2019年10月10日

潮満珠と潮干珠

予告 10/27(日)
『やまとことはを味わうクラス』


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ここでは山幸彦が直接に潮満珠を投げて懲らしめているようです
 
“ 竜宮城 ” とも称えられた
ソヲ(筑紫南部)ハテカミの館で
 
豊玉姫と出会った山幸彦は
 
シホツツ翁の差し入れた
「目無し堅網」&「歌札」と
海女たち、魚たちの大活躍により
 
亡くした兄・海幸彦の
鉤(ち)を取り戻しました。
 

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大阪・住吉大社の摂社『大海神社』には潮満珠が沈められているとの伝説を持つ井戸「玉乃井」があります。

次回ことのはクラスは
 
シカ(志賀)のカミと
シノ(大津)のヤマクイが
 
海幸彦にその鉤(ち)を
返しにゆく場面に取り組みます。
 
 
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やっとの思いで見つけ出し、
届けに行ったにも関わらず
 
こころ無い対応をした海幸彦に
怒った二人は
 
ハテカミに託された
『満ち干の玉(みちひのたま)』を使って
 
懲らしめます。
 

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堺・宿院頓宮にある『飯匙堀』には、潮干珠が埋められているとの伝説があり、どれだけ雨が降ってもこの場所には水が溜まらないのだそう。

そう、今回はあの有名な
 
潮満珠(しおみつたま)と
潮干珠(しほひるたま)が
 
登場します。
 
 
古代ヲシテ文献『ホツマツタヱ』より
原文の豊かなことのはの響きとエネルギーを、
 
身体とこころで存分に感じ取ってみませんか?
 
 
初めてのご参加も大歓迎です。
是非ご一緒しましょう!


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◆ 次回は 10/27(日)
「やまとことは」を味わうクラス

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2019年09月15日

予告 〜ことのは番外編〜

9/22 〜ことのはクラス番外編〜
 
次回クラスで取り組む舞台となる
筑紫(鹿児島)の縣主・ハテカミの館。
 
神話においては「竜宮城」とも呼ばれるここは
実は大阪にもあります♪ (≧∇≦)
 
そう、わたしが大好きで
毎週のようにお参りしている
住吉大社摂社『大海(おおわたつみ)神社』。
 

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青木繁「わだつみのいろこの宮」

ご祭神は
父・ハデカミ(豊玉彦)と
娘・豊玉姫であり
 
また、
カモ船で流れ着いたウツキネ(山幸彦)が
豊玉姫と出会った・・・
 
かもしれない井戸『玉乃井』には
  
あの「潮満玉」が
沈められていう伝説も。
 
 
そこで今回のことのはクラスは、番外編として
 
クラス前に
皆で大海神社へお参りしようと思います♪
 
 
12:30 大海神社集合
14:00 ことのはクラス@ことばの家
 
★大海神社HP


山幸彦と豊玉姫の
運命の出会いのシーンを
 
大海神社の空間とともに
ありありと肌で感じてみませんか?
 
是非ぜひ、ご一緒しましょう〜!(≧∇≦)
  
 
◆ 次回は 9/22(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
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2019年09月11日

筑紫ハデカミの館へ

予告 9/22(日)
『やまとことはを味わうクラス』
 
シホツツ老翁の妙案によって
カモ船に乗せられ
 
筑紫南端(ソオ・鵜戸)の浜に辿り着いた
ウツキネ(山幸彦)が
 
船を降りて歩きだすと・・
 
輝くばかりのハデカミの館に
辿り着いたのでした。
 
しかし、日も暮れかけたので
訪ねることはせず
 
木々の葉を敷いて座り
そのままを朝を待つことに。
 
そして夜が明けると・・
 

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次回は
 
ウツキネ(山幸彦)とハデカミの出会い
 
シホツツ翁がカモ船に乗せた
「目無し堅網」と「歌札」の意味。
 
そしてウツキネが亡くした
兄の鉤(ち)を発見するまでの展開を
 
『ホツマツタヱ』の原文とともに
声にだし、意味を探りながら追ってみましょう。
 

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記紀には綴られていない
さまざまな出来事や意味合いを
 
皆さまとともに分かち合えたらと願っています♪
 
初めてのご参加も大歓迎です。
是非ご一緒しましょう〜♪
 
 
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◆ 次回は 9/22(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 

