2018年04月22日

楠公さん、最期の地へ

楠公さん・・・楠木正成。
 
去年までは名前しか知らなかったのに
学校などでは一度も教わらなかったのに
 
知った途端、強烈にこころが反応し
とても大切な存在となってしまった御方。 
 

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湊川の合戦で
殉節されたというその場所は
 
あまりにも朗らかで温かく、
楠の緑とともにキラキラと輝いていて。


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なぜか涙が溢れてきてたまりませんでした。
 
  
知らないはずなのに
知っている御方・・
 

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娘たちがお世話になった幼稚園「くすのき園」が
楠公さんが手植えされた楠のある「極楽寺」の
すぐ傍にあったというのも
 
やはり偶然ではないのかもしれません。
 
 
正成奉納の灯籠と手植え楠
( ↑ これ読んでるだけでも涙が・・・(;_:))
 


● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス
 
 



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2018年04月17日

十種神宝と赤留比売

今日は平野区にある
楯原神社へお参りました。
 

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先日の「ことたまクラス」で
ニギハヤヒ命の祝詞をテーマにしたことから
 
ご参加くださった牧野さんが
「十種神宝」に所縁の深いこの神社を
案内してくださいました。
 
 
木々たちに静かに守られているようなこの空間に
思いがけず三人長居してしまって・・・^^


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しかも帰宅してから改めて調べてみると
 
ここにも神功皇后や赤留比売の
軌跡があったのでした。
 
赤留比売(アカルヒメ)は
丹生都比売とも、神功皇后とも繋がる方だと
以前から感じていたのです。
 

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三韓遠征の楯を祀っているから
楯原神社なのかな・・・
 


牧野さん、もりやさん、
今日も豊かな一日をありがとうございました。


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● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス


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2018年04月16日

渡御の儀 その2

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※ この写真は丹生都比売神社HPよりお借りしました


「渡御の儀」に際し
一人ひとりが授かったご神宝。
 
わたしは「金幣」でした♪
 

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ご神体の守り刀、
魔を引き寄せない等の力をがあるそうです。
 
 
またこの「狩衣装束」も
 
20年ほど前までは、
神職の方は男性も女性も同じ姿でご奉仕されていたと
 
大和神道御霊之社の牧野宮司より教えていただきました。
   
さらには装束にも
直垂、狩衣、直衣、衣冠、束帯と
色々な種類があるようで・・・なんだかときめきます☆


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※ この写真は丹生都比売神社HPよりお借りしました


最後は「天狗」と呼ばれるサルタヒコさまとも
写真を撮っていただきました♪(#^.^#)


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● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス



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2018年04月15日

天の花盛祭

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寒いながらも霧が立ち込め
幻想的な丹生都比売神社の佇まい。


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幸い午後からは雨も止み
無事「渡御の儀」に参加させていただきました。
 

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このご神事はかつて
 
神輿行列が天野から紀ノ川を下り
和歌浦の玉津島まで巡行したという
「浜降り神事」にちなんだもの。
 
玉津島社にも思い入れのある自分にとっては
 
地元の方々とともに
このご神事に加わることができたことに
深い喜びを感じたのでした。
 

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似合ってないかもだけど(^^ゞ
初めての「男性装束」体験も・・嬉しかった♪
 

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● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス



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2018年04月13日

聖母の風

今日はここに立った瞬間
 
妙なる風とともに
とても特別な感覚に包まれました。


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来年は神功皇后のご崩御から
1750年目となるのだそうです。
 
いつもいつも
守りお導きだくさっている神功皇后さま。 
 
壱岐島の聖母(しょうも)宮にも
いつかきっとお参りしたい。
 
三韓遠征からの帰途、
最初に降り立ったこの島で
 
彼女はなぜ
「聖母」と呼ばれたのでしょうか・・
 
 

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2018年03月13日

伝説の地に暮らす

大海神社の月次祭。
 
今日も神主さんから
貴重なお話をたくさん伺うことができて感謝でした。
 
この「住吉」の地の、豊かな歴史と伝説を
いつも興味深く教えてくださるのです。
 
自分たちの暮らしの基盤となっているこの土地が
こんなにも伝説に満ち満ちていたということに
 
ゾクゾクするようなご縁と御守護を感じ
胸がいっぱいになったのでした♪
 
忘れないように覚書き〜^^
 
 
★娘たちの幼稚園&わたしの職場の地「遠里小野」
 
かつては「玉手箱」という地名だった!
そこにあった塚のなかには
あの「玉手箱」が埋められており、
塚に登ると祟りが起こると伝えられていた。
 
 
★長女が入学し一年通った小学校
 
かつては「岸の姫松」と呼ばれた聖地で、
住吉大社の飛地境内だった。
 
断崖に生えていた松の根元には狐が住んでいて
「姫松稲荷」という霊験あらたかな神が祀られていた。
 
当時わたしたちが住んでいた築100年の大正ハウスは
その小学校の真ん前にあった。
 
 
★今わたしたちが住んでいる「帝塚山」
 
かつては「玉帝塚」という地名だった。
玉手箱の「玉」=「珠」と縁の深い地。
 
 
★帝塚山駅前にある「帝塚山古墳」
 
大伴氏の墓との説に加え、「浦嶋太郎」の墓、
さらにはここに「玉手箱」が埋められているとの説も。
 

★長女が春から通う中学校
 
かつては古墳だった。
最近は「大伴金村」の墓?とも言われている。
 
 
★その近くにある「弁天塚古墳」
 
「玉津島社」と刻まれた紀州青石の石碑が立っており
第三十九代神主の津守国基が「玉津島明神」を勧請し、
「和歌の社」としての住吉大社のご神力を強めようとした。
 
この国基自身も、和歌の名手だった。
  
----
 
なんだかこうやって書いているとむしろ
ご縁のある地にしか住めないようになっているのかも・・とすら思えてきます。^^
 

小春日和が氣持ちのよい帰り道、
仲間と歩いた大社の池では
久しぶりに「みーさん」たちともまみえて♪(≧∇≦)


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絡み合ってラブラブな下段のお二方♪


家族の暮らしを支え続けてくれているこの地に
ますます感謝して生きたいと思ったのでした。


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住吉に 帰り来たりて 家見れど 
家も見かねて 里見れど 里も見かねて あやしみと 
そこに思はく 家ゆ出でて 三年の間に 垣もなく 
家失せめやと この箱を 開て見れば もとのごと 
家はあらむと 玉櫛笥 少し開くに 白雲の 
箱より出でて 常世辺に たなびきぬれば 立ち走り 
叫び袖振り 臥いまろび 足ずりしつつ たちまちに 
心けうせぬ 若くありし 肌も皺みぬ 黒くありし 
髪も白けぬ ゆなゆなは 息さへ絶えて 後つひに 
命死にける 水之江の 浦の島子が 家ところ見ゆ

(『萬葉集』1740番歌)

---


● 次回は 3/24(土)
「日本の言靈を味わう」クラス




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2018年02月24日

胎内のようなお宮

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ここはわたしにとって
母の胎内のようなところです。
 
高い木立に囲まれた
この空間に包まれた瞬間に
 
もう何もかも
 
祈りのことばすら忘れて
 
ただただ
聖なる母の胎内に身を委ねてしまう。
 
それは圧倒的な
深く優しく清らかなエネルギー。 
 
 
丹生都比売神社。
 

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ここ高野山「天野」の地は
かつては人が住んではいけない
聖地だったそうです。
 
 
正式参拝のあいだ
ご本殿の真上には優しく輝く太陽が。
 
そしてご一緒した方に薦められ
帰りに引いてみた「日本の神話おみくじ」では
天照大神さまにまみえて。


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ああ。 
 
今日も慈愛と祝福に満ちた一日に
こころより感謝申し上げます。
 
 

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2018年02月03日

河内の社へ

節分の今日はどうしても
国常立尊にご挨拶がしたかったのです。
 
そこで河内長野の西代神社へ。


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なんと、ここにもご縁の深い神々が・・
 

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「鬼も内、福も内」
 
長いあいだ「鬼」として
封じられ続けてきた尊い神々が
いま再びこの星のために・・
 

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あとは境内でフリスビーごっこなども。^^;
家族でお参りで来てよかったな♪ 
 


● 次回は 2/10(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



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2018年01月17日

イザナミのこころ

昨年9月から年末あたりまで
なぜか肩に強い痛みを感じていました。
 
そして冬至の頃、こころの奥に初めて見えた
固く冷たい結び目。
 
それは、『男』なるものへの不信だったのです。
(自分でもびっくりでした) 
 
 
わたしの個人的な想いというよりも
『女』というこの身体(DNA)が
 
古代よりずっと抱え続けてきた
怒りと悲しみ、そして
虚しさとあきらめのような情でした。
 
 
もっとも信頼し、愛する『男』に
「決して見ないで」とお願いしたのに・・
 
 
イザナギに逃げられたイザナミ、
 
山伏に逃げられた黒塚の鬼女、
 
山幸彦に見られた豊玉姫、
 
与ひょうに見られた鶴女つう・・・
 

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古代から日本に伝わる物語の『女』たちは皆、
同じ苦しみを味わい続けてきました。
 
そんな身体DNAの記憶が
いま『女』として生かされてるわたしの身体から
ほとばしるように噴出したのです。
 
肩の痛みは、積年の怒りでした。
 
 
わたしは身体に湧き上がってくるすべてのものを
抑えることなく全て吐き出し
 
また夫はそれに
正面から全力で向き合ってくれました。
 
すると
 
すべてが去ったとき
二人の間にまったく新しいものが
芽生えてきたのです。
  
 
 
こんなふうに、いま
長い長い歳月を経てついに
 
 
『男』は後ろめたさを抱きつつも
怖いものから逃げ続けてきた在り方をやめ
 
正面から向き合う勇氣と決意を
 
 
『女』はそれがどれだけ激しく醜くとも
恐れず、隠さず、飲み込まずに
 
表に晒して伝える勇氣と決意を
 
 
それぞれに
天から促されているように感じます。
 
 
そうしてついに『男』と『女』は
互いの間に深いところからの
信頼と、安心と、喜びを見出してゆく。
 
そんな「時」が訪れている氣がするのです。
 
 
 
ほんとうは『男』は
女のすべてを愛したい生き物だから。
 
ほんとうは『女』は
男のすべてを信じ支えたい生き物だから。
 
 

● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年12月15日

星を想い出す

最近、「星」の導きを強く感じています。
 
今度の舞台で
「星の歌い手」という役を担うせいかしら・・
 
 
北極星 と 北斗七星。
天之御中主神 と 国之常立神。
 
そして
聖徳太子 から 星田妙見宮へ。
 
空海の時代に
彗星が落ちたという伝説を持つ
「妙見山」頂上にあるお宮。
 

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遠い昔に
忘れてしまっていた
 
星たちへの信仰を
 
想い出すときが
来ているのかもしれません。
 
 
「星の群れたちに 
 ごあいさつを
 
 わたしたちの星は
 わたしたちと共に歩みます」

 
 
このセリフを解き放つたびに
不思議と胸に満ちてくるものを感じています。
 
 

●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」

 
● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年11月28日

神さまに会いに

美しい紅葉に彩られた
秋の天野へ
 
ひと月ぶりにお参りにゆきました。
 
またひとつ、己と交わした
小さな約束とともに。
 

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太鼓橋を渡り
中鳥居をくぐった瞬間
 
本殿の上空に
 
大きな龍の顔をした
虹色の雲が泳いでゆきました。
 
 
お祈りをすると
 
ひんやりとした清冽な風が
優しく頬を撫でてゆき
なぜだか涙が溢れました。 
 
 
まるで子宮のような
清らかな空間のなかで
 
しばしの静寂と
暖かな太陽の光を受けて
 
今日も大切なものをいただきました。
 
 
丹生都比売さま。
 
いつもお見守りくださいまして
ありがとうございます。
 
 
● 次回は 12/9(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」


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2017年10月13日

大海さまの例祭へ

今日は愛する大海(おおわだつみ)神社の
年に一度の例祭へ
初めて参加してみました。
 
いつもは大抵一人きりで憩っているこの空間に
 
おおわだつみの神さまを大切にされている
たくさんの人が集い
祝詞や舞を奉納する様子
 
また
先月の月次祭で初めてお会いした女性とも再会し
神々とリアルに親しく交わられているそのお姿に
 
胸が熱くなりました。
  

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※ 写真はお借りしました


しかも近いうちに
住吉大社の摂社であるこの大海神社でも
「龍宮講」発足の熱があるとのこと。
 
ネーミングにきゅん♡(≧∇≦)
 
この神社を大切にする人が少しずつ増えてきて
神のエネルギーも強まっているとの宮司のお話が
印象的でした。
 
 
丹生都比売さまともご縁の深い
おおわだつみの大神さま。
 
ますます大切に繋がってゆきたいと思いました。
 
 
 
● 次回は10/22(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

  
● 11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 

 
  
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2017年10月10日

母のような女神

こころを決めて
 
勇氣を出して
 
行動したら
 
 
いつもタイムリーに
 
応えてくださる
 
丹生都比売(にうつひめ)さま。
 
 
その深い愛に
 
思わず泣きそうになる
 

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厳しくも優しい
 
母のような女神さまだって
 
宮司もたしか
 
仰っていたかしら
 
 
 
● 10/14(土)
「丹生都比売・言語造形クラス」

  
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの




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2017年09月28日

飛鳥の女神たち

宇須多妓比売(ウスタキヒメ)さま
加夜奈留美(カヤナルミ)さま
そして丹生都比売(ニウツヒメ)さま。
 
 
飛鳥の神奈備の川上に坐す
三人の水の女神たちに
会いに行きました。
 
 
あまりにも濃厚な空間に
どっぷりと潜り込んで
 
帰宅後は倒れ込むように眠ると

その夜は大阪でも
朝方まで大雨の流れゆく音。

浄化。 
 

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またひとつ
新たな領域に招かれ
 
魂を洗い流し

今日という一日が始まります。
 
 
● 次回は10/14(土)!
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
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2017年09月27日

回り歌

今日はまた
特別な優しさで迎えてくれた
カナサキのお翁さん♡
 
本殿の奥から、そして足下から
心地よい風が吹き抜けてゆきました。
 
 
 なかきよの 
 
 とおのねふりの
 
 みなめさめ
 
 なみのりふねの
 
 おとのよきかな
 
 
 長き夜の 
 
 遠の眠りの 
 
 皆 目ざめ
 
 波乗り船の 
 
 音の良きかな
 
 
海上で高波を静めたという
カナサキさんの回り歌(回文の和歌版)を
捧げました。
 

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帰りの鳥居には
五羽の鳥さんがお見送り♡ (≧∇≦)
 
やっぱり大好き!
 
 
● 次回は10/14(土)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
posted by 千晴 at 21:33 | Comment(0) | 日本の神々と神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

ホツマの喜び

明日は
演劇「丹生都比売」のシェア会♪
 
丹生都比売(ワカ姫)さまは
古事記・日本書紀には登場しない女神ですが
 
ホツマツタエという古文書には
言霊の女神としての彼女の一生が
生き生きと描かれています。
 
なので明日はそんなお話を
わたしからも少しさせていただくことに♪
 
これまで読んだり学ばせて頂いたことの喜びを
できる限り皆さまとシェアできたらと思い
復習&まとめを始めたら・・
 
なんだか胸がワクワクとトキメキで
いっぱいになってしまいました!(≧∇≦)
 

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愛する丹生都比売さまについてを
こうして仲間と自由に語り合えるなんて
なんて幸せなんだろう〜〜!
 
主催者の Yasuko Koyamaさん
ほんとうにありがとうございます!
 
これから月一回のペースで
この丹生都比売に関する学びとシェアの会は
開催される予定です。
 
8月の演劇「丹生都比売」を体験された方も
またこの女神に纏わるものに惹かれている方も
共に、語り、学び合える時間になったらと願います。
 
ご興味のある方は
どうぞお気軽にご参加くださいね!(≧∇≦)
 
 
 
↓ 演劇クラスもやっています♪
 
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
posted by 千晴 at 22:38 | Comment(0) | 日本の神々と神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

太陽の神に捧ぐ歌

時が経つほどに
この歌が
喜びを増して響いてきます。
 
巫女舞合宿で習った
「豊栄舞の歌」
 
合宿の最中は
「神さまの前で失礼にならないように!」
と思えば思うほど緊張し
 
かえって歌も舞もぜんぜん覚えられず、
舞うことばかりに必死だったけど・・^^;
 
それでも最後の奉納発表会のときには
横で歌っているうちにこころが震え
涙が込み上げてきたのでした。
 
太陽の神さまを尊ぶ歌なのです。
 
  
 あけの雲わけ うらうらと
 
 とよさか昇る 朝日子を
 
 神のみかげと 拝(おろが)めば
 
 その日 その日の 尊しや
 
 
 地(つち)にこぼれし 草の実の
 
 芽ばえて 伸びて 美(うるわ)しく
 
 春秋飾る 花見れば
 
 神のめぐみの 尊しや

 
 
わたしの感覚では
「太陽」の神さまは男性性(精神)のイメージ。
 
その太陽を祀る巫女(日巫女・ヒミコ)とは
太陽の精神を受け、育む
「大地」のような存在なのでしょうか。
 
 
いまは毎日のように
この歌とともに過ごしています♪
 
 
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★9/9 菊の節句にいよいよ開講!
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年08月29日

巫女舞合宿に参加して

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巫女舞合宿、素晴らしい体験でした。

 
和歌山の「天野」という地で
「丹生都比売神社」という空間で
寝泊まりしながら三日間も過ごせたこと。
 

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見えないところで
たくさんの恵みを頂いたように感じています。
 
また、この時この場で出会ったメンバーは
お一人おひとりがとても豊かな世界を持っておられ
きっと深いご縁のある方たち。
 

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すべての時空間が
感謝と喜びに満ちていました。
 
 
日本の神々というものは
こんなにもありありと、自然に、豊かに、美しく
わたしたち人間の傍にいて
関わり合ってくださっているんだ・・
 
丹生都比売神社という空間は
それをリアルに感じさせてくれるところでした。
 
まるで頬を撫でる、心地よい風のよう・・
 

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またそのような空間を創りだしているのは
神の力だけでなく、人の想いと行動、
その共同作業によるものなのだということも
実感しました。
 
日々まごころを込めて、
神と、人に、尽くすこと。
 
神社と、舞と、宮司ご夫妻の姿から
そのようなことを身体で学ばせて頂いたように思います。
 
 
妙なる体験を実現させてくださったすべての方々へ
こころより感謝申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。
  

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★9月からスタート!
『丹生都比売・言語造形クラス』
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2017年08月24日

ヤマト出雲とスサノオ

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昨夜は一晩中、
この剣がわたしの身体を貫いていました。
 
ものすごい存在感に圧倒されたまま
でも、それと共にいることに
深い喜びを感じていました。
 
 
ヤマト・出雲の地に坐す
笠山荒神社。
 
これは
スサノオのお墓なのでしょうか。
 
 
ここでは
サプライズな出会い?再会?がありました。
 
出会ったばかりの彼女とともに
秘められたこの場所に辿り着きました。
 
初めて知るお互いのいろいろな繋がりを喜び
笑い合っているときに、ふと、
 
 
「スサノオさんて、きっと
 愉快で面白い方だったんだ!」
 
と直観が。
 
こんな素敵なサプライズを用意してくれて
きっと「ガハハ」と笑っているんじゃないか、と。
 
拝殿の雰囲気も、
陽気でほがらかな印象を受けました。
 
 
かつてこの地に住んでいた
古代・出雲族の方々の 
そんな一面に触れることのできたような
 
満ち足りた喜びの一日でした。
 
 
この日も四か所すべての神社に
黒アゲハさんが現われて舞ってくれたよ〜♡
 
posted by 千晴 at 11:16 | Comment(0) | 日本の神々と神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

六甲山の磐座巡り

瀬織津姫さまに誘われ
神戸の六甲山へ。


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六甲比売神社(セオリツヒメ)
山頂の磐座(アメノホヒ)
六甲山神社(シラヤマヒメ)
そして越木岩の磐座(ニウツヒメ)。
 
舞台「丹生都比売」で出会ったモリヤさんに
念願のこの地を案内していただきました♪
 

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どの空間も清々しく、美しく
水といのちに満ちていて。
 
驚いたことに
 
このすべての祠に
大きな黒いアゲハ蝶が現われ
ひらひらと舞ってくれたのでした♪
 
(黒アゲハは瀬織津姫の使いだとか!?)
 

IMG_0515.JPG

 
瀬織津比売さま、丹生都比売さま
モリヤさん、そして純子さん
 
素晴らしい夏休みの一日を、
どうもありがとうございました!(≧∇≦)

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 日本の神々と神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする