2016年11月24日

青龍の解放と太陽系

あの日、はっきりと観たもの。
 
太陽のように
涙を流しながら真っ直ぐに上へ登ってゆく青い龍の周りを
 
惑星たちにように
喜々としてクルクルと、わたしの白い龍が旋廻していた。
 
あの日、たしかに一匹の青龍の封印が
解かれたのだ。
 



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2016年11月23日

稚日女のドルメンへ

ついに、丹生都比売(=稚日女)のドルメンといわれる祠に
会いに行くことができました。
 
それは西宮・越木岩神社の隅にひっそりと佇んでいました。
 

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祠の前には大きな樹木がぐるぐると捻じれるように
まるで生きた動物のような生命力を放っていて・・
 

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 果たしてかの方は、
 ここに生きたまま入られたのだろうか・・・

  
 
思った以上に優しく、可愛らしい印象の祠でしばらく過ごし
彼女が愛した「あわうた」を唄い、捧げました。
  

この神社には大きな甑岩(こしきいわ)というご神体をはじめ
市杵嶋姫(イチキシマヒメ)、菊理媛神(キクリヒメ)、罔象免(ミズハノメ)、そして稚日女(ワカヒルメ)と、多くの女神たちが祀られています。


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子宮を感じる森のなか、鳥たちの大合唱が響き、
祈りを終える度に、風がさわわ〜っと頬を撫でるのです。
 
夫婦で女神の子宮に包まれ、
そしてまたこの世に戻ってきたような感覚がしたのでした。


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『アナスタシア』という本をきっかけに知った「ドルメン」の存在。
なんとさとうみつろうさんが、詳しく紹介されています!
ドルメンの秘密

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2016年11月20日

krajaを歌う会

今日は次女と二人で、中世カフェpastime にて
北欧輪唱と伝承歌krajaを歌う会」に参加してきました。
 
来月の「おはなしペチカ .002」でタオライアーを演奏してくださる
足利智子さんによる会です。
 
“妖精のたちのハーモニー” と称されるスウェーデンのコーラスグループ「kraja」の美しい歌をみんなでハモりました♪
 
日頃、築90年の長屋に暮らしながら、日本のことばや神話にばかり浸っていた自分にとっては、なんだか新鮮な喜びのひとときでした。笑
 
温かく優しいお仲間に囲まれながら
美しい歌、響き、そして間(ま)に触れることができ
こころ満たされて、次女のかさねも大喜び♪
 
ともちゃん、皆さん、豊かなひとときをありがとうございました♡


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2016年11月14日

いつだって、満たされていた

不足ではなく
すでに充足していた自分を感じ
 
こころ満たされて過ごした
今回の満月。
 
思いがけない流れで
音叉によるサウンドヒーリングという
至福のギフトまでいただいたのだった。
  
根も葉もない噂や、非難中傷、
そんな出来事さえもチャンスに変えて
新たな人生への希望に輝く方との交わりからも
爽やかなエネルギーを受け取って。
 
やっぱりすべては
完璧なタイミングで運ばれているんだと思った。
  
 
いつだって
こんなにも与えられ、生かされていたのに
 
いったい何を
「足りない」と思い込んでいたんだろうね。
 
どうして自分を
「至らない」と思い込んでいたんだろうね。
  
 
それすらも、いつもやさしく包み込んでくれていた
お月さま。
 
たくさんたくさん、ありがとう。


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2016年11月13日

忘れちゃだめなもの

もう何か月になるのだろう?
 
文字通り “ 寝ても覚めても ”
日本古代史や神々、龍蛇神のことばかり考えている。
 
最近は、夢のなかで
誰かがレクチャーまでしてくれるようになった。
 
  
とてもとても知りたい存在と
とてもとても教えたい存在が
 
自分のなかに確かにいる。
 
 
誰かが確かに呼んでいる。
 
 
「大事な人、忘れたくない人、忘れちゃだめな人。」
  

『君の名は。』のセリフが響く。
 
 
きっとそれを想い出すことが、
いまの自分にもっとも大事なことなのだろう。


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2016年11月07日

二上山 〜郎女と中将姫〜

今年は甲山をきっかけに
「お山」から呼ばれることが急に増えている。
 
あるときから見かける度に
その存在感がとても気になっていた「二上山」。
 
さらに時期を同じくしてある方から紹介された
折口信夫『死者の書』を読んでみると
 
そこにはまさしくこの「二上山」に呼ばれ、
神隠れてゆく一人の女性が描かれていたのだった。
  
この藤原郎女(ふじわらのいらつめ)という女性には
二上山麓の「當麻寺」で尼となった『中将姫』というモデルがいる。
 
 
急遽この山を登るという願いが叶った昨日、
 
この中将姫が籠っていたという岩屋を
偶然訪れることができたのだった。
 

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どこまでも透きとおるように、透明であった
郎女、中将姫。
  