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2019年09月09日

海幸山幸の物語

9/8 大阪ことのはクラス
 
今回は日本神話のなかでも
よく知られている
「海幸彦山幸彦」の物語を
 
配役を決めて
演劇風にチャレンジしてみました♪
 

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皆で呼吸をともにしながら
様々な声と身体で
一つの物語を仕上げてゆく面白さを。
 

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またもりやさんの講義では、
分かりやすくシンプルなこの物語の
背後に在るものや、重ねられた意味を
教わることができて面白かったです。
 
兄弟喧嘩の解決策を提示した
知恵者のシオヅツノ翁が
 
山幸彦(ウツキネ)とともに
カモ船に乗せた
「目無し堅網(メナシカタアミ)」。
 
それは単に
「目の細かな網」というだけでなく
 
「カモ大神」とも称えられる
アチスキタカヒコネの相聞歌が
重ねられているというお話にときめきました♡
 

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次回は山幸彦(ウツキネ)が
カモ船で筑紫に到着してからの場面に
入ってゆきます♪
 
 
初めて自分でクラスをスタートしたのが
二年前の今日9/9(ククリの日)。
 
今回もともに「やまとことは」を味わい、
クラスを支えてくださった皆さま
本当にどうもありがとうございました!(≧∇≦)
  

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◆ 次回は 9/22(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 
 

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2019年08月29日

海幸彦と山幸彦

予告 9/8(日)
『やまとことはを味わうクラス』
 
次回からは記紀でも有名な
「海幸彦と山幸彦」の物語が始まります!


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ニニキネ&コノハナサクヤ姫の
三つ子の兄弟。
 
釣り好きの次男ホノスセリは
「海幸彦」
 
狩り好きの三男ヒコホオデミは
「山幸彦」
 
と呼ばれていましたが
 

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あるとき二人は試みに
 
「サチ換えん」と
 
互いの弓矢と鉤(ち)を
取り替えてみるも・・・ 
 

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兄の鉤を無くしてしまった山幸彦と
弟に謝られても許さない海幸彦
 
そして、
 
浜にうなだれる山幸彦の前に現れ
助け舟を出す「シホツツの老翁」・・・
 
この不思議な老翁の登場によって
物語は新たな展開を迎えてゆきます。
 

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果たしてここに
どんな秘密が込められているのか
 
ことのは講師のもりやさんと
ともに探りつつ
 
身体を使った言語造形をとおして
味わってみましょう!
 

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◆ 次回は 9/8(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 


  
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2019年08月26日

喜びに満つ

8/25 ことのはクラス
 
瓊瓊杵尊(ニニキネ)さまと
アシツ姫(コノハナサクヤ姫)との
 
和解の場面に取り組みました。
 

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恨みの涙がとけ落ちて
裸足で駆けだすほどの喜び


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悔やみの後に
ふたたび妻を迎えた喜び


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我が子への確信という喜び
 

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名を与えるという喜び・・・
 

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様々なかたちで満ち溢れる「喜び」を
全身で言語造形される皆さんの
 
生き生きとした表情とことばの響きが
とても素晴らしかったです!
 
 
さらに後半は
 
お二人が身罷られるときの場面も
体験してみました。
 
 
高千穂(宮崎)のニニキネさまは
 
東に登る朝日を望みながら
妻を想い
 
浅間(静岡)のコノハナサクヤ姫は
 
西に沈む月を望みながら
夫を想い
 
約束通りに
同じ日に神上がれたお二人。
 
その様子は
シンプルでありながら
 
静けさと厳かさ、
そして深い想いに満ちた瞬間でした。
 

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もりやさんのヲシテ文字講義も
とても興味深かったですね!(≧∇≦)
 
そしていよいよ次回からは
 
ニニキネさまの三男・山幸彦と
豊玉姫の物語へと入ってゆきます。
 
是非、またご一緒しましょう!
 
 
◆ 次回は 9/8(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 

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2019年08月16日

涙の和解

予告 8/25(日)
『やまとことは を味わうクラス』


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宮崎県延岡市・愛宕山「ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの像」

次回は
コノハナサクヤヒメとニニキネさんの
「鴨ウタ」による和解と
 
高千穂と浅間での「カミ上がり」の
クライマックスの場面に取り組む予定です。


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日本書紀と古事記とホツマツタヱの
コノハナサクヤヒメの話の違い
 
「鴨(鳥)」と「カミ上がり」について
 
何かお伝えできればいいなぁと思います。
 
(ことのは講師・もりやひろゆき)
 

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前回クラスで取り組んだ
ニニキネさまの和歌によって
 
涙とともに
わだかまりの解け落ちた姫は
彼の待つ興津の浜へと
裸足で駆け出してゆく・・・


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今回は
そうして再びつながりを取り戻した
ニニキネさま&コノハナサクヤ姫の
場面に取り組みます。
 

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さらにはお二人の
「神上がり」(ご逝去)の場面も
声に出してみましょう!
 
高千穂(宮崎)と浅間(静岡)、
 
離れていても神上られるその日まで
互いの住む方角に向かって想い合う・・
 
波乱を越えての夫婦の絆を
ともに味わってみましょう〜!
 
(言語造形指導・諏訪千晴)
 
 
◆ 次回は 8/25(日)
「やまとことは」を味わうクラス



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2019年08月12日

誓いと和歌

8/11 真夏のことのはクラス
 
今回も暑いなかお集まりくださった皆さま
どうもありがとうございました!(≧∇≦)
 

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アシツ(コノハナサクヤ)姫はなぜ
産まれたばかりの子どもまでをも道連れに
火中に入られたのか。
 

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ニニキネさまは
どんな想いで
あの和歌を詠われたのか。
 

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もりやさんのことのは講義と
皆での対話の中で氣づきを深め合いつつ
 
 
声を、やまとことはを
 
皆とともに空間に解き放ち
味わえたこと。
 
やっぱりとっても幸せでした♪

 
次回はこの二人の物語の、
ときめくラストシーンです!
 
是非ご一緒しましょう!
 

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◆ 次回は 8/25(日)
「やまとことは」を味わうクラス



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2019年08月07日

ニニキネ尊の懺悔

今週末のことのはクラスでは
あの “ 天孫降臨 ” で有名な
ニニキネ(瓊瓊杵尊)さまの和歌が
登場します。
 
 
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石井林響「木華開耶姫」
 
産んだばかりの三つ子とともに
火中に入り、命懸けの誓いを立てた
アシツ(コノハナサクヤ)姫。
 
 
前回、「産むときに咲け」と誓った
“ 白子の桜 ” の開花とともに
二つの誓願が見事果たされたことを知った
ニニキネさまは
 
直ちに姫を迎えに行き
疑ってしまった自らを悔やんで
この和歌を贈ったのでした。
 

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 おきつもは
 
 へにはよれども
 
 さねとこに
 
 あたわぬかもよ
 
 はまつちどりよ
 

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三本しか残らない千鳥の足あと
 
後悔と、懺悔と、想いを込めた
 
ニニキネさまのこの歌は
 
果たして姫のこころに
どのように響いたのでしょうか。
 
 
是非ご一緒に、声に出して
味わってみましょう!
 
 
◆ 次回は 8/11(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
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2019年08月06日

伊吹山キャンプ

過ぎてみると
まるで夢だったかのように


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すべての瞬間が
あまりにも楽しくて、美しくて
素晴らしい二日間でした。
 

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9ヶ月に渡って
ことのはクラスで取り組んできた
「ヤマトタケ」さまの物語。

その最後に
感謝と御礼の氣持ちを込めて
醒ヶ井と伊吹山を巡ろう♪
 

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というのが話の発端でしたが
 

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やがてそれが一泊のキャンプとなり

BBQに

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キャンプファイヤー

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花火に

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出し物に

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朝ヨガ

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温泉までもと発展して・・
 
 
11歳から68歳までの
まるで大家族のような仲間たちが
 
それぞれマイペースに
好きな在り方で、好きなことをして
 

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とても豊かな旅が織りなされたのでした。
 
 
醒ヶ井(さめがい)の
ほんとうに綺麗で冷たい水と梅花藻の花
 
ヤマトタケ像の周囲に舞う
「神さまトンボ」
 
奥伊吹の川の音
 
いつまでも見つめ続けた焚火の炎
 
朝ヨガをしながら見上げた
木々の色と朝日
 
伊吹(息吹)山の風
 
吸い込まれそうな見晴らしと空
 
超古代を感じるような磐座たち・・
 

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みんなでお腹を抱えて笑い転げている
どの瞬間にも
 
傍らにある美しい自然たちは
ときめくばかりの光を放っていました。

 
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そして何よりもみんなが与えてくださった
深くて大きなエネルギーが体中に溢れて
 
今朝は写真で振り返りながら泣きました。笑
 

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こんなにも美しい夢を与えてくださった
すべての方々へ
 
いくつもの願いを叶えてくださって
ほんとうにどうもありがとう!
  
