2017年11月28日

神さまに会いに

美しい紅葉に彩られた
秋の天野へ
 
ひと月ぶりにお参りにゆきました。
 
またひとつ、己と交わした
小さな約束とともに。
 

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太鼓橋を渡り
中鳥居をくぐった瞬間
 
本殿の上空に
 
大きな龍の顔をした
虹色の雲が泳いでゆきました。
 
 
お祈りをすると
 
ひんやりとした清冽な風が
優しく頬を撫でてゆき
なぜだか涙が溢れました。 
 
 
まるで子宮のような
清らかな空間のなかで
 
しばしの静寂と
暖かな太陽の光を受けて
 
今日も大切なものをいただきました。
 
 
丹生都比売さま。
 
いつもお見守りくださいまして
ありがとうございます。
 
 
● 次回は 12/9(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」


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2017年11月24日

地雷を踏む

だれかの地雷を踏むことを
ずっと恐れてきました。
 
それでも
自分らしく在るときになぜか
 
相手の地雷を踏んでしまうことが
幾度もありました。
 
 
怒られること
嫌われること
見捨てられることが
 
ずっと怖くて、
怖くて
 
だから人と接するときにはいつもどこか
オドオド、ビクビクしながら
生きてきたように思います。
 
 
でもどうやら
 
怯えて
委縮するほどに
 
わたしはそれを踏んでしまうみたいなのです。
 
 
なのでもう
やめてしまいました。
 
 
「相手に地雷があるのなら
 とことん踏んだれ!」(爆)
   
 
それで壊れる関係ならば
壊れたほうがお互いのためなのだ、と。
 
 
内側で
なにかが変わりました。
  
自分を覆っていた膜のようなもの
縛っていた重荷のようなものがほどけて
 
まるで翼を広げて
天にも昇っていけるような
 
軽やかな感覚。
 
 
「怖いもの」が
なくなった瞬間でした。
 
 
どれだけ
怒られようとも
嫌われようとも、
見放されようとも
 
もう否応なしにこの「わたし」を
喜びのなかで生きて表現してゆこうと
こころを決めました。
 
たとえどんなに孤独でも。
 
そう、この自由の翼を広げて。
 

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● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

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2017年10月26日

翼を広げるとき

背中の扉を開き
長いあいだ秘めてきた「翼」を
いよいよ広げようとするとき
 
悪の力はその扉を
必死になって抑え込もうとする。
 
 
人が地の縛りから解き放たれ
自由に悠々と舞い上がるのを
恐れているから。
 
強烈な圧力をかけてきて
 
首や背中はガチガチに痛み
こころも重く憂鬱な思考へと誘う。
 
そして再び人を
堅く冷たい
地の鎖へと繋ごうとする。
 
 
そんなときこそ宣言するのだ。
 
 
「それでもわたしは翼を広げ、
 羽ばたくわ!」
と。
 
 
どんな悪魔の力も
人の強い決意と宣言の前には
 
為す術がない。
 
 
そしてワクワクすることを
始めたら・・・ほら!
 
背中の痛みも、こころの重さも
いつの間にか治まっている。 

 

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酉年も
いよいよあとふた月ばかりだ。
 
 
 
● 次回は 11/11(土)
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの 


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2017年10月20日

未来から生きる

今回、秋ペチカで語られる
エンデの『魔法の鏡』という物語。
 
主人公のひとりに
「あしたの国」の王子さまがいます。
  
それは “ 昨日 ” にも “ 今日 ” にもなく
いつも一日だけ、
 
“ 未来 ” にある国。
 
 
じつはわたしたちの内にも
そんな空間ってないでしょうか?
 
なんの根拠も理由もないけれど
 
なぜかうっすらと見える
「未来のわたし」のいる空間が・・
 
 
それはきっと
 
今回、この星に生まれてくるときに
自ら決めてきた青写真。
 
 
そう、「あしたの国」とは
「わたしの青写真」がいる世界なのです。
 
 
けれども王子さまは一度
 
自分が何者であったのかを忘れ
「きょうの国」でさすらい人となります。
 
 
わたしたちも生まれてきた瞬間に
一度は青写真を忘れ
さすらい生きますよね。
 
 
いま、
未来の青写真を想い出し
  
その青写真から毎日を生きることを
意識しています。
 
 
「未来のわたしから見ると
 今日のわたしは何をしているだろう?」

 
 
現在 → 未来 ではなく
未来 → 現在 というまなざしで

日々、自らに問いかけるのです。
  
 
「あしたの国」で待ち続けている
ほんとうのわたしに出会うために。
 

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●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 

 
● 次回は 10/22(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年10月17日

こころに忍び込む冷氣

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ひんやりとした秋の冷気が
体にそっと忍び込むこの時期
 
それに便乗してこころにも
魔が入り込もうとしているように感じます。
 
 
他者を通じて、また肉体への痛みをとおして
働きかけてくる魔に対しては
 
随分と「NO」が言えるようになったけれど
 
 
己の思考やこころのクセに乗じて
働きかけてくる魔に対しては
 
まだまだ無防備であったことを自覚した
この秋。
 
 
こころの隅に残っていた
自己不信や無価値観のかけらに
 
強烈に働きかけてくる
この魔に対しても
 
はっきりと「NO」を言える人になろう。
 
 
 
● 次回は 10/22(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

  
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの



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2017年10月13日

大海さまの例祭へ

今日は愛する大海(おおわだつみ)神社の
年に一度の例祭へ
初めて参加してみました。
 
いつもは大抵一人きりで憩っているこの空間に
 
おおわだつみの神さまを大切にされている
たくさんの人が集い
祝詞や舞を奉納する様子
 
また
先月の月次祭で初めてお会いした女性とも再会し
神々とリアルに親しく交わられているそのお姿に
 
胸が熱くなりました。
  

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※ 写真はお借りしました


しかも近いうちに
住吉大社の摂社であるこの大海神社でも
「龍宮講」発足の熱があるとのこと。
 
ネーミングにきゅん♡(≧∇≦)
 
この神社を大切にする人が少しずつ増えてきて
神のエネルギーも強まっているとの宮司のお話が
印象的でした。
 
 
丹生都比売さまともご縁の深い
おおわだつみの大神さま。
 
ますます大切に繋がってゆきたいと思いました。
 
 
 
● 次回は10/22(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

  
● 11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 

 
  
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2017年10月10日

母のような女神

こころを決めて
 
勇氣を出して
 
行動したら
 
 
いつもタイムリーに
 
応えてくださる
 
丹生都比売(にうつひめ)さま。
 
 
その深い愛に
 
思わず泣きそうになる
 

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厳しくも優しい
 
母のような女神さまだって
 
宮司もたしか
 
仰っていたかしら
 
 
 
● 10/14(土)
「丹生都比売・言語造形クラス」

  
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの




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2017年09月28日

飛鳥の女神たち

宇須多妓比売(ウスタキヒメ)さま
加夜奈留美(カヤナルミ)さま
そして丹生都比売(ニウツヒメ)さま。
 
 
飛鳥の神奈備の川上に坐す
三人の水の女神たちに
会いに行きました。
 
 
あまりにも濃厚な空間に
どっぷりと潜り込んで
 
帰宅後は倒れ込むように眠ると

その夜は大阪でも
朝方まで大雨の流れゆく音。

浄化。 
 

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またひとつ
新たな領域に招かれ
 
魂を洗い流し

今日という一日が始まります。
 
 
● 次回は10/14(土)!
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
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2017年09月27日

回り歌

今日はまた
特別な優しさで迎えてくれた
カナサキのお翁さん♡
 
本殿の奥から、そして足下から
心地よい風が吹き抜けてゆきました。
 
 
 なかきよの 
 
 とおのねふりの
 
 みなめさめ
 
 なみのりふねの
 
 おとのよきかな
 
 
 長き夜の 
 
 遠の眠りの 
 
 皆 目ざめ
 
 波乗り船の 
 
 音の良きかな
 
 
海上で高波を静めたという
カナサキさんの回り歌(回文の和歌版)を
捧げました。
 

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帰りの鳥居には
五羽の鳥さんがお見送り♡ (≧∇≦)
 
やっぱり大好き!
 
 
● 次回は10/14(土)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
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2017年09月18日

ホツマの喜び

明日は
演劇「丹生都比売」のシェア会♪
 
丹生都比売(ワカ姫)さまは
古事記・日本書紀には登場しない女神ですが
 
ホツマツタエという古文書には
言霊の女神としての彼女の一生が
生き生きと描かれています。
 
なので明日はそんなお話を
わたしからも少しさせていただくことに♪
 
これまで読んだり学ばせて頂いたことの喜びを
できる限り皆さまとシェアできたらと思い
復習&まとめを始めたら・・
 
なんだか胸がワクワクとトキメキで
いっぱいになってしまいました!(≧∇≦)
 

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愛する丹生都比売さまについてを
こうして仲間と自由に語り合えるなんて
なんて幸せなんだろう〜〜!
 
主催者の Yasuko Koyamaさん
ほんとうにありがとうございます!
 
これから月一回のペースで
この丹生都比売に関する学びとシェアの会は
開催される予定です。
 
8月の演劇「丹生都比売」を体験された方も
またこの女神に纏わるものに惹かれている方も
共に、語り、学び合える時間になったらと願います。
 
ご興味のある方は
どうぞお気軽にご参加くださいね!(≧∇≦)
 
 
 
↓ 演劇クラスもやっています♪
 
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
posted by 千晴 at 22:38 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

まごころ

まるで大好きなお爺ちゃん家に行く感覚で
毎週のように通っている近所の大海神社。
 
ここに居られる「カナサキの翁」のことばに
ホツマツタエで改めて出会い
胸を熱くしてから数日後。
  
 
月次祭に
初めて参加することができました。
 
告知などもまったくせずに
毎月同じ日にひっそりと行われいるこの儀式。
 
10名前後の方が来られて
宮司とともに祈りを捧げていました。
 
 
住吉大社の摂社でありながら
普段はあまり人のいないこの神社に
 
熱い想いを持った人々が
淡々と集っているその様に感動しました。
 
 
隣に座っていた女性に話しかけると
なんと毎日
堺から自転車でここへ通って、
お供えの榊の水を替えているのだそう。
 
 
「神さまが喜ばれるのはね
 人のまごころなのよ」
 
 
静かで確かな女性の佇まい
まごころを込めて生きるということ。
 
思いがけず涙してしまいました。
 
 
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「丹生都比売・言語造形クラス」スタート!



posted by 千晴 at 21:55 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

太陽の神に捧ぐ歌

時が経つほどに
この歌が
喜びを増して響いてきます。
 
巫女舞合宿で習った
「豊栄舞の歌」
 
合宿の最中は
「神さまの前で失礼にならないように!」
と思えば思うほど緊張し
 
かえって歌も舞もぜんぜん覚えられず、
舞うことばかりに必死だったけど・・^^;
 
それでも最後の奉納発表会のときには
横で歌っているうちにこころが震え
涙が込み上げてきたのでした。
 
太陽の神さまを尊ぶ歌なのです。
 
  
 あけの雲わけ うらうらと
 
 とよさか昇る 朝日子を
 
 神のみかげと 拝(おろが)めば
 
 その日 その日の 尊しや
 
 
 地(つち)にこぼれし 草の実の
 
 芽ばえて 伸びて 美(うるわ)しく
 
 春秋飾る 花見れば
 
 神のめぐみの 尊しや

 
 
わたしの感覚では
「太陽」の神さまは男性性(精神)のイメージ。
 
その太陽を祀る巫女(日巫女・ヒミコ)とは
太陽の精神を受け、育む
「大地」のような存在なのでしょうか。
 
 
いまは毎日のように
この歌とともに過ごしています♪
 
 
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★9/9 菊の節句にいよいよ開講!
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年09月06日

美容師という道

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ひっさしぶり過ぎる美容院体験が
あまりに氣持ちよくて嬉しかったので
 
ひっさしぶりに自撮りにトライしたものの
やっぱり不自然・・泣
 

帝塚山にオープンして以来、
ずっと通っている jurrian-may のマッキーさんは
わたしと同世代。
 
20歳から美容師として10年修行され、
お店を担って独立されてからも、
もうすぐ10年とのこと。
 
その間、毎日のサロン業務の外に
挑み続けてきたヘアデザインコンテストも
40歳となる今年は大きな節目となるようです。
 
そんな熱いマッキーさんのお話は
10年遅れて道を歩み始めた自分にとって
いつもいろいろな学びと励みとなっています。
 
やっぱり出会いってご縁ですね♪
 
わたしも40歳となる来年は
どんな節目を迎えているのだろう・・
 
ジュリアンメイの皆さん、マッキーさん、
今日もありがとうございました♡
  

★9/9 菊の節句にいよいよ開講!
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
posted by 千晴 at 16:02 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

不思議の集い

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昨日は急遽、住吉さんにて
「在日イスラエル人(通称)」の集い。笑
  
「日本」への愛を語り合う、
不思議で豊かで楽しいひとときでした♡
   
美佐子さんの「集まらされた感、満載」って表現が
まさしくな感じ!(≧∇≦)
 
いったい何に集まらされたんだろ〜!?^^;
 
 
★9月スタート!
『丹生都比売・言語造形クラス』

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2017年08月29日

巫女舞合宿に参加して

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巫女舞合宿、素晴らしい体験でした。

 
和歌山の「天野」という地で
「丹生都比売神社」という空間で
寝泊まりしながら三日間も過ごせたこと。
 

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見えないところで
たくさんの恵みを頂いたように感じています。
 
また、この時この場で出会ったメンバーは
お一人おひとりがとても豊かな世界を持っておられ
きっと深いご縁のある方たち。
 

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すべての時空間が
感謝と喜びに満ちていました。
 
 
日本の神々というものは
こんなにもありありと、自然に、豊かに、美しく
わたしたち人間の傍にいて
関わり合ってくださっているんだ・・
 
丹生都比売神社という空間は
それをリアルに感じさせてくれるところでした。
 
まるで頬を撫でる、心地よい風のよう・・
 

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またそのような空間を創りだしているのは
神の力だけでなく、人の想いと行動、
その共同作業によるものなのだということも
実感しました。
 
日々まごころを込めて、
神と、人に、尽くすこと。
 
神社と、舞と、宮司ご夫妻の姿から
そのようなことを身体で学ばせて頂いたように思います。
 
 
妙なる体験を実現させてくださったすべての方々へ
こころより感謝申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。
  

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★9月からスタート!
『丹生都比売・言語造形クラス』
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2017年08月24日

ヤマト出雲とスサノオ

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昨夜は一晩中、
この剣がわたしの身体を貫いていました。
 
ものすごい存在感に圧倒されたまま
でも、それと共にいることに
深い喜びを感じていました。
 
 
ヤマト・出雲の地に坐す
笠山荒神社。
 
これは
スサノオのお墓なのでしょうか。
 
 
ここでは
サプライズな出会い?再会?がありました。
 
出会ったばかりの彼女とともに
秘められたこの場所に辿り着きました。
 
初めて知るお互いのいろいろな繋がりを喜び
笑い合っているときに、ふと、
 
 
「スサノオさんて、きっと
 愉快で面白い方だったんだ!」
 
と直観が。
 
こんな素敵なサプライズを用意してくれて
きっと「ガハハ」と笑っているんじゃないか、と。
 
拝殿の雰囲気も、
陽気でほがらかな印象を受けました。
 
 
かつてこの地に住んでいた
古代・出雲族の方々の 
そんな一面に触れることのできたような
 
満ち足りた喜びの一日でした。
 
 
この日も四か所すべての神社に
黒アゲハさんが現われて舞ってくれたよ〜♡
 
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2017年08月18日

六甲山の磐座巡り

瀬織津姫さまに誘われ
神戸の六甲山へ。


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六甲比売神社(セオリツヒメ)
山頂の磐座(アメノホヒ)
六甲山神社(シラヤマヒメ)
そして越木岩の磐座(ニウツヒメ)。
 
舞台「丹生都比売」で出会ったモリヤさんに
念願のこの地を案内していただきました♪
 

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どの空間も清々しく、美しく
水といのちに満ちていて。
 
驚いたことに
 
このすべての祠に
大きな黒いアゲハ蝶が現われ
ひらひらと舞ってくれたのでした♪
 
(黒アゲハは瀬織津姫の使いだとか!?)
 

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瀬織津比売さま、丹生都比売さま
モリヤさん、そして純子さん
 
素晴らしい夏休みの一日を、
どうもありがとうございました!(≧∇≦)

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2017年07月23日

身体の声

身体の声は
根源からの声だった。
 
意識の力で凌ごうと、努力してみたけれど
 
やっぱりわたしにはまだ
無理だった。
 
 
人前で素っ裸になるような勇気を振り絞り
そんな身体の「本音」を伝えたら
 
ずっと滞っていたものが動き出し
金色のエネルギーがとめどなく入ってきて
涙が溢れた。
 

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かつて修道院で
この方にお会いしたとき
  
「今生は、娑婆で生きることを決めて
 生まれてきたんだ!」
 
そんな確信を抱いたことを想い出した。
 
 
それはきっと
「身体の声」を大切にして生きるということ。
 
また
「意識」の仕事とは
「身体」の声を凌ぐのではなく
聴きとって、寄り添うことなのかもしれない。
 
 
獅子座の新月は
大きな氣づきと恩寵をいただいた一日だった。 
   
 
● 8/5(土)演劇『丹生都比売』



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2017年07月17日

丹生の地へ 川の禊

二上山、畝傍山、天香具山、
宇陀、橿原、そして吉野へと
 
まさに『丹生都比売』の舞台となる地を
通り抜け
  
丹生川上神社中社へ。
 

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さらに川上に在るとても古い社
摂社・丹生神社では
 
わたしたちが到着した途端に
ご神事が始まったのでした。


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ここは
神武がナガスネヒコとの合戦に向けて
魚見占いをした所。
 
そして
持統が丹生都比売の導きを求めて
30回以上も通い続けた所。
 
まさしく今回のお芝居における
二つの舞台背景が
交差する空間だったことに
帰宅してから氣付いたのでした。^^;
 

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その後は、
神社の真ん前を流れる高見川で
毎年恒例の川遊び♪


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わたしは飛び込みで
禊ぎ!!(≧∇≦)
  

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美しい川とお水が
心身を洗い流してくれました。 
 

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● 8/5(土)演劇『丹生都比売』


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2017年06月28日

和歌の浦 〜巨木の山〜

念願の玉津島神社・塩竈(しおがま)神社へ
行ってきました。
 

玉津島神社は
ワカ姫(丹生都比売)のために建てられたという
和歌山県・和歌の浦のお宮。
 
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塩竈神社は
「鏡山」という小さなお山の洞窟にあるのだけど
 
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なんと山自体が、
あまりにも巨大な「木」でできているのです!!
 

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何千年、何万年と経って、
「木」から「岩」になったのかな・・
 
その鏡山から
穏やかな和歌の浦の景色を眺めながら
 

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生きた「いのちの大地」に立たせてもらったような
不思議な安心感と喜びに包まれたのでした。
 


posted by 千晴 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする