2020年05月25日

まやかし

あぁ、この人生のなかで
今がいちばん幸せだにゃ〜♡
 
なんて思ってたのだけど
 
ふと、、
 
あれ、そういえば?
 
去年も、一昨年も、
そう思ってたくない?笑
 
 
そもそも「いまは不幸だ〜」
なんて思ったことは
 
いままで一度もなかったことに
氣づかされた。
 
 
あとで振り返ってみれば
「あの時は辛かったよね」ってことは
たくさんあるのにね。
 
 
「不幸」って、じつは
まやかしだったのかな
 

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2020年05月21日

生まれてくるところ

コロナさんの騒動が
はっきりと氣付かせてくれたこと。
 
しあわせとは
すべて 
 
外なる状況からではなく
内なるこころの泉から
 
生まれてくるんだってこと。
 
 
今日はうっとりするほど
清々しい五月晴れ!
 
そして大きくて美しい日輪!


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2020年04月16日

空の鳥のように

今生でついに
 
わたしはこの真実を
体感するのかもしれない。
 
 
夕方の万代池
 
丹色に沈むお日さまと
ひかりの道を見ていたとき
 
ふと、思った。
  

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---
 
だから、言っておく。
 
自分の命のことで
何を食べようか何を飲もうかと、
また自分の体のことで何を着ようかと
思い悩むな。
 
命は食べ物よりも大切であり、
体は衣服よりも大切ではないか。
 
空の鳥をよく見なさい。
種も蒔かず、刈り入れもせず、
倉に納めもしない。
 
だが、あなたがたの天の父は
鳥を養ってくださる。
 
あなたがたは、鳥よりも
価値あるものではないか。
 
あなたがたのうちだれが、
思い悩んだからといって、
 
寿命をわずかでも延ばすことができようか。
 
(マタイによる福音書6章25−27節)
 
---
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2020年04月15日

変はらぬ愛


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蛙(かわず)は目醒め

 
魚(うお)らは増えて

 
花たちは唄う
 
 
あゝ春よ、いま。
 

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2020年04月14日

みち

歩んできた道のり
 
誰にも何にも
 
奪われぬもの


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2020年04月09日

わたしにできること


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あなたが

しあわせで

ありますように
 

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2020年03月20日

幕開け

2020の春分が
 
なぜか嬉しすぎて
たまらないっ!!(≧∇≦)♡
 
3年前は
「おはなしペチカ」だったんだ。
 
振り返ってみるとやっぱり
祝祭だったなぁ☆
 
地球の仲間たち
おめでとうございます!

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3/28(土)大阪 
3/29(日)東京
 
神功皇后御崩御1750年記念
 
言語造形劇 『 をとめとつるぎ 』
 
 
 
 
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2020年03月19日

男の愛

海は、男だった。
 
そのなかで何不自由なく泳ぎ、
寛ぎ、舞い、踊る魚である女たちには
 
意識すらできないほどの
 
 
広く、静かで、深い、
 
愛。
 
 
底筒男、中筒男、表筒男、
 
住吉大神。
 
 
男の愛とは
ほんとうは
 
海のようなものだったんだ。
 
 
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3/28(土)大阪 
3/29(日)東京
 
神功皇后御崩御1750年記念
 
言語造形劇 『 をとめとつるぎ 』
 
 
 
 
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2019年12月11日

歌はことばの音楽

今月、生誕141年を迎えた
歌人・与謝野晶子。
 

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彼女が読売新聞『婦人短歌』の
選者を引き受けたときの挨拶文に
以下のような作歌理念がありました。
 
 
「わたくしは歌壇の流派と
 交渉のない人間であり
 従って流派に対する偏見を
 持ってゐません。
 しかし次のことだけは
 申し上げて置きたいと思ひます」
 
 
《 作歌理念 》
 

歌はことばの芸術であり、
ことばの音楽である。
 
芸術の領域に入り、
新しい発見の作でなければならない。
 

古臭い感情の繰り返し、
新鮮な実感を妨げる
万葉にまねた古臭いことばで
歌を作ってはいけない。
 

必ず「明晰、優雅、清新」の
三つの文語のみを用い
「ことばの音楽」を
工夫しなければならない。
 

自らの発見による実感を
歌にしなければならない。
 
 
与謝野晶子
『選者受諾の最初の挨拶』より
 
 
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きゃ〜♡ めっちゃ共感!!(≧∇≦)
 
己がこころの
そのいのち、リアリティこそを
大切にすること。 
 
またそれを詩的に、
芸術的に表現すること・・
 
そうして完全にオリジナルに、
自由に羽ばたいて。
 
 
う〜ん、ときめきます!!(≧∇≦)♡
やっぱり同じ道の先輩だわぁ〜!
 
晶子に出会い、和歌を始めて一年。
ますます深めてゆきたいです。
 

◆ 次回は 1/12(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 
 
 
 
 
 
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2019年11月17日

まことの学問

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あの長編『源氏物語』の現代語訳に
生涯に三度も取り組んだ与謝野晶子。
 
原文をほぼ諳(そら)んずるほどに
 
そのことのはの響きを
骨の髄にまで沁み込ませていた晶子。
 
 
この国と、古典への、
愛以外になんであろうか。
 
 
まことの学問とは
 
その対象への「愛」があってこそ
成し得るものなのではないか。
  
 
その対象を信頼し
こころを開き
全身全霊をかけて取り組むこと。
 
 
そういう者の姿勢を
 
簡単に「信者」と軽蔑するような
現代の「学者」に
 
学問の対象が
真実を開示することは
 
決してないのだろう、と思う。
 

◆ 次回は 11/24(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 


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2019年09月07日

あめの恵みの

朝、家人(いえひと)の

健(すく)やかに

屋根のしたにて

起きられしこと
 
 
今日(けふ)もまた

芝居仲間と

ゆたかなるとき

育めしこと
 

たへなるや

天(あめ)の恵みの
 

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◆ 次回は 9/22(日)
「やまとことは」を味わうクラス



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2019年09月05日

宙のことば

わたしには

宙(そら)が

全力で応援してくれている

氣がするのです


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◆ 次回は 9/22(日)
「やまとことは」を味わうクラス






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2019年07月25日

六年の月日

今日、バイト先でね
 
厨房スタッフのお友達が
河内のご実家で採れたという
自然栽培のお野菜を持って来てくれて。
  
さらに
ホールスタッフの先輩は
帰省先のおみやげを
たまにしか来ないわたしのために
取っておいて、そっと渡してくださった。
 
なんだか
それぞれの小さな温かな思いやりが
こころに沁みて。。
 
 
最初の一年間は、辛くて、辛くて
 
仕事の後、幼稚園のお迎えに寄ってから
帰りの自転車で泣いているわたしの背中を
5歳の次女がそっとさすり続けてくれていた・・(^^ゞ
 
 
今日、おみやげを取っておいてくれたのは
その頃、まるで鬼のようだと恐れていた先輩
なんだよね。
 
  
相変わらずマイペースな働きぶりで
相変わらず宇宙人のようなわたしを
 
今ではこんなにも温かく
受け入れてくださっているこの職場に、
改めて感謝の想いが湧いたのでした。
 

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前回、なぜか大好評だった
自撮写真その2とともに♪ (≧∇≦)


◆ 次回は 8/11(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 

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2019年07月17日

切り替える


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成功よりも 
成長を
 
いつだって挑戦し
学び続けられることを
 
 
未来の心配より
 
どんなときでも揺るがない
己を覚悟することを
 
 
一人で全部やろうとするより
 
未熟なところは
誰かに助けを求めることを
 
 
 
罪悪感という
長い間の癖を手放し
 
 
こころのチャンネルを
意識的に切り替えてゆく
 
 
山羊座満月の朝。
決意を新たに!
 

 
◆ 次回は 7/28(日)
「やまとことは」を味わうクラス





 
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2019年06月27日

星と海、亀姫と島子

本番を間近に控え
センシティブになっている母と
 
G20の四連休を
無邪気に満喫したがっている娘。。^^;
 
 
「それもそうだよな・・」と思い直し
彼女のリクエストで夕方から映画館へ。
 
 
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『 海獣の子供 』
 
 
あまりにもなシンクロの連続に
ほんとうに驚いてしまった・・
 
 
主人公の名字は海人族・安曇氏の
アズミさん。 
 
 
また舞台となる湘南や江ノ電
そして「江ノ島水族館」は、
中学生の頃にイルカの調教師になる方法を
訪ねに行った懐かしいところ。
 
 
そして「海」の物語と思いきや
最初のテロップには
 
「星の海 星の子供 星の誕生の物語」と。
 
 
途中、直観的に胸元の隕石を握りしめると
そのすぐあとに小さな隕石が海に落ちて・・
 
 
 
「海」と「星」とは
じつは密なる関係にあること
 
またそのすべての記憶が
わたしの内にも在ることを
  
ひたひたと
懐かしく
 
美しい映像や音とともに
味わったのでした。
 
 
 
この映画を
『浦島子』の本番前に
ともに演ずる次女と観ることにも
 
きっと意味があったのだろう。
 
きっと稽古の繰り返しだけでは
足りなかった何かを得たのだろう。
 
 
なぜなら浦島子も
「星」と「海」の物語だから。
 
 
◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
◆ 次回は 7/14(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 
 
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2019年06月25日

豊玉姫とともに

己を恥じること
卑しめることを
 
手放して
 
己を信じること
貴ぶこと。
 
 
それこそが週末の祝祭に与えられた 
ご先祖たちからの機会なのかもしれない。
 
内なる玉を磨き
全身でそこへ飛び込もう。
 
 
かつて同じ想いに生きられた
豊玉姫さまとともに!


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◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
◆ 次回は 7/14(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
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2019年06月17日

ハイブリッド

天津神? 国津神?
 
北朝? 南朝?
 
平氏? 源氏?
 
北王国イスラエル? 南王国ユダ?
 
旧約の民? 新約の民?
 
 
こういう話を聞くたびに
 
「自分のルーツはどちらなのだろう?」と、
 
ずっと考えてきたけれど
 
 
「どちらの血も引き継いでいるのだ!」と、
 
立て続けに教えられました。
 
 
そう、つまりは、、
 
「わたし」という、この存在自体が
 
「統合」だったんだあ〜〜!(≧∇≦)
 

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絵:鹿喰容子

 
きっと今を生きている多くの人が、
そうだよね♪
 
このようなわたしたちが
 
己のうちに喜びをもって
人生を全うすること。
 
それこそが
神々やご先祖の願いなのかもしれない・・と
 
ふと、思ったのでした。
 
 
今日は満月だね。
 

◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年05月29日

与謝野晶子の世界

与謝野晶子ご命日の今日


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堺にある覚応寺にて、
第三十七回目となる法要『白桜忌』に
参加させていただきました。
 

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読経のみならず
献茶に献歌に献句、さらには講演までもあり
 
晶子への愛に溢れた
とても豊かなひとときでした。
 
とくに、
歌人でありながら
東大で情報理工学の教授もされているという
坂井修一先生による講演は
 
とても興味深く、素晴らしかったです。
 
 
歌人としては
与謝野晶子に
 
そして
 
電気工学者としては
晶子の兄・鳳秀太郎に
 
深い繋がりをもつ先生は
 
 
その生涯に於いては断絶せざるを得なかった
二人の兄弟の共通点や相違点を
 
お立場ならではの鋭い眼差しをもって
豊かに語ってくださったのでした。
 
 
昨年の12月
晶子の誕生日にもここ堺へ導かれ
 
そこからどんどん惚れ込んでしまった
与謝野晶子の世界。
 

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「やはり大好きだなあ!!(≧∇≦)」と
実感した一日となりました。
 
お誘いくださった容子さん、
こころから、ありがとうございました!
 
 
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◆ 次回は 6/9(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
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2019年05月26日

いとわりなし


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『 わりなし 』
 
昨日の源氏物語の会で
わたしが最も深く受け取ったのは
 
このやまとことはでした。
 
帝の妻である藤壺と
帝の息子である光源氏。
 
その禁断といえる関係に
どうしようもなく
芽ばえてしまった愛を
 
 
紫式部は
 
「いとわりなし」
 
という一言で表していました。
 
 
わりなし。
 
割り切れない、
道理に合わない
納得できない
どうしようもない
耐え難い・・
 
 
善悪や道理というモノサシでは
簡単に割り切れないのが
 
人の生涯というもの。
 
 
それを否定するのでも
非難するのでもなく
 
そのまま引き受けて生きてゆく・・
 
 
そういう日本人の在り方を
「もののあはれ」というのかな・・?
 
なんて感じたのでした。
 
 
一人で読んでいるだけでは得られない
気づきや学びをくださった
 
山崎方典先生と北川三代さん
そして集ってくださった皆さま
 
ほんとうにありがとうございました!


◆ 次回は 5/26(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 
posted by 千晴 at 09:42 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

立夏の目覚め

昨夜の夢。
 
舞台上で信じられないほどの
過ちを犯し
 
以後、誰とも顔を合わせられず
生き続けることが耐えられなくなり
死の淵へと向かうべく歩いていた。
 
するとあるところで突然、
住吉大神のあたたかな光に包まれ
すべてが赦され、癒され、ほどかれて
 
あまりの有難さに号泣していると
 
 
目が覚めて
ほんとに涙がたくさん流れていたので
驚いたのだった。
 

そうして今朝出会った
みずがめ座η流星群からのメッセージ」。
 
 
“先祖からのイニシエーション”
 
やはり「夢」は幻ではないんだ・・
 
 
“言語造形をする人になる” と
 
世に初めて宣言したときに感じた
激しい恐怖を思い出した。
 
 
光まぶしき立夏の日に
ありがとう。



◆ 次回は 5/12(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
posted by 千晴 at 22:43 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする