2016年10月14日

社会と、天と。

「40代に入ると
 それまで “個人” のうちに培ってきたものが
 “社会” と噛み合うようになってくるよ。千晴も楽しみだね。」

  
と、夫が言った。
 
38歳。未だその実感に乏しいわたしは、
恐れを抱いて身震いした。
 
・・まだあるんだな、自己不信。世界不信。
  
 
それでも天との繋がりをあきらめずに求め、重ね続けていれば
 
いつしか社会は自分に
人間としてのもの以上の働きを見出すようになるのだ、と。
 

「わたし」の努力とか、実力とか、
 
そんな次元よりももっと大きな、天からの何かを。
 
 
根拠はないけれど、そこに確かな予感と信頼を感じたとき
屋根の上に美しい彩雲が見えた。
  
 
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2016年10月13日

ここに、これが存在していること

自分がこんなにも、愛と情熱を注いでいる
これって果たして
 
ほんとうに意味や価値があるのだろうか。
この世の、誰かの、役に立っているのだろうか・・
 
ここ数日、急にやってきた冷たい秋風とともに
こころの隙間へふと、こんな情が入り込んでくる。
 
その問いの答えは
わからない。
 
けれどもやっぱりどうしようもなく
 
わたしは作品と出会い、涙を流し
この身体をとおしてことばを空間へ解き放つという衝動を
止められないのだ。
 
 
そんな朝、ある人から届いたメッセージ。
 

 ここに、これが存在していることを、

 全力で認めたいし愛したい。

 誰にも理解されなくても、批判されても。

 自分の感情が自分の立場を正当化できるためにも。
 


疑うよりも
卑下するよりも
 
やはりわたしは、愛したい。
 
 
そう思った。


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2016年09月24日

夏エポックの懇談会

シュタイナー帝塚山土曜クラス。
 
今日は夏エポックの最終日で
クラス後には懇談がありました。
 

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土曜クラスでの様子
学校や家庭での様子
それぞれの環境での子どもたちの様子を分かち合います。
 
偏差値とか、何かの能力とか、
そういった視点で子どもをはかるのではなく
 
一人ひとりの、身体と、こころと、精神が
健やかに育ちゆくことを願い、見守る。
 
そんな大人たちが彼らの傍ににいるということの尊さを
懇談ではいつも感じさせていただいています。
 

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低学年クラスは
蜜蝋クレヨンで「魚」の絵から漢字へのなりたちを書き
 
高学年クラスは
粘土で「ヤマタノオロチ」を作りました。
 
 
芸術的な教育って、
やっぱり美しくて気持ちいいね〜♡
 

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● 小学生のための「シュタイナー帝塚山土曜クラス」 


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2016年09月23日

友禅染め

今日はいつもお世話になっている着付の先生のお店で
伝統工芸士・堀省平さんによる「友禅染」体験をさせていただきました。


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「友禅染」の面白さと奥深さの一端を、実際に体験しながら
一流の職人さんが様々な手法を具体的に語ってくださるのです。


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日本の民族衣装である『着物』は
 
織りをとっても、染めをとっても、
気が遠くなるような細やかな技法によって創られていて
ほんとうに Amazing! な世界なのです。
 
そして、そのようにして仕立てられた反物は
私のように何の素養もない者でも
 
実際に見て、触れさせてもらうだけで
なにか恍惚とした、瞑想状態?に導かれてしまいます。
 
ほんとうに幸せなひとときでした♡ (≧∇≦)
 

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このような体験をさせてくださる 宮本晴子 先生の着付教室との出会いは、
わたしにとって、とても貴重で感謝に尽きません。
 
着物の世界にご興味のある方、オススメですよ♪

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2016年09月22日

廣田神社へ 〜カナサキ爺に会いに〜

秋分の今日は、
夫婦で西宮にある『廣田神社』へ導かれました。


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禊ぎを司り、ウタの神であったカナサキ(住吉神)が
海へ流されたヒルコを拾い、育てるために建てたという廣田宮。
 

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中央に祀られているアマテラス荒御魂の
 
右脇にその「住吉大神」が、
そして左脇にはなぜか「諏訪建御名方神」(諏訪明神)が
祀られていました。
 
 
ここで幼いヒルコ(ワカヒルメ)は、
カナサキ夫妻の愛と言霊のエネルギーに満たされながら
すくすくと育ったのです。
 
そこは大らかで優しさに包まれるような
どこか懐かしさを感じる空間でした。
 
 
わたしは大好きなカナサキさまの御前でパチリ♪


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そして夫は諏訪明神さまの御前でパチリ♪^^

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もともとは一人で行こうと思っていたのだけれど
夫婦でご報告ができたようでよかったなあ、と感じました。
 
 
帰り道、バスを待っているときにふと見上げると
夏に登った甲山(カブトヤマ)が・・・


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なぜだかまた胸がきゅんとして。
 
 
この節目から、諏訪印と「ことばの家」も
また新しいスタートを切るような予感がしています。
 
 
\残り3席!/ 
第三回『ことよさしの会』〜日本神話と昔ばなし〜


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2016年09月18日

言霊の女神

稚日女(ワカヒルメ)=丹生都比売(ニウツヒメ)は

なんと

【 言霊の女神 】 だったのです。
 
 
しかも厄落としのため海に流された彼女を拾い育てた
住之江の翁(スミノエノオキナ)も
 
言霊を操る達人で
 
我が町のあの住吉大社は、
ほんとうはこの方をお祀りしていた神社だったのです。
 
 
ワカ(和歌)の力、言霊の力をとおして
人々の心身や魂を調律し、健やかにすること

 
自らのことよさしとされていたワカヒルメ。
 
  
おこがましくもこの「ことばの家」も、
そのご意志を引き継ぐために今、こうして
この地に生かされている氣がしてなりません。
 
 
彼女が広めた 「あわうた」 と
ことばの家の 「言語造形」 。
 

その相互作用と共鳴に、驚きつつ感応している
今日この頃なのです。
 

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● 10/2(日)第三回 『ことよさしの會 〜日本神話と昔ばなし〜』


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2016年09月17日

トヨケノリという献身

満月の今日、
稚日女(ワカヒルメ)=丹生都比売(ニウツヒメ)の生涯を知る。
 
なんとその最期は 「トヨケノリ」 (生きたまま祠に入ること)、
つまり 『アナスタシア』 でいうドルメンに入られたということを知り、
とめどなく涙が流れた。
ドルメンについて
 
 
なんという愛。 

なんという覚悟と献身。
 
    
この春、不思議に導かれた甑岩神社。
彼女のいる祠へ、再び会いに行こうと思う。
 
 
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その日も、満月だったそうだ。




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2016年09月09日

大いなる想い出し

 
 自然界と調和して

 感応道交(同調共振)することができるようになったなら、

 各自が、その都度の「為すべき青写真」を

 直感的に霊的に感じ取ることができるようになります。
 
 
 「自然界の元型」へと進む時 より


 
今日は話題の映画、 君の名は。 を観てきた。

内容もメッセージも、今年に入ってからの自分の体験と
あまりにもシンクロしていて驚いた。
 

 ・ “古代からの青写真” は睡眠中の 「夢」 を通じて得られること

 ・ けれども夢から覚めるとみるみる忘れてしまうこと

 ・ その青写真に触れたときには「涙」が出るということ etc...
 
 
やはり今という時期は、多くの地球人にとって
大いなる想い出し” の季節なのではないだろうか。


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2016年09月06日

蛭子(ヒルコ)の地

今日はふと「あのカフェで過ごそう♪ 」と思い立ち
いつもの最寄駅で下車すると・・・
 
降りた瞬間、はっと氣がついた。
「あ!ここは蛭子(ヒルコ)の地ではないか!!」
 
そう、帝塚山のすぐ近く
南海高野線の『今宮戎』駅なのでした。
 
 
そこで初めて 『今宮戎神社』 にお参りしてみると
ここにはやはり「稚日女尊(わかひるめのみこと)」が
祀らておりました。
 
しかも右奥には 『乙姫稲荷社』 もあり
(↑ 「乙姫」さんは、この秋夫が語る昔話にでてきます) 
 
さらにその先には、海に流されてきた「蛭子(稚日女)」を
拾って育てたという 『廣田神社』 が。
 
そして、さらにその隣にはなんと
『赤土稲荷神社』 という社まであったのです! 
 
