2017年01月13日

違うということ

この季節、町を歩いていると
椿の木や生け垣によく出会う。
 
思わず近づいて
花の一つひとつを見ていると
 
見れば見るほどに
知れば知るほどに
 
花たちの存在感とメッセージが聴こえてくる。
 
 
まだ蕾のもの、
開いたばかりのもの、
絶妙な形で美しく咲いているもの、
少し花びらが茶色くなってきたもの、
完全に枯れ切っているもの。
 
それぞれに
違うかたちや状況を迎えている
花たち
 
そのすべてがくまなく、美しく、誇りがあって
不思議とこころには喜びが満ちてくる。
 
 
ほんとうは
 
「違う」 って、美しいことなんだ。
「違い」 を知ること、感じることって、
 
喜びだったんだ。
 
 
だからきっと私たちは
 
男と女、肌の色、ことばや文化や考え方・・
いろんな 「違うもの」 を創造しながら生まれてきた。
 
 
互いを喜び合い、慈しみ合うために。
 
 

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2017年01月12日

太陽の力、満月の力

昨日、1月11日は
新たな創造へ向けての意欲のスイッチが入ったような
生き生きとした躍動感に包まれた。
 
ところが夜になると、
蟹座・満月前夜の影響なのか、子どもの些細な一言をきっかけに
 
もう手放したと思っていたこころの傷が急にヒリヒリと痛みだし
半ば自分でも驚きながら、涙がたくさん流れた。
 
・・・まだ癒えていなかったのか・・・
 
 
内なる存在にその痛みと苦しみを訴えながら眠りに入ると
 
明け方に、
ふと氣付きが訪れたのだった。
 
 
『痛みとは、
 入ってきた場所を通って外へ出てゆくもの』

 
 
そうか、これは出てゆくプロセスだったんだ!!
 

満月のおかげでまた一つ、
子ども時代の痛みを手放せたのかもしれない。
 



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2017年01月02日

元旦という祝祭

「元旦」の喜びと幸せを
こんなにも身体で感じたのは
生まれて初めてかもしれない。
 
大好きないつもの神社も
今朝は
空間一杯に白い霧のような?
柔らかく神々しいオーラのような?ものが満ちていて
 
草木もいつも以上にきらきらと輝いて
 
初詣に来ているたくさんの人たちと
天界から降りてこられた神々とが
明らかに交わっている
 
祝祭の空間だった。
 
 
日本人にとっての「正月」の貴さの意味が
初めて腑に落ちたような。
 
 
さらには夫婦二人きりの元旦なんて
実は結婚してから初めてかも!?で、
 
静かで満ち足りた幸せをいま、
満喫しています。
 
 
2017年、
なんだか素晴らしい一年になりそうだね!
  
 
今年もどうぞよろしくお願いします☆
 
 
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2016年12月31日

井の中の蛙、天空を見上げる

2016年は、内的にもたくさんの氣付きと解放、
そして変容がありました。
  

長い間苦しんできた「共依存」、そして「被害者」という檻から
ようやく外へ抜け出し
まるで大海を自由に泳ぎ回れるような解放を得て
  
パートナーシップにおいては
新たに「相互依存」(相互扶助)へのシフトを体験しました。
 
 
そしてこの大晦日、
真っ青な空と輝く太陽の光に包まれながら
 
内なる「自己不信」の最後の残りカスにも氣付かされ
手放すことができたのです。
 
 
わたしは100%、己を信じて生きてゆく
 
 
この感性、この直観、この認識、この感覚を
  
もう、決して疑わずに生きることを決めたのです。
 
 
井の中の蛙は、大海を知ることよりも、
天空に瞬く星を見上げることの崇高さを知っていた。

 
 
この大きな氣付きのプレゼントを携えて、
2017年の扉を開きます。
  
皆さまもどうぞよいお年をお迎えくださいね!
  
 

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写真はシンクロしまくりな岡野玲子さんの『玉手匣』最新話。
生まれて初めて少女漫画?の雑誌?を買ってみた大晦日♪^^
  
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2016年12月21日

2016 冬至

しあわせ・・・
 
まるで溜息のように
 
思わずこんなことばが口から洩れる
 
冬至の万代池。


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「偏り」 からの解放

子ども時代に傷つけられた魂が
真っ当に謝罪されないまま大人になってしまった場合、
 
人は
逆の立場を体験することになっているのではないだろうか。
 
そのとき初めて、
かつての “加害者” の気持ちを理解し、許すことができ
 
また己を悔い改めて、いまの “被害者” に深く謝罪することで
自らのインナーチャイルドの傷も癒される。
 
 
「子どもの頃にされて嫌だったことなのに
 氣付くと大人になった自分がしてしまっていた・・」

 
 
このパターンは、実は、
 
「被害者・加害者」という見えない重荷、偏りから
人を真に解放してくれる

 
天からの大いなるギフトなのではないだろうか。



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2016年12月20日

龍宮という故郷

いつもの愛しい神社へ。
龍宮とも言われるここはたぶん、わたしの故郷。
 
今日は祈りながら涙がボロボロ流れてきて自分でもびっくりした。
とくに辛い訳でも、悲しい訳でもなかったから。
 
明日は、冬至だね。




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2016年12月08日

龍雲の導き

今日の空はまた素晴らしかった。
 
バイト帰りの自転車から見上げると、
大きな白龍の雲が悠々と泳ぎ、その脇には美しい彩雲が。
 
思わず見とれ、追いかけながら走ってゆくと、
初めての神社に遭遇した。
 
止止呂支比売命(とどろきひめのみこと)神社。
 
そこは水分神社でもあり、
奥の大木には蛇神が祀られていた。
  
 
ああやっぱり。
龍が導いてくれたんだな。
 
龍蛇神たちとの交わりが、日に日に深まっている。

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2016年12月05日

先祖の神々

日曜日、いと きょう先生のホツマツタエ勉強会に参加しました。
 
たくさんの貴重な資料とともに、それまでの一人きりの学びだけでは得られなかった多くの氣づきが与えられ、感謝と喜びで胸がいっぱいになりました。
 
なかでも強く己の意識に変容をもたらしたもの。
それは、

「古代神話の神々は、自分の先祖なのかもしれない・・」

ということ。
 
紀元前数千年まで遡るということは、
いまこの日本に生きている人々の多くは
彼らの子孫であるといえるのだ、と。
 
 
軽い衝撃を受けるとともに、
逆にこれまでの「導き」の謎が解けたような氣がしました。
 
ホツマ系図を見ていると、
神話や歴史のなかでも特に自分が反応する方々などには
同じ血縁の流れがあるのです。
 
「これって、自分の先祖だから反応するんじゃないか!?」と。
 

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いまはこの系図をいつまでも眺めていたい・・
それだけで自分の内のなにかが満たされてゆくのを感じます。
 
 
古代、神話、神々と
いま日本に生きているこの自分とは
確実に繋がっている。
 
彼らがこの地に生きてくれ、その精神を守り続けてくれたからこそ
いま、わたしはこうして日本人として生きることができているんだ・・・
 
 
そんな当たり前かもしれない事実に
ようやく向き合う時が与えられたようです。
  
 
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2016年12月02日

着物でランチ♪

二ヶ月ぶりの着付教室。
&今日はクラスの皆さんと着物 de 帝塚山ランチでした♪
 
濃密ながらも目まぐるしく過ぎてゆく毎日だけど
やっぱり着物を着ている時間が好きだ〜♡と再確認。^^;
 
M先生、
今年も細やかなご指導をありがとうございました。
 
来年はもっともっと着物で自由にお出かけできる
自分になりたいです♡


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2016年11月30日

見えるものと見えないもの

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新月の昨日は
氏神さん&大切な神社さんへお参りしました。


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『知らないけれど、知っていること。』



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太陽の光を浴びながら、
与えられた不思議すぎる体験の意味を  
理解する時がきっとくるのでしょう。


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見える世界を圧倒するほどの
見えないものへの意識が深まった一日。 

  
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今日の青空には
美しい彩雲が見えたのでした。

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2016年11月24日

青龍の解放と太陽系

あの日、はっきりと観たもの。
 
太陽のように
涙を流しながら真っ直ぐに上へ登ってゆく青い龍の周りを
 
惑星たちにように
喜々としてクルクルと、わたしの白い龍が旋廻していた。
 
あの日、たしかに一匹の青龍の封印が
解かれたのだ。
 



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2016年11月23日

稚日女のドルメンへ

ついに、丹生都比売(=稚日女)のドルメンといわれる祠に
会いに行くことができました。
 
それは西宮・越木岩神社の隅にひっそりと佇んでいました。
 

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祠の前には大きな樹木がぐるぐると捻じれるように
まるで生きた動物のような生命力を放っていて・・
 

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 果たしてかの方は、
 ここに生きたまま入られたのだろうか・・・

  
 
思った以上に優しく、可愛らしい印象の祠でしばらく過ごし
彼女が愛した「あわうた」を唄い、捧げました。
  

この神社には大きな甑岩(こしきいわ)というご神体をはじめ
市杵嶋姫(イチキシマヒメ)、菊理媛神(キクリヒメ)、罔象免(ミズハノメ)、そして稚日女(ワカヒルメ)と、多くの女神たちが祀られています。


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子宮を感じる森のなか、鳥たちの大合唱が響き、
祈りを終える度に、風がさわわ〜っと頬を撫でるのです。
 
夫婦で女神の子宮に包まれ、
そしてまたこの世に戻ってきたような感覚がしたのでした。


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『アナスタシア』という本をきっかけに知った「ドルメン」の存在。
なんとさとうみつろうさんが、詳しく紹介されています!
ドルメンの秘密

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2016年11月20日

krajaを歌う会

今日は次女と二人で、中世カフェpastime にて
北欧輪唱と伝承歌krajaを歌う会」に参加してきました。
 
来月の「おはなしペチカ .002」でタオライアーを演奏してくださる
足利智子さんによる会です。
 
“妖精のたちのハーモニー” と称されるスウェーデンのコーラスグループ「kraja」の美しい歌をみんなでハモりました♪
 
日頃、築90年の長屋に暮らしながら、日本のことばや神話にばかり浸っていた自分にとっては、なんだか新鮮な喜びのひとときでした。笑
 
温かく優しいお仲間に囲まれながら
美しい歌、響き、そして間(ま)に触れることができ
こころ満たされて、次女のかさねも大喜び♪
 
ともちゃん、皆さん、豊かなひとときをありがとうございました♡


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2016年11月14日

いつだって、満たされていた

不足ではなく
すでに充足していた自分を感じ
 
こころ満たされて過ごした
今回の満月。
 
思いがけない流れで
音叉によるサウンドヒーリングという
至福のギフトまでいただいたのだった。
  
根も葉もない噂や、非難中傷、
そんな出来事さえもチャンスに変えて
新たな人生への希望に輝く方との交わりからも
爽やかなエネルギーを受け取って。
 
やっぱりすべては
完璧なタイミングで運ばれているんだと思った。
  
 
いつだって
こんなにも与えられ、生かされていたのに
 
いったい何を
「足りない」と思い込んでいたんだろうね。
 
どうして自分を
「至らない」と思い込んでいたんだろうね。
  
 
それすらも、いつもやさしく包み込んでくれていた
お月さま。
 
たくさんたくさん、ありがとう。


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2016年11月13日

忘れちゃだめなもの

もう何か月になるのだろう?
 
文字通り “ 寝ても覚めても ”
日本古代史や神々、龍蛇神のことばかり考えている。
 
最近は、夢のなかで
誰かがレクチャーまでしてくれるようになった。
 
  
とてもとても知りたい存在と
とてもとても教えたい存在が
 
自分のなかに確かにいる。
 
 
誰かが確かに呼んでいる。
 
 
「大事な人、忘れたくない人、忘れちゃだめな人。」
  

『君の名は。』のセリフが響く。
 
 
きっとそれを想い出すことが、
いまの自分にもっとも大事なことなのだろう。


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2016年11月07日

二上山 〜郎女と中将姫〜

今年は甲山をきっかけに
「お山」から呼ばれることが急に増えている。
 
あるときから見かける度に
その存在感がとても気になっていた「二上山」。
 
さらに時期を同じくしてある方から紹介された
折口信夫『死者の書』を読んでみると
 
そこにはまさしくこの「二上山」に呼ばれ、
神隠れてゆく一人の女性が描かれていたのだった。
  
この藤原郎女(ふじわらのいらつめ)という女性には
二上山麓の「當麻寺」で尼となった『中将姫』というモデルがいる。
 
 
急遽この山を登るという願いが叶った昨日、
 
この中将姫が籠っていたという岩屋を
偶然訪れることができたのだった。
 

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どこまでも透きとおるように、透明であった
郎女、中将姫。
  
 
「自分」のことなど何一つ考えることはなく
ただ純粋に墓に眠る大津皇子の御衣を織り上げて
ひっそりとその世を去った人。
 
 
この中央の石造が
わたしにはマリア像のように見えたのだった。
 

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あなたの歩まれたその道に

わたしも沿い習いゆくことができますように。
 
  
  
 路遠み(みちとおみ) 来じとは知れる ものからに 
 しかぞ待つらむ 君が目を欲(ほ)り

  
 ---

 道が遠いので来られないと分っていても
 きっと待っているでしょう
 あなたの姿がみたくて

 ---
 
 (万葉集より、藤原郎女の句)


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2016年10月26日

声の力 〜ローリン・ヒル〜


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ローリン・ヒル @ZEPPなんば に行ってきました♪
 

苦悩の青春時代を支えてくれたあの歌声が
まさか家から電車10分のところで聴けるなんて!涙
  

彼女の声には、孤独と苦しみのその奥に
ほとばしるような「いのち」のエネルギーが溢れていて。
太く、まっすぐに、私の魂を震わせるのです。
 

あの頃から20年が経ち、外見はだいぶ変貌していたけれど
その声にはますます深みが増していました。
 

やっぱ「声」って、いいな。
 
神さまからの素晴らしいギフトだ。
 

全身で踊って歌って涙を流し
心身を禊いで帰ってきました。
 

 
そして今日は
夫婦で全身使って言語造形の稽古に勤しんで
 
自分もこのようにして生かされていることを
とても嬉しく思ったのでした。
 
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2016年10月24日

纏向の地


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懐かしい地へ立った。
纏向遺跡。
 
そこには力強くもほのぼのとしたエネルギーが
健在していた。
 

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背後には三輪山を
遥か向こうには二上山を仰ぎながら。
 
今日も祝福に満ちた一日だった。


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2016年10月22日

丹生都比売神社と女神

丹生都比売さま
今日ついに、貴方を祀る神社にお参りすることができました。
いま、ほがらかな喜びに包まれています。
 
わたしの内なる白い龍が
歓喜に満ちて天空を泳いでいます。
 
 
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今月より発足した「ひめの会」のプレイベントでは
漫画 『陰陽師』 の作者、岡野玲子さんのゲストトークがありました。

 
最初から最後まで直球で、真剣に、
真心込めて語ってくださるその姿に胸打たれ
 
途中でふと 「ああ、自分はいま、女神のことばを聴いているのだ」
と直感したのでした。
 
その瞬間に、またしても涙がほろり。
  
また自分と同じように丹生都比売に呼ばれた女性たちとの
不思議な出会いと交流にもこころが震えて。
 
 

丹生都比売さま
どうかあなたの導きのままに、この道を歩んでゆけますように。 
 
まっすぐに、己の使命を生きてゆけますように。 
 

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