2019年09月07日

あめの恵みの

朝、家人(いえひと)の

健(すく)やかに

屋根のしたにて

起きられしこと
 
 
今日(けふ)もまた

芝居仲間と

ゆたかなるとき

育めしこと
 

たへなるや

天(あめ)の恵みの
 

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◆ 次回は 9/22(日)
「やまとことは」を味わうクラス



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2019年09月05日

宙のことば

わたしには

宙(そら)が

全力で応援してくれている

氣がするのです


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◆ 次回は 9/22(日)
「やまとことは」を味わうクラス






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2019年07月25日

六年の月日

今日、バイト先でね
 
厨房スタッフのお友達が
河内のご実家で採れたという
自然栽培のお野菜を持って来てくれて。
  
さらに
ホールスタッフの先輩は
帰省先のおみやげを
たまにしか来ないわたしのために
取っておいて、そっと渡してくださった。
 
なんだか
それぞれの小さな温かな思いやりが
こころに沁みて。。
 
 
最初の一年間は、辛くて、辛くて
 
仕事の後、幼稚園のお迎えに寄ってから
帰りの自転車で泣いているわたしの背中を
5歳の次女がそっとさすり続けてくれていた・・(^^ゞ
 
 
今日、おみやげを取っておいてくれたのは
その頃、まるで鬼のようだと恐れていた先輩
なんだよね。
 
  
相変わらずマイペースな働きぶりで
相変わらず宇宙人のようなわたしを
 
今ではこんなにも温かく
受け入れてくださっているこの職場に、
改めて感謝の想いが湧いたのでした。
 

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前回、なぜか大好評だった
自撮写真その2とともに♪ (≧∇≦)


◆ 次回は 8/11(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 

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2019年07月17日

切り替える


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成功よりも 
成長を
 
いつだって挑戦し
学び続けられることを
 
 
未来の心配より
 
どんなときでも揺るがない
己を覚悟することを
 
 
一人で全部やろうとするより
 
未熟なところは
誰かに助けを求めることを
 
 
 
罪悪感という
長い間の癖を手放し
 
 
こころのチャンネルを
意識的に切り替えてゆく
 
 
山羊座満月の朝。
決意を新たに!
 

 
◆ 次回は 7/28(日)
「やまとことは」を味わうクラス





 
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2019年06月27日

星と海、亀姫と島子

本番を間近に控え
センシティブになっている母と
 
G20の四連休を
無邪気に満喫したがっている娘。。^^;
 
 
「それもそうだよな・・」と思い直し
彼女のリクエストで夕方から映画館へ。
 
 
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『 海獣の子供 』
 
 
あまりにもなシンクロの連続に
ほんとうに驚いてしまった・・
 
 
主人公の名字は海人族・安曇氏の
アズミさん。 
 
 
また舞台となる湘南や江ノ電
そして「江ノ島水族館」は、
中学生の頃にイルカの調教師になる方法を
訪ねに行った懐かしいところ。
 
 
そして「海」の物語と思いきや
最初のテロップには
 
「星の海 星の子供 星の誕生の物語」と。
 
 
途中、直観的に胸元の隕石を握りしめると
そのすぐあとに小さな隕石が海に落ちて・・
 
 
 
「海」と「星」とは
じつは密なる関係にあること
 
またそのすべての記憶が
わたしの内にも在ることを
  
ひたひたと
懐かしく
 
美しい映像や音とともに
味わったのでした。
 
 
 
この映画を
『浦島子』の本番前に
ともに演ずる次女と観ることにも
 
きっと意味があったのだろう。
 
きっと稽古の繰り返しだけでは
足りなかった何かを得たのだろう。
 
 
なぜなら浦島子も
「星」と「海」の物語だから。
 
 
◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
◆ 次回は 7/14(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 
 
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2019年06月25日

豊玉姫とともに

己を恥じること
卑しめることを
 
手放して
 
己を信じること
貴ぶこと。
 
 
それこそが週末の祝祭に与えられた 
ご先祖たちからの機会なのかもしれない。
 
内なる玉を磨き
全身でそこへ飛び込もう。
 
 
かつて同じ想いに生きられた
豊玉姫さまとともに!


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◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
◆ 次回は 7/14(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
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2019年06月17日

ハイブリッド

天津神? 国津神?
 
北朝? 南朝?
 
平氏? 源氏?
 
北王国イスラエル? 南王国ユダ?
 
旧約の民? 新約の民?
 
 
こういう話を聞くたびに
 
「自分のルーツはどちらなのだろう?」と、
 
ずっと考えてきたけれど
 
 
「どちらの血も引き継いでいるのだ!」と、
 
立て続けに教えられました。
 
 
そう、つまりは、、
 
「わたし」という、この存在自体が
 
「統合」だったんだあ〜〜!(≧∇≦)
 

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絵:鹿喰容子

 
きっと今を生きている多くの人が、
そうだよね♪
 
このようなわたしたちが
 
己のうちに喜びをもって
人生を全うすること。
 
それこそが
神々やご先祖の願いなのかもしれない・・と
 
ふと、思ったのでした。
 
 
今日は満月だね。
 

◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年05月29日

与謝野晶子の世界

与謝野晶子ご命日の今日


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堺にある覚応寺にて、
第三十七回目となる法要『白桜忌』に
参加させていただきました。
 

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読経のみならず
献茶に献歌に献句、さらには講演までもあり
 
晶子への愛に溢れた
とても豊かなひとときでした。
 
とくに、
歌人でありながら
東大で情報理工学の教授もされているという
坂井修一先生による講演は
 
とても興味深く、素晴らしかったです。
 
 
歌人としては
与謝野晶子に
 
そして
 
電気工学者としては
晶子の兄・鳳秀太郎に
 
深い繋がりをもつ先生は
 
 
その生涯に於いては断絶せざるを得なかった
二人の兄弟の共通点や相違点を
 
お立場ならではの鋭い眼差しをもって
豊かに語ってくださったのでした。
 
 
昨年の12月
晶子の誕生日にもここ堺へ導かれ
 
そこからどんどん惚れ込んでしまった
与謝野晶子の世界。
 

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「やはり大好きだなあ!!(≧∇≦)」と
実感した一日となりました。
 
お誘いくださった容子さん、
こころから、ありがとうございました!
 
 
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◆ 次回は 6/9(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年05月26日

いとわりなし


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『 わりなし 』
 
昨日の源氏物語の会で
わたしが最も深く受け取ったのは
 
このやまとことはでした。
 
帝の妻である藤壺と
帝の息子である光源氏。
 
その禁断といえる関係に
どうしようもなく
芽ばえてしまった愛を
 
 
紫式部は
 
「いとわりなし」
 
という一言で表していました。
 
 
わりなし。
 
割り切れない、
道理に合わない
納得できない
どうしようもない
耐え難い・・
 
 
善悪や道理というモノサシでは
簡単に割り切れないのが
 
人の生涯というもの。
 
 
それを否定するのでも
非難するのでもなく
 
そのまま引き受けて生きてゆく・・
 
 
そういう日本人の在り方を
「もののあはれ」というのかな・・?
 
なんて感じたのでした。
 
 
一人で読んでいるだけでは得られない
気づきや学びをくださった
 
山崎方典先生と北川三代さん
そして集ってくださった皆さま
 
ほんとうにありがとうございました!


◆ 次回は 5/26(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年05月06日

立夏の目覚め

昨夜の夢。
 
舞台上で信じられないほどの
過ちを犯し
 
以後、誰とも顔を合わせられず
生き続けることが耐えられなくなり
死の淵へと向かうべく歩いていた。
 
するとあるところで突然、
住吉大神のあたたかな光に包まれ
すべてが赦され、癒され、ほどかれて
 
あまりの有難さに号泣していると
 
 
目が覚めて
ほんとに涙がたくさん流れていたので
驚いたのだった。
 

そうして今朝出会った
みずがめ座η流星群からのメッセージ」。
 
 
“先祖からのイニシエーション”
 
やはり「夢」は幻ではないんだ・・
 
 
“言語造形をする人になる” と
 
世に初めて宣言したときに感じた
激しい恐怖を思い出した。
 
 
光まぶしき立夏の日に
ありがとう。



◆ 次回は 5/12(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
posted by 千晴 at 22:43 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

星の子

最近、「星の子」の仲間との
繋がりが深まっている氣がする。。^^
 
彼女、林芳江さんもその一人。
ほんとうに素敵で大好きな方♡
 

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昨日の奈良めぐりで
夫が撮ってくれた写真を見たら

  
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なんだか何かが似てるくない?笑
もしかして同じ星出身!?笑


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もうすぐご出産の芳江さん、
昨日はどうもありがとう!(≧∇≦)
 
素晴らしき赤ちゃんとの「再会」を
こころからお祈りしています♡


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◆ 次回は 5/12(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
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2019年04月15日

ヲシテ名のリゾートホテル

昨日のことのはクラスで
 
「鳴門ルネッサンスリゾートが
 ホテル名をヲシテ文字に変えていた・・」
 
とシェアしてくださった方がいて
調べてみると・・・
 
ほんとだー!すごーい!!@@
 

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アオアヲ ナルト リゾート
 
 
この四月から屋号をリニューアルしたんですって!

 
なんて素敵な!
 
なんて素敵な〜♡(≧∇≦)
 
 
◆ 次回は 4/28(日)
「やまとことは」を味わうクラス




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2019年03月23日

定義しない

「ヒト」に対して
定義づけるのをやめてみる。
 
あの人は
 
あんな性格でも
こんなタイプでもない。
 
わたしは
 
花粉症でも、
心配性でもない。(笑)
 
 
すべての「ヒト」は
 
被害者でも
加害者でもない。
 
 
そして
すべての現実は
 
「ジブン」が創っている。
 
 
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春分の日に
宇宙からいただいたメッセージ♪


◆ 次回は 3/31(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
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2019年03月21日

自然がくれるもの


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花たちが
鳥や虫や雲たち
そして子どもたちが
 

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わたしに調和をもたらしてくれる。
 

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そうして迎えた
素晴らしい春分の節目に。
 
こころの底から、ありがとう。


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◆ 次回は 3/31(日)
「やまとことは」を味わうクラス


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2019年03月04日

源氏物語の扉

いつかは読んでみたいと思っていた
紫式部の『源氏物語』。
 
でも原文だとやや敷居が高すぎて・・(^^ゞ
ずっと足踏みしていたのだけど
 
そういえば!
 
敬愛する与謝野晶子が
全訳してくださっているではないか!
 
と氣づいて
 

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ついに読み始めました〜♪(≧∇≦)

 
いにしへの先人
天才たちが遺してくれた
ことばの叡智。
 
ことのはの道。
 
 
平安の大大大先輩が綴られた偉大なる文学を

こころから愛していた
明治生まれの大大先輩から
 
昭和生まれのわたしが、今、
教わることができる・・
 
そんな、
大きないのちの流れとお導き
そしてヤマトびととして生まれた喜びに
胸が熱くなっています。
 
 
リズムと格調のある晶子の文章に
さっそくときめきながら・・
 
そしていつか
原文に直接触れるようになっている自分の姿を
夢見ながら・・
 
 
この「やまとことは」の遺産を
ゆっくりじっくり味わってゆきたいと思います♪
 
 
 
◆ 次回は 3/10(日)
【残席2】「やまとことは」を味わうクラス

※ 次々回は3/31(日)です!
 


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2019年03月01日

夢を描くということ


夢を描くことは苦手だと
ずっと思っていた。
 
 
女性だから?
 
双子座だから?
 
 
夢や未来を描くより
 
経験から学んだことや
与えられたものに
 
こころのベクトルを
向けがちだった。
 
 
また、夢を描くことで
それを実現できなかったときの自分に
向き合うことへの恐れもあった。
 
 
 
でも
 
ほんとうは・・・?
 
 
わたしももっと
 
夢を描いてもいいのではないか?
 
 
 
それはもしかしたら
わたしのというより
 
内なる女神の夢なのかもしれない。
 
 
子宮から湧き上がってくるような
 
ワクワクすること
ときめくこと
こころが熱くなること
 
 
まるでこの地に
高間原を創造するような
 
そんな個人の領域を超えた
大きな夢や理想たちを
 
 
もっと喜んでこころに描いてみても
 
いいのではないか?
 
 
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 この星のために
 わたしができることって
 何だろう?

 
 
そう想ったらワクワクして
途端にいのちが満ちてくるのを感じる!
 
 
夢や理想って
 
机上の空論なんかではなく
 
ほんとうは
人を元氣にするものだったんだ!



◆ 次回は 3/10(日)
【残席2】「やまとことは」を味わうクラス

※ 次々回は3/31(日)です!
 


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2019年02月07日

大天使ガブリエルと土偶

わたしのこのマニアックな内的世界や
言語造形の道について
 
唯一耳を傾けてくれる親戚への手紙に
年末の「クリスマス生誕劇」の写真を同封したら
こんな写真を送ってくれました。
 

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「舞台で歌う千晴さんの姿が、
 この子にそっくりだと思って!」

 
 
(゚□゚*川 
 
  
ま、まさか、
土偶と似ていたとは・・・苦笑
 
 
彼女曰く、
この子は歌う女の子に見えるそうです。
 
びっくりしたけれど
 
見ているうちになぜか
だんだん愛しくなってくる不思議♡
  
ありがとうございます!
大切に飾ります♪
 
(左は20年近く前に手作りした笛♪)


◆ 次回は 2/10(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 
 
posted by 千晴 at 21:45 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

産土神のメッセージ

二年ほど前に、知人の紹介で
 
産土神さまを
教えてもらったことがあります。
 
名前と生年月日と
生まれた場所を伝えただけで
 
産土神さまからのメッセージまでも
いただいたのだけど・・・
 
 
読んでみてびっくり! / (◎o◎) /

 
音や表現を大切にしていることが
  たいへん素晴らしい

 
 
これをくださった方は
 
わたしのしていることなんて
まったくご存知ないのです。
 
 
もともとある音だけでなく
  自分が作りだす音には
  さらに力が宿る

 
 
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自分が作りだす音・・・
 
この声と、ことばと、言語造形。
 
 
産土神ヤマトタケさまのメッセージを
胸に温めながら
 
この生を大切に味わってゆきたいです。


◆ 次回は 1/13(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 
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2018年12月13日

「にこころ」ペンダント♪

きゃ〜♡ 見て見てー!(≧∇≦)
 
アナスタシアのシベリア杉に
てんからさん作の麻紐をつけた
ペンダント。
 
そこにもりやひろゆきさんが
ヲシテ文字の「に」を彫ってくれました♪
 

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この「に」という文字が、
大好きなのです!
 
 
風のエレメントをあらわす字のなかに
垂直と水平の軸がクロスしている・・・
 
 
「風」とは
天と地の間にあって、天地をつなぐもの。
 
宇宙のいのちの「息吹」(ことばの本質)
そのものでもあります。
 
 
また丹生都比売の「に」、
ニココロの「に」でもあって・・・
 
「ニココロ」とは
陰陽の和合・調和をあらわす
縄文のやまとことはです。
 
 
これらすべてを
たった一字で表しているこのヲシテ文字、
もう、なんて素晴らしいのでしょう!
 
肌身離さず、大切にします♪
   
てんからさん、もりやさん
宝物をどうもありがとう〜!!(≧∇≦)
 
 
◆ 次回は 12/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 
◆ 12/25(火・祝)
ことばの家 クリスマス公演
『キリスト生誕劇 2018』

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2018年12月07日

与謝野晶子が生れた日

新月の今日は、与謝野晶子の誕生日。
 
日本を代表するこの女性歌人の存在感が
春頃から、わたしの内で少しずつ
大きくなりつつあります。
 

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晶子はちょうどわたしと
100歳違い。
 
故郷である大阪・堺にて
老舗和菓子屋の三女として生まれ育った方。
 
 
今は生家の跡地だけが残っているのですが
すぐ裏には「開口(あぐち)神社」があって。
 
その神社名からしても
言語造形との繋がりを感じずにはいられず
 
初めて訪れたとき、
 
「ここからあの天才歌人が生れたのか〜!」
 
と妙に納得したのでした。^^
 
 
しかもこの神社、
今はご祭神が「塩土老翁」となっていますが
かつては「速開都比売」だったそうなのです。
 
祓戸四神の御一柱でもあられる
このハヤアキツ姫さまは
 
古文書『ホツマツタヱ』によれば
 
わたしの敬愛する和歌の名手・住吉明神
(カナサキ翁)の娘さんでもあり
 
 
そんな点から
 
開口神社と、速開都比売と、与謝野晶子への想いが
少しずつ深まっていたのでした。
 
さらには、この姫、斎名(イミナ・本名)は
「アキコ姫」というのです!!(≧∇≦)

  
与謝野晶子の「晶子」は、
ペンネームらしいのですが
 
もしかして彼女は
ハヤアキツヒメの斎名を知っていたのでは・・
 
なんてことまで想いを馳せて
ときめいています☆
 
 
すると夫がいくつか本を手渡してくれました。
 
 
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与謝野晶子、生誕140周年の誕生日に
 
力強くも苦難多きその “生” を生き切った
彼女の和歌の響きに触れることのできる仕合せを
想いました。
 
明日は、堺へ
「与謝野晶子の集い」に参加してきます♪ (≧∇≦)
 
 
 いさり火は
 
 身も世も無げに  
 
 瞬きぬ
 
 
 陸は海より
 
 悲しきものを

 
 
 
◆ 次回は 12/9(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 
◆ 12/25(火・祝)
ことばの家 クリスマス公演
『キリスト生誕劇 2018』
 

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