2015年09月17日

11/14 樋口一葉 『十三夜』 大阪公演!


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秋の「ことばの家」大阪公演のお知らせです!!
  
  11月14日(土)
  樋口一葉作 『十三夜』
 
  
初めて夫婦二人で舞台に立ちます。
一葉の作品にしっくりと寄り添うクラシックギターの音色とともに。
   
日本の明治時代を生きた、男と女の物語。


ぜひ来てね! (^O^)/
 

詳細はこちらから


 
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2015年09月16日

「芸術」とは?


私自身もかつては 「芸術コンプレックス」 を抱いていたのです。

でも「芸術」ってほんとうは、
そんな高尚なもんじゃないんだよね!
 

もっと身近で、リアルで、こころときめくもの。

「もの」とひとつになりゆく体験なんだ!

そしてそれは人にとって、

健やかに生きるためになくてはならない「必需品」なんだよ♡


 神(かむ)ながらの道 〜「もの」に対する敬意と習熟〜
   
 


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2015年09月07日

交感 〜 狂言と言語造形 〜


昨日はとても素敵な一日だった。
 

いつもお世話になっている玉造の百年長屋さんで
 

午前は、狂言師の安東元先生が
大人と子どもに狂言と小舞のご指導を、
 

午後は、安東先生とそのお仲間たちに
初めて言語造形の体験をしていただいたのだった。



どちらも一人の人間が体まるごとを使って、
全身全霊で 「ことばの精神」 にアクセスし、参加者を導いてくれる。


参加者たちの身体とこころは、
次第に見えない豊かさで満たされてくる。



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そのファンタスティックな芸術空間が


昨日は狂言と言語造形との間で
互いに 「プレゼント交換(交感)」 されたのだ。



その様はとても
清々しくて、有機的で、美しかった。



7歳と10歳の娘たちも
5時間近くもの長丁場を飽きもせず聴き入って
 

「今日はとてもいい日だったね!」 と

帰る道すがら、満ち足りた笑顔で言った。
 



狂言と言語造形。
 
日本人の身体性、精神性をもって臨むこの二つの芸術は
とても親和性があるように感じる。

そしてこの妙なる出会いに、私は今、すっごくときめいてる!


昨日も素晴らしい一日を、こころから、どうもありがとうございました。



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2015年08月14日

“一葉” 語

お盆ウィークのファミレスはテンテコマイ!
昨日、そんな最中に思わず
 
「和風ハンバーグでござんす!」
「全席禁煙でござりまする!」

 と言ってもうた・・・ _| ̄|○
 
 
あ〜ん、もぉもぉ〜〜〜 (/д\)
 
樋口一葉ったらぁ〜〜〜〜 泣
 
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2015年08月09日

浪曲、初体験!

昨日、初めての 「浪曲寄席」 体験!
娘二人も連れて、天王寺の一心寺さんへ。
  
やっぱり生きたことば、ナマのことばのエネルギーはいいね!
面白かったり、泣けたり、魂が満たされるなにかがあるの。
 
四人もの浪曲師が登場するのも、
経験やら、年齢やら、意識やら、
いろんな個性の違いが感じられてよかった。 
 
人間っていいね。
 
案の定、小学生参加はうちだけだったけどネ♪^^;


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2015年07月26日

『神秘劇』 上演を終えて

神秘劇 2015、終わりました。
 
昨日はマヤ歴では「時間を外した日」。
地球が太陽の周りを一回転する最後の日でもありました。
 
この日、私は「太陽の歩みとともに人間を見守る、ある存在」についてのメルヘンを語る夫人を演じました。
 
この瞬間に至るまで、
神秘劇は私に様々な内的変化を促し、くぐり抜けなくてはいけない試練がいくつもありました。
 
そのすべての歩みの先で、この舞台に立った時、
とても不思議な感覚で満たされたのです。
 
メルヘンを語れるという喜び。
しかもその行為が、”人間” だけでなく ”岩山の精霊たち” の力にもなれるという喜び。
 
自然からほんとうに多くの恩恵を、一方的に受け続けてばかりの人間が
唯一「お返し」をできる行為・・・それがメルヘン・・・すなわち "人間の語る生きたことば" なのだという、深い、深い喜びと感謝が、一瞬にして私の体を突き抜けました。
 
そしてこの「神秘劇」を大切にしている人たちと、見えない方々の集っている会場全体の一体感。まさに祝祭の空間。
 
 
そう、私はこれをするために生まれてきた。
 
 
まるで思い出すかのような感覚で、そこで語る自分を見ている自分がいました。
 
これはあくまでも、内なる確信。極めて個人的な真実なのです。
そこにもルシファーやアーリマンは貶めようと脅してくるけれど
 
今の私は、これこそを信頼して歩むのだ、と、孤独の中で誓ったのでした。
  
 
この日まで自分を支え導いてくださった、神秘劇と、すべての皆さまにこころから感謝を込めて。 
 
 
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2015年07月15日

礼拝堂で言語造形公演

次の舞台の会場が決まりました!!
 
今回はなんと、昭和町、
耕志さんの母校隣にある聖アンデレ教会の礼拝堂です!
 
しかもあのNHK連続ドラマ「マッサン」で、
エリーの親友キャサリン(濱田マリ^^)がいた教会なのです♪
  

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マッサン夫婦の大阪での住まいが
わが家から徒歩1分のところだということで
初めて家族で追いかけ観ていたドラマでもあったから、
なんだか不思議なご縁を感じたりして。^^
 
 
また、教会での言語造形公演というのは、ここ数年、
私たちが願っていたことでもあったのでとても有難く思っています。
 
 
言語造形の舞台は、「宗教」ではないけれど、
「宗教性」の極めて強い舞台だと感じていて。
 

神なる垂直軸と
人なる水平軸が交わる “十字架” に象徴される、聖なる空間。 
 

そのような意識で創られ、守られて続けている礼拝堂の空間で
この言語造形舞台という祝祭を捧げることのできる喜びを
こころから噛みしめつつ、稽古を重ねてゆきたいと思います。
  

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公演は11月14日(土)。
また詳細が決まったらお知らせしますねー♪ 
 
みんな、是非来てね!(^_-)
  
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2015年07月06日

2015年の「神秘劇」第六景

今日は 「神秘劇」 第六景チームの稽古日でした。 
 
相変わらず深いところがぐわんぐわん動かされる一日だったなあ!
ことばにできない充実感。。。
 
石川から、広島から、大阪に集まってくれた仲間に感謝です☆
 
 
R.シュタイナーが作ったこの「神秘劇」という作品は、
一人の若者の内的・精神的な成長を描いた物語なのだけど
 
つくづく「劇」そのものに、不思議な力を感じてしまう。
 
まるで「神秘劇」全体にも、個々の「役」にも、それぞれの意志があって、演じる一人ひとりは、その役から強力に内面の変容を促されてしまうような・・
 
 
いよいよ二週間後。
私は 二日目の「第六景」に出演します。
 
すべての流れを信頼し、精一杯を尽くして、この劇の意志に委ねよう。


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2015年06月22日

親子で狂言教室

親子狂言教室@百年長屋さん。
いよいよ発表会の演目、配役も決まって気合が入ります!
 
「狂言」の発声は、難しいけれど
耳を澄まして聴いているだけ、真似しているだけで気持ちがいい!
 
東洋の文化でもある「地声」って、すっごくイイネ! 
 

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2015年05月26日

ゲーテアヌムの出会い

次の舞台稽古に、神秘劇に、演劇クラス・・
ますます「言語造形」三昧の日々を過ごせるようになったこの頃
ふと思い出す人がいます。
 
それは2003年、
生まれて初めて言語造形というものを知った直後に
ゲーテアヌムで出会った女の子。
  
北海道から、ユースの仲間と初めてスイスに行ったときのことです。
 
ドイツ語はおろか、英語だってろくに話せない私に
唯一親しくしてくれた彼女は、
「ここで ”シュプラッハ” を学んでいるの」と教えてくれました。
 
おバカな私は、それが何を意味するのかも分からないまま対話をし
なんとそれが「言語造形」を意味していたのだと理解したのは
おそらく数年後のこと・・^^;
 
  
その彼女を、なぜだか最近よく思い出すのです。
 
名前も、歳も、まったく知らないけれど、 
今頃はどうしているかしら?
 
どこかの国で、言語造形に取り組んでいるのかしら?
そして私がそれに、こんなにもどっぷり浸かっていると知ったら
一体どんな顔をするかしら・・・?
 
ってね。
 
 
ちょっぴり恥ずかしいけど、、12年前の記念写真を載せちゃえ〜 
えいっ!! (●≧艸≦)゛


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2015年05月17日

分かち合える喜び

土曜は、能登から友を迎えての「神秘劇」稽古、
日曜は、ひと月ぶりの「狂言」教室、
 
ああ、言語造形、
体を使って、ことばを解き放つ喜びを、
他者とともに分かち合えるひと時。
ほんとうに尊いとき。
  
神さま、この週末も、どうもありがとう!!!
 
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2015年05月09日

恩師より

終演後の記念写真を
高校の担任の先生が送ってくださいました。
  
高校生当時は不登校だった私を
今に至るまで見守り続けてくださっている恩師。
  
今回の舞台ではチラシもたくさん引き受けてくださり
告知を手伝ってくれました。
 
森山先生、ほんとうにありがとうございました! 

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2015年05月03日

わたしの統合

ついに、「夕鶴」@神奈川公演が終演しました。

この日、ここで体験したすべてのことを
私は一生忘れないような気がします。
 
  
11年間、神奈川と大阪において
ある意味で分断されていた「自分」というものが
 
ようやく一つに統合されたような体験でした。

 
体と心を育んでくれた神奈川と
精神を育んでくれた大阪と。
 
生まれてから結婚するまでのあらゆる人生のシーンで
出会い、支えてくださったたくさんの方々と

言語造形舞台という、祝祭の空間を共にできた喜び。
 
終演後の奇跡のような交わりの連続に、
何度も何度も胸が熱くなりました。
  

お越しくださった皆さま、応援してくださった皆さま、
そしてこの日を導いてくれた小学校の同級生くん、
共に稽古に励んでくださった仲間たち、
裏方サポートに尽力してくれた実家の家族たち・・
 
ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。
こころより御礼申し上げます。 

 
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当日は夢中で駆け抜けてしまい写真もまったく撮れなかったので、
五年前からお世話になってきた大切なパートナーさんをパチリ。
 
もうしばらくは、あなたともお別れなのね。
 
「夕鶴」は、私にとって大切な、大切なお芝居です。
 
 
つう、またね。

たくさんの恵みを、ありがとう!

 
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2015年04月30日

一期一会

この「夕鶴」という作品を
この大切な仲間と、そして家族全員とで上演するというのは

おそらく今回が最初で最後かもしれない、と思う。
 
またこの場に集ってくださる聴き手の方々との空間もすべてが

一期一会。
 
そんなことを一つ一つしみじみと感じ取っている、静かな朝。
ああ、この静けさとともに、舞台へ立とう。 
 
  
さあ、これから神奈川へ出発です。
 
  
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2015年04月25日

さあ、祭りだあ!

いよいよ故郷の神奈川での公演まで、一週間を切りました。
 
そう思うと一瞬、
足がすくみそうな感覚も覚えたりして。。
 
すると友人がこの日のことを

「待ちに待った、楽しいお祭りだ!」って言ってくれたの。
 
 
・・そ、そうだ!!
そうだった!そうだったあ〜☆ ヽ(^o^)丿
 
  
この日はみんなで日常を忘れ、
非日常の「祭り」空間を分かち合い、
その恵みを楽しむ一日だったんじゃないかー♪
 
途端になんだか全身がワクワクしてきたヨ!^^
 
 
そうだよ、私はこの祭りのためにただひたすらに、
いくつものこころの試練に対峙して
からだの鍛錬を重ねてきたんじゃないか!
 
 
共に準備をすすめてくれている
すべての方々にこころからの感謝を込めつつ、
   
あとは神さまが喜んで降りてきてくれるような
そんな祭りの場を、みんなで楽しもうね〜!!
 
わっしょい!! 
 
ヾ(*´▽`)ノ ヽ(´▽`*)ゞ ヽ(*´▽`)ツ
 
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2015年04月14日

なぜ「演劇」を観に?

「演劇」って、何のために観るの?
 
そんな問いを抱いたことってないでしょうか。
テレビドラマや映画が溢れてかえっている今の時代、
わざわざ劇場まで足を運んで「演劇」を観たい、という動機は
一体どこから出てこれるでしょうか。
 
 
舞台の上で、役者は、
身体まるごとを使って、【意識的に】ことばを解き放ちます。
 
この 【意識的なことば】 と 【無意識(日常的)なことば】の違いを
今日の演劇クラスでは「ため息」を例に表されました。
 
人が、
無意識に、感情にまかせて「ため息」をつくとき、
周囲にいる人は、重くて不快な感情に、共に包まれてしまいます。
 
でも、
意識的に、芝居のなかで「ため息」をつくとき、
観ている観客は、その「ため息」を貫く意識(精神)の力によって、
己の内なるため息(ストレス)を洗い流すのです。
 
同じ「ため息」でも正反対の作用が起こる!
舞台上のことばは、芸術的響き・・・魂の浄化、カタルシスなんですね。
 
「演劇」という舞台芸術によって、役者も観客も、
内に溜まって淀んでいたこころの澱(おり)を解放するのです。
 
  
私たちの演劇も、そんな場でありたいと願っています。
 
表面的な娯楽でもエンターテイメントでもない、
この現代を共に生きる、たくさんの同志たちの魂の解放をもたらす
芸術としての演劇、シンプルでも、そんな舞台を創っていきたいな!


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■言語造形公演『夕鶴』 神奈川公演

日程:2015年5月1日(金)
会場:相模女子大学グリーンホール 多目的ホール
時間:18時開場 18時30分開演
料金:ご予約 大人2500円 小中高生500円
   当日  大人2800円 小中高生800円
 
★ご予約はこちらのお申込フォームからも可能です。
http://www.kotobanoie.net/pray.html#yuzuru

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2015年04月13日

春の稽古 〜5/1『夕鶴』再演に向けて〜

5/1(金)『夕鶴』に向けての稽古日でした。
 
冬の稽古の日々と違って、
こころも体も開いてきた春の稽古は
 
メンバーそれぞれが、より自由にほがらかに
近況や心境も語り合ったりしながら
 
また新しい息吹と空間のなか、芝居を深めている感じがします。
 
何よりも 2/1の初回公演を皆でやり切ったという経験が
目には見えずとも、一人ひとりとその「役」を
しっかりと深く結びつけているような力強さを感じます。
 
  
いよいよあと二週間とちょっと。
 
ことばの魅力、声の魅力、物語の魅力、
そして、一人ひとりの人間の深みという魅力を
どうぞ味わいにいらしくてください。
 
「ことばの家」一同、こころよりお待ちしております!
 


■言語造形公演『夕鶴』 神奈川公演

日程:2015年5月1日(金)
会場:相模女子大学グリーンホール 多目的ホール
時間:18時開場 18時30分開演
料金:ご予約 大人2500円 小中高生500円
   当日  大人2800円 小中高生800円
 
★ご予約はこちらのお申込フォームからも可能です。
http://www.kotobanoie.net/pray.html#yuzuru
 
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2015年03月15日

上娘、落語発表会

空堀ことば塾 春のことばの発表会。
 
念願の落語を
念願の着物姿で
 
精一杯がんばりました〜◎
 
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2015年02月25日

『夕鶴』神奈川公演のお知らせ

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「夕鶴」大阪公演を終えてひと月近く。
 
いろいろな感情もひと巡りして
今日、メンバーから戻ってきたアンケート用紙に再び目を通したら・・
思わず泣けてしまった。
 
自分が、まさしく “全身全霊” を込めてやっているこの舞台、この志事に
これだけ多くの方が響き合い、深みを受け取ってくださっている・・・
 
聴き手としてあの空間を共にしてくださった皆さま
ほんとうにありがとうございました。
 
改めて、大きな励ましをいただき、
勇気を持って次の一歩を踏み出す決意を新たにしました。
 
 
さて、ゴールデンウィーク中の 5月1日(金)
この『夕鶴』を 神奈川県 で再演することになりました!
 
会場は、私の地元でもある相模大野です。 
関東での言語造形公演は、私にとって初めて。
(両親も初めて観に来てくれることに・・^^)
 
こちらにお住まいの皆さま、是非いらしてください!
 
生まれてから結婚するまでお世話になったこの地と人々に
精一杯の舞台を捧げたいと思っております。
 
皆さまとあの空間を共に出来ますこと、
こころより楽しみにしております!
 
5月1日(金) 木下順二作「夕鶴」 神奈川公演 


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2015年02月03日

終演、感謝!

『夕鶴』公演、無事終えることができました。
  
たくさんのたくさんの方々に支えられ、
あの時間・空間を共にできたこと

ほんとうに嬉しく思っています。
 
こころからお礼申し上げます。 どうもありがとうございました!


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終わった夜から早速体調を崩し、
昨日は一日寝込んでいました。。(^^ゞ
 

でも天の計らいで今日からまた復活。
なんと、節分なんですね。
 
それでは仕事に行ってきまーす! 


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