2015年05月26日

ゲーテアヌムの出会い

次の舞台稽古に、神秘劇に、演劇クラス・・
ますます「言語造形」三昧の日々を過ごせるようになったこの頃
ふと思い出す人がいます。
 
それは2003年、
生まれて初めて言語造形というものを知った直後に
ゲーテアヌムで出会った女の子。
  
北海道から、ユースの仲間と初めてスイスに行ったときのことです。
 
ドイツ語はおろか、英語だってろくに話せない私に
唯一親しくしてくれた彼女は、
「ここで ”シュプラッハ” を学んでいるの」と教えてくれました。
 
おバカな私は、それが何を意味するのかも分からないまま対話をし
なんとそれが「言語造形」を意味していたのだと理解したのは
おそらく数年後のこと・・^^;
 
  
その彼女を、なぜだか最近よく思い出すのです。
 
名前も、歳も、まったく知らないけれど、 
今頃はどうしているかしら?
 
どこかの国で、言語造形に取り組んでいるのかしら?
そして私がそれに、こんなにもどっぷり浸かっていると知ったら
一体どんな顔をするかしら・・・?
 
ってね。
 
 
ちょっぴり恥ずかしいけど、、12年前の記念写真を載せちゃえ〜 
えいっ!! (●≧艸≦)゛


11226054_835515216529145_4461945329655820602_n.jpg

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

分かち合える喜び

土曜は、能登から友を迎えての「神秘劇」稽古、
日曜は、ひと月ぶりの「狂言」教室、
 
ああ、言語造形、
体を使って、ことばを解き放つ喜びを、
他者とともに分かち合えるひと時。
ほんとうに尊いとき。
  
神さま、この週末も、どうもありがとう!!!
 
posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

恩師より

終演後の記念写真を
高校の担任の先生が送ってくださいました。
  
高校生当時は不登校だった私を
今に至るまで見守り続けてくださっている恩師。
  
今回の舞台ではチラシもたくさん引き受けてくださり
告知を手伝ってくれました。
 
森山先生、ほんとうにありがとうございました! 

s-s-IMG_20150509_0001.jpg

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

わたしの統合

ついに、「夕鶴」@神奈川公演が終演しました。

この日、ここで体験したすべてのことを
私は一生忘れないような気がします。
 
  
11年間、神奈川と大阪において
ある意味で分断されていた「自分」というものが
 
ようやく一つに統合されたような体験でした。

 
体と心を育んでくれた神奈川と
精神を育んでくれた大阪と。
 
生まれてから結婚するまでのあらゆる人生のシーンで
出会い、支えてくださったたくさんの方々と

言語造形舞台という、祝祭の空間を共にできた喜び。
 
終演後の奇跡のような交わりの連続に、
何度も何度も胸が熱くなりました。
  

お越しくださった皆さま、応援してくださった皆さま、
そしてこの日を導いてくれた小学校の同級生くん、
共に稽古に励んでくださった仲間たち、
裏方サポートに尽力してくれた実家の家族たち・・
 
ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。
こころより御礼申し上げます。 

 
ss台本.jpg
 
当日は夢中で駆け抜けてしまい写真もまったく撮れなかったので、
五年前からお世話になってきた大切なパートナーさんをパチリ。
 
もうしばらくは、あなたともお別れなのね。
 
「夕鶴」は、私にとって大切な、大切なお芝居です。
 
 
つう、またね。

たくさんの恵みを、ありがとう!

 
posted by 千晴 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

一期一会

この「夕鶴」という作品を
この大切な仲間と、そして家族全員とで上演するというのは

おそらく今回が最初で最後かもしれない、と思う。
 
またこの場に集ってくださる聴き手の方々との空間もすべてが

一期一会。
 
そんなことを一つ一つしみじみと感じ取っている、静かな朝。
ああ、この静けさとともに、舞台へ立とう。 
 
  
さあ、これから神奈川へ出発です。
 
  
posted by 千晴 at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

さあ、祭りだあ!

いよいよ故郷の神奈川での公演まで、一週間を切りました。
 
そう思うと一瞬、
足がすくみそうな感覚も覚えたりして。。
 
すると友人がこの日のことを

「待ちに待った、楽しいお祭りだ!」って言ってくれたの。
 
 
・・そ、そうだ!!
そうだった!そうだったあ〜☆ ヽ(^o^)丿
 
  
この日はみんなで日常を忘れ、
非日常の「祭り」空間を分かち合い、
その恵みを楽しむ一日だったんじゃないかー♪
 
途端になんだか全身がワクワクしてきたヨ!^^
 
 
そうだよ、私はこの祭りのためにただひたすらに、
いくつものこころの試練に対峙して
からだの鍛錬を重ねてきたんじゃないか!
 
 
共に準備をすすめてくれている
すべての方々にこころからの感謝を込めつつ、
   
あとは神さまが喜んで降りてきてくれるような
そんな祭りの場を、みんなで楽しもうね〜!!
 
わっしょい!! 
 
ヾ(*´▽`)ノ ヽ(´▽`*)ゞ ヽ(*´▽`)ツ
 