こころから感謝を込めて。


◆ 次回は 8/11(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
posted by 千晴 at 17:39 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

火中の誓い

次回 8 /11(日)
『やまとことは を味わうクラス』


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埼玉県行田市埼玉「さきたま火祭り」
 
次回は記紀でも有名な
コノハナサクヤヒメの火中出産シーンです。
 
ホツマツタヱでは
どのような描写になっているでしょうか?\(^o^)/
 
ピンと来られた方は、ご参加お待ちしてます。
 

岩手県の配志和~社では、一般公開されてない
特殊~事でこの火中出産に関わる行事が
なされているそうです
 
(ことのは講師・もりやひろゆき)
 

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一夜にして孕んだ子は「アダタネ」・・
との噂を信じて去ったニニキネ命。
 
コノハナサクヤ姫は
その三つ子が「マサタネ」であることを
証明するべく、命懸けの誓いを立てて
 
自ら火を放った小屋の中へ籠ります。
 
するとハラミ山(富士山)から
タツ(竜)が姿を現して・・・
 
 
今回も
大変に力強くもドラマチックな場面です。
 
後にすべてを知ったニニキネさまの
和歌にも取り組んでみましょう!(≧∇≦)
 
(言語造形指導・諏訪千晴)
 

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◆ 次回は 8/11(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
posted by 千晴 at 21:37 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

コノハナサクヤ姫の強さを

今日も満ち足りたひとときでした♡
 
コノハナサクヤ姫の
痛みと悲しみ、そして芯の強さを
 
やまとことはのエネルギーから
全身で味わって。
 

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また「サクラ」の意味や
ニニキネさんの功績についてなど 
 
もりやさんのホツマツタヱ講義は
いつもながら「はっ!」とする氣づきが
とても面白くて。
 

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神々のことのはを
この身に響かせることの喜びを
改めて感じさせていただいたのでした。
 

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皆さま今日もほんとうに
どうもありがとうございました!
 
 
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◆ 次回は 8/11(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
posted by 千晴 at 23:12 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

コノハナサクヤ姫の誓い

数千年の時を経て
 
今も神社に祀られる
ヒメ、カミの語られたことのはを
 
ただ目で読むだけでなく
 
この身体と声を通して
空間に発すること。
 
 
それは大いなる恩寵であるとともに
 
ひとつのご神事なのではないか
と感じます。
 
 
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小灘一紀 『花鏡(木花之佐久夜毘売)』

 
今週末のことのはクラスは
コノハナサクヤ姫の物語。
 
可憐な美しさのイメージをもつこの姫の
力強い、誓いのことは。
 

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言語造形によって響かせたとき
 
果たしてどのような情が
立ち上ってくるのでしょうか。
 

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是非ご一緒に体験してみましょう!
 
 
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誓いのときに、コノハナサクヤ姫が白子の里(三重県鈴鹿市)に植えたという
『白子の不断桜』



◆ 次回は 7/28(日)
「やまとことは」を味わうクラス




posted by 千晴 at 21:07 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

コノハナサクヤ姫の出産

\新シリーズスタート!/
 
7/28 大阪ことのはクラス
 
次回からは
「浦島太郎」の元にもなった、
 
ヒコホオデミ(山幸彦)と
トヨタマ姫の愛の物語です。
 
ヒコホオデミの母は
浅間~社に祀られる
コノハナサクヤ姫。
 

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堂本印象『木華開耶媛』


その出産の場面から、
 
有名な兄・海幸彦とのやりとり
 
トヨタマ姫との出会い、結婚、出産、
 
そしてすれ違い・・・
再び結ばれるまでの物語を
 
五七調の古代叙事詩『ホツマツタヱ』を
ベースに記紀とも対比させながら、
体験してみましょう♪
 
(文:ことのは講師・もりやひろゆき)
 

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天皇の皇子・ヒコホオデミと
舟の一族・トヨタマ姫との
 
愛とすれ違いを描いた
この物語の背後には
 
天皇であるホオデミの父ニニキネと
その妻コノハナサクヤ姫の物語が
重なっています。
 
父子で同じ過ちを繰り返し
そして同じくウタによって復縁する・・
 
 
その復縁を寿ぐお祭りが
京都の下鴨神社・上賀茂神社で
現代にまで受け継がれている「葵祭」です。
 

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第一回目は
 
夫に疑われ、その裏切りを知った
コノハナサクヤ姫の出産場面に
取り組んでみましょう。
 
 
古代やまとことはの原文を声に出す。
 
この身体を使って
神々のことばを空間に解き放つ。
 
そこに生じてくるものを
全身で味わってみましょう!
 
(文:言語造形指導・諏訪千晴)
 

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◆ 次回は 7/28(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
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2019年07月14日

カミはヒト ヒトはカミなり

7/14 大阪ことのはクラス
 
「ソサノオ&ヤマトタケ」シリーズ、
ついに本日、幕を閉じました。
 

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ヤマトタケ命が神上がられた後、
  
12年にも渡って
その死を悔やみ悲しみつづけられた
父・ヲシロワケ(景行)天皇。
 
そんな父に
夢のなかで再びシライトリとなって現れ
温かく諭すヤマトタケ(ソサノオ)・・・
 
 
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互いを慈しみ労わりあう、
父と子の姿と
 
最期にソサノオとして
罪人であったころの姿を見せて
雲隠れされる場面を
 
こころのスクリーンに映し出しながら
 

ソサノオ命とヤマトタケ命、
お二人に共通している
 
「こころ」の熱、情の豊かな深みを
ひしひしと感じさせていただきました。
 
 
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カミとして
現代にも祀られているこの御方は
 
「精神」だけではなく
 
「こころ」に於いても
 
熱く、かつ繊細で豊かであられたことに
 
なにかとても深い
感謝のような想いを感じたのでした。
 
 
 カミはヒト
 
 ヒト素直にて
 
 ほつま(秀真)ゆく
 
 まことカミなり
 
 
最後に景行天皇のこのことばが響いたとき
 
素直に、真っ直ぐに
この世をき抜かれた
ヤマトタケさまのお姿を
 
空間にふっと感じたのでした。
 
 
 
縄文の一大叙事詩『ホツマツタヱ』。
 
その最初と最後のアヤ(章)には
ソサノオ命が描かれていること。
 
またこの文書を書き遺された二人の人物は
どちらもソサノオの子孫であること・・
 
そんなことにも想いを馳せながら
 
出雲の民ときっとご縁の深い三人で
ゆっくりと語らい、分かち合えた
この巡りあわせに
こころから感謝したのでした。
 
今日も豊かな時空間を
ともに創造してくださった皆さま
 
そしてこの9ヶ月間を
温かく見守り、サポートし続けてくださった
ソサノオさま、ヤマトタケさま。
 
ほんとうに
ほんとうにどうもありがとうございました!
 

◆ 次回は 7/28(日)
「やまとことは」を味わうクラス


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2019年07月09日

アマカミのうたをうたう

次回のことのはクラスでは
 
兄アマテルカミの諭しのウタ(右)と
弟ソサノオの生まれ変わりである
ヤマトタケのウタ(左)に取り組んでみます。
 
 
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こうして古代日本の
しかもやむごとなき方々のウタを
 
実際に身体を使ってうたうこと。
 
その意味は
わたしたちが思っている以上に
重要なことなのかもしれません。
 
 
以下、
ことのは講師もりやさんからのメッセージです♪
 
---
  
古代のカミと今の~は違うと思います。
 
今は西洋や大陸の考えで
カミとヒトが分離しています。
 
 カミはヒトなり
 ヒトはカミなり
 
この景行天皇のコトハを
腹から理解する方が増えていったら
どんな日本になるでしょう?
 
 
国史編纂のために
妻の元へも帰らず都へと向かった
ヤマトタケの覚悟。
 
「タツとなり船守らん」と
夫を守るべく海へと飛び込んだ
オトタチバナヒメ。
 
 
オオヤケのために生きるヒトが増えて行ったら、
どんな日本になるでしょう?
 
---
 
 
古代の音や哲学に触れて、
發声していくことで
 
日本人としての誇りや自信を
取り戻してゆく・・
 
そんな想いとともに
今回も精一杯取り組んでみたいと思います。
 
是非、ご一緒しましょう!
 

◆ 次回は 7/14(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 


 
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2019年06月24日

男女の贈答歌

6/23 大阪ことのはクラス
 
今回はヤマトタケ命と
その最後の妻・ミヤズヒメとの
贈答歌に取り組みました。
 

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前半のプラクティスでは
生前の再会時に交わした二人の歌を。
 
そして後半は
身罷れた後、
 
遺言となった彼の願いを実現させた
新ハラの宮(熱田神宮)にて
 
ふたたび粥と歌を捧げるミヤズヒメと
 
ふたたびシライトリとなって
顕現されたヤマトタケの返歌を。
 

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それにしても
男女の贈答歌というものは
 
頭だけでは理解できないような
豊かなエネルギーの循環が起こりますね。
 
そしてそれは
生死をさえ越えうるもの・・
 

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今回もクラスの間ずっと
ヤマトタケさまの御霊とその温もりに
包まれているのを感じていました。
 
 
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現代に至るまでも
「神」と祀られるような方々とも
 
こうして和歌を体で奏でることで
同調できるという奇跡・・
 
この国ならではの恩寵に
改めて感謝の想いが溢れたのでした。
 
 
次回はいよいよ
ソサノオ・ヤマトタケ命シリーズも
最終回となります。
 
うーん淋しい!淋しすぎる!泣 けど!
また皆さまと豊かさを分かち合えるのを
楽しみにしています♡
 
 
今回もご参加くださった皆さま
ほんとうにありがとうございました!
 
 
◆ 次回は 7/14(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年06月18日

最期の贈答歌

次回のことのはクラスでは
ヤマトタケ命とミヤズヒメの
最期の歌のやりとりが登場します。
 
 
 ありつよの 
 あいちだにまつ
 きみがひるめし
 
 
 ありつよの
 はらみつほしき
 ちりをひるめし
 


 
ヤマトタケ神葬の儀で
妻ミヤズヒメが粥とともに捧げたツヅ歌へ
 
再び白鳳となって
顕現されたヤマトタケが歌を返すのです。
 
 
「生死」という境界線をも越えた
この二人のやりとりには
果たして何が込められているのでしょうか?
 
 
一見難解とも思われるこの歌にも
もりや ひろゆき さんによる解説とともに
体を使って迫ってみましょう!
 
 
またクラスの前半には
生前の二人が再会を果たしたときの贈答歌、
 

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そして身罷られる直前の
ヤマトタケからミヤズヒメへの遺し歌にも
 

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再び取り組んでみます。
 
 
いつまでも互いを思い遣り、
労わり続ける男女の姿と歌のやりとり。
 
存分に味わってみましょう!
 
 
◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年06月13日

ミヤズヒメとシライトリ

次回(6/23) ことのはクラス
 
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ヤマトタケ命ご崩御の知らせは
尾張の地で待つ、妻・ミヤズヒメにも
届けられました。
 
つい先日まで
ひと月余りをともに過ごした後
ちょっとした用事で
出ていったはずの夫を
 
遺された草薙剣とともに
粥を炊いて待っていたミヤズヒメ。
 
 
その突然の訃報を聞き、悶え苦しみ
かろうじて生きているという状況にまで
陥った彼女は
 
 
やがて訪れた夫の神送りの儀式で
ツヅ歌とともに
神前に再びその粥を捧げます。
 
 
すると再びあの
シライトリ(白い霊鳥)が現れて・・・
 
 
今回のことのはクラスでは
 
この不思議な出来事についての
場面に取り組みます。
 

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生死という境を隔ててまでも交わされた
夫婦の歌のやりとり・・
 
お互いの想い・・・
 
 
是非、ご一緒に体感してみましょう!
 

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◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 


 
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2019年06月09日

音・文字・ことば

6/9 大阪ことのはクラス
 
陰陽調和の日ともいえる今日は
偶然にもサウンドヒーリングのプロが
お二人もご参加くださり
またまたユニークな深みに満ちた一日となりました♪
 

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「この星の目覚めと進化を促すものは
『音・文字・ことば』の三つである・・」

 
というお一人のメッセージも
こころに響いて・・
 
 
まさに高次元の星から降りてきて、
地球の「ヒト」の一生を全うしたかのように
感じられるヤマトタケ命。
 

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その死を知った父・景行天皇の歎き、
 
またシライトリ(白斎鳥)となって
自由に優美に羽ばたく姿を追いかけた
遺族たちの切なる想いを、
 
「白鳥」というもの、記紀との違い、
地名の由来や「笏」の本来の意味・・など、
もりやさんの豊かな講義とともに、
 
身振りと手足から体感させていただきました。
 

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今日もご参加くださった皆さま、
どうもありがとうございました!(≧∇≦)
 
 
次回(6/23)は、父親、遺族に続き、
 
飯を炊いて夫の帰りを待ち続けていた
妻ミヤズヒメのシーンです。
 
またきっと違う味わいを、
皆さまと分かち合えることを楽しみにしております!
 
 
◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 

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