2018年10月17日

ヒバスヒメの応答

おはなしペチカの御礼を伝えに
再びヒバスヒメさまの御陵を訪ねました。


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あの日は、この御方の深く温かいサポートを
背後にずっと感じていたのです。
 
丹波(タニワ)の姫君であり
ヤマトタケさんのお祖母さまでもある御方。
 
その御名には
 
『「日輪の霊」と「海の霊」を併せ持つ
 偉大なる巫女王』

 
という意味が込められているといいます。
 
 
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一人、あわうたを奏上すると
 
周囲の木々たちがいっせいに動き出し
たくさんの実を落としながら
応えてくださいました。


なぜかまた、泣きました。
 

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今日の道案内は、黄色い蝶々さん達♪
帰り道にはミーさんにも出会えて♪
 
 
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感謝に満ちた一日となりました。
 
 
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御陵の目の前にある八幡神社には大好きな住吉明神さまの絵が♪



● 次回は 10/28(日)
大阪 「日本の言靈を味わうクラス」


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2018年10月13日

龍宮講

今日10月13日は
「大海神社」の年に一度の例祭でした。
 
朝から、もうワクワクして、ときめいて
嬉しくて嬉しくて!(≧∇≦)
 
自分でも何がこんなに嬉しいのか!笑
 

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個人的には「おおわだつみ神社」と呼んでいる
この小さなお社に、初めて参拝したのは
二年前の9月。
 
なぜか懐かしくて、愛しくて、
以来、ほぼ毎週のように通うようになりました。
 
 
二度目の参拝中に、
二回目「おはなしペチカ」の作品が降りてきたり
(宮澤賢治作『竜と詩人』)
 
その後もいろいろなシンクロや
奇跡のような流れが
 
この神社とともにあったように思います。
 
 
通い始めて一年が経った頃、
 
偶然出会った神主さんから
「月次祭」の存在を教えていただき
 
翌月10/13の大祭には、宮司さまから
 
「この神社を大切にしてくださっている
 崇敬者の皆さまで『龍宮講』を作りませんか」
 
とのご提案があって、ときめいたのでした。
 
 
すると今年に入って 2月2日に、
なんと住吉大社の古蔵の奥から
 
『干満両珠』という大海神社の御神宝が
180年ぶりに偶然発見されたのです!
 
 
さらに三日前の10月10日には
江戸時代の浮世絵版画集『難波百景』に
大海神社が描かれていたことが発覚したそうで
 
「龍宮講」趣意書の裏表紙には
浮世絵のコピーが載せられていました。
 
 
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そして今日の例祭で
「大海神社龍宮講」は結成されたのです。
 
大海(おおわだつみ)の神さまに
祝詞のなかで結成の報告を奏上される
宮司さまの御声を聴いていたら
 
なんだか胸がいっぱいになってしまって
涙がこぼれてきました。
 
 
そして最後は、なんと
これから再び大海神社の本殿に納められる
御神宝『干満両珠』を、
参列者も拝見せていただけたのです!
 
次の御開帳は
もしたしたら何百年後?なのだとか・・
 
 
例祭が終わると
 
空にはたくさんの龍たちが、
喜び舞っていました。
 

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彼らとともにこの喜びが分かち合えることが
ほんとうに嬉しくて、嬉しくて、たまらなかった。
 
 
妙なるお導きに、
こころの底より感謝いたします。
  
大海神社との交わりを、これからも
ますます大切にしてゆきたいと思いました。
 

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2018年10月07日

日の女神の輝き

太陽と
日本女性との間に生まれたという
アカルヒメ。
 
新羅の王子の妻とされるも
たった一人で舟に乗り
 
祖国・日本へと帰ってきたという
アカルヒメ。
 
 
台風の余韻、
湿氣と風がめぐるなか
 
彼女を祀る社でお参りしたら
太陽が燦々と輝き出した。
 

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この光を受けて
わたしも明日の「舟」を漕ぎ出そう。
 
 
◆ 10/8(月・祝)おはなしペチカ .006
詩をわかちあう秋 『舟』 〜 本当の幸せのある彼方へ 〜

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2018年10月01日

羽衣の楠 〜フタヂイリ姫〜

今度は「羽衣」という地、
そして「大鳥羽衣濱神社」に呼ばれた氣がして
 
台風一過の10月初日に
夫婦でご挨拶に行きました。
 

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ご祭神は
ヤマトタケの最初の御后・フタヂイリ姫。
 
この8月にある方が連れていってくださった
大津の「建部大社」も
この姫のご実家であったらしく
 
また、
来週のおはなしペチカの会場「想芸館」近くの
「佐紀陵山古墳」に埋葬されるヒバス姫は、
この姫の伯母さまにあたるようです。
 

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海人族・丹波(たにわ)の血を引く
フタヂイリ姫に
 
静かに、優しく、でも確かに招かれているのを
この夏頃から感じていました。
 
 
行ってみると・・
またしても素晴らしく輝いている楠さん!!
 

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柔らかに包み込むような
フタヂイリ姫の女性的なエネルギーは
 
この美しい大木から溢れ出しているように
感じたのでした。
 

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◆ 10/8(月・祝)おはなしペチカ .006
詩をわかちあう秋 『舟』 〜 本当の幸せのある彼方へ 〜

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2018年09月19日

五色の神石

先日、夢の招きで訪れた
堺の石津太神社。

 
石津の浦に流れ着いた
ヒルコさまの磐樟船には
「五色の石」が積まれていたそうです。
 

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「五色の石・・・
 それって五母音のことでは?」

 
と、ある方に言われてびっくり!@@
 

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ヒルコ=ワカヒメ=言靈の女神は
 
やはりそんなご神宝を携えて
ここに辿り着いたのでしょうか。
 
 
ある時、今北某という村人が神石が本当に埋まっているか確かめるために掘り返そうとしたところ、強烈な光が閃いて両眼を失明したという言い伝えがある。罪を謝すると視力は回復し、その後彼の子孫が代代この神石を保護してきたという。(サイト「古社寺巡拝記」より)

 
 
ワカヒメの陵ともいわれる
神戸・越木岩神社の磐座にも
同じような逸話が残っていますね。


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毎年十二月十四日に行われる『やっさいほっさい』という祭礼は奇祭として名高い。神木を積み上げたとんどに火をつけ、氏子から選ばれたえびす役が三人の年男に担ぎ上げられて、「やっさいほっさい」の掛け声とともに火渡りを行う。これは蛭子命が石津浦に漂着した時、村人が火を焚いてその体を暖めたという故事に基づくという。(同上)

 

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2018年09月13日

夢の招き

二週間ほど前から
 
夢やキーワードで招かれていた場所に
ようやく出会うことができました。
 
堺にある『石津太(いわつた)神社』。


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イザナキ・イザナミさまより
天磐櫲樟船で川に流されたという
ヒルコさま(後のワカ姫)が辿り着いた地・・
といわれる所でした。
 
創建はなんと紀元前469年。
日本最古の戎神社とも言われているそうです。
 

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入り口に佇む大きな楠に出会った瞬間、
「この方に呼ばれていたんだ!」と直感して。 
 

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近くにある諏訪神社には


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ご長男のタジカラヲさまも祀られていました。


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2018年09月03日

舟の神社へ

ふいに与えられた休日。
 

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おはなしペチカ『舟』の祈念に
住吉大社の『船玉社』さんへ。
 

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毎週通っている『大海神社』さんもね♪
 

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舟がいっぱい❤️
 
  
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◆ 10/8(月・祝)おはなしペチカ .006
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2018年08月23日

神功皇后とヒバスヒメ

8月19日。
さわやかな風が清々しく吹きわたったこの日、
 
秋の「おはなしペチカ」会場となる
人工クラゲ工房「 想芸館 」の周辺を歩きました。
 

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「舟」という作品が導いてくださったこの地に
ご挨拶がしたいと思って地図を開くと・・・
 
なんと、すぐ近くに
神功皇后とヒバスヒメの御陵が!!
 

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以前から深く感じるものがあった
お二人の姫君に
ご挨拶することができたのでした。
 
 
三韓遠征など勇ましい経歴を持ちながらも
壱岐島には「聖母」として祀られる神功皇后。
 
 
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そして丹波(たにわ)の姫君・ヒバスヒメは、
垂仁天皇の后となりながらも
その御名には
 
『「日輪の霊」と「海の霊」を併せ持つ
 偉大なる巫女王』
 
という意味が込められているといいます。
 
 
どちらの御陵も
ほんとうに氣持ちのよい風が吹き
空も、木々も、
空間全体がキラキラと輝いていました。
 

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しかもなんと、この日は
ヒバスヒメのご命日だったのです!
 
