2018年11月30日

祝福の別れ

“恐怖” くん、さようなら。

今までどうもありがとう。
 
 
長い長い間、ずっとそこに居て

わたしを守ろうとしてくれていたんだね。
 

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こころの奥に住んでいた

小さい人よ。

あなたを祝福します。
 
 
“恐怖” くん、バイバイ!

やっと自由になれるよ!
 
 
今までほんとうに

ありがとう。



◆ 次回は 12/9(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 
◆ 12/25(火・祝)
ことばの家 クリスマス公演
『キリスト生誕劇 2018』
 
 
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2018年08月15日

アワの指圧 〜円環療法〜

先日、滝の体験をサポートしてくださった
雪駄(谷本 吉隆)さんは
 
京都・亀岡にて
「円環療法」の治療院をされています。
 

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その円環療法とは、なんと
 
指圧をしてゆくその指で
クルクルと左右の渦巻きを巻いてゆくのです。
 
 
まさしくヲシテ文字の
「あ」と「わ」ではないですか!!(≧∇≦)
 
わたしの大好きな
 
「あわうた」のあわ、
「フトマニ」の中心アウワ神ではないですか!!
 

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雪駄さん曰く、そうすることで
体の深部まで癒すことができるそうです。
 
でも同時に
 
指で均一な螺旋を描くということは
何年もの修行を要する
とても難しことでもあるそうです。
 

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冬でも毎日ようにお滝に入り
ご自身を調律されている雪駄さん
 
治療院のロゴマークにそっくりな
大きくて温かな手で施術される「円環療法」は
 
わたしも体験させていただきましたが
ほんとうに氣持ちいいです!!(≧∇≦)
 
「あわ」の癒しとエネルギーを
全身で体験することができてオススメです♡
 
 
松のを治療院


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● 次回は 8/26(日)
大阪 「日本の言靈を味わうクラス」



posted by 千晴 at 05:59 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

星の女神からのギフト

雨の休日。
やることは沢山あるはずなのに
 
なぜか内奥からの衝動が・・
これ。笑
 

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フトマニ図とは、
6000年もの昔、星の神が
地球に降ろしてくれたギフトだと知り
 
明日迎える「七夕」への想いが
いきなり溢れてきたのです。
 
 
ちょうど明日、
語りの本番を迎える夫の枕カバーにどうかな?
と思いつき、描いてしまいました♪ (≧∇≦)
 

アウワから
ラリクセレノルワまで
 
一つひとつのヲシテ文字に宿る
 
星神さまたちの愛が
全身に満ちてきて
 
しあわせで
 
なんだか胸がいっぱいだ〜♡
 

● 次回は 7/22(日)
大阪 「日本の言靈を味わうクラス」



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2018年07月04日

念願のフトマニ!

一年越しの願いが叶い
 
念願のフトマニ図を
ついにゲットすることができました!!(≧∇≦)


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しかも自らの手で描いて!
 

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ヲシテ文字の一文字、一文字を描き出すたびに
なぜか溢れてくる幸福感。
 
こんな体験が待っているとは
思いも寄りませんでした。

 
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やったあ〜〜!(≧∇≦)
これを次回からの「ことたまクラス」で
壁に貼るんだぁ〜♡ 
 
素晴らしい体験をさせてくださった
てんからさん、
 
そして共に楽しく参加してくれた
素敵なメンバーに
 
こころから感謝を込めて。
ほんとうにどうもありがとうございました!
 

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● 次回は 7/22(日)
大阪 「日本の言靈を味わうクラス」



 
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2018年05月10日

3年ぶりのバラ

かつてあまりの美しさに
思わずお店から連れて帰ってしまった
バラさん。


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肥料や手入れのこととかは知らないので
その後はただ対話と水遣りだけで
過ごしてきたのだけれど・・
 
 
今年はなんと3年ぶりに
お花を咲かせてくれました!(≧∇≦)


しかも、
色が前と違ってマゼンダ色になってる♡
 

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バラさん、
こんな美しいお花を咲かせてくれて
ありがとう!


● 次回は 5/27(日)
「日本の言靈を味わうクラス」



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2018年03月15日

「断つ」そして「宣り直す」

もしかしたら一番好きな花かもしれない
白木蓮の花が

今年も咲き始めました。


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なにがこんなに好きなのか
毎年その花に出会うたびに思うのだけど

もしかしたら
潔いその立ち姿なのかな、と、
最近は感じています。



立つということ。

断つということ。



この初春、
わたしはある根深い「過去」を断ち切りました。


それは【 女 】というこの体、
その血に流れいてる記憶。


「どうせ・・・」

「やっぱり・・・」

「ほんとうはもう・・・」


【 男 】に対するそんな不安と疑い、
不信に満ちた眼差しに

いつの間にか支配されてしまうことに
ある日、はっきりと氣づかされて。


それは

母から、父への
祖母から、祖父への眼差し、
そのものでした。

血によって受け継がれてきた
悲しい眼差しに
氣がつくといつも縛られていたのです。


そして

そんな無意識な自分のパターンを
「断ち」、

今度は意識的に
「宣り直し」ました。


これからは

不安や心配や疑いをもとに
行動しないこと。

すべて信頼のなかに
在ること。


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無意識に
「過去」に支配されていたわたしから

意識的に
「未来」を創造してゆくわたしへ。



凛としながらも香しさを放つ
白木蓮の姿を愛でながら
 
ようやくまたひとつ
過去という縛りからの解放を感じています。



● 次回は 3/24(土)
「日本の言靈を味わう」クラス


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2018年03月11日

写真を通して見えたもの

今日は娘たちと京都まで
山本美紀子さんの写真展に行ってきました♪


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みっこさんにはこれまで
おはなしペチカ」や「生誕劇」等ことばの家の
公演写真をたくさん撮っていただいています。
 
そこにはいつも
自分たちでは氣付けないような一瞬への
深い眼差しがあり
 
わたしたち家族は感謝と信頼を寄せているのです。
 

今回は「40±」というタイトルで
40代前後の女性の生き方をテーマに出展され
 
光栄にもわたしもその女性の一人として
選んでくださったのですが

様々な女性たちの写真を通して見えてくる
みっこさんの内的世界の豊かさに
こころが動かされました。


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 「自分の日常を
 どれだけ大切にできるかということ」
 
 大切にするものは必ずしも
 「世間の常識」とはイコールではない。
 
 選んできたもの、手放してきたもの、
 その取捨選択の上に「今」がある。

 

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いままでほんとうに
魂の豊かで素晴らしい方々に支えられながら
この生を歩ませていただいていたのだなあ・・と、
 
帰りの電車のなかで改めて振り返りながら


わたしが選び、生きてきた道。
わたしが導かれ、生きかされてきた道。
 
そのどちらもが
とても尊いものであったことに
 
氣づかせていただいたのでした。

 
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みっこさん、
素晴らしい写真展をありがとうございました!



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● 次回は 3/24(土)
「日本の言靈を味わう」クラス





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2018年03月07日

女の本道

心配して
フォローしようと尽くすのではなく

信頼して
安らかに見守ること。
 

それが本来の道だった。

 
これまで逆をやっていたから

いつのまにか 
我慢や不満が溜まってしまったんだ。
 

女の本道は
「する」ことよりも「ある」こと。
 

外側で手助けしようと
「する」よりも

内側で相手を信じ切って
「いる」こと。
 
 
ようやく、ようやく
わたしはわたしの本道に還ろう。
 
 
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● 次回は 3/10(土)
「日本の言靈を味わう」クラス
 
 

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2018年02月19日

能と翁

住吉大社の「すみよし反橋能」へ
行ってきました。
 
演目は『翁』と半能『白楽天』。
どちらも住吉明神が主人公です。
 
 
敬愛する住吉明神さまに、
ついにまみえた感動で今でも胸がいっぱい。
 
 
『翁』では
住吉大社所蔵の翁面をつける儀式そのものが
舞台上で行われ
 
面をつけたその瞬間、
演者に住吉明神が宿るその様に涙がこぼれ
 
 
『白楽天』では
日本支配を目論んでやってきた中国の白楽天を
小舟の釣り人に扮して現われた住吉明神が
穏やかにも力強く
「和歌」の力で追い払う姿に胸が熱くなりました。
  
 
和歌の神、言靈の神、住吉明神。
 
能の世界ではこのように大切に描かれていたことに
感動したのでした。
 
 
 手風神風に 
 吹き戻されて唐船は 
 ここより漢土に帰りけり
  
 げにありがたや神と君 
 げにありがたや 
 神と君が代の
  
 動かぬ国ぞめでたき  
  
 動かぬ国ぞめでたき
 
 (『白楽天』より)
 
 
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2018年02月16日

福の神

建国記念の日に、
街中でお財布を落としました・・・泣
 
しかもその日に限り訳あって
いつもより大きな額を入れていて。
 
青くなりながら大騒ぎをした挙句・・
 
途中駅の交番に届けられていたことが分かりました。
財布の中身も全くそのままに・・涙涙涙
 
「海外だったら100%、有り得ない」
「交番に届けるのは、日本人くらい」
 
海外生活の経験がある方々から言われました。
 
 
しかしお礼を伝えた拾い主の方は
 
「当たり前のことをしただけですから」
 
 
海外では「100%有り得ない」ことが
日本では「当たり前」なんだ・・
 
 
さらに振り返ればこの日、
騒動に関わってくださったすべての方々は
とても親身に丁寧に対応してくださり
まるで「福の神」のようだったのです。
 
 
そんな福の神たちが普通に暮らし、働いておられる
妙なる国、「日本」。
 
その貴さと有難さに、
改めてこころが震えた建国記念日となったのでした。
 
 
この国を守り続けてくださっている神さま
そしてご先祖さまへ
 
こころの底から
ありがとうございます。
 

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● 次回は 2/25(日) 
「日本の言靈を味わうクラス」


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2018年02月05日

水素とエビス

水素風呂」に出会って、
そろそろ二年が経ちます。
 
このシュワシュワのお湯に
全身をうずめる幸せ♡ (≧∇≦)
 
冬だけでなく真夏の暑い日さえも
本とお水を持ち込んで
毎晩ほぼ欠かさずに入っています♪
 
 
「水素」が人体にもたらす恩恵は
今では病院でも使われるほどに明らかに
なってきたけれど
 
わたしにとってはまずもって快感覚♡
(何も感じない人もいるみたいですが(^^ゞ)
 
疲れが取れて、温まり、眠りが深い氣がします。
 
また家族の体調のほうも
シミ、シワ、アレルギー、口・体臭など・・^^
 
まさしく「抗酸化」的な実感が深まっていて。
 
 
そんな至福の半身浴後の
さらに至福なビールタイムも健在です (#^.^#)
 
今宵は何やらやたらと美味しい
限定エビスとともにパチリ♪
 

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水素風呂、やっぱり大好きだあ〜!(≧∇≦)
 
 
お手軽レンタルできます♪

 
 
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2018年02月04日

竜顔

今生でなぜか無性に惹きつけられた人たちって
みんな「竜っぽい顔」だったことに、
あるときふと氣が付いた。笑


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つまり細長い顔に、長めの眉や髭。
 
そしたらなんと天皇のお顔も
「竜顔」といわれるとのこと!わお!

なんだかびっくり&ゾクゾク〜!(≧∇≦)
 
竜顔の不思議・・
もしかして、懐かしかったのかな?^^;
 

● 次回は 2/10(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

posted by 千晴 at 17:20 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

すべてはわたしのなかに

昨日は演劇『丹生都比売』で出会った仲間たちと
もりやひろゆきさんのセラピーを体験しました。
 
ヒプノ等の技法を用いた誘導瞑想によって
1300年前、紀元前900年前まで遡り
当時の丹生都比売さまとの繋がりを想い出す・・
 
そんな、とても貴重な体験でした。
 
 
瞑想中に見えてきた風景、感じた感覚、
そして受け取ったもの・・
 
一つひとつが
今後の人生をの歩みにおける支えとなり、
また道しるべとなってくれるような氣がします。
 
 
日本人はセルフイメージが低く、
その原因の一つが
自分のルーツがわからないことだと思います。
 
自分たちの忘れてしまった祖~との地続き感を
体感し思い出すことで、
~様にも喜んでいただけ
 
この國にとっても
わたしたちにとっても
より調和した方向方向へ進んでいけるのでは
と願っています

 
 
と仰るもりやさん。
 
地続き感。
ほんとうにそう思います。
 
わたしにとって日本の神々への祈りとは
遠いご先祖さまへの感謝だから・・
 
 
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当日見せていただいた「シナバー」(竜血、辰砂、賢者の石)。
丹生都比売や錬金術に関わりの深い石だそうです。



瞑想の最後、「常世」での体験とその感覚は
今でもわたしのこころを
優しく温かく包んでくれています。
 
 
もりやさん、素晴らしい体験をさせてくださり
ほんとうにありがとうございました!
 


● 次回は 2/10(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2018年01月26日

着物という文化

「なにかとスピード&効率重視の現代だけれど
 その逆ばかりな『着物』という文化に
 実はとても豊かなものがあると思うのです」

 
 
いつもお世話になっている着付の先生のご主人は
「歩く着物辞典」のような呉服屋さん♡
 
着物文化の奥深さ、
氣の遠くなるような職人技のひとつひとつを
いつも丁寧に教えてくださいます。
 
襟元や足元など、汚れやすいところに
あえて「白」をもってくる日本人の美意識。
 
 
着付はもちろんのこと
あらゆることが洋服に比べて手間がかかるけど
 
きっとここに還らないと
ここを大切に守っていかないと
 
日本は、いや世界は
滅びへ向かうのではないか、と
 
お話を聞きながらふと感じたのでした。
 
 
ともかくわたしは娘の卒業式に向けて
もっと練習を積まなくては〜!(≧∇≦;)
 
 
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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 22:04 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

この身まかせて

ほんとうの願いは
神さまの願いに沿うことでした。
 
個人的な願望実現などよりも
神の願いに耳に澄まし、その手足となること。
 
それこそが
 
わたし(和多志)という存在の
もっとも深い喜びであったことに
氣がついたのです。
 
 
「この身をあなたのご用にお使いください」
 
 
長い間いろいろな祈りを試みてきて
一番しっくりきたのがこのことばでした。
 
 
祈りとは
己の志(こころざし)の表明であり
 
また同時に
神の志に耳を澄ますことでもあったんだ。
 
 
何もかもを自分で為そうとするのではなく
 
神の意志が肚に湧いてくるのを待ち
それを素直に行動すること。
 
 
そんな神さまの自動操縦に
この身をまかせて
 
今年も歩んでゆきたいです。
 

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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2018年01月16日

何もしなくてもいい

どうやらわたしは今生に於いて
 
「今度こそ、この手足を使い
 具体的に何かを為して
 世界の、人の、お役に立ちたい!」
 
そんな情念を
強く抱いて生まれてきたようです。
 
 
おそらくそれは前世に於いて
 
神に仕える人生を送りながらも
同時に己の属する宗教が
戦争をも引き起こしていた事実に
 
深い自己矛盾や悔いを感じていたから。
 
 
だからこそ今度は
 
目に見えぬ祈りよりも、
目に見える確かな仕事をとおして
 
神さまよりも
人さまの
 
お役に立てる人間になりたかったのです。
 
 
けれども
そう想って頑張るほどに得たものは
 
相変わらず「役に立ちたい」だけの
「役に立てない」実感でした。;;
 
 
さらに最近、衝撃的な氣づきが!!
 
実はそんなわたしは
 
「行為」よりもただ「存在」によって
世界から愛されていたのです!
 
 
そして志事もやっぱりいつの間にか
人さまよりも神さまに耳を澄ますことを
選んでしまっていたのでした。。w
 
 
わたしはどうやら
ただこうしてここに「在る」だけで
よかったみたいだ・・
  
 
見える何かを為さなくとも
誰かの役に立たずとも
 
ただ「在る」だけで、愛されていたのだから。
 
 
そう、これまで夫や子どもたちに対しては
当たり前のように感じていたそれを
 
初めて自分自身にも
感じることができた瞬間でした。
 

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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



posted by 千晴 at 22:17 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

新たな導き

『キリスト生誕劇』を終えた途端、
  
「神功皇后」&「応神天皇(誉田別尊)」親子、
そして「住吉大神」からの働きかけを
強く感じるようになりました。
 
神功皇后は、ご近所の住吉大社さんをはじめ
ご縁のある神社にはいつも祀られていて、
丹生都比売さまとも深いご関係のある御方。
 
新年の「きのくに神社巡りの旅」もことごとく
この方々と繋がっている神社ばかりでした。
 

・田殿丹生神社
  祭神:丹生都比売、大名草彦命(高野明神)
  建立:神功皇后
 
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・玉津島神社
  祭神:稚日女尊(丹生都比売)
     息長足姫尊(神功皇后)
 
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・塩竈神社
  祭神:塩土老翁(住吉大神)

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・志摩神社
  「紀三所社(きのさんしょしゃ)」の一社。
  神功皇后が三韓征伐に用いた船3艘を
  武内宿禰に祀らせた三社の一つ。
  
  境内社:宇佐八幡神社(応神天皇)
 
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なんだろう、氣になって仕方がありません。笑
 
さらに生誕劇の影響なのか、その背後には
マリアとキリストの氣配も感じるような・・
 
 
そんな今年も、
お導きのままに歩んでみようと思います♪
 
 
● 次回は 1/13(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

posted by 千晴 at 19:53 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

内なる男と女

物心ついた頃から

わたしの内なる男(意識)は
内なる女(肉体)を支配し、酷使してきました。
 
社会的な価値観から
ジャッジしたり、無理や我慢をさせたり。
 
 
抗うことも休むこともなく
生き続けてくれているこの肉体に
 
感謝のひとつもせずに
当たり前のように動かし
 
さらに男(意識)が苦しいときなどは
女(肉体)を捨てて楽になりたいとまで
思うこともありました。
 
 
今回の冬至の前に浮上したのは
そんな女(肉体)の積もりに積もった
男(意識)に対する感情だったのです。
 
 
内なる男(意識)は深く深く
お詫びをしました。
 
 
「長い間、あなた(肉体)を
 当然のようにこき使ってしまってごめんね。
  
 これからは
 男(意識)のエゴイスティックな都合のために
 動かすのではなく
  
 女(肉体)がより健やかに喜びに在れるために
 あなたを照らし温める光として
  
 この力を使ってゆきます。」

 
 
 
外なる光が弱まる冬至の季節。
 
内なる光が強まったおかげで見えてきた
この氣づきは
 
「わたし」というひとつの小宇宙にとって
とても大切なものでした。
 
 
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● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」
 
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2017年12月18日

心臓の結び目

冬至を控えているせいか、
ここのところ理由もなく
 
虚しさや、悲しさ、淋しさのような感情が
身体を吹き抜けていた。
 
なんとなく
個人的なものというより
集合的な意識というような感覚があったが
 
理由が分からなくて苦しかった。
 
 
すると今朝、
目覚める直前の夢のなかで
 
ついにその感情の根っこを
認識することができた!
 
 
それは心臓の奥にある
結び目だった。
 
まさしく秋ペチカで語った「魔法の鏡」の
ジロラモ王子のように・・・
 
硬直し、閉じて、冷たくなっていた。
 
 
今生では父親との関係に於いて
生じたものに見えるが
 
もしかしたらもっと以前の人生から
抱えていたものなのかもしれない。
 
 
己の心臓の結び目を
自覚する。
 
それだけで
何かから解放された氣がした。
 
 
新月からのギフトだったのかな?
 

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画像は「生誕劇」の仲間がくださった
『結び目を解くマリア』。
 
 

● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」



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2017年11月24日

地雷を踏む

だれかの地雷を踏むことを
ずっと恐れてきました。
 
それでも
自分らしく在るときになぜか
 
相手の地雷を踏んでしまうことが
幾度もありました。
 
 
怒られること
嫌われること
見捨てられることが
 
ずっと怖くて、
怖くて
 
だから人と接するときにはいつもどこか
オドオド、ビクビクしながら
生きてきたように思います。
 
 
でもどうやら
 
怯えて
委縮するほどに
 
わたしはそれを踏んでしまうみたいなのです。
 
 
なのでもう
やめてしまいました。
 
 
「相手に地雷があるのなら
 とことん踏んだれ!」(爆)
   
 
それで壊れる関係ならば
壊れたほうがお互いのためなのだ、と。
 
 
内側で
なにかが変わりました。
  
自分を覆っていた膜のようなもの
縛っていた重荷のようなものがほどけて
 
まるで翼を広げて
天にも昇っていけるような
 
軽やかな感覚。
 
 
「怖いもの」が
なくなった瞬間でした。
 
 
どれだけ
怒られようとも
嫌われようとも、
見放されようとも
 
もう否応なしにこの「わたし」を
喜びのなかで生きて表現してゆこうと
こころを決めました。
 
たとえどんなに孤独でも。
 
そう、この自由の翼を広げて。
 

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● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

posted by 千晴 at 14:43 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする