2016年12月21日

2016 冬至

しあわせ・・・
 
まるで溜息のように
 
思わずこんなことばが口から洩れる
 
冬至の万代池。


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「偏り」 からの解放

子ども時代に傷つけられた魂が
真っ当に謝罪されないまま大人になってしまった場合、
 
人は
逆の立場を体験することになっているのではないだろうか。
 
そのとき初めて、
かつての “加害者” の気持ちを理解し、許すことができ
 
また己を悔い改めて、いまの “被害者” に深く謝罪することで
自らのインナーチャイルドの傷も癒される。
 
 
「子どもの頃にされて嫌だったことなのに
 氣付くと大人になった自分がしてしまっていた・・」

 
 
このパターンは、実は、
 
「被害者・加害者」という見えない重荷、偏りから
人を真に解放してくれる

 
天からの大いなるギフトなのではないだろうか。



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2016年12月20日

龍宮という故郷

いつもの愛しい神社へ。
龍宮とも言われるここはたぶん、わたしの故郷。
 
今日は祈りながら涙がボロボロ流れてきて自分でもびっくりした。
とくに辛い訳でも、悲しい訳でもなかったから。
 
明日は、冬至だね。




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2016年12月08日

龍雲の導き

今日の空はまた素晴らしかった。
 
バイト帰りの自転車から見上げると、
大きな白龍の雲が悠々と泳ぎ、その脇には美しい彩雲が。
 
思わず見とれ、追いかけながら走ってゆくと、
初めての神社に遭遇した。
 
止止呂支比売命(とどろきひめのみこと)神社。
 
そこは水分神社でもあり、
奥の大木には蛇神が祀られていた。
  
 
ああやっぱり。
龍が導いてくれたんだな。
 
龍蛇神たちとの交わりが、日に日に深まっている。

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2016年12月05日

先祖の神々

日曜日、いと きょう先生のホツマツタエ勉強会に参加しました。
 
たくさんの貴重な資料とともに、それまでの一人きりの学びだけでは得られなかった多くの氣づきが与えられ、感謝と喜びで胸がいっぱいになりました。
 
なかでも強く己の意識に変容をもたらしたもの。
それは、

「古代神話の神々は、自分の先祖なのかもしれない・・」

ということ。
 
紀元前数千年まで遡るということは、
いまこの日本に生きている人々の多くは
彼らの子孫であるといえるのだ、と。
 
 
軽い衝撃を受けるとともに、
逆にこれまでの「導き」の謎が解けたような氣がしました。
 
ホツマ系図を見ていると、
神話や歴史のなかでも特に自分が反応する方々などには
同じ血縁の流れがあるのです。
 
「これって、自分の先祖だから反応するんじゃないか!?」と。
 

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いまはこの系図をいつまでも眺めていたい・・
それだけで自分の内のなにかが満たされてゆくのを感じます。
 
 
古代、神話、神々と
いま日本に生きているこの自分とは
確実に繋がっている。
 
彼らがこの地に生きてくれ、その精神を守り続けてくれたからこそ
いま、わたしはこうして日本人として生きることができているんだ・・・
 
 
そんな当たり前かもしれない事実に
ようやく向き合う時が与えられたようです。
  
 
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2016年12月02日

着物でランチ♪

二ヶ月ぶりの着付教室。
&今日はクラスの皆さんと着物 de 帝塚山ランチでした♪
 
濃密ながらも目まぐるしく過ぎてゆく毎日だけど
やっぱり着物を着ている時間が好きだ〜♡と再確認。^^;
 
M先生、
今年も細やかなご指導をありがとうございました。
 
来年はもっともっと着物で自由にお出かけできる
自分になりたいです♡


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2016年11月30日

見えるものと見えないもの

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新月の昨日は
氏神さん&大切な神社さんへお参りしました。


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『知らないけれど、知っていること。』



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太陽の光を浴びながら、
与えられた不思議すぎる体験の意味を  
理解する時がきっとくるのでしょう。


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見える世界を圧倒するほどの
見えないものへの意識が深まった一日。 

  
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今日の青空には
美しい彩雲が見えたのでした。

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2016年11月24日

青龍の解放と太陽系

あの日、はっきりと観たもの。
 
太陽のように
涙を流しながら真っ直ぐに上へ登ってゆく青い龍の周りを
 
惑星たちにように
喜々としてクルクルと、わたしの白い龍が旋廻していた。
 
あの日、たしかに一匹の青龍の封印が
解かれたのだ。
 



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2016年11月23日

稚日女のドルメンへ

ついに、丹生都比売(=稚日女)のドルメンといわれる祠に
会いに行くことができました。
 
それは西宮・越木岩神社の隅にひっそりと佇んでいました。
 

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祠の前には大きな樹木がぐるぐると捻じれるように
まるで生きた動物のような生命力を放っていて・・
 

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 果たしてかの方は、
 ここに生きたまま入られたのだろうか・・・

  
 
思った以上に優しく、可愛らしい印象の祠でしばらく過ごし
彼女が愛した「あわうた」を唄い、捧げました。
  

この神社には大きな甑岩(こしきいわ)というご神体をはじめ
市杵嶋姫(イチキシマヒメ)、菊理媛神(キクリヒメ)、罔象免(ミズハノメ)、そして稚日女(ワカヒルメ)と、多くの女神たちが祀られています。


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子宮を感じる森のなか、鳥たちの大合唱が響き、
祈りを終える度に、風がさわわ〜っと頬を撫でるのです。
 
夫婦で女神の子宮に包まれ、
そしてまたこの世に戻ってきたような感覚がしたのでした。


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『アナスタシア』という本をきっかけに知った「ドルメン」の存在。
なんとさとうみつろうさんが、詳しく紹介されています!
ドルメンの秘密

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2016年11月20日

krajaを歌う会

今日は次女と二人で、中世カフェpastime にて
北欧輪唱と伝承歌krajaを歌う会」に参加してきました。
 
来月の「おはなしペチカ .002」でタオライアーを演奏してくださる
足利智子さんによる会です。
 
“妖精のたちのハーモニー” と称されるスウェーデンのコーラスグループ「kraja」の美しい歌をみんなでハモりました♪
 
日頃、築90年の長屋に暮らしながら、日本のことばや神話にばかり浸っていた自分にとっては、なんだか新鮮な喜びのひとときでした。笑
 
温かく優しいお仲間に囲まれながら
美しい歌、響き、そして間(ま)に触れることができ
こころ満たされて、次女のかさねも大喜び♪
 
ともちゃん、皆さん、豊かなひとときをありがとうございました♡


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2016年11月14日

いつだって、満たされていた

不足ではなく
すでに充足していた自分を感じ
 
こころ満たされて過ごした
今回の満月。
 
思いがけない流れで
音叉によるサウンドヒーリングという
至福のギフトまでいただいたのだった。
  
根も葉もない噂や、非難中傷、
そんな出来事さえもチャンスに変えて
新たな人生への希望に輝く方との交わりからも
爽やかなエネルギーを受け取って。
 
やっぱりすべては
完璧なタイミングで運ばれているんだと思った。
  
 
いつだって
こんなにも与えられ、生かされていたのに
 
いったい何を
「足りない」と思い込んでいたんだろうね。
 
どうして自分を
「至らない」と思い込んでいたんだろうね。
  
 
それすらも、いつもやさしく包み込んでくれていた
お月さま。
 
たくさんたくさん、ありがとう。


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2016年11月13日

忘れちゃだめなもの

もう何か月になるのだろう?
 
文字通り “ 寝ても覚めても ”
日本古代史や神々、龍蛇神のことばかり考えている。
 
最近は、夢のなかで
誰かがレクチャーまでしてくれるようになった。
 
  
とてもとても知りたい存在と
とてもとても教えたい存在が
 
自分のなかに確かにいる。
 
 
誰かが確かに呼んでいる。
 
 
「大事な人、忘れたくない人、忘れちゃだめな人。」
  

『君の名は。』のセリフが響く。
 
 
きっとそれを想い出すことが、
いまの自分にもっとも大事なことなのだろう。


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2016年11月07日

二上山 〜郎女と中将姫〜

今年は甲山をきっかけに
「お山」から呼ばれることが急に増えている。
 
あるときから見かける度に
その存在感がとても気になっていた「二上山」。
 
さらに時期を同じくしてある方から紹介された
折口信夫『死者の書』を読んでみると
 
そこにはまさしくこの「二上山」に呼ばれ、
神隠れてゆく一人の女性が描かれていたのだった。
  
この藤原郎女(ふじわらのいらつめ)という女性には
二上山麓の「當麻寺」で尼となった『中将姫』というモデルがいる。
 
 
急遽この山を登るという願いが叶った昨日、
 
この中将姫が籠っていたという岩屋を
偶然訪れることができたのだった。
 

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どこまでも透きとおるように、透明であった
郎女、中将姫。
  
 
「自分」のことなど何一つ考えることはなく
ただ純粋に墓に眠る大津皇子の御衣を織り上げて
ひっそりとその世を去った人。
 
 
この中央の石造が
わたしにはマリア像のように見えたのだった。
 

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あなたの歩まれたその道に

わたしも沿い習いゆくことができますように。
 
  
  
 路遠み(みちとおみ) 来じとは知れる ものからに 
 しかぞ待つらむ 君が目を欲(ほ)り

  
 ---

 道が遠いので来られないと分っていても
 きっと待っているでしょう
 あなたの姿がみたくて

 ---
 
 (万葉集より、藤原郎女の句)


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2016年10月26日

声の力 〜ローリン・ヒル〜


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ローリン・ヒル @ZEPPなんば に行ってきました♪
 

苦悩の青春時代を支えてくれたあの歌声が
まさか家から電車10分のところで聴けるなんて!涙
  

彼女の声には、孤独と苦しみのその奥に
ほとばしるような「いのち」のエネルギーが溢れていて。
太く、まっすぐに、私の魂を震わせるのです。
 

あの頃から20年が経ち、外見はだいぶ変貌していたけれど
その声にはますます深みが増していました。
 

やっぱ「声」って、いいな。
 
神さまからの素晴らしいギフトだ。
 

全身で踊って歌って涙を流し
心身を禊いで帰ってきました。
 

 
そして今日は
夫婦で全身使って言語造形の稽古に勤しんで
 
自分もこのようにして生かされていることを
とても嬉しく思ったのでした。
 
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2016年10月24日

纏向の地


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懐かしい地へ立った。
纏向遺跡。
 
そこには力強くもほのぼのとしたエネルギーが
健在していた。
 

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背後には三輪山を
遥か向こうには二上山を仰ぎながら。
 
今日も祝福に満ちた一日だった。


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2016年10月22日

丹生都比売神社と女神

丹生都比売さま
今日ついに、貴方を祀る神社にお参りすることができました。
いま、ほがらかな喜びに包まれています。
 
わたしの内なる白い龍が
歓喜に満ちて天空を泳いでいます。
 
 
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今月より発足した「ひめの会」のプレイベントでは
漫画 『陰陽師』 の作者、岡野玲子さんのゲストトークがありました。

 
最初から最後まで直球で、真剣に、
真心込めて語ってくださるその姿に胸打たれ
 
途中でふと 「ああ、自分はいま、女神のことばを聴いているのだ」
と直感したのでした。
 
その瞬間に、またしても涙がほろり。
  
また自分と同じように丹生都比売に呼ばれた女性たちとの
不思議な出会いと交流にもこころが震えて。
 
 

丹生都比売さま
どうかあなたの導きのままに、この道を歩んでゆけますように。 
 
まっすぐに、己の使命を生きてゆけますように。 
 

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2016年10月21日

「守られている」自分へ

まるで 「えな」(子宮) の膜に包まてれたような数日間だった。
 
自分と世界が、薄い膜のようなもので遮られ
その中でぼんやりと浮かんでいるような・・
 
三輪山という神の胎内での「生まれ直し」と、
なにか繋がっているような氣もする。
 
 
一人っきりのその空間で感じていたのは
今生で繰り返し体験してきた 『守られていない』 という想いだった。
 
 
「こんなにも暴力的・破壊的なエネルギーに晒されている自分を、
 誰も守ってくれない」
 
「どうしてそんなにも土足でズカズカとわたしの内に入ってきて、
 奪い、荒らしてゆくのか」
 
「嫌だと言っているのに・・・」
 
 
屈辱感と無力感、悲しみと怒り。
 
もしかしたら
今生の個人的な体験によるものだけではないのかもしれない。
女性の集合意識的な何か・・・
 
 
そんな感情を味わいながら
 
わたしは再びイメージの世界で
自分の人生を逆戻りして子宮まで辿り着き
 
  
ほんとうは不要だったものを捨て
 
ほんとうは必要だったものを取り戻して
  
内なる母の産道をくぐり抜け
 
新しく生まれ直した。
  
 
今度は 『守られている』 自分となって。
 
 
もしかしたら人生というものは
過去も未来もそうやって
 
自分で書き替えられるものなのかもしれない。
 
 
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2016年10月15日

神の身体、三輪山へ

こんな山があるだなんて知らなかった。
こんな登山があるなんて知らなかった。
 

三輪山。
 

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「山」 自体が神さまで
その登山はすなわち「神の身体」へ入ってゆくということ・・
 
写真はもちろん飲食も禁止。
 
 
足が勝手に登ってゆく。
 
とても、とても気持ちよかった。
山上の祠につくと、涙が出た。
 
 
そして下山すると・・・あれ?
 
身体がとても軽くなっている。(!)
まるで温泉の後みたいに、温かな何かに満たされている。(!)
 
禊ぎと、充足が、同時に与えられたような・・・
 
 
神さまの胎内に戻り
再び新しくされた自分が、
 
最後は大神神社の鳥居をくぐって
新たにこの世に生まれ出たような
 
そんな氣がしたのだった。
 
 
この体験に導いてくださったすべての方々へ
こころから感謝を込めて。どうもありがとう。
 

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2016年10月14日

社会と、天と。

「40代に入ると
 それまで “個人” のうちに培ってきたものが
 “社会” と噛み合うようになってくるよ。千晴も楽しみだね。」

  
と、夫が言った。
 
38歳。未だその実感に乏しいわたしは、
恐れを抱いて身震いした。
 
・・まだあるんだな、自己不信。世界不信。
  
 
それでも天との繋がりをあきらめずに求め、重ね続けていれば
 
いつしか社会は自分に
人間としてのもの以上の働きを見出すようになるのだ、と。
 

「わたし」の努力とか、実力とか、
 
そんな次元よりももっと大きな、天からの何かを。
 
 
根拠はないけれど、そこに確かな予感と信頼を感じたとき
屋根の上に美しい彩雲が見えた。
  
 
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2016年10月13日

ここに、これが存在していること

自分がこんなにも、愛と情熱を注いでいる
これって果たして
 
ほんとうに意味や価値があるのだろうか。
この世の、誰かの、役に立っているのだろうか・・
 
ここ数日、急にやってきた冷たい秋風とともに
こころの隙間へふと、こんな情が入り込んでくる。
 
その問いの答えは
わからない。
 
けれどもやっぱりどうしようもなく
 
わたしは作品と出会い、涙を流し
この身体をとおしてことばを空間へ解き放つという衝動を
止められないのだ。
 
 
そんな朝、ある人から届いたメッセージ。
 

 ここに、これが存在していることを、

 全力で認めたいし愛したい。

 誰にも理解されなくても、批判されても。

 自分の感情が自分の立場を正当化できるためにも。
 


疑うよりも
卑下するよりも
 
やはりわたしは、愛したい。
 
 
そう思った。


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