 
御陵では、扉が開かれ
祭祀を始める準備をされていました。
 

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古代の女神や姫君からの呼びかけに
 
どれだけ耳を澄まし
寄り添うことができるだろうか・・


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帰り道、
まるで鳳凰のような雲が舞う空を見上げながら
ぼんやりとそんなことを想ったのでした。
 

 
◆ 10/8(月・祝)おはなしペチカ .006 
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2018年08月09日

お滝に入る

またひとつ、夢が叶いました。
 
「お滝のなかに入ること」。
 

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滝行というよりは
滝とひとつになってみたくって♪
 
・・といっても実際にはそんな
うっとりするような気持ちよさどころか
 
常に肚から声を出していないと
とても耐えられないほどの
強さと冷たさだったけれど・・^^;


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でもやっぱり
やっぱり
 
溜め息の出るほど美しい空也の滝で
水とひとつになれたあの感覚は
 
まるで胎内で再び生まれたかのような・・
 
ほんとうに素晴らしい体験でした。
 
 
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清瀧権現・・善女龍王さま。  
 
すべてのお導きにこころから感謝を込めて。 
 

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2018年08月04日

諏訪大社・上社前宮

今夏の旅では、ついに念願の諏訪大社にも
お参りすることができました。
 
 
諏訪大社は、諏訪湖を囲んで
全部で四つのお社があるのですが
 
わたしが行ってみたかったのは
ずばり上社前宮♪
 
諏訪の神が最初に居を構えた地といわれ
また、アミニズムやミシャグチ信仰など
より古代の香りも感じられる・・
 
と聞いたことがあったからです。
 
 
国道沿いの鳥居をくぐるとすぐに
諏訪の神タケミナカタの母ヌナカワヒメを祀る
優雅で美しい大木がありました。


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三人でお祈りをしてから
坂を上ると
 
今度はまたとーても大きな欅の木。
うっとりしながら挨拶をして

 
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ふと、見上げると・・
 
なんと青空にくっきり大きく
鮮やかな彩雲と日輪がでていました。
 

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前宮のご祭神は
諏訪明神のお妃・八坂刀売(やさかとめ)さま。
 
記紀はおろか
ホツマにも登場しない女神のようです。
 

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タケミナカタさまとヤサカトメさま
 
こちらの諏訪夫妻には
果たしてどんなドラマがあったのかしら
  
・・なんて思いながら^^
上社本宮へと向かったのでした。
 

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小川のせせらぎも
空も、緑も、木々たちも
 
すべてがほんとうに美しく輝いていて
とても満たされました。
 

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2018年08月03日

丹生山と阿智

今回のねっこぼっこ合宿の会場である
「ひだまりの家」は
 
信濃は伊那、新山という地にありました。
 
 
「新山(ニイヤマ)」という響きを聞いて
 
・・あれ?と思ったら、
 
 
やはり、
かつては丹生山(ニュウヤマ)と呼ばれ
水銀が採掘されていたとのこと!
 

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今回も丹生都比売さまのお導きを感じずには
いられませんでした。


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諏訪明神と氏神さまを祀られた
裏山の小さな祠には
 
杉と松が根をひとつにしている
とてもめずらしい大木が
静かに佇んでいました。
 

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さらに
この伊那(いな)という地は
 
丹生都比売(ワカヒメ)の夫であった
オモイカネ(アチヒコ)さまが
 
鎮まられた地でもあるのです。


そのドルメンでは?といわれる磐座を
合宿の翌日に訪ねました。


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「阿智(アチ)神社・奥宮」


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アチヒコさまは次男ウワハルさまとともに
ここに鎮まられたのだろうか・・

  
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静かでひっそりとしたその奥宮で
 
アチヒコさまとワカヒメさま
 
晩年を、離れて過ごさざるを得なかった
お二人のこころに想いを馳せました。
 
 
そしてなんとここにも
根をひとつにした相生の木が。
 

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何千年ものときを越え
 
男と女が
陰と陽が
極と極が
 
わたしたち一人ひとりのなかで
 
真にひとつとなり
やわされてゆくときが来ている・・
  
なんとなく、そんな氣がしたのでした。
 
  
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2018年07月18日

和歌山のお宮巡り♪

日前・国懸神宮、
伊太祁曽神社と奥宮・丹生神社、
そして竈山神社。


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いつか行ってみたかったお宮
もう一度行きたかったお宮へ
 
丹生都比売神社で出会った友人に
連れて行っていただきました♪
 

丹生神社の前には
丹色に埋め尽くされた美しい池があり


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拝殿の前には初めて見るヘビの抜け殻も♪ (≧∇≦)


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瀬織津姫さま、思兼さま、名草戸畔さま、
五十猛さま、ソサノヲさま、丹生都姫さま、
そして五ツ瀬命に神功皇后・・
 

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光と熱と水、
虫や鳥たちも一緒に


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素晴らしい交わりの一日をいただきました。
 
りえさん、まなみさん、どうもありがとう〜!!

  
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2018年06月27日

巻向山・ダンノダイラへ

マキノ宮司のご提案で、
マキムク山の「ダンノダイラ」へ行きました。
 
ここは奈良・三輪山の隣にある
古代出雲族の集落であったところ。。
 

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天壇(テンダン)と呼ばれる
いにしへの祭儀場跡へたどり着いたとき
 
その中心に置かれた石の周りに
まっすぐに生えている木々たちに、ふと、
出雲のご先祖たちが宿っているように感じました。
 
そしてなんと
ここに祀られていたのは五行神。
 
「つまり母音だ〜!」(≧∇≦) とのことで
 
アオウエイ(天の御柱)
アエイオウ(御稜威の枝)
 
を四人で輪になって捧げました。
 

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さらに上へ登ると
大きな二つの磐座が鎮座しており
 

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それぞれに
祝詞や美しいクリスタルボウルの音色を奏上して
しばらく佇みながら
とても清々しく満ち足りた氣持ちになりました。
 

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もりやさん曰く、巻向(マキムク)とは
「真東(キ)を向く」という意味だと。(!)
 
つまり、巻向山とは、太陽が昇る方を向く山。
 
なんだかすごく嬉しくなって
この日を「マキマキの日」と名付けました♪
 
 
ご一緒くださった皆さま
妙なる一日をほんとうにありがとうございました!
  

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2018年06月22日

大滝神社へ

生れてはじめての八ヶ岳。
小淵沢の駅を降りると
 
待っていてくださったのは
神さまのお遣いをされているRさんという方。
 
そんな彼女に連れて行っていただいたのは
八ヶ岳南麓の氏神社「大滝神社」。

なんとご祭神は、我が家の氏神さまと同じ
スクナヒコさまでした。
 
そのお導きに感謝とときめきを抱きつつ
神社名からなんとなく
瀬織津姫さまも感じていたら・・
(彼女の生誕地は三島の滝川神社♪)
 
なんとなんとRさんも
「ここにはいつも瀬織津姫がいらっしゃるの」と。
 
 
鳥居の前に降りた瞬間から
空間のあまりの美しさと清らかさに
 
底知れない幸福感に包まれたのでした。
 

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早朝から電車で5時間の疲れも
一氣に吹っ飛んで。笑
 
 
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ほんとうに美しい小川のせせらぎに沿って歩き
トンネルを越えると・・
 
なんかもう、絶句。
 
完全なる別世界、
ご神氣に満ちた素晴らしい空間が
そこにありました。


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拝殿の横には
こんこんと湧き出る美しい湧水があり
その奥には大きな磐座が鎮座していました。
 
水と緑がきらきらと輝いて。
 
あまりの至福に、
二人して「なんか、帰りたくないね」と。笑
 

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Rさん曰く
この日はいつも以上に空間が輝いていて
新たな客人の訪れを祝福してくださっている、と。
 
 
その後も、空には次々に
日輪や白龍さん、虹たちが現われ 


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もう、感動とうっとりの連続でした。
 
 
八ヶ岳南麓、水も空氣も清らかで
ほんとうに素晴らしいところでした。
 
大切な場所をご案内くださったRさん、
どうもありがとうございました!(≧∇≦)


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2018年06月02日

赤目の滝

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滝のおと
 
川のおと
 
蛙たちの
 
水に飛び込むおと
 

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若く瑞々しい
 
緑たちのいろ
 

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大満喫させてもらいました。
 
赤目四十八滝。
 
 
神々と、自然たちと、父さんと次女へ
 
どうもありがとう♪


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連れて帰ってきた念願の蛙たちが
 
あまりにも可愛いすぎて吐きそう。。♡笑
 

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2018年05月30日

八代と諏訪

父の故郷は、熊本の八代。
夫の祖先は、長野の諏訪。
 
日本における「中央構造線」の
 
西の端には、八代があり
北東の先端には、諏訪湖がある。


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そしてその中央構造線沿いには
丹生の女神「丹生都比売」を祀る神社が
たくさんあって・・


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ご縁のある存在が
このラインで繋がっている。
 
 
さらに八代にある「下大野神社」のご祭神は
諏訪明神・建御名方さまだったり・・


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島根には「出雲八代」という駅まであるし。。

 
 
わーん、氣になるじゃんか〜!笑
 
どなたかこの関係について詳しい方がいらしたら
是非、教えてくださ〜い!
 
 
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2018年05月22日

息長帯比売。

神功皇后 = 息長帯比売(おきながたらしひめ)。
 
「息を吐き切る」ことを大切にすることばの芸術
「言語造形」とも重なるようなお名前を持つ、
この御方のお宮では
  
いつも不思議な光に包まれるのです。
 

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住吉大社の創建者でありながら
いまだに謎に包まれている彼女。
 
はたして
どのような姫君だったのでしょうか・・


● 次回は 5/27(日)
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2018年05月12日

太陽石と丹生都比売

今朝もいきなりの直観で
神戸北山の「太陽石」に会いに行ってきました☆
 

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太陽石と甲山


空気も清々しく
木々たちの若い緑が眩しいこの季節。
 
行きも帰りも彩雲が現われ


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到着した北山に現われた彩雲


ハチやトカゲやヘビさんにも見守られ 


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ハチとヘビと一本の山ツツジ

 
太陽石や多くの磐座たちと
思う存分いっしょに過ごすことができました。
 
大好きな甲山も傍にいて。
 

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ああ、こんな幸せってあるだろうか・・・♡
 
   
たぶんかつては祭祀場だったのでしょう。
もしもここが
ワカ姫さまの磐座(山宮)だったとしたら・・
 
 
はるか遠くに街並みを見下ろしながら 
 
あまりの氣持ちよさに
宇宙まで行ってしまいそうでした。笑
 

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帰り道に出会った彩雲
  

今日もすべてにありがとう!!(≧∇≦)


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● 次回は 5/27(日)
「日本の言靈を味わうクラス」




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2018年04月23日

楠公さんの手植え楠

早速バイト帰りに寄ってみました♪
住吉区遠里小野にある極楽寺。
 

ここの毘沙門天さまに
父親が五十日の願をかけたことにより
 
楠木正成はこの世に誕生した、と。
 
 
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その御礼として
大人になった正成は
 
後醍醐天皇の住吉参りに同行した折、
この寺に立ち寄り
石灯籠を寄進されたのだそうです。

 
IMG_1655.JPG


正成が手植えしたといわれる楠の大木も
700年のときを越えて
豊かに葉を茂らせていました。
 

IMG_1645.JPG

 
毘沙門天とはたしか
=天照大神という説もあったような・・
  
 
小さなお寺と大きな樹。
 
楠の葉を揺らす心地よい風と
優しいお日さまの光に包まれながら
   
楠公さんとのひとときを
満喫させていただきました。


IMG_1659.JPG



● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス




posted by 千晴 at 15:31 | Comment(0) | 日本の神々と神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

楠公さん、最期の地へ

楠公さん・・・楠木正成。
 
去年までは名前しか知らなかったのに
学校などでは一度も教わらなかったのに
 
知った途端、強烈にこころが反応し
とても大切な存在となってしまった御方。 
 

IMGP0186.JPG 


湊川の合戦で
殉節されたというその場所は
 
あまりにも朗らかで温かく、
楠の緑とともにキラキラと輝いていて。


IMGP0184.JPG


なぜか涙が溢れてきてたまりませんでした。
 
  
知らないはずなのに
知っている御方・・
 

IMGP0157 (2).jpg


IMGP0161.JPG

 
娘たちがお世話になった幼稚園「くすのき園」が
楠公さんが手植えされた楠のある「極楽寺」の
すぐ傍にあったというのも
 
やはり偶然ではないのかもしれません。
 
 
正成奉納の灯籠と手植え楠
( ↑ これ読んでるだけでも涙が・・・(;_:))
 


● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス
 
 



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