 
「自分」のことなど何一つ考えることはなく
ただ純粋に墓に眠る大津皇子の御衣を織り上げて
ひっそりとその世を去った人。
 
 
この中央の石造が
わたしにはマリア像のように見えたのだった。
 

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あなたの歩まれたその道に

わたしも沿い習いゆくことができますように。
 
  
  
 路遠み(みちとおみ) 来じとは知れる ものからに 
 しかぞ待つらむ 君が目を欲(ほ)り

  
 ---

 道が遠いので来られないと分っていても
 きっと待っているでしょう
 あなたの姿がみたくて

 ---
 
 (万葉集より、藤原郎女の句)


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2016年10月26日

声の力 〜ローリン・ヒル〜


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ローリン・ヒル @ZEPPなんば に行ってきました♪
 

苦悩の青春時代を支えてくれたあの歌声が
まさか家から電車10分のところで聴けるなんて!涙
  

彼女の声には、孤独と苦しみのその奥に
ほとばしるような「いのち」のエネルギーが溢れていて。
太く、まっすぐに、私の魂を震わせるのです。
 

あの頃から20年が経ち、外見はだいぶ変貌していたけれど
その声にはますます深みが増していました。
 

やっぱ「声」って、いいな。
 
神さまからの素晴らしいギフトだ。
 

全身で踊って歌って涙を流し
心身を禊いで帰ってきました。
 

 
そして今日は
夫婦で全身使って言語造形の稽古に勤しんで
 
自分もこのようにして生かされていることを
とても嬉しく思ったのでした。
 
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2016年10月24日

纏向の地


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懐かしい地へ立った。
纏向遺跡。
 
そこには力強くもほのぼのとしたエネルギーが
健在していた。
 

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背後には三輪山を
遥か向こうには二上山を仰ぎながら。
 
今日も祝福に満ちた一日だった。


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2016年10月22日

丹生都比売神社と女神

丹生都比売さま
今日ついに、貴方を祀る神社にお参りすることができました。
いま、ほがらかな喜びに包まれています。
 
わたしの内なる白い龍が
歓喜に満ちて天空を泳いでいます。
 
 
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今月より発足した「ひめの会」のプレイベントでは
漫画 『陰陽師』 の作者、岡野玲子さんのゲストトークがありました。

 
最初から最後まで直球で、真剣に、
真心込めて語ってくださるその姿に胸打たれ
 
途中でふと 「ああ、自分はいま、女神のことばを聴いているのだ」
と直感したのでした。
 
その瞬間に、またしても涙がほろり。
  
また自分と同じように丹生都比売に呼ばれた女性たちとの
不思議な出会いと交流にもこころが震えて。
 
 

丹生都比売さま
どうかあなたの導きのままに、この道を歩んでゆけますように。 
 
まっすぐに、己の使命を生きてゆけますように。 
 

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2016年10月21日

「守られている」自分へ

まるで 「えな」(子宮) の膜に包まてれたような数日間だった。
 
自分と世界が、薄い膜のようなもので遮られ
その中でぼんやりと浮かんでいるような・・
 
三輪山という神の胎内での「生まれ直し」と、
なにか繋がっているような氣もする。
 
 
一人っきりのその空間で感じていたのは
今生で繰り返し体験してきた 『守られていない』 という想いだった。
 
 
「こんなにも暴力的・破壊的なエネルギーに晒されている自分を、
 誰も守ってくれない」
 
「どうしてそんなにも土足でズカズカとわたしの内に入ってきて、
 奪い、荒らしてゆくのか」
 
「嫌だと言っているのに・・・」
 
 
屈辱感と無力感、悲しみと怒り。
 
もしかしたら
今生の個人的な体験によるものだけではないのかもしれない。
女性の集合意識的な何か・・・
 
 
そんな感情を味わいながら
 
わたしは再びイメージの世界で
自分の人生を逆戻りして子宮まで辿り着き
 
  
ほんとうは不要だったものを捨て
 
ほんとうは必要だったものを取り戻して
  
内なる母の産道をくぐり抜け
 
新しく生まれ直した。
  
 
今度は 『守られている』 自分となって。
 
 
もしかしたら人生というものは
過去も未来もそうやって
 
自分で書き替えられるものなのかもしれない。
 
 
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2016年10月15日

神の身体、三輪山へ

こんな山があるだなんて知らなかった。
こんな登山があるなんて知らなかった。
 

三輪山。
 

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「山」 自体が神さまで
その登山はすなわち「神の身体」へ入ってゆくということ・・
 
写真はもちろん飲食も禁止。
 
 
足が勝手に登ってゆく。
 
とても、とても気持ちよかった。
山上の祠につくと、涙が出た。
 
 
そして下山すると・・・あれ?
 
身体がとても軽くなっている。(!)
まるで温泉の後みたいに、温かな何かに満たされている。(!)
 
禊ぎと、充足が、同時に与えられたような・・・
 
 
神さまの胎内に戻り
再び新しくされた自分が、
 
最後は大神神社の鳥居をくぐって
新たにこの世に生まれ出たような
 
そんな氣がしたのだった。
 
 
この体験に導いてくださったすべての方々へ
こころから感謝を込めて。どうもありがとう。
 

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2016年10月14日

社会と、天と。

「40代に入ると
 それまで “個人” のうちに培ってきたものが
 “社会” と噛み合うようになってくるよ。千晴も楽しみだね。」

  
と、夫が言った。
 
38歳。未だその実感に乏しいわたしは、
恐れを抱いて身震いした。
 
・・まだあるんだな、自己不信。世界不信。
  
 
それでも天との繋がりをあきらめずに求め、重ね続けていれば
 
いつしか社会は自分に
人間としてのもの以上の働きを見出すようになるのだ、と。
 

「わたし」の努力とか、実力とか、
 
そんな次元よりももっと大きな、天からの何かを。
 
 
根拠はないけれど、そこに確かな予感と信頼を感じたとき
屋根の上に美しい彩雲が見えた。
  
 
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2016年10月13日

ここに、これが存在していること

自分がこんなにも、愛と情熱を注いでいる
これって果たして
 
ほんとうに意味や価値があるのだろうか。
この世の、誰かの、役に立っているのだろうか・・
 
ここ数日、急にやってきた冷たい秋風とともに
こころの隙間へふと、こんな情が入り込んでくる。
 
その問いの答えは
わからない。
 
けれどもやっぱりどうしようもなく
 
わたしは作品と出会い、涙を流し
この身体をとおしてことばを空間へ解き放つという衝動を
止められないのだ。
 
 
そんな朝、ある人から届いたメッセージ。
 

 ここに、これが存在していることを、

 全力で認めたいし愛したい。

 誰にも理解されなくても、批判されても。

 自分の感情が自分の立場を正当化できるためにも。
 


疑うよりも
卑下するよりも
 
やはりわたしは、愛したい。
 
 
そう思った。


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2016年09月24日

夏エポックの懇談会

シュタイナー帝塚山土曜クラス。
 
今日は夏エポックの最終日で
クラス後には懇談がありました。
 

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土曜クラスでの様子
学校や家庭での様子
それぞれの環境での子どもたちの様子を分かち合います。
 
偏差値とか、何かの能力とか、
そういった視点で子どもをはかるのではなく
 
一人ひとりの、身体と、こころと、精神が
健やかに育ちゆくことを願い、見守る。
 
そんな大人たちが彼らの傍ににいるということの尊さを
懇談ではいつも感じさせていただいています。
 

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低学年クラスは
蜜蝋クレヨンで「魚」の絵から漢字へのなりたちを書き
 
高学年クラスは
粘土で「ヤマタノオロチ」を作りました。
 
 
芸術的な教育って、
やっぱり美しくて気持ちいいね〜♡
 

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● 小学生のための「シュタイナー帝塚山土曜クラス」 


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2016年09月23日

友禅染め

今日はいつもお世話になっている着付の先生のお店で
伝統工芸士・堀省平さんによる「友禅染」体験をさせていただきました。


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「友禅染」の面白さと奥深さの一端を、実際に体験しながら
一流の職人さんが様々な手法を具体的に語ってくださるのです。


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日本の民族衣装である『着物』は
 
織りをとっても、染めをとっても、
気が遠くなるような細やかな技法によって創られていて
ほんとうに Amazing! な世界なのです。
 
そして、そのようにして仕立てられた反物は
私のように何の素養もない者でも
 
実際に見て、触れさせてもらうだけで
なにか恍惚とした、瞑想状態?に導かれてしまいます。
 
ほんとうに幸せなひとときでした♡ (≧∇≦)
 

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このような体験をさせてくださる 宮本晴子 先生の着付教室との出会いは、
わたしにとって、とても貴重で感謝に尽きません。
 
着物の世界にご興味のある方、オススメですよ♪

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2016年09月22日

廣田神社へ 〜カナサキ爺に会いに〜

秋分の今日は、
夫婦で西宮にある『廣田神社』へ導かれました。


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禊ぎを司り、ウタの神であったカナサキ(住吉神)が
海へ流されたヒルコを拾い、育てるために建てたという廣田宮。
 

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中央に祀られているアマテラス荒御魂の
 
右脇にその「住吉大神」が、
そして左脇にはなぜか「諏訪建御名方神」(諏訪明神)が
祀られていました。
 
 
ここで幼いヒルコ(ワカヒルメ)は、
カナサキ夫妻の愛と言霊のエネルギーに満たされながら
すくすくと育ったのです。
 
そこは大らかで優しさに包まれるような
どこか懐かしさを感じる空間でした。
 
 
わたしは大好きなカナサキさまの御前でパチリ♪


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そして夫は諏訪明神さまの御前でパチリ♪^^

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もともとは一人で行こうと思っていたのだけれど
夫婦でご報告ができたようでよかったなあ、と感じました。
 
 
帰り道、バスを待っているときにふと見上げると
夏に登った甲山(カブトヤマ)が・・・


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なぜだかまた胸がきゅんとして。
 
 
この節目から、諏訪印と「ことばの家」も
また新しいスタートを切るような予感がしています。
 
 
\残り3席!/ 
第三回『ことよさしの会』〜日本神話と昔ばなし〜


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2016年09月18日

言霊の女神

稚日女(ワカヒルメ)=丹生都比売(ニウツヒメ)は

なんと

【 言霊の女神 】 だったのです。
 
 
しかも厄落としのため海に流された彼女を拾い育てた
住之江の翁(スミノエノオキナ)も
 
言霊を操る達人で
 
我が町のあの住吉大社は、
ほんとうはこの方をお祀りしていた神社だったのです。
 
 
ワカ(和歌)の力、言霊の力をとおして
人々の心身や魂を調律し、健やかにすること

 
自らのことよさしとされていたワカヒルメ。
 
  
おこがましくもこの「ことばの家」も、
そのご意志を引き継ぐために今、こうして
この地に生かされている氣がしてなりません。
 
 
彼女が広めた 「あわうた」 と
ことばの家の 「言語造形」 。
 

その相互作用と共鳴に、驚きつつ感応している
今日この頃なのです。
 

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● 10/2(日)第三回 『ことよさしの會 〜日本神話と昔ばなし〜』


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2016年09月17日

トヨケノリという献身

満月の今日、
稚日女(ワカヒルメ)=丹生都比売(ニウツヒメ)の生涯を知る。
 
なんとその最期は 「トヨケノリ」 (生きたまま祠に入ること)、
つまり 『アナスタシア』 でいうドルメンに入られたということを知り、
とめどなく涙が流れた。
ドルメンについて
 
 
なんという愛。 

なんという覚悟と献身。
 
    
この春、不思議に導かれた甑岩神社。
彼女のいる祠へ、再び会いに行こうと思う。
 
 
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その日も、満月だったそうだ。




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2016年09月09日

大いなる想い出し

 
 自然界と調和して

 感応道交(同調共振)することができるようになったなら、

 各自が、その都度の「為すべき青写真」を

 直感的に霊的に感じ取ることができるようになります。
 
 
 「自然界の元型」へと進む時 より


 
今日は話題の映画、 君の名は。 を観てきた。

内容もメッセージも、今年に入ってからの自分の体験と
あまりにもシンクロしていて驚いた。
 

 ・ “古代からの青写真” は睡眠中の 「夢」 を通じて得られること

 ・ けれども夢から覚めるとみるみる忘れてしまうこと

 ・ その青写真に触れたときには「涙」が出るということ etc...
 
 
やはり今という時期は、多くの地球人にとって
大いなる想い出し” の季節なのではないだろうか。


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2016年09月06日

蛭子(ヒルコ)の地

今日はふと「あのカフェで過ごそう♪ 」と思い立ち
いつもの最寄駅で下車すると・・・
 
降りた瞬間、はっと氣がついた。
「あ!ここは蛭子(ヒルコ)の地ではないか!!」
 
そう、帝塚山のすぐ近く
南海高野線の『今宮戎』駅なのでした。
 
 
そこで初めて 『今宮戎神社』 にお参りしてみると
ここにはやはり「稚日女尊(わかひるめのみこと)」が
祀らておりました。
 
しかも右奥には 『乙姫稲荷社』 もあり
(↑ 「乙姫」さんは、この秋夫が語る昔話にでてきます) 
 
さらにその先には、海に流されてきた「蛭子(稚日女)」を
拾って育てたという 『廣田神社』 が。
 
そして、さらにその隣にはなんと
『赤土稲荷神社』 という社まであったのです! 
 
「赤土」って・・・丹だよね?水銀だよね?・・・つまり、
「丹生都比売(にうつひめ)」だよね〜〜〜!? (/ロ゜)/ 
 
ここの参道を歩いたとき、なにか胸に迫るものを感じて、
身体が不思議な感覚に包まれました。
 
 
ああ、丹生都比売さま
 
あなたは今、
わたしに何を開示し、導こうとされているのでしょうか。 
 

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