「赤土」って・・・丹だよね?水銀だよね?・・・つまり、
「丹生都比売(にうつひめ)」だよね〜〜〜!? (/ロ゜)/ 
 
ここの参道を歩いたとき、なにか胸に迫るものを感じて、
身体が不思議な感覚に包まれました。
 
 
ああ、丹生都比売さま
 
あなたは今、
わたしに何を開示し、導こうとされているのでしょうか。 
 

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2016年09月03日

丹生都比売の命

火曜日のこと、いつものように借りている図書室で
読みかけていた 『陰陽師』 の続きを読んでいると・・・
 
『丹生都比売の命』 ということばが出てきてハッとした。
そして、物語を読み終わるときにはなぜか涙が溢れて。
 
自分でも、体のその反応にびっくりして
帰ってから早速調べてみた。すると・・・
 

丹生都比売(にうつひめ) ≒ 稚日女(わかひるめ) ≒ 蛭子(ひるこ)
 

とのこと。。 なんと、
 
わたしがこの春から友人や家族に誘われて行った神社たち
「丹生川上神社」 「越木岩神社」 「西宮神社」 は皆、
この存在を祀っていたのだ!
 
しかも夫にそれを報告すると、
 
彼もちょうど今、万葉集の学びを深めながら
この「丹生都比売」の存在に行き着いていたという。
 
 
なんかもう、びっくりすぎるシンクロだよーー(>_<)
 
 
そうして極めつけに見つけたこの本!!
しかも大好きな梨木香歩さん。。
 

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わたしたちは今、
何を受信しているのだろう。
 
そしてこれから、
どこへ導かれてゆくのだろう。
 
 
 
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2016年09月01日

オーガズミック!

「オーガズミック」って、
とっても素敵なことばじゃない?
 
わたしの起きてる時間の半分くらい・・(いやそれ以上かな?)
まさしくオーガズミックだ〜〜♡ (≧∇≦)
  
ここ数年、己に素直に正直に
ひたすら『快感覚』を追い求めてきてほんとうによかったなあ・・
と実感する、
  
金環日食の夜。


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2016年08月30日

魂の交流

なんてさわやかで美しい空!
昨日の大雨による浄化と、秋の空気。
  
今日の大阪はほんとうに気持ちよかったね☆
 
  
今この時に、この身体を与えられた奇跡。
 
うん、これからは 『魂の交流』 こそを、大切にしてゆくぞ!と
決意をあらたにした一日。
 

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2016年08月23日

「私」から「和多志」へ

「私」という殻が割れ、飛び散ってしまってから
 
まるでせき止められていた川に
水が流れはじめたように
 
懐かしい出会いや再会が
ふつふつと起こりはじめている。
 
「私」から「和多志」へ。
 
昨日もそんな恩寵に満ちた一日だった。
 

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草たちが風で流れるようになびき
空にある大きな雲の影を一面に映していく
 
まるで神のすり鉢のような形の曽爾高原。


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初めてゆっくり対話をするも
どこか懐かしい再会のようにも感じた
南ファミリーとのひととき。
 

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山神さま、南さん、
美しい一日を、ありがとう! 



 

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2016年08月22日

新しい「わたし」

毎朝、毎朝、

昨日とはまったく別の 「わたし」 が生まれる。

 
いつだって

何のしがらみのない

 
どこまでも大きくて

自由な


和多志 ! (≧∇≦)


 

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2016年08月18日

音叉 〜魂の調律〜

先日、音叉ヒーリングを体験してきました。
体感が、瞑想やアクセスバーズとすごく似ていて。
 
頭頂がぐわ〜〜んと後ろに引っ張られ
身体がくるくると回るような・・・
 
めちゃくちゃ気持ちいい!(≧∇≦)
 

人は
 
「音」や「ことば」や「間」と共鳴することによって、
 
己のからだや魂を
調律することができるのですね。

 

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2016年08月13日

山神さんからの贈り物


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山神さまの「おもてなし」は
ことばでは言い表せないほどでした。
 
一人での山歩きも、
ポイントごとに “蝶” や “トンボ” が案内してくれて♡

  
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大地と巨石と天からのエネルギー
温泉と癒し
シンクロと涙の浄化
エンジェルナンバー333
 
そして
魂の友たちとの再会・・・
 
それぞれに人生の歩みのなかで死の淵を経験しながらも
今、こうしてここに生かされ、再びまみえた奇跡。
 
 
すべてが祝福に満ちた、恩寵でした。
 
 
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山の神さん、ここに私を招いてくださって

ありがとう!ありがとう!ありがとう!


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2016年08月11日

暗闇の神秘


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暗闇とか、静寂とか

昔は落ち着かなくて、不安になって、

なるべく避けていたのに

音楽とかかけて空間を埋めていたのに
 

いつの間にか大好きになった。

 

あの、吸い込まれてゆく感覚・・・

ほんとうは、「至福」への扉なんじゃないかな。



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2016年08月08日

不思議な夢 〜七人の方々〜

昨夜はとても印象的な夢を見た。
 

わたしは何かの儀式のようなものに出る直前で
そこで「アヴェ・マリア」らしき曲を歌うことになっていた。
 
ところがその曲は、とても高音で
がんばっても一人ではなかなか声が出せない。。
 
ドキドキしながら過ごしていると
 
楽屋のようなその空間に
七人の、なにか特別な感じの方々が現われた。
 
 
わたしはそのお一人おひとりの前を通るごとに
不思議と曲を歌えるようになってゆく。
 
それぞれの方が
何かことばにできない愛のような温もりを与えてくれることで、
自ずと高音が出せるようになる、という感じだった。
 
 
そうして最後のクライマックス。
最も高い歌声になる箇所にきたときに目の前にいた方を
わたしは知っていた。
  
 
「ミヒャエル!!」
 
 
その方の、大きな大きなエネルギーに包まれて
わたしの喉からは、
この世の音とは思えないような高い声が響いたのだった。
 
 
目が覚めてからも、
なんだか自分自身がとても満たされていて、
余計なものも洗い流されたような朝。
  
 
ふと気になって調べてみたら
ミヒャエルって「七大天使」の一人と言われてるらしい。
あの七人は、大天使さんだったのかなあ。。
あるいは七福神?^^
 
  
そして今日は8月8日の「ライオンゲート」。
 
明日は旧暦の「七夕」。
 
 
やはり何かが繋がっているような・・・
 
 
今朝は、家族で短冊に願い事を書き、
笹と似ている(?)庭の木にかけてお祈りをした。


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2016年08月07日

水神さまに会いに

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奈良、丹生川上神社。
そこはとても清らかで、懐かしい空間でした。
 
千年大杉、相生の杉、清めの真名井、
そして木霊の社。

 
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吸い込まれるように

包み込まれるように


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わたしの内なる龍は、歓喜して飛び回っていました。
長女も「なにか特別なものを感じた」、と。

 
境内の掃き掃除をしていたおじさんは、
朝から夕方までその仕事を続けておられました。
 

そして
目の前に流れる丹生川にはカエルとオタマジャクシがたくさん♪ 
近くには「八幡温泉」もあって、体も魂もすっかり洗われました。
 

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水神さま。
やはり私のルーツなのかな。
 

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2016年07月31日

龍の神との交わり

今日はご近所、住吉大社の夏祭り。
今年から友達と祭りに行くことになった長女に浴衣を着せ


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午後からは着付の先生の師匠、市田ひろみさんの講演会へ。

 
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民族衣装研究のため
世界各地を歩いて回られたという彼女。
  
自らの目で、体で、直観したことをまっすぐに語ってくださる
「目覚めて生きている人」と出会えた喜び。 


そして夕方からは、
次女と自分も浴衣を着てお祭りへ。
 
 
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昨日、水神(龍神)さまの昔話を語り、
大いなる変化を体験したせいなのか
 
第三本宮へお参りすると・・・
 
思いがけず、ふいに何かが込み上げてきて
胸がいっぱいに。
 
さらに神社の境内はたくさんの人を飲み込んでいながらも、
ふと景色に意識を向けると
とても清冽とした空気が漂っていて。
  

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自分の内でも、外でも、
「龍の神」たちの目覚めと祝福を感じた一日でした。
  
 
posted by 千晴 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする