2017年02月21日

いのちの愛

頭(いしき)は
こんなにも死へと向かっているのに

体(いのち)は
こんなにも生きようとしている。
 
自分は
こんなにも無価値観に喘いでいるのに

家族は
こんなにも無価値な自分を求めくれる。

 
大いなる、いのちの愛。

 
そこに氣付かされたとき
内奥から深い感謝の涙が溢れてきたのでした。
 
  
毎日 
眠ったり、起きたり、排泄したり。
 
ただそれだけの

自ずと起こってくる行為や出来事こそが
たいせつな価値だったんだということに
 
改めて氣付かせてもらえました。
 
 
ありがとう。
 
 
何かを為そうとすることよりも
いま、ここに感じている喜びに、
 
やっぱり満たされていよう。


ただいま


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2017年02月18日

不安を認める

知らないうちに
無理をして、がんばっちゃってた。
 
「今、こうして生かされていること」への感謝にばかり
フォーカスして
 
ほんとうはその奥に抱えていた「不安」を
無意識に避けてきたんだ。
 
不安を凌ごうと、闘い、がんばってしまっていた。
 
 
昨夜、いろんなものが一氣に壊れて爆発した。
 
「だって、不安なんだもん!!!」
 
 
ついには身体が動かなくなり、
今日はめずらしく予定までキャンセルして
夕方まで氣を失ったように眠った。
  
 
子どもの頃から抱え続けてきた想い。
きっと先祖から受け継いでいる想い。
 
これに支配されると
「がんばって」「身を削って」
なんとかしようとしてしまう自分がいる。
 
  
再び目が覚めて、いま、
なんだか憑き物が落ちたような氣分だ。

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2017年02月11日

変わりゆく時代とわたし

今日は友人たちの狂言発表会を楽しんだ後
 
娘二人のリクエストで
すごく久しぶりに週末のショッピングモールへ。
 
20年ぶりの「プリクラ」を体験しました。^^;
 

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そのあまりの進化ぶりに衝撃を受けつつも(苦笑)
 
たくさんの人の中に居たせいなのか
ゲーセンという空間に入ったせいなのか
 
すっかり氣枯れして帰宅・・・(*_*)
 
(もしかして、歳ってこと??泣) 
  
 
少しばかりの昼寝のあとに稽古をすると
氣はふたたび充電されて
ようやくいつもの感覚に戻って来れたのでした。。
 
 
こころも体もどんどん変わっていく自分に
少し驚いた一日。


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2017年02月08日

氣身が世

氣(精神)と、身(肉体)のむすびを
 
武術として表したのが “合氣道”
芸術として表したのが “言語造形” なんだ! 
 
そしてこれこそが
 
「氣身が世」(君が代)。
 
愛の円環、タントラなんだわ〜! (≧∇≦)



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2017年02月06日

行動の星

 地球は行動の星。
 行動した分だけ、世界は確実に変わってゆく。


  
節分に受け取ったこのメッセージが
ずっとこころに響いている。
 
すると今朝、こんな記事との出会い。

 
【全人類必読】本当は誰だって何だって出来るんだよ。 


「百の仕事を持つ」というお百姓様。
まさしく現代のお百姓様の姿を知るにつれ
 
“休日” なんて観念すらなかった
かつての日本人たちの
 
「働く」喜び、生きることの楽しさが
リアルに感じられたような氣がしたよ。 



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2017年02月01日

いのちのいりぐち


「いま、ここにこうして居てくれて、
 ありがとう。」

 

“わたし” という存在へ
 
感謝の想いを伝えるたびに
 
背中の翼が少しずつ
 
大きくなってる氣がするよ。


そして “わたし” への感謝はやがて

“いのち” への感謝と変わってゆく。
 

わたし とは、きっと

いのち の入り口なんだね。

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2017年01月28日

旧暦の新年、酉年。

旧暦の新年、
あけましておめでとうございます。
 
水瓶座新月でもある今日は
深いところにいた 「悲しみ」 を見つめた一日でもありました。
 
そして、それを味わい切ったときに出会ったことば。
 
 

 今ここで、自ら進んで

 『自分自身』 に感謝してくれますか?
 

 あなたが探し求めてきたものは
 
 自分のいのちに感謝し、

 自分に感謝し、

 生きていることに感謝することではないですか?

 
 

たくさんの涙とともに
自らを覆っていた殻がまた一つ割れたのを感じました。
 
 
「よりよい自分」 となるために
「誰かの理想」に沿うようにと

懸命に生きてきた過去。
 

けれども今、
「この自分」 という存在に
感謝する。
 
 
その瞬間、
内なる三つの存在が、まさしく三位一体となり
これまでの白龍が翼を取り戻すビジョンが見えました。
  
白龍さん、翼があったんだ。。
 
 
いよいよ2017年、
酉年が本格始動ですね!
  
   
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写真は、新暦のお正月に友人の足利智子ちゃんが撮って送ってくれた
光り輝く鳳凰の雲。


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2017年01月21日

神との共同作業なら

家事も、仕事も、語りの稽古も
 
「自分一人」 では心許ないもの。
 
でも
 
「神との共同作業」 ならば
 
それは途端に
 
喜びの表現となる。



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2017年01月16日

玉依姫の恩寵

 赤い血は、「豊玉姫」
 白い血は、「玉依姫」
 
 そして豊玉姫は、血液のたぎる力によって
 『言霊』 を司っている。

 
  
合氣道創始者・植芝盛平のこのメッセージを知ってから
いつも豊玉姫を感じながら稽古をするようになりました。 
 
(では、玉依姫は?)
 
こころの中で密かに抱き続けてきたこの問いの
答えを得られたように感じた昨日
  
偶然?必然?のような流れで辿り着くことができたのは
 
ご祭神がまさしく玉依姫である
京都・下鴨神社の摂社、河合神社でした。
 
すると鳥居に入ろうとするその直前に
信じられないくらいの大雪が。
 
あまりにも美しいその風景に
こころを奪われました。 
 

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真っ白で、真っ新で、
すべてを浄化してゆくかのように降り積もるその雪を
 
境内でうっとりと眺めていると
ふと、彼女からのメッセージ。
 
「まことの私を、見出してくださってありがとう。」
 
 
玉依姫の喜びと恩寵が、
美しい雪となって舞い降りたかのように感じたのでした。
 
 
 『自然のままに、ただ観ること』 
 
 
聖母マリアのような生涯だったという玉依姫。 
 
これからは彼女の精神とも繋がって
自らの歩みを深めてゆこうと決意したのでした。
 



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2017年01月13日

違うということ

この季節、町を歩いていると
椿の木や生け垣によく出会う。
 
思わず近づいて
花の一つひとつを見ていると
 
見れば見るほどに
知れば知るほどに
 
花たちの存在感とメッセージが聴こえてくる。
 
 
まだ蕾のもの、
開いたばかりのもの、
絶妙な形で美しく咲いているもの、
少し花びらが茶色くなってきたもの、
完全に枯れ切っているもの。
 
それぞれに
違うかたちや状況を迎えている
花たち
 
そのすべてがくまなく、美しく、誇りがあって
不思議とこころには喜びが満ちてくる。
 
 
ほんとうは
 
「違う」 って、美しいことなんだ。
「違い」 を知ること、感じることって、
 
喜びだったんだ。
 
 
だからきっと私たちは
 
男と女、肌の色、ことばや文化や考え方・・
いろんな 「違うもの」 を創造しながら生まれてきた。
 
 
互いを喜び合い、慈しみ合うために。
 
 

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2017年01月12日

太陽の力、満月の力

昨日、1月11日は
新たな創造へ向けての意欲のスイッチが入ったような
生き生きとした躍動感に包まれた。
 
ところが夜になると、
蟹座・満月前夜の影響なのか、子どもの些細な一言をきっかけに
 
もう手放したと思っていたこころの傷が急にヒリヒリと痛みだし
半ば自分でも驚きながら、涙がたくさん流れた。
 
・・・まだ癒えていなかったのか・・・
 
 
内なる存在にその痛みと苦しみを訴えながら眠りに入ると
 
明け方に、
ふと氣付きが訪れたのだった。
 
 
『痛みとは、
 入ってきた場所を通って外へ出てゆくもの』

 
 
そうか、これは出てゆくプロセスだったんだ!!
 

満月のおかげでまた一つ、
子ども時代の痛みを手放せたのかもしれない。
 



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2017年01月02日

元旦という祝祭

「元旦」の喜びと幸せを
こんなにも身体で感じたのは
生まれて初めてかもしれない。
 
大好きないつもの神社も
今朝は
空間一杯に白い霧のような?
柔らかく神々しいオーラのような?ものが満ちていて
 
草木もいつも以上にきらきらと輝いて
 
初詣に来ているたくさんの人たちと
天界から降りてこられた神々とが
明らかに交わっている
 
祝祭の空間だった。
 
 
日本人にとっての「正月」の貴さの意味が
初めて腑に落ちたような。
 
 
さらには夫婦二人きりの元旦なんて
実は結婚してから初めてかも!?で、
 
静かで満ち足りた幸せをいま、
満喫しています。
 
 
2017年、
なんだか素晴らしい一年になりそうだね!
  
 
今年もどうぞよろしくお願いします☆
 
 
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2016年12月31日

井の中の蛙、天空を見上げる

2016年は、内的にもたくさんの氣付きと解放、
そして変容がありました。
  

長い間苦しんできた「共依存」、そして「被害者」という檻から
ようやく外へ抜け出し
まるで大海を自由に泳ぎ回れるような解放を得て
  
パートナーシップにおいては
新たに「相互依存」(相互扶助)へのシフトを体験しました。
 
 
そしてこの大晦日、
真っ青な空と輝く太陽の光に包まれながら
 
内なる「自己不信」の最後の残りカスにも氣付かされ
手放すことができたのです。
 
 
わたしは100%、己を信じて生きてゆく
 
 
この感性、この直観、この認識、この感覚を
  
もう、決して疑わずに生きることを決めたのです。
 
 
井の中の蛙は、大海を知ることよりも、
天空に瞬く星を見上げることの崇高さを知っていた。

 
 
この大きな氣付きのプレゼントを携えて、
2017年の扉を開きます。
  
皆さまもどうぞよいお年をお迎えくださいね!
  
 

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写真はシンクロしまくりな岡野玲子さんの『玉手匣』最新話。
生まれて初めて少女漫画?の雑誌?を買ってみた大晦日♪^^
  
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2016年12月21日

2016 冬至

しあわせ・・・
 
まるで溜息のように
 
思わずこんなことばが口から洩れる
 
冬至の万代池。


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「偏り」 からの解放

子ども時代に傷つけられた魂が
真っ当に謝罪されないまま大人になってしまった場合、
 
人は
逆の立場を体験することになっているのではないだろうか。
 
そのとき初めて、
かつての “加害者” の気持ちを理解し、許すことができ
 
また己を悔い改めて、いまの “被害者” に深く謝罪することで
自らのインナーチャイルドの傷も癒される。
 
 
「子どもの頃にされて嫌だったことなのに
 氣付くと大人になった自分がしてしまっていた・・」

 
 
このパターンは、実は、
 
「被害者・加害者」という見えない重荷、偏りから
人を真に解放してくれる

 
天からの大いなるギフトなのではないだろうか。



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2016年12月20日

龍宮という故郷

いつもの愛しい神社へ。
龍宮とも言われるここはたぶん、わたしの故郷。
 
今日は祈りながら涙がボロボロ流れてきて自分でもびっくりした。
とくに辛い訳でも、悲しい訳でもなかったから。
 
明日は、冬至だね。




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2016年12月08日

龍雲の導き

今日の空はまた素晴らしかった。
 
バイト帰りの自転車から見上げると、
大きな白龍の雲が悠々と泳ぎ、その脇には美しい彩雲が。
 
思わず見とれ、追いかけながら走ってゆくと、
初めての神社に遭遇した。
 
止止呂支比売命(とどろきひめのみこと)神社。
 
そこは水分神社でもあり、
奥の大木には蛇神が祀られていた。
  
 
ああやっぱり。
龍が導いてくれたんだな。
 
龍蛇神たちとの交わりが、日に日に深まっている。

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2016年12月05日

先祖の神々

日曜日、いと きょう先生のホツマツタエ勉強会に参加しました。
 
たくさんの貴重な資料とともに、それまでの一人きりの学びだけでは得られなかった多くの氣づきが与えられ、感謝と喜びで胸がいっぱいになりました。
 
なかでも強く己の意識に変容をもたらしたもの。
それは、

「古代神話の神々は、自分の先祖なのかもしれない・・」

ということ。
 
紀元前数千年まで遡るということは、
いまこの日本に生きている人々の多くは
彼らの子孫であるといえるのだ、と。
 
 
軽い衝撃を受けるとともに、
逆にこれまでの「導き」の謎が解けたような氣がしました。
 
ホツマ系図を見ていると、
神話や歴史のなかでも特に自分が反応する方々などには
同じ血縁の流れがあるのです。
 
「これって、自分の先祖だから反応するんじゃないか!?」と。
 

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いまはこの系図をいつまでも眺めていたい・・
それだけで自分の内のなにかが満たされてゆくのを感じます。
 
 
古代、神話、神々と
いま日本に生きているこの自分とは
確実に繋がっている。
 
彼らがこの地に生きてくれ、その精神を守り続けてくれたからこそ
いま、わたしはこうして日本人として生きることができているんだ・・・
 
 
そんな当たり前かもしれない事実に
ようやく向き合う時が与えられたようです。
  
 
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2016年12月02日

着物でランチ♪

二ヶ月ぶりの着付教室。
&今日はクラスの皆さんと着物 de 帝塚山ランチでした♪
 
濃密ながらも目まぐるしく過ぎてゆく毎日だけど
やっぱり着物を着ている時間が好きだ〜♡と再確認。^^;
 
M先生、
今年も細やかなご指導をありがとうございました。
 
来年はもっともっと着物で自由にお出かけできる
自分になりたいです♡


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2016年11月30日

見えるものと見えないもの

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新月の昨日は
氏神さん&大切な神社さんへお参りしました。


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『知らないけれど、知っていること。』



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太陽の光を浴びながら、
与えられた不思議すぎる体験の意味を  
理解する時がきっとくるのでしょう。


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見える世界を圧倒するほどの
見えないものへの意識が深まった一日。 

  
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今日の青空には
美しい彩雲が見えたのでした。

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