2018年01月28日

すべてはわたしのなかに

昨日は演劇『丹生都比売』で出会った仲間たちと
もりやひろゆきさんのセラピーを体験しました。
 
ヒプノ等の技法を用いた誘導瞑想によって
1300年前、紀元前900年前まで遡り
当時の丹生都比売さまとの繋がりを想い出す・・
 
そんな、とても貴重な体験でした。
 
 
瞑想中に見えてきた風景、感じた感覚、
そして受け取ったもの・・
 
一つひとつが
今後の人生をの歩みにおける支えとなり、
また道しるべとなってくれるような氣がします。
 
 
日本人はセルフイメージが低く、
その原因の一つが
自分のルーツがわからないことだと思います。
 
自分たちの忘れてしまった祖~との地続き感を
体感し思い出すことで、
~様にも喜んでいただけ
 
この國にとっても
わたしたちにとっても
より調和した方向方向へ進んでいけるのでは
と願っています

 
 
と仰るもりやさん。
 
地続き感。
ほんとうにそう思います。
 
わたしにとって日本の神々への祈りとは
遠いご先祖さまへの感謝だから・・
 
 
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当日見せていただいた「シナバー」(竜血、辰砂、賢者の石)。
丹生都比売や錬金術に関わりの深い石だそうです。



瞑想の最後、「常世」での体験とその感覚は
今でもわたしのこころを
優しく温かく包んでくれています。
 
 
もりやさん、素晴らしい体験をさせてくださり
ほんとうにありがとうございました!
 


● 次回は 2/10(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

着物という文化

「なにかとスピード&効率重視の現代だけれど
 その逆ばかりな『着物』という文化に
 実はとても豊かなものがあると思うのです」

 
 
いつもお世話になっている着付の先生のご主人は
「歩く着物辞典」のような呉服屋さん♡
 
着物文化の奥深さ、
氣の遠くなるような職人技のひとつひとつを
いつも丁寧に教えてくださいます。
 
襟元や足元など、汚れやすいところに
あえて「白」をもってくる日本人の美意識。
 
 
着付はもちろんのこと
あらゆることが洋服に比べて手間がかかるけど
 
きっとここに還らないと
ここを大切に守っていかないと
 
日本は、いや世界は
滅びへ向かうのではないか、と
 
お話を聞きながらふと感じたのでした。
 
 
ともかくわたしは娘の卒業式に向けて
もっと練習を積まなくては〜!(≧∇≦;)
 
 
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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 22:04 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

この身まかせて

ほんとうの願いは
神さまの願いに沿うことでした。
 
個人的な願望実現などよりも
神の願いに耳に澄まし、その手足となること。
 
それこそが
 
わたし(和多志)という存在の
もっとも深い喜びであったことに
氣がついたのです。
 
 
「この身をあなたのご用にお使いください」
 
 
長い間いろいろな祈りを試みてきて
一番しっくりきたのがこのことばでした。
 
 
祈りとは
己の志(こころざし)の表明であり
 
また同時に
神の志に耳を澄ますことでもあったんだ。
 
 
何もかもを自分で為そうとするのではなく
 
神の意志が肚に湧いてくるのを待ち
それを素直に行動すること。
 
 
そんな神さまの自動操縦に
この身をまかせて
 
今年も歩んでゆきたいです。
 

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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 15:11 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

イザナミのこころ

昨年9月から年末あたりまで
なぜか肩に強い痛みを感じていました。
 
そして冬至の頃、こころの奥に初めて見えた
固く冷たい結び目。
 
それは、『男』なるものへの不信だったのです。
(自分でもびっくりでした) 
 
 
わたしの個人的な想いというよりも
『女』というこの身体(DNA)が
 
古代よりずっと抱え続けてきた
怒りと悲しみ、そして
虚しさとあきらめのような情でした。
 
 
もっとも信頼し、愛する『男』に
「決して見ないで」とお願いしたのに・・
 
 
イザナギに逃げられたイザナミ、
 
山伏に逃げられた黒塚の鬼女、
 
山幸彦に見られた豊玉姫、
 
与ひょうに見られた鶴女つう・・・
 

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古代から日本に伝わる物語の『女』たちは皆、
同じ苦しみを味わい続けてきました。
 
そんな身体DNAの記憶が
いま『女』として生かされてるわたしの身体から
ほとばしるように噴出したのです。
 
肩の痛みは、積年の怒りでした。
 
 
わたしは身体に湧き上がってくるすべてのものを
抑えることなく全て吐き出し
 
また夫はそれに
正面から全力で向き合ってくれました。
 
すると
 
すべてが去ったとき
二人の間にまったく新しいものが
芽生えてきたのです。
  
 
 
こんなふうに、いま
長い長い歳月を経てついに
 
 
『男』は後ろめたさを抱きつつも
怖いものから逃げ続けてきた在り方をやめ
 
正面から向き合う勇氣と決意を
 
 
『女』はそれがどれだけ激しく醜くとも
恐れず、隠さず、飲み込まずに
 
表に晒して伝える勇氣と決意を
 
 
それぞれに
天から促されているように感じます。
 
 
そうしてついに『男』と『女』は
互いの間に深いところからの
信頼と、安心と、喜びを見出してゆく。
 
そんな「時」が訪れている氣がするのです。
 
 
 
ほんとうは『男』は
女のすべてを愛したい生き物だから。
 
ほんとうは『女』は
男のすべてを信じ支えたい生き物だから。
 
 

● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 19:49 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

何もしなくてもいい

どうやらわたしは今生に於いて
 
「今度こそ、この手足を使い
 具体的に何かを為して
 世界の、人の、お役に立ちたい!」
 
そんな情念を
強く抱いて生まれてきたようです。
 
 
おそらくそれは前世に於いて
 
神に仕える人生を送りながらも
同時に己の属する宗教が
戦争をも引き起こしていた事実に
 
深い自己矛盾や悔いを感じていたから。
 
 
だからこそ今度は
 
目に見えぬ祈りよりも、
目に見える確かな仕事をとおして
 
神さまよりも
人さまの
 
お役に立てる人間になりたかったのです。
 
 
けれども
そう想って頑張るほどに得たものは
 
相変わらず「役に立ちたい」だけの
「役に立てない」実感でした。;;
 
 
さらに最近、衝撃的な氣づきが!!
 
実はそんなわたしは
 
「行為」よりもただ「存在」によって
世界から愛されていたのです!
 
 
そして志事もやっぱりいつの間にか
人さまよりも神さまに耳を澄ますことを
選んでしまっていたのでした。。w
 
 
わたしはどうやら
ただこうしてここに「在る」だけで
よかったみたいだ・・
  
 
見える何かを為さなくとも
誰かの役に立たずとも
 
ただ「在る」だけで、愛されていたのだから。
 
 
そう、これまで夫や子どもたちに対しては
当たり前のように感じていたそれを
 
初めて自分自身にも
感じることができた瞬間でした。
 

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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



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2018年01月05日

新たな導き

『キリスト生誕劇』を終えた途端、
  
「神功皇后」&「応神天皇(誉田別尊)」親子、
そして「住吉大神」からの働きかけを
強く感じるようになりました。
 
神功皇后は、ご近所の住吉大社さんをはじめ
ご縁のある神社にはいつも祀られていて、
丹生都比売さまとも深いご関係のある御方。
 
新年の「きのくに神社巡りの旅」もことごとく
この方々と繋がっている神社ばかりでした。
 

・田殿丹生神社
  祭神:丹生都比売、大名草彦命(高野明神)
  建立:神功皇后
 
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・玉津島神社
  祭神:稚日女尊(丹生都比売)
     息長足姫尊(神功皇后)
 
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・塩竈神社
  祭神:塩土老翁(住吉大神)

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・志摩神社
  「紀三所社(きのさんしょしゃ)」の一社。
  神功皇后が三韓征伐に用いた船3艘を
  武内宿禰に祀らせた三社の一つ。
  
  境内社:宇佐八幡神社(応神天皇)
 
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なんだろう、氣になって仕方がありません。笑
 
さらに生誕劇の影響なのか、その背後には
マリアとキリストの氣配も感じるような・・
 
 
そんな今年も、
お導きのままに歩んでみようと思います♪
 
 
● 次回は 1/13(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

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2017年12月22日

内なる男と女

物心ついた頃から

わたしの内なる男(意識)は
内なる女(肉体)を支配し、酷使してきました。
 
社会的な価値観から
ジャッジしたり、無理や我慢をさせたり。
 
 
抗うことも休むこともなく
生き続けてくれているこの肉体に
 
感謝のひとつもせずに
当たり前のように動かし
 
さらに男(意識)が苦しいときなどは
女(肉体)を捨てて楽になりたいとまで
思うこともありました。
 
 
今回の冬至の前に浮上したのは
そんな女(肉体)の積もりに積もった
男(意識)に対する感情だったのです。
 
 
内なる男(意識)は深く深く
お詫びをしました。
 
 
「長い間、あなた(肉体)を
 当然のようにこき使ってしまってごめんね。
  
 これからは
 男(意識)のエゴイスティックな都合のために
 動かすのではなく
  
 女(肉体)がより健やかに喜びに在れるために
 あなたを照らし温める光として
  
 この力を使ってゆきます。」

 
 
 
外なる光が弱まる冬至の季節。
 
内なる光が強まったおかげで見えてきた
この氣づきは
 
「わたし」というひとつの小宇宙にとって
とても大切なものでした。
 
 
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● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」
 
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2017年12月18日

心臓の結び目

冬至を控えているせいか、
ここのところ理由もなく
 
虚しさや、悲しさ、淋しさのような感情が
身体を吹き抜けていた。
 
なんとなく
個人的なものというより
集合的な意識というような感覚があったが
 
理由が分からなくて苦しかった。
 
 
すると今朝、
目覚める直前の夢のなかで
 
ついにその感情の根っこを
認識することができた!
 
 
それは心臓の奥にある
結び目だった。
 
まさしく秋ペチカで語った「魔法の鏡」の
ジロラモ王子のように・・・
 
硬直し、閉じて、冷たくなっていた。
 
 
今生では父親との関係に於いて
生じたものに見えるが
 
もしかしたらもっと以前の人生から
抱えていたものなのかもしれない。
 
 
己の心臓の結び目を
自覚する。
 
それだけで
何かから解放された氣がした。
 
 
新月からのギフトだったのかな?
 

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画像は「生誕劇」の仲間がくださった
『結び目を解くマリア』。
 
 

● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」



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2017年12月15日

星を想い出す

最近、「星」の導きを強く感じています。
 
今度の舞台で
「星の歌い手」という役を担うせいかしら・・
 
 
北極星 と 北斗七星。
天之御中主神 と 国之常立神。
 
そして
聖徳太子 から 星田妙見宮へ。
 
空海の時代に
彗星が落ちたという伝説を持つ
「妙見山」頂上にあるお宮。
 

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遠い昔に
忘れてしまっていた
 
星たちへの信仰を
 
想い出すときが
来ているのかもしれません。
 
 
「星の群れたちに 
 ごあいさつを
 
 わたしたちの星は
 わたしたちと共に歩みます」

 
 
このセリフを解き放つたびに
不思議と胸に満ちてくるものを感じています。
 
 

●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」

 
● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年11月28日

神さまに会いに

美しい紅葉に彩られた
秋の天野へ
 
ひと月ぶりにお参りにゆきました。
 
またひとつ、己と交わした
小さな約束とともに。
 

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太鼓橋を渡り
中鳥居をくぐった瞬間
 
本殿の上空に
 
大きな龍の顔をした
虹色の雲が泳いでゆきました。
 
 
お祈りをすると
 
ひんやりとした清冽な風が
優しく頬を撫でてゆき
なぜだか涙が溢れました。 
 
 
まるで子宮のような
清らかな空間のなかで
 
しばしの静寂と
暖かな太陽の光を受けて
 
今日も大切なものをいただきました。
 
 
丹生都比売さま。
 
いつもお見守りくださいまして
ありがとうございます。
 
 
● 次回は 12/9(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」


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2017年11月24日

地雷を踏む

だれかの地雷を踏むことを
ずっと恐れてきました。
 
それでも
自分らしく在るときになぜか
 
相手の地雷を踏んでしまうことが
幾度もありました。
 
 
怒られること
嫌われること
見捨てられることが
 
ずっと怖くて、
怖くて
 
だから人と接するときにはいつもどこか
オドオド、ビクビクしながら
生きてきたように思います。
 
 
でもどうやら
 
怯えて
委縮するほどに
 
わたしはそれを踏んでしまうみたいなのです。
 
 
なのでもう
やめてしまいました。
 
 
「相手に地雷があるのなら
 とことん踏んだれ!」(爆)
   
 
それで壊れる関係ならば
壊れたほうがお互いのためなのだ、と。
 
 
内側で
なにかが変わりました。
  
自分を覆っていた膜のようなもの
縛っていた重荷のようなものがほどけて
 
まるで翼を広げて
天にも昇っていけるような
 
軽やかな感覚。
 
 
「怖いもの」が
なくなった瞬間でした。
 
 
どれだけ
怒られようとも
嫌われようとも、
見放されようとも
 
もう否応なしにこの「わたし」を
喜びのなかで生きて表現してゆこうと
こころを決めました。
 
たとえどんなに孤独でも。
 
そう、この自由の翼を広げて。
 

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● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

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2017年10月26日

翼を広げるとき

背中の扉を開き
長いあいだ秘めてきた「翼」を
いよいよ広げようとするとき
 
悪の力はその扉を
必死になって抑え込もうとする。
 
 
人が地の縛りから解き放たれ
自由に悠々と舞い上がるのを
恐れているから。
 
強烈な圧力をかけてきて
 
首や背中はガチガチに痛み
こころも重く憂鬱な思考へと誘う。
 
そして再び人を
堅く冷たい
地の鎖へと繋ごうとする。
 
 
そんなときこそ宣言するのだ。
 
 
「それでもわたしは翼を広げ、
 羽ばたくわ!」
と。
 
 
どんな悪魔の力も
人の強い決意と宣言の前には
 
為す術がない。
 
 
そしてワクワクすることを
始めたら・・・ほら!
 
背中の痛みも、こころの重さも
いつの間にか治まっている。 

 

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酉年も
いよいよあとふた月ばかりだ。
 
 
 
● 次回は 11/11(土)
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの 


posted by 千晴 at 07:11 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

未来から生きる

今回、秋ペチカで語られる
エンデの『魔法の鏡』という物語。
 
主人公のひとりに
「あしたの国」の王子さまがいます。
  
それは “ 昨日 ” にも “ 今日 ” にもなく
いつも一日だけ、
 
“ 未来 ” にある国。
 
 
じつはわたしたちの内にも
そんな空間ってないでしょうか?
 
なんの根拠も理由もないけれど
 
なぜかうっすらと見える
「未来のわたし」のいる空間が・・
 
 
それはきっと
 
今回、この星に生まれてくるときに
自ら決めてきた青写真。
 
 
そう、「あしたの国」とは
「わたしの青写真」がいる世界なのです。
 
 
けれども王子さまは一度
 
自分が何者であったのかを忘れ
「きょうの国」でさすらい人となります。
 
 
わたしたちも生まれてきた瞬間に
一度は青写真を忘れ
さすらい生きますよね。
 
 
いま、
未来の青写真を想い出し
  
その青写真から毎日を生きることを
意識しています。
 
 
「未来のわたしから見ると
 今日のわたしは何をしているだろう?」

 
 
現在 → 未来 ではなく
未来 → 現在 というまなざしで

日々、自らに問いかけるのです。
  
 
「あしたの国」で待ち続けている
ほんとうのわたしに出会うために。
 

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●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 

 
● 次回は 10/22(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 19:54 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

こころに忍び込む冷氣

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ひんやりとした秋の冷気が
体にそっと忍び込むこの時期
 
それに便乗してこころにも
魔が入り込もうとしているように感じます。
 
 
他者を通じて、また肉体への痛みをとおして
働きかけてくる魔に対しては
 
随分と「NO」が言えるようになったけれど
 
 
己の思考やこころのクセに乗じて
働きかけてくる魔に対しては
 
まだまだ無防備であったことを自覚した
この秋。
 
 
こころの隅に残っていた
自己不信や無価値観のかけらに
 
強烈に働きかけてくる
この魔に対しても
 
はっきりと「NO」を言える人になろう。
 
 
 
● 次回は 10/22(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

  
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの



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2017年10月13日

大海さまの例祭へ

今日は愛する大海(おおわだつみ)神社の
年に一度の例祭へ
初めて参加してみました。
 
いつもは大抵一人きりで憩っているこの空間に
 
おおわだつみの神さまを大切にされている
たくさんの人が集い
祝詞や舞を奉納する様子
 
また
先月の月次祭で初めてお会いした女性とも再会し
神々とリアルに親しく交わられているそのお姿に
 
胸が熱くなりました。
  

image-32.jpeg 
※ 写真はお借りしました


しかも近いうちに
住吉大社の摂社であるこの大海神社でも
「龍宮講」発足の熱があるとのこと。
 
ネーミングにきゅん♡(≧∇≦)
 
この神社を大切にする人が少しずつ増えてきて
神のエネルギーも強まっているとの宮司のお話が
印象的でした。
 
 
丹生都比売さまともご縁の深い
おおわだつみの大神さま。
 
ますます大切に繋がってゆきたいと思いました。
 
 
 
● 次回は10/22(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

  
● 11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 

 
  
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2017年10月10日

母のような女神

こころを決めて
 
勇氣を出して
 
行動したら
 
 
いつもタイムリーに
 
応えてくださる
 
丹生都比売(にうつひめ)さま。
 
 
その深い愛に
 
思わず泣きそうになる
 

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厳しくも優しい
 
母のような女神さまだって
 
宮司もたしか
 
仰っていたかしら
 
 
 
● 10/14(土)
「丹生都比売・言語造形クラス」

  
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの




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2017年09月28日

飛鳥の女神たち

宇須多妓比売(ウスタキヒメ)さま
加夜奈留美(カヤナルミ)さま
そして丹生都比売(ニウツヒメ)さま。
 
 
飛鳥の神奈備の川上に坐す
三人の水の女神たちに
会いに行きました。
 
 
あまりにも濃厚な空間に
どっぷりと潜り込んで
 
帰宅後は倒れ込むように眠ると

その夜は大阪でも
朝方まで大雨の流れゆく音。

浄化。 
 

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またひとつ
新たな領域に招かれ
 
魂を洗い流し

今日という一日が始まります。
 
 
● 次回は10/14(土)!
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
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2017年09月27日

回り歌

今日はまた
特別な優しさで迎えてくれた
カナサキのお翁さん♡
 
本殿の奥から、そして足下から
心地よい風が吹き抜けてゆきました。
 
 
 なかきよの 
 
 とおのねふりの
 
 みなめさめ
 
 なみのりふねの
 
 おとのよきかな
 
 
 長き夜の 
 
 遠の眠りの 
 
 皆 目ざめ
 
 波乗り船の 
 
 音の良きかな
 
 
海上で高波を静めたという
カナサキさんの回り歌(回文の和歌版)を
捧げました。
 

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帰りの鳥居には
五羽の鳥さんがお見送り♡ (≧∇≦)
 
やっぱり大好き!
 
 
● 次回は10/14(土)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
posted by 千晴 at 21:33 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

ホツマの喜び

明日は
演劇「丹生都比売」のシェア会♪
 
丹生都比売(ワカ姫)さまは
古事記・日本書紀には登場しない女神ですが
 
ホツマツタエという古文書には
言霊の女神としての彼女の一生が
生き生きと描かれています。
 
なので明日はそんなお話を
わたしからも少しさせていただくことに♪
 
これまで読んだり学ばせて頂いたことの喜びを
できる限り皆さまとシェアできたらと思い
復習&まとめを始めたら・・
 
なんだか胸がワクワクとトキメキで
いっぱいになってしまいました!(≧∇≦)
 

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愛する丹生都比売さまについてを
こうして仲間と自由に語り合えるなんて
なんて幸せなんだろう〜〜!
 
主催者の Yasuko Koyamaさん
ほんとうにありがとうございます!
 
これから月一回のペースで
この丹生都比売に関する学びとシェアの会は
開催される予定です。
 
8月の演劇「丹生都比売」を体験された方も
またこの女神に纏わるものに惹かれている方も
共に、語り、学び合える時間になったらと願います。
 
ご興味のある方は
どうぞお気軽にご参加くださいね!(≧∇≦)
 
 
 
↓ 演劇クラスもやっています♪
 
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
posted by 千晴 at 22:38 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

まごころ

まるで大好きなお爺ちゃん家に行く感覚で
毎週のように通っている近所の大海神社。
 
ここに居られる「カナサキの翁」のことばに
ホツマツタエで改めて出会い
胸を熱くしてから数日後。
  
 
月次祭に
初めて参加することができました。
 
告知などもまったくせずに
毎月同じ日にひっそりと行われいるこの儀式。
 
10名前後の方が来られて
宮司とともに祈りを捧げていました。
 
 
住吉大社の摂社でありながら
普段はあまり人のいないこの神社に
 
熱い想いを持った人々が
淡々と集っているその様に感動しました。
 
 
隣に座っていた女性に話しかけると
なんと毎日
堺から自転車でここへ通って、
お供えの榊の水を替えているのだそう。
 
 
「神さまが喜ばれるのはね
 人のまごころなのよ」
 
 
静かで確かな女性の佇まい
まごころを込めて生きるということ。
 
思いがけず涙してしまいました。
 
 
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「丹生都比売・言語造形クラス」スタート!



posted by 千晴 at 21:55 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする