2018年05月30日

八代と諏訪

父の故郷は、熊本の八代。
夫の祖先は、長野の諏訪。
 
日本における「中央構造線」の
 
西の端には、八代があり
北東の先端には、諏訪湖がある。


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そしてその中央構造線沿いには
丹生の女神「丹生都比売」を祀る神社が
たくさんあって・・


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ご縁のある存在が
このラインで繋がっている。
 
 
さらに八代にある「下大野神社」のご祭神は
諏訪明神・建御名方さまだったり・・


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島根には「出雲八代」という駅まであるし。。

 
 
わーん、氣になるじゃんか〜!笑
 
どなたかこの関係について詳しい方がいらしたら
是非、教えてくださ〜い!
 
 
● 次回は 6/10(日)
「日本の言靈を味わうクラス」



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2018年05月22日

息長帯比売。

神功皇后 = 息長帯比売(おきながたらしひめ)。
 
「息を吐き切る」ことを大切にすることばの芸術
「言語造形」とも重なるようなお名前を持つ、
この御方のお宮では
  
いつも不思議な光に包まれるのです。
 

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住吉大社の創建者でありながら
いまだに謎に包まれている彼女。
 
はたして
どのような姫君だったのでしょうか・・


● 次回は 5/27(日)
「日本の言靈を味わうクラス」






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2018年05月12日

太陽石と丹生都比売

今朝もいきなりの直観で
神戸北山の「太陽石」に会いに行ってきました☆
 

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太陽石と甲山


空気も清々しく
木々たちの若い緑が眩しいこの季節。
 
行きも帰りも彩雲が現われ


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到着した北山に現われた彩雲


ハチやトカゲやヘビさんにも見守られ 


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ハチとヘビと一本の山ツツジ

 
太陽石や多くの磐座たちと
思う存分いっしょに過ごすことができました。
 
大好きな甲山も傍にいて。
 

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ああ、こんな幸せってあるだろうか・・・♡
 
   
たぶんかつては祭祀場だったのでしょう。
もしもここが
ワカ姫さまの磐座(山宮)だったとしたら・・
 
 
はるか遠くに街並みを見下ろしながら 
 
あまりの氣持ちよさに
宇宙まで行ってしまいそうでした。笑
 

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帰り道に出会った彩雲
  

今日もすべてにありがとう!!(≧∇≦)


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● 次回は 5/27(日)
「日本の言靈を味わうクラス」




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2018年05月10日

3年ぶりのバラ

かつてあまりの美しさに
思わずお店から連れて帰ってしまった
バラさん。


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肥料や手入れのこととかは知らないので
その後はただ対話と水遣りだけで
過ごしてきたのだけれど・・
 
 
今年はなんと3年ぶりに
お花を咲かせてくれました!(≧∇≦)


しかも、
色が前と違ってマゼンダ色になってる♡
 

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バラさん、
こんな美しいお花を咲かせてくれて
ありがとう!


● 次回は 5/27(日)
「日本の言靈を味わうクラス」



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2018年04月23日

楠公さんの手植え楠

早速バイト帰りに寄ってみました♪
住吉区遠里小野にある極楽寺。
 

ここの毘沙門天さまに
父親が五十日の願をかけたことにより
 
楠木正成はこの世に誕生した、と。
 
 
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その御礼として
大人になった正成は
 
後醍醐天皇の住吉参りに同行した折、
この寺に立ち寄り
石灯籠を寄進されたのだそうです。

 
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正成が手植えしたといわれる楠の大木も
700年のときを越えて
豊かに葉を茂らせていました。
 

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毘沙門天とはたしか
=天照大神という説もあったような・・
  
 
小さなお寺と大きな樹。
 
楠の葉を揺らす心地よい風と
優しいお日さまの光に包まれながら
   
楠公さんとのひとときを
満喫させていただきました。


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● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス




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2018年04月22日

楠公さん、最期の地へ

楠公さん・・・楠木正成。
 
去年までは名前しか知らなかったのに
学校などでは一度も教わらなかったのに
 
知った途端、強烈にこころが反応し
とても大切な存在となってしまった御方。 
 

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湊川の合戦で
殉節されたというその場所は
 
あまりにも朗らかで温かく、
楠の緑とともにキラキラと輝いていて。


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なぜか涙が溢れてきてたまりませんでした。
 
  
知らないはずなのに
知っている御方・・
 

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娘たちがお世話になった幼稚園「くすのき園」が
楠公さんが手植えされた楠のある「極楽寺」の
すぐ傍にあったというのも
 
やはり偶然ではないのかもしれません。
 
 
正成奉納の灯籠と手植え楠
( ↑ これ読んでるだけでも涙が・・・(;_:))
 


● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス
 
 



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2018年04月17日

十種神宝と赤留比売

今日は平野区にある
楯原神社へお参りました。
 

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先日の「ことたまクラス」で
ニギハヤヒ命の祝詞をテーマにしたことから
 
ご参加くださった牧野さんが
「十種神宝」に所縁の深いこの神社を
案内してくださいました。
 
 
木々たちに静かに守られているようなこの空間に
思いがけず三人長居してしまって・・・^^


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しかも帰宅してから改めて調べてみると
 
ここにも神功皇后や赤留比売の
軌跡があったのでした。
 
赤留比売(アカルヒメ)は
丹生都比売とも、神功皇后とも繋がる方だと
以前から感じていたのです。
 

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三韓遠征の楯を祀っているから
楯原神社なのかな・・・
 


牧野さん、もりやさん、
今日も豊かな一日をありがとうございました。


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2018年04月16日

渡御の儀 その2

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※ この写真は丹生都比売神社HPよりお借りしました


「渡御の儀」に際し
一人ひとりが授かったご神宝。
 
わたしは「金幣」でした♪
 

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ご神体の守り刀、
魔を引き寄せない等の力をがあるそうです。
 
 
またこの「狩衣装束」も
 
20年ほど前までは、
神職の方は男性も女性も同じ姿でご奉仕されていたと
 
大和神道御霊之社の牧野宮司より教えていただきました。
   
さらには装束にも
直垂、狩衣、直衣、衣冠、束帯と
色々な種類があるようで・・・なんだかときめきます☆


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※ この写真は丹生都比売神社HPよりお借りしました


最後は「天狗」と呼ばれるサルタヒコさまとも
写真を撮っていただきました♪(#^.^#)


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2018年04月15日

天の花盛祭

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寒いながらも霧が立ち込め
幻想的な丹生都比売神社の佇まい。


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幸い午後からは雨も止み
無事「渡御の儀」に参加させていただきました。
 

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このご神事はかつて
 
神輿行列が天野から紀ノ川を下り
和歌浦の玉津島まで巡行したという
「浜降り神事」にちなんだもの。
 
玉津島社にも思い入れのある自分にとっては
 
地元の方々とともに
このご神事に加わることができたことに
深い喜びを感じたのでした。
 

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似合ってないかもだけど(^^ゞ
初めての「男性装束」体験も・・嬉しかった♪
 

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2018年04月13日

聖母の風

今日はここに立った瞬間
 
妙なる風とともに
とても特別な感覚に包まれました。


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来年は神功皇后のご崩御から
1750年目となるのだそうです。
 
いつもいつも
守りお導きだくさっている神功皇后さま。 
 
壱岐島の聖母(しょうも)宮にも
いつかきっとお参りしたい。
 
三韓遠征からの帰途、
最初に降り立ったこの島で
 
彼女はなぜ
「聖母」と呼ばれたのでしょうか・・
 
 

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2018年03月15日

「断つ」そして「宣り直す」

もしかしたら一番好きな花かもしれない
白木蓮の花が

今年も咲き始めました。


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なにがこんなに好きなのか
毎年その花に出会うたびに思うのだけど

もしかしたら
潔いその立ち姿なのかな、と、
最近は感じています。



立つということ。

断つということ。



この初春、
わたしはある根深い「過去」を断ち切りました。


それは【 女 】というこの体、
その血に流れいてる記憶。


「どうせ・・・」

「やっぱり・・・」

「ほんとうはもう・・・」


【 男 】に対するそんな不安と疑い、
不信に満ちた眼差しに

いつの間にか支配されてしまうことに
ある日、はっきりと氣づかされて。


それは

母から、父への
祖母から、祖父への眼差し、
そのものでした。

血によって受け継がれてきた
悲しい眼差しに
氣がつくといつも縛られていたのです。


そして

そんな無意識な自分のパターンを
「断ち」、

今度は意識的に
「宣り直し」ました。


これからは

不安や心配や疑いをもとに
行動しないこと。

すべて信頼のなかに
在ること。


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無意識に
「過去」に支配されていたわたしから

意識的に
「未来」を創造してゆくわたしへ。



凛としながらも香しさを放つ
白木蓮の姿を愛でながら
 
ようやくまたひとつ
過去という縛りからの解放を感じています。



● 次回は 3/24(土)
「日本の言靈を味わう」クラス


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2018年03月13日

伝説の地に暮らす

大海神社の月次祭。
 
今日も神主さんから
貴重なお話をたくさん伺うことができて感謝でした。
 
この「住吉」の地の、豊かな歴史と伝説を
いつも興味深く教えてくださるのです。
 
自分たちの暮らしの基盤となっているこの土地が
こんなにも伝説に満ち満ちていたということに
 
ゾクゾクするようなご縁と御守護を感じ
胸がいっぱいになったのでした♪
 
忘れないように覚書き〜^^
 
 
★娘たちの幼稚園&わたしの職場の地「遠里小野」
 
かつては「玉手箱」という地名だった!
そこにあった塚のなかには
あの「玉手箱」が埋められており、
塚に登ると祟りが起こると伝えられていた。
 
 
★長女が入学し一年通った小学校
 
かつては「岸の姫松」と呼ばれた聖地で、
住吉大社の飛地境内だった。
 
断崖に生えていた松の根元には狐が住んでいて
「姫松稲荷」という霊験あらたかな神が祀られていた。
 
当時わたしたちが住んでいた築100年の大正ハウスは
その小学校の真ん前にあった。
 
 
★今わたしたちが住んでいる「帝塚山」
 
かつては「玉帝塚」という地名だった。
玉手箱の「玉」=「珠」と縁の深い地。
 
 
★帝塚山駅前にある「帝塚山古墳」
 
大伴氏の墓との説に加え、「浦嶋太郎」の墓、
さらにはここに「玉手箱」が埋められているとの説も。
 

★長女が春から通う中学校
 
かつては古墳だった。
最近は「大伴金村」の墓?とも言われている。
 
 
★その近くにある「弁天塚古墳」
 
「玉津島社」と刻まれた紀州青石の石碑が立っており
第三十九代神主の津守国基が「玉津島明神」を勧請し、
「和歌の社」としての住吉大社のご神力を強めようとした。
 
この国基自身も、和歌の名手だった。
  
----
 
なんだかこうやって書いているとむしろ
ご縁のある地にしか住めないようになっているのかも・・とすら思えてきます。^^
 

小春日和が氣持ちのよい帰り道、
仲間と歩いた大社の池では
久しぶりに「みーさん」たちともまみえて♪(≧∇≦)


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絡み合ってラブラブな下段のお二方♪


家族の暮らしを支え続けてくれているこの地に
ますます感謝して生きたいと思ったのでした。


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住吉に 帰り来たりて 家見れど 
家も見かねて 里見れど 里も見かねて あやしみと 
そこに思はく 家ゆ出でて 三年の間に 垣もなく 
家失せめやと この箱を 開て見れば もとのごと 
家はあらむと 玉櫛笥 少し開くに 白雲の 
箱より出でて 常世辺に たなびきぬれば 立ち走り 
叫び袖振り 臥いまろび 足ずりしつつ たちまちに 
心けうせぬ 若くありし 肌も皺みぬ 黒くありし 
髪も白けぬ ゆなゆなは 息さへ絶えて 後つひに 
命死にける 水之江の 浦の島子が 家ところ見ゆ

(『萬葉集』1740番歌)

---


● 次回は 3/24(土)
「日本の言靈を味わう」クラス




posted by 千晴 at 20:48 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

写真を通して見えたもの

今日は娘たちと京都まで
山本美紀子さんの写真展に行ってきました♪


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みっこさんにはこれまで
おはなしペチカ」や「生誕劇」等ことばの家の
公演写真をたくさん撮っていただいています。
 
そこにはいつも
自分たちでは氣付けないような一瞬への
深い眼差しがあり
 
わたしたち家族は感謝と信頼を寄せているのです。
 

今回は「40±」というタイトルで
40代前後の女性の生き方をテーマに出展され
 
光栄にもわたしもその女性の一人として
選んでくださったのですが

様々な女性たちの写真を通して見えてくる
みっこさんの内的世界の豊かさに
こころが動かされました。


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 「自分の日常を
 どれだけ大切にできるかということ」
 
 大切にするものは必ずしも
 「世間の常識」とはイコールではない。
 
 選んできたもの、手放してきたもの、
 その取捨選択の上に「今」がある。

 

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いままでほんとうに
魂の豊かで素晴らしい方々に支えられながら
この生を歩ませていただいていたのだなあ・・と、
 
帰りの電車のなかで改めて振り返りながら


わたしが選び、生きてきた道。
わたしが導かれ、生きかされてきた道。
 
そのどちらもが
とても尊いものであったことに
 
氣づかせていただいたのでした。

 
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みっこさん、
素晴らしい写真展をありがとうございました!



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● 次回は 3/24(土)
「日本の言靈を味わう」クラス





posted by 千晴 at 23:01 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

女の本道

心配して
フォローしようと尽くすのではなく

信頼して
安らかに見守ること。
 

それが本来の道だった。

 
これまで逆をやっていたから

いつのまにか 
我慢や不満が溜まってしまったんだ。
 

女の本道は
「する」ことよりも「ある」こと。
 

外側で手助けしようと
「する」よりも

内側で相手を信じ切って
「いる」こと。
 
 
ようやく、ようやく
わたしはわたしの本道に還ろう。
 
 
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● 次回は 3/10(土)
「日本の言靈を味わう」クラス
 
 

posted by 千晴 at 17:14 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

胎内のようなお宮

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ここはわたしにとって
母の胎内のようなところです。
 
高い木立に囲まれた
この空間に包まれた瞬間に
 
もう何もかも
 
祈りのことばすら忘れて
 
ただただ
聖なる母の胎内に身を委ねてしまう。
 
それは圧倒的な
深く優しく清らかなエネルギー。 
 
 
丹生都比売神社。
 

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ここ高野山「天野」の地は
かつては人が住んではいけない
聖地だったそうです。
 
 
正式参拝のあいだ
ご本殿の真上には優しく輝く太陽が。
 
そしてご一緒した方に薦められ
帰りに引いてみた「日本の神話おみくじ」では
天照大神さまにまみえて。


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ああ。 
 
今日も慈愛と祝福に満ちた一日に
こころより感謝申し上げます。
 
 

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2018年02月19日

能と翁

住吉大社の「すみよし反橋能」へ
行ってきました。
 
演目は『翁』と半能『白楽天』。
どちらも住吉明神が主人公です。
 
 
敬愛する住吉明神さまに、
ついにまみえた感動で今でも胸がいっぱい。
 
 
『翁』では
住吉大社所蔵の翁面をつける儀式そのものが
舞台上で行われ
 
面をつけたその瞬間、
演者に住吉明神が宿るその様に涙がこぼれ
 
 
『白楽天』では
日本支配を目論んでやってきた中国の白楽天を
小舟の釣り人に扮して現われた住吉明神が
穏やかにも力強く
「和歌」の力で追い払う姿に胸が熱くなりました。
  
 
和歌の神、言靈の神、住吉明神。
 
能の世界ではこのように大切に描かれていたことに
感動したのでした。
 
 
 手風神風に 
 吹き戻されて唐船は 
 ここより漢土に帰りけり
  
 げにありがたや神と君 
 げにありがたや 
 神と君が代の
  
 動かぬ国ぞめでたき  
  
 動かぬ国ぞめでたき
 
 (『白楽天』より)
 
 
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2018年02月16日

福の神

建国記念の日に、
街中でお財布を落としました・・・泣
 
しかもその日に限り訳あって
いつもより大きな額を入れていて。
 
青くなりながら大騒ぎをした挙句・・
 
途中駅の交番に届けられていたことが分かりました。
財布の中身も全くそのままに・・涙涙涙
 
「海外だったら100%、有り得ない」
「交番に届けるのは、日本人くらい」
 
海外生活の経験がある方々から言われました。
 
 
しかしお礼を伝えた拾い主の方は
 
「当たり前のことをしただけですから」
 
 
海外では「100%有り得ない」ことが
日本では「当たり前」なんだ・・
 
 
さらに振り返ればこの日、
騒動に関わってくださったすべての方々は
とても親身に丁寧に対応してくださり
まるで「福の神」のようだったのです。
 
 
そんな福の神たちが普通に暮らし、働いておられる
妙なる国、「日本」。
 
その貴さと有難さに、
改めてこころが震えた建国記念日となったのでした。
 
 
この国を守り続けてくださっている神さま
そしてご先祖さまへ
 
こころの底から
ありがとうございます。
 

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● 次回は 2/25(日) 
「日本の言靈を味わうクラス」


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2018年02月05日

水素とエビス

水素風呂」に出会って、
そろそろ二年が経ちます。
 
このシュワシュワのお湯に
全身をうずめる幸せ♡ (≧∇≦)
 
冬だけでなく真夏の暑い日さえも
本とお水を持ち込んで
毎晩ほぼ欠かさずに入っています♪
 
 
「水素」が人体にもたらす恩恵は
今では病院でも使われるほどに明らかに
なってきたけれど
 
わたしにとってはまずもって快感覚♡
(何も感じない人もいるみたいですが(^^ゞ)
 
疲れが取れて、温まり、眠りが深い氣がします。
 
また家族の体調のほうも
シミ、シワ、アレルギー、口・体臭など・・^^
 
まさしく「抗酸化」的な実感が深まっていて。
 
 
そんな至福の半身浴後の
さらに至福なビールタイムも健在です (#^.^#)
 
今宵は何やらやたらと美味しい
限定エビスとともにパチリ♪
 

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水素風呂、やっぱり大好きだあ〜!(≧∇≦)
 
 
お手軽レンタルできます♪

 
 
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2018年02月04日

竜顔

今生でなぜか無性に惹きつけられた人たちって
みんな「竜っぽい顔」だったことに、
あるときふと氣が付いた。笑


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つまり細長い顔に、長めの眉や髭。
 
そしたらなんと天皇のお顔も
「竜顔」といわれるとのこと!わお!

なんだかびっくり&ゾクゾク〜!(≧∇≦)
 
竜顔の不思議・・
もしかして、懐かしかったのかな?^^;
 

● 次回は 2/10(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

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2018年02月03日

河内の社へ

節分の今日はどうしても
国常立尊にご挨拶がしたかったのです。
 
そこで河内長野の西代神社へ。


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なんと、ここにもご縁の深い神々が・・
 

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「鬼も内、福も内」
 
長いあいだ「鬼」として
封じられ続けてきた尊い神々が
いま再びこの星のために・・
 

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あとは境内でフリスビーごっこなども。^^;
家族でお参りで来てよかったな♪ 
 


● 次回は 2/10(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



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