教育に携わった後、タオライアーと出会う。現在大阪で子どもの教育に関わる傍ら、高槻や箕面で「世界の輪唱曲と北欧伝承歌を歌う会」を開く。趣味は植物を愛でること。
  
これまでの共演作品は
 
 「おはなしペチカ 〜冬至〜」
 「おはなしペチカ 〜春分〜」
 「おはなしペチカ 〜夏至〜」
  演劇「丹生都比売」
 
---
 
智子さんの音楽とのコラボ。
おかげさまで今回で四回目を迎えます。
 
彼女の豊かな感性とアイデアから
いつもワクワクとトキメキをいただいています。
 
「共同の創造」というものと、その喜びを
彼女とペチカは教えてくれました。
 
 
地に在る「ひと」の世界と
天に在る「おはなし」の世界を
  
ライアーの妙なる響きは
繋いでくれます。
 
その架け橋をとおって
 
わたしたちは豊かな物語の世界に
入ってゆけるのです。
 
また今回もライアーだけでなく
リコーダーのコラボも♪  
 
音楽と語りのハーモニーを
どうぞお楽しみください。
 
 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの 

 
 
● 次回は 11/11(土) 
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2017年11月06日

秋ペチカ 〜 語り・1 〜

★ 語り: 諏訪かさね

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2008年、大阪生まれ。
最近はピアノにはまっていて、「思い出のアルバム」と、トトロの「さんぽ」をひとりで弾けるようになりました♪ 本も大好きで、ハリー・ポッターやダレン・シャンが特に好き!
 
これまでの出演作品は
 
 「天地のはじめ」(古事記)
 「星の銀貨」(グリム童話)
 「立神さま」(こうだてつひろ)
 「だんなもだんなもおおだんなさま」
 (イギリス童話)
 演劇「夕鶴」、「丹生都比売」など
 
---
 
次女のかさねは、これまで3回連続で
ペチカに出演しています。
 
まるでクリスタルのような
濁りなくまっさらなその声の響きには
 
大人の魂を洗い流す力があるように感じます。
 
それはこの時期の子どもだけに与えられた
賜物なのでしょうか。
 
頭よりも
体まるごとをつかって
ことばを語る喜びに生きている
 
彼女の姿から
わたし自身も日々学ばせてもらっています。
 
  
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの 

 
 
● 次回は 11/11(土) 
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2017年11月05日

秋ペチカ 〜 絵 〜

★ イラスト:殿最操 (陶造家)

IMG_20171028_220517_105.jpg 

お山のふもとでイキモノをつくるひと。
 
子どもの頃より自然やイキモノ、寺社や
絵を描くこと、手のひらで感じることが好きで
幼少の頃は曾祖母と共に過ごす。
 
二十歳前後に、おばあちゃん先生に洋裁と織りを学び
その後、ツチと出会いイキモノをつくりはじめる。
 
現在、和歌山のふもとにて日々活動中*
  
 blog:
 ナナコロヤオミシ食いの穴
 
----
今回チラシのイラストを描いてくださった
トノモミサヲさんとは、昨年の春、
丹生都比売神社で出会いました。
 
初めて会ったとは思えないその感覚を
一年後の再会のとき
互いに確認し合ったのでした。
 
彼女の優しくて繊細な感性が
その作品の一つひとつから溢れ出しています。
 
愛らしいジジとモモを描いてくださって
どうもありがとう!


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「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 
 
 
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2017年11月03日

秋の池

IMG_0826.JPG


ため息のでるほど美しい
秋の万代池と
まぐあってきました


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「秋のおはなしペチカ」
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● 次回は 11/11(土)
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2017年11月01日

こころを決めること

去年あたりから
特に加速しているのですが
 
真の精神的自立と自己信頼への促しに
向き合い続けています。
 
 
誰かに必要とされないと
誰かに認められないと
 
己の存在価値を
すぐに見失ってしまう自分から
 
たとえひとりでも
己を信じ、決断をして、行動する人への道。
 
 
問われるたびに
吐きそうになるほどの恐怖が襲ってきます。
 
 
でも、それでも勇氣を振り絞り
向き合って、決めないかぎり
 
『あしたの国』へは辿り着けないことを
ほんとうのわたしは知っている。
 
 
ミヒャエル・エンデの『魔法の鏡』には
 
モモ姫が「こころを決める」シーンが
二回登場します。
 
 
ひとつは
「永遠のいのち」を捨てること
 
そして
「下の世界」へと降りてゆくこと
 
 
どちらもたった一人で
 
こころを決めて
行動するのです。
 
 
これまでずっと自分を守ってくれた
すべてのものを捨てて。
 
 
泣きたくなるほどの
怖さと心細さ。
 
それでも決めて、
身を投じてゆくモモの姿から
 
 
稽古のたびに
励ましと力をいただくのです。
 
わたしの訪れを待ち続けている
『あしたの国』へと向かう力を。
 

Sculpture_Momo_Ulrike_Enders_Michael-Ende-Platz_Hanover_Germany.jpg
  
 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 
 
 
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