2017年03月15日

祝福の虹

いつも写真やメッセージに
深く共鳴していた トルネード純子さん
ついにお会いすることが出来ました。 
 
春分前の3.15☆グループセッション。
 
 

懐かしい出会い、
そして新たな生まれ直し。
 
長い、長い間
秘めておかねばならなかったものたちを
ようやく表に出せるときが来たのです。
 
 

琵琶湖にかかった
この大いなる祝福の虹は
 
きっと生涯の支えとなるでしょう。
 

 
純子さん、そして皆さん、
妙なる体験を
ほんとうにありがとうございました。
 
 
新たな創造へ向かって
 
この大地に深く根を下ろし
いま、ここに「在る」ことの喜びを
全身で表現してゆこう!


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2017年03月08日

龍の導き


再び、龍穴へ。

室生のエネルギーに満たされる。



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いま、ひとりこの地へ導かれるのも

必然なのかな
 


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2017年03月03日

不足と充足

「考えて」 いると、
不足や不安が湧いてくる。

「感じて」 いると、
充足や安心に満たされてゆく。
 

世にも、人にも、神々にも

この 「感じる」 を通して
向き合っていたい。  
  


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2017年03月01日

龍穴神社と白龍

バスを降りた途端、
 
輝き始めた太陽のまわりに
ぐるりと美しい彩雲が。
 

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そして目指す山の上には
廻りながら登ってゆく白龍の雲。
 

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室生・龍穴神社。 

年末からずっと行きたかったところでした。 
 
鳥居の辺りから
もう空間の霊妙さが素晴らしくて。
 

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白龍さんのお導きに
感謝が溢れた一日でした。


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2017年02月26日

久しぶりのkraja会

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北欧輪唱&KRAJAを歌う会 Vol.4 。
 
来月の おはなしペチカ.003 でライアー演奏も
してくださる足利智子さんが講師をされています。 
 

「ことば」「言霊」に生きる日常から離れて
「ねいろ」「音霊」に包まれたひとときは
 
美しくも新鮮なリフレッシュタイムとなりました♪
 
 
北欧伝承歌を伝えるべく活動されている
野間美紀さん。
 
自ら発酵&ローストしたカカオ豆で
お菓子を焼いてくださった
いずみさん。
 
そしてライアーを手作りして奏でたり、
愛するスウェーデンのコーラスグループkrayaを
皆で歌う会を創造している智子ちゃん。
 
 
好きでたまらないもの、
天から己に与えられたギフトを
 
みんなとシェアすること。

 
 
その喜びとさわやかな使命感によって
生きておられる方たちとの再会に
 
満たされつつも
なにか鼓舞されるような
 
素敵な一日をいただきました。 
 
 
主催者のいずみさん、講師の智ちゃん、
そしてご一緒してくださった皆さん、
 
今日もこころからありがとう!


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発光

毎朝、
まるで葉っぱ自身が発光しているように
見えるひとときがある。
 

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太陽の光を
今日もいただいて
 
わたしもこの新しい
いのちを輝かそう。
 


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2017年02月25日

本質へ還るために

わたしの本質はきっと
 
「左脳」よりも「右脳」派、
「考える」よりも「感じる」系。
 
けれども再びそこへ還るためには
 
今生でがんばって身に付けてきた
「左脳」系の働きとその “想い” を
 
悪者扱いして排除しようとするのではなく
 
「ありがとう」って感謝とともに
抱きしめてあげること、なのかな。


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2017年02月21日

いのちの愛

頭(いしき)は
こんなにも死へと向かっているのに

体(いのち)は
こんなにも生きようとしている。
 
自分は
こんなにも無価値観に喘いでいるのに

家族は
こんなにも無価値な自分を求めくれる。

 
大いなる、いのちの愛。

 
そこに氣付かされたとき
内奥から深い感謝の涙が溢れてきたのでした。
 
  
毎日 
眠ったり、起きたり、排泄したり。
 
ただそれだけの

自ずと起こってくる行為や出来事こそが
たいせつな価値だったんだということに
 
改めて氣付かせてもらえました。
 
 
ありがとう。
 
 
何かを為そうとすることよりも
いま、ここに感じている喜びに、
 
やっぱり満たされていよう。


ただいま


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2017年02月18日

不安を認める

知らないうちに
無理をして、がんばっちゃってた。
 
「今、こうして生かされていること」への感謝にばかり
フォーカスして
 
ほんとうはその奥に抱えていた「不安」を
無意識に避けてきたんだ。
 
不安を凌ごうと、闘い、がんばってしまっていた。
 
 
昨夜、いろんなものが一氣に壊れて爆発した。
 
「だって、不安なんだもん!!!」
 
 
ついには身体が動かなくなり、
今日はめずらしく予定までキャンセルして
夕方まで氣を失ったように眠った。
  
 
子どもの頃から抱え続けてきた想い。
きっと先祖から受け継いでいる想い。
 
これに支配されると
「がんばって」「身を削って」
なんとかしようとしてしまう自分がいる。
 
  
再び目が覚めて、いま、
なんだか憑き物が落ちたような氣分だ。

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2017年02月11日

変わりゆく時代とわたし

今日は友人たちの狂言発表会を楽しんだ後
 
娘二人のリクエストで
すごく久しぶりに週末のショッピングモールへ。
 
20年ぶりの「プリクラ」を体験しました。^^;
 

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そのあまりの進化ぶりに衝撃を受けつつも(苦笑)
 
たくさんの人の中に居たせいなのか
ゲーセンという空間に入ったせいなのか
 
すっかり氣枯れして帰宅・・・(*_*)
 
(もしかして、歳ってこと??泣) 
  
 
少しばかりの昼寝のあとに稽古をすると
氣はふたたび充電されて
ようやくいつもの感覚に戻って来れたのでした。。
 
 
こころも体もどんどん変わっていく自分に
少し驚いた一日。


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2017年02月08日

氣身が世

氣(精神)と、身(肉体)のむすびを
 
武術として表したのが “合氣道”
芸術として表したのが “言語造形” なんだ! 
 
そしてこれこそが
 
「氣身が世」(君が代)。
 
愛の円環、タントラなんだわ〜! (≧∇≦)



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2017年02月06日

行動の星

 地球は行動の星。
 行動した分だけ、世界は確実に変わってゆく。


  
節分に受け取ったこのメッセージが
ずっとこころに響いている。
 
すると今朝、こんな記事との出会い。

 
【全人類必読】本当は誰だって何だって出来るんだよ。 


「百の仕事を持つ」というお百姓様。
まさしく現代のお百姓様の姿を知るにつれ
 
“休日” なんて観念すらなかった
かつての日本人たちの
 
「働く」喜び、生きることの楽しさが
リアルに感じられたような氣がしたよ。 



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2017年02月01日

いのちのいりぐち


「いま、ここにこうして居てくれて、
 ありがとう。」

 

“わたし” という存在へ
 
感謝の想いを伝えるたびに
 
背中の翼が少しずつ
 
大きくなってる氣がするよ。


そして “わたし” への感謝はやがて

“いのち” への感謝と変わってゆく。
 

わたし とは、きっと

いのち の入り口なんだね。

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2017年01月28日

旧暦の新年、酉年。

旧暦の新年、
あけましておめでとうございます。
 
水瓶座新月でもある今日は
深いところにいた 「悲しみ」 を見つめた一日でもありました。
 
そして、それを味わい切ったときに出会ったことば。
 
 

 今ここで、自ら進んで

 『自分自身』 に感謝してくれますか?
 

 あなたが探し求めてきたものは
 
 自分のいのちに感謝し、

 自分に感謝し、

 生きていることに感謝することではないですか?

 
 

たくさんの涙とともに
自らを覆っていた殻がまた一つ割れたのを感じました。
 
 
「よりよい自分」 となるために
「誰かの理想」に沿うようにと

懸命に生きてきた過去。
 

けれども今、
「この自分」 という存在に
感謝する。
 
 
その瞬間、
内なる三つの存在が、まさしく三位一体となり
これまでの白龍が翼を取り戻すビジョンが見えました。
  
白龍さん、翼があったんだ。。
 
 
いよいよ2017年、
酉年が本格始動ですね!
  
   
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写真は、新暦のお正月に友人の足利智子ちゃんが撮って送ってくれた
光り輝く鳳凰の雲。


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2017年01月21日

神との共同作業なら

家事も、仕事も、語りの稽古も
 
「自分一人」 では心許ないもの。
 
でも
 
「神との共同作業」 ならば
 
それは途端に
 
喜びの表現となる。



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2017年01月16日

玉依姫の恩寵

 赤い血は、「豊玉姫」
 白い血は、「玉依姫」
 
 そして豊玉姫は、血液のたぎる力によって
 『言霊』 を司っている。

 
  
合氣道創始者・植芝盛平のこのメッセージを知ってから
いつも豊玉姫を感じながら稽古をするようになりました。 
 
(では、玉依姫は?)
 
こころの中で密かに抱き続けてきたこの問いの
答えを得られたように感じた昨日
  
偶然?必然?のような流れで辿り着くことができたのは
 
ご祭神がまさしく玉依姫である
京都・下鴨神社の摂社、河合神社でした。
 
すると鳥居に入ろうとするその直前に
信じられないくらいの大雪が。
 
あまりにも美しいその風景に
こころを奪われました。 
 

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真っ白で、真っ新で、
すべてを浄化してゆくかのように降り積もるその雪を
 
境内でうっとりと眺めていると
ふと、彼女からのメッセージ。
 
「まことの私を、見出してくださってありがとう。」
 
 
玉依姫の喜びと恩寵が、
美しい雪となって舞い降りたかのように感じたのでした。
 
 
 『自然のままに、ただ観ること』 
 
 
聖母マリアのような生涯だったという玉依姫。 
 
これからは彼女の精神とも繋がって
自らの歩みを深めてゆこうと決意したのでした。
 



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2017年01月13日

違うということ

この季節、町を歩いていると
椿の木や生け垣によく出会う。
 
思わず近づいて
花の一つひとつを見ていると
 
見れば見るほどに
知れば知るほどに
 
花たちの存在感とメッセージが聴こえてくる。
 
 
まだ蕾のもの、
開いたばかりのもの、
絶妙な形で美しく咲いているもの、
少し花びらが茶色くなってきたもの、
完全に枯れ切っているもの。
 
それぞれに
違うかたちや状況を迎えている
花たち
 
そのすべてがくまなく、美しく、誇りがあって
不思議とこころには喜びが満ちてくる。
 
 
ほんとうは
 
「違う」 って、美しいことなんだ。
「違い」 を知ること、感じることって、
 
喜びだったんだ。
 
 
だからきっと私たちは
 
男と女、肌の色、ことばや文化や考え方・・
いろんな 「違うもの」 を創造しながら生まれてきた。
 
 
互いを喜び合い、慈しみ合うために。
 
 

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posted by 千晴 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

太陽の力、満月の力

昨日、1月11日は
新たな創造へ向けての意欲のスイッチが入ったような
生き生きとした躍動感に包まれた。
 
ところが夜になると、
蟹座・満月前夜の影響なのか、子どもの些細な一言をきっかけに
 
もう手放したと思っていたこころの傷が急にヒリヒリと痛みだし
半ば自分でも驚きながら、涙がたくさん流れた。
 
・・・まだ癒えていなかったのか・・・
 
 
内なる存在にその痛みと苦しみを訴えながら眠りに入ると
 
明け方に、
ふと氣付きが訪れたのだった。
 
 
『痛みとは、
 入ってきた場所を通って外へ出てゆくもの』

 
 
そうか、これは出てゆくプロセスだったんだ!!
 

満月のおかげでまた一つ、
子ども時代の痛みを手放せたのかもしれない。
 



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2017年01月02日

元旦という祝祭

「元旦」の喜びと幸せを
こんなにも身体で感じたのは
生まれて初めてかもしれない。
 
大好きないつもの神社も
今朝は
空間一杯に白い霧のような?
柔らかく神々しいオーラのような?ものが満ちていて
 
草木もいつも以上にきらきらと輝いて
 
初詣に来ているたくさんの人たちと
天界から降りてこられた神々とが
明らかに交わっている
 
祝祭の空間だった。
 
 
日本人にとっての「正月」の貴さの意味が
初めて腑に落ちたような。
 
 
さらには夫婦二人きりの元旦なんて
実は結婚してから初めてかも!?で、
 
静かで満ち足りた幸せをいま、
満喫しています。
 
 
2017年、
なんだか素晴らしい一年になりそうだね!
  
 
今年もどうぞよろしくお願いします☆
 
 
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2016年12月31日

井の中の蛙、天空を見上げる

2016年は、内的にもたくさんの氣付きと解放、
そして変容がありました。
  

長い間苦しんできた「共依存」、そして「被害者」という檻から
ようやく外へ抜け出し
まるで大海を自由に泳ぎ回れるような解放を得て
  
パートナーシップにおいては
新たに「相互依存」(相互扶助)へのシフトを体験しました。
 
 
そしてこの大晦日、
真っ青な空と輝く太陽の光に包まれながら
 
内なる「自己不信」の最後の残りカスにも氣付かされ
手放すことができたのです。
 
 
わたしは100%、己を信じて生きてゆく
 
 
この感性、この直観、この認識、この感覚を
  
もう、決して疑わずに生きることを決めたのです。
 
 
井の中の蛙は、大海を知ることよりも、
天空に瞬く星を見上げることの崇高さを知っていた。

 
 
この大きな氣付きのプレゼントを携えて、
2017年の扉を開きます。
  
皆さまもどうぞよいお年をお迎えくださいね!
  
 

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写真はシンクロしまくりな岡野玲子さんの『玉手匣』最新話。
生まれて初めて少女漫画?の雑誌?を買ってみた大晦日♪^^
  
posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする