2018年02月05日

水素とエビス

水素風呂」に出会って、
そろそろ二年が経ちます。
 
このシュワシュワのお湯に
全身をうずめる幸せ♡ (≧∇≦)
 
冬だけでなく真夏の暑い日さえも
本とお水を持ち込んで
毎晩ほぼ欠かさずに入っています♪
 
 
「水素」が人体にもたらす恩恵は
今では病院でも使われるほどに明らかに
なってきたけれど
 
わたしにとってはまずもって快感覚♡
(何も感じない人もいるみたいですが(^^ゞ)
 
疲れが取れて、温まり、眠りが深い氣がします。
 
また家族の体調のほうも
シミ、シワ、アレルギー、口・体臭など・・^^
 
まさしく「抗酸化」的な実感が深まっていて。
 
 
そんな至福の半身浴後の
さらに至福なビールタイムも健在です (#^.^#)
 
今宵は何やらやたらと美味しい
限定エビスとともにパチリ♪
 

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水素風呂、やっぱり大好きだあ〜!(≧∇≦)
 
 
お手軽レンタルできます♪

 
 
posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

竜顔

今生でなぜか無性に惹きつけられた人たちって
みんな「竜っぽい顔」だったことに、
あるときふと氣が付いた。笑


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つまり細長い顔に、長めの眉や髭。
 
そしたらなんと天皇のお顔も
「竜顔」といわれるとのこと!わお!

なんだかびっくり&ゾクゾク〜!(≧∇≦)
 
竜顔の不思議・・
もしかして、懐かしかったのかな?^^;
 

● 次回は 2/10(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

posted by 千晴 at 17:20 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

すべてはわたしのなかに

昨日は演劇『丹生都比売』で出会った仲間たちと
もりやひろゆきさんのセラピーを体験しました。
 
ヒプノ等の技法を用いた誘導瞑想によって
1300年前、紀元前900年前まで遡り
当時の丹生都比売さまとの繋がりを想い出す・・
 
そんな、とても貴重な体験でした。
 
 
瞑想中に見えてきた風景、感じた感覚、
そして受け取ったもの・・
 
一つひとつが
今後の人生をの歩みにおける支えとなり、
また道しるべとなってくれるような氣がします。
 
 
日本人はセルフイメージが低く、
その原因の一つが
自分のルーツがわからないことだと思います。
 
自分たちの忘れてしまった祖~との地続き感を
体感し思い出すことで、
~様にも喜んでいただけ
 
この國にとっても
わたしたちにとっても
より調和した方向方向へ進んでいけるのでは
と願っています

 
 
と仰るもりやさん。
 
地続き感。
ほんとうにそう思います。
 
わたしにとって日本の神々への祈りとは
遠いご先祖さまへの感謝だから・・
 
 
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当日見せていただいた「シナバー」(竜血、辰砂、賢者の石)。
丹生都比売や錬金術に関わりの深い石だそうです。



瞑想の最後、「常世」での体験とその感覚は
今でもわたしのこころを
優しく温かく包んでくれています。
 
 
もりやさん、素晴らしい体験をさせてくださり
ほんとうにありがとうございました!
 


● 次回は 2/10(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2018年01月26日

着物という文化

「なにかとスピード&効率重視の現代だけれど
 その逆ばかりな『着物』という文化に
 実はとても豊かなものがあると思うのです」

 
 
いつもお世話になっている着付の先生のご主人は
「歩く着物辞典」のような呉服屋さん♡
 
着物文化の奥深さ、
氣の遠くなるような職人技のひとつひとつを
いつも丁寧に教えてくださいます。
 
襟元や足元など、汚れやすいところに
あえて「白」をもってくる日本人の美意識。
 
 
着付はもちろんのこと
あらゆることが洋服に比べて手間がかかるけど
 
きっとここに還らないと
ここを大切に守っていかないと
 
日本は、いや世界は
滅びへ向かうのではないか、と
 
お話を聞きながらふと感じたのでした。
 
 
ともかくわたしは娘の卒業式に向けて
もっと練習を積まなくては〜!(≧∇≦;)
 
 
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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 22:04 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

この身まかせて

ほんとうの願いは
神さまの願いに沿うことでした。
 
個人的な願望実現などよりも
神の願いに耳に澄まし、その手足となること。
 
それこそが
 
わたし(和多志)という存在の
もっとも深い喜びであったことに
氣がついたのです。
 
 
「この身をあなたのご用にお使いください」
 
 
長い間いろいろな祈りを試みてきて
一番しっくりきたのがこのことばでした。
 
 
祈りとは
己の志(こころざし)の表明であり
 
また同時に
神の志に耳を澄ますことでもあったんだ。
 
 
何もかもを自分で為そうとするのではなく
 
神の意志が肚に湧いてくるのを待ち
それを素直に行動すること。
 
 
そんな神さまの自動操縦に
この身をまかせて
 
今年も歩んでゆきたいです。
 

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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2018年01月16日

何もしなくてもいい

どうやらわたしは今生に於いて
 
「今度こそ、この手足を使い
 具体的に何かを為して
 世界の、人の、お役に立ちたい!」
 
そんな情念を
強く抱いて生まれてきたようです。
 
 
おそらくそれは前世に於いて
 
神に仕える人生を送りながらも
同時に己の属する宗教が
戦争をも引き起こしていた事実に
 
深い自己矛盾や悔いを感じていたから。
 
 
だからこそ今度は
 
目に見えぬ祈りよりも、
目に見える確かな仕事をとおして
 
神さまよりも
人さまの
 
お役に立てる人間になりたかったのです。
 
 
けれども
そう想って頑張るほどに得たものは
 
相変わらず「役に立ちたい」だけの
「役に立てない」実感でした。;;
 
 
さらに最近、衝撃的な氣づきが!!
 
実はそんなわたしは
 
「行為」よりもただ「存在」によって
世界から愛されていたのです!
 
 
そして志事もやっぱりいつの間にか
人さまよりも神さまに耳を澄ますことを
選んでしまっていたのでした。。w
 
 
わたしはどうやら
ただこうしてここに「在る」だけで
よかったみたいだ・・
  
 
見える何かを為さなくとも
誰かの役に立たずとも
 
ただ「在る」だけで、愛されていたのだから。
 
 
そう、これまで夫や子どもたちに対しては
当たり前のように感じていたそれを
 
初めて自分自身にも
感じることができた瞬間でした。
 

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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



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2018年01月05日

新たな導き

『キリスト生誕劇』を終えた途端、
  
「神功皇后」&「応神天皇(誉田別尊)」親子、
そして「住吉大神」からの働きかけを
強く感じるようになりました。
 
神功皇后は、ご近所の住吉大社さんをはじめ
ご縁のある神社にはいつも祀られていて、
丹生都比売さまとも深いご関係のある御方。
 
新年の「きのくに神社巡りの旅」もことごとく
この方々と繋がっている神社ばかりでした。
 

・田殿丹生神社
  祭神:丹生都比売、大名草彦命(高野明神)
  建立:神功皇后
 
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・玉津島神社
  祭神:稚日女尊(丹生都比売)
     息長足姫尊(神功皇后)
 
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・塩竈神社
  祭神:塩土老翁(住吉大神)

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・志摩神社
  「紀三所社(きのさんしょしゃ)」の一社。
  神功皇后が三韓征伐に用いた船3艘を
  武内宿禰に祀らせた三社の一つ。
  
  境内社:宇佐八幡神社(応神天皇)
 
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なんだろう、氣になって仕方がありません。笑
 
さらに生誕劇の影響なのか、その背後には
マリアとキリストの氣配も感じるような・・
 
 
そんな今年も、
お導きのままに歩んでみようと思います♪
 
 
● 次回は 1/13(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

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2017年12月22日

内なる男と女

物心ついた頃から

わたしの内なる男(意識)は
内なる女(肉体)を支配し、酷使してきました。
 
社会的な価値観から
ジャッジしたり、無理や我慢をさせたり。
 
 
抗うことも休むこともなく
生き続けてくれているこの肉体に
 
感謝のひとつもせずに
当たり前のように動かし
 
さらに男(意識)が苦しいときなどは
女(肉体)を捨てて楽になりたいとまで
思うこともありました。
 
 
今回の冬至の前に浮上したのは
そんな女(肉体)の積もりに積もった
男(意識)に対する感情だったのです。
 
 
内なる男(意識)は深く深く
お詫びをしました。
 
 
「長い間、あなた(肉体)を
 当然のようにこき使ってしまってごめんね。
  
 これからは
 男(意識)のエゴイスティックな都合のために
 動かすのではなく
  
 女(肉体)がより健やかに喜びに在れるために
 あなたを照らし温める光として
  
 この力を使ってゆきます。」

 
 
 
外なる光が弱まる冬至の季節。
 
内なる光が強まったおかげで見えてきた
この氣づきは
 
「わたし」というひとつの小宇宙にとって
とても大切なものでした。
 
 
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● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」
 
posted by 千晴 at 08:11 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

心臓の結び目

冬至を控えているせいか、
ここのところ理由もなく
 
虚しさや、悲しさ、淋しさのような感情が
身体を吹き抜けていた。
 
なんとなく
個人的なものというより
集合的な意識というような感覚があったが
 
理由が分からなくて苦しかった。
 
 
すると今朝、
目覚める直前の夢のなかで
 
ついにその感情の根っこを
認識することができた!
 
 
それは心臓の奥にある
結び目だった。
 
まさしく秋ペチカで語った「魔法の鏡」の
ジロラモ王子のように・・・
 
硬直し、閉じて、冷たくなっていた。
 
 
今生では父親との関係に於いて
生じたものに見えるが
 
もしかしたらもっと以前の人生から
抱えていたものなのかもしれない。
 
 
己の心臓の結び目を
自覚する。
 
それだけで
何かから解放された氣がした。
 
 
新月からのギフトだったのかな?
 

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画像は「生誕劇」の仲間がくださった
『結び目を解くマリア』。
 
 

● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」



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2017年11月24日

地雷を踏む

だれかの地雷を踏むことを
ずっと恐れてきました。
 
それでも
自分らしく在るときになぜか
 
相手の地雷を踏んでしまうことが
幾度もありました。
 
 
怒られること
嫌われること
見捨てられることが
 
ずっと怖くて、
怖くて
 
だから人と接するときにはいつもどこか
オドオド、ビクビクしながら
生きてきたように思います。
 
 
でもどうやら
 
怯えて
委縮するほどに
 
わたしはそれを踏んでしまうみたいなのです。
 
 
なのでもう
やめてしまいました。
 
 
「相手に地雷があるのなら
 とことん踏んだれ!」(爆)
   
 
それで壊れる関係ならば
壊れたほうがお互いのためなのだ、と。
 
 
内側で
なにかが変わりました。
  
自分を覆っていた膜のようなもの
縛っていた重荷のようなものがほどけて
 
まるで翼を広げて
天にも昇っていけるような
 
軽やかな感覚。
 
 
「怖いもの」が
なくなった瞬間でした。
 
 
どれだけ
怒られようとも
嫌われようとも、
見放されようとも
 
もう否応なしにこの「わたし」を
喜びのなかで生きて表現してゆこうと
こころを決めました。
 
たとえどんなに孤独でも。
 
そう、この自由の翼を広げて。
 

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● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

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2017年10月26日

翼を広げるとき

背中の扉を開き
長いあいだ秘めてきた「翼」を
いよいよ広げようとするとき
 
悪の力はその扉を
必死になって抑え込もうとする。
 
 
人が地の縛りから解き放たれ
自由に悠々と舞い上がるのを
恐れているから。
 
強烈な圧力をかけてきて
 
首や背中はガチガチに痛み
こころも重く憂鬱な思考へと誘う。
 
そして再び人を
堅く冷たい
地の鎖へと繋ごうとする。
 
 
そんなときこそ宣言するのだ。
 
 
「それでもわたしは翼を広げ、
 羽ばたくわ!」
と。
 
 
どんな悪魔の力も
人の強い決意と宣言の前には
 
為す術がない。
 
 
そしてワクワクすることを
始めたら・・・ほら!
 
背中の痛みも、こころの重さも
いつの間にか治まっている。 

 

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酉年も
いよいよあとふた月ばかりだ。
 
 
 
● 次回は 11/11(土)
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの 


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2017年10月20日

未来から生きる

今回、秋ペチカで語られる
エンデの『魔法の鏡』という物語。
 
主人公のひとりに
「あしたの国」の王子さまがいます。
  
それは “ 昨日 ” にも “ 今日 ” にもなく
いつも一日だけ、
 
“ 未来 ” にある国。
 
 
じつはわたしたちの内にも
そんな空間ってないでしょうか?
 
なんの根拠も理由もないけれど
 
なぜかうっすらと見える
「未来のわたし」のいる空間が・・
 
 
それはきっと
 
今回、この星に生まれてくるときに
自ら決めてきた青写真。
 
 
そう、「あしたの国」とは
「わたしの青写真」がいる世界なのです。
 
 
けれども王子さまは一度
 
自分が何者であったのかを忘れ
「きょうの国」でさすらい人となります。
 
 
わたしたちも生まれてきた瞬間に
一度は青写真を忘れ
さすらい生きますよね。
 
 
いま、
未来の青写真を想い出し
  
その青写真から毎日を生きることを
意識しています。
 
 
「未来のわたしから見ると
 今日のわたしは何をしているだろう?」

 
 
現在 → 未来 ではなく
未来 → 現在 というまなざしで

日々、自らに問いかけるのです。
  
 
「あしたの国」で待ち続けている
ほんとうのわたしに出会うために。
 

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●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 

 
● 次回は 10/22(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年10月17日

こころに忍び込む冷氣

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ひんやりとした秋の冷気が
体にそっと忍び込むこの時期
 
それに便乗してこころにも
魔が入り込もうとしているように感じます。
 
 
他者を通じて、また肉体への痛みをとおして
働きかけてくる魔に対しては
 
随分と「NO」が言えるようになったけれど
 
 
己の思考やこころのクセに乗じて
働きかけてくる魔に対しては
 
まだまだ無防備であったことを自覚した
この秋。
 
 
こころの隅に残っていた
自己不信や無価値観のかけらに
 
強烈に働きかけてくる
この魔に対しても
 
はっきりと「NO」を言える人になろう。
 
 
 
● 次回は 10/22(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

  
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの



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2017年09月17日

まごころ

まるで大好きなお爺ちゃん家に行く感覚で
毎週のように通っている近所の大海神社。
 
ここに居られる「カナサキの翁」のことばに
ホツマツタエで改めて出会い
胸を熱くしてから数日後。
  
 
月次祭に
初めて参加することができました。
 
告知などもまったくせずに
毎月同じ日にひっそりと行われいるこの儀式。
 
10名前後の方が来られて
宮司とともに祈りを捧げていました。
 
 
住吉大社の摂社でありながら
普段はあまり人のいないこの神社に
 
熱い想いを持った人々が
淡々と集っているその様に感動しました。
 
 
隣に座っていた女性に話しかけると
なんと毎日
堺から自転車でここへ通って、
お供えの榊の水を替えているのだそう。
 
 
「神さまが喜ばれるのはね
 人のまごころなのよ」
 
 
静かで確かな女性の佇まい
まごころを込めて生きるということ。
 
思いがけず涙してしまいました。
 
 
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「丹生都比売・言語造形クラス」スタート!



posted by 千晴 at 21:55 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

美容師という道

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ひっさしぶり過ぎる美容院体験が
あまりに氣持ちよくて嬉しかったので
 
ひっさしぶりに自撮りにトライしたものの
やっぱり不自然・・泣
 

帝塚山にオープンして以来、
ずっと通っている jurrian-may のマッキーさんは
わたしと同世代。
 
20歳から美容師として10年修行され、
お店を担って独立されてからも、
もうすぐ10年とのこと。
 
その間、毎日のサロン業務の外に
挑み続けてきたヘアデザインコンテストも
40歳となる今年は大きな節目となるようです。
 
そんな熱いマッキーさんのお話は
10年遅れて道を歩み始めた自分にとって
いつもいろいろな学びと励みとなっています。
 
やっぱり出会いってご縁ですね♪
 
わたしも40歳となる来年は
どんな節目を迎えているのだろう・・
 
ジュリアンメイの皆さん、マッキーさん、
今日もありがとうございました♡
  

★9/9 菊の節句にいよいよ開講!
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
posted by 千晴 at 16:02 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

不思議の集い

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昨日は急遽、住吉さんにて
「在日イスラエル人(通称)」の集い。笑
  
「日本」への愛を語り合う、
不思議で豊かで楽しいひとときでした♡
   
美佐子さんの「集まらされた感、満載」って表現が
まさしくな感じ!(≧∇≦)
 
いったい何に集まらされたんだろ〜!?^^;
 
 
★9月スタート!
『丹生都比売・言語造形クラス』

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2017年07月23日

身体の声

身体の声は
根源からの声だった。
 
意識の力で凌ごうと、努力してみたけれど
 
やっぱりわたしにはまだ
無理だった。
 
 
人前で素っ裸になるような勇気を振り絞り
そんな身体の「本音」を伝えたら
 
ずっと滞っていたものが動き出し
金色のエネルギーがとめどなく入ってきて
涙が溢れた。
 

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かつて修道院で
この方にお会いしたとき
  
「今生は、娑婆で生きることを決めて
 生まれてきたんだ!」
 
そんな確信を抱いたことを想い出した。
 
 
それはきっと
「身体の声」を大切にして生きるということ。
 
また
「意識」の仕事とは
「身体」の声を凌ぐのではなく
聴きとって、寄り添うことなのかもしれない。
 
 
獅子座の新月は
大きな氣づきと恩寵をいただいた一日だった。 
   
 
● 8/5(土)演劇『丹生都比売』



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2017年06月09日

「わたし」という宇宙

いて座の満月。
 
午前中は『生誕劇』クラス、
午後は『水素フォーラム』へ 行ってきました♪
 
どちらもなんだか
繋がっている仲間たちとの時間が
 
心地よくって、ほっとして。
 
 
『生誕劇』クラスからは
キリストの愛と精神を
 
『水素風呂』からは
氣持ちよさと健康を
  
 
「好きだなあ」って思える
素敵な方たちとともに分かち合いながら
 
つくづく自分は
恩寵のなかで生かされているんだなあ、と。
 
だって
これらの出会いも出来事もすべて
 
自らの頭から創造したものではなく
天から与えられたものだから。
 
 
また一方では
帰り道の美しい夕空を眺めながら
 
「これらすべてが『わたし』なのだ」
 
という真実にも打ち抜かれ
深い安堵と喜びに包まれたのでした。
 
 
 
 もう、何も恐れなくていい。
 
 何も心配しなくていい。
 
 守らなくっていい。
 
 「わたし」というこの宇宙を
 
 安らぎのなかで体験してゆこう♡

 
 
 
● 『生誕劇』クラス

● 『水素風呂』のリタライフ

 
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2017年06月07日

ゴッホと賢治

次女が学校で借りてきた
『ゴッホ』の伝記マンガ。
 
ふと氣になって読ませてもらったら
宮澤賢治との共通点がすごく多くてびっくり!


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・同時代(1800年代後半)生まれ

・37歳で死去

・亡くなるまで作品はほぼ評価されず

・繊細で直情的な性格ゆえに孤独

・唯一の理解者は弟(ゴッホ)や妹(賢治)

・宗教に過剰に傾倒する時期がある
 
 
そして100年が経ち
そんな彼らを他人とは思えず
 
遺された作品から
力をいただき続けている自分がいる。
 
 
「人間」という生き物の
貴さを想う。


★ 6/18(日) 『おはなしペチカ』〜夏至〜


posted by 千晴 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

白木蓮の声

こんな季節に一輪だけ
白木蓮の花!
 

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葉が生い茂る中で咲いているところ
初めて見た。
 
 
『 自分のペースを 大切にしてね 』
 
  
そんなささやきが
聴こえたような氣がした。
 
posted by 千晴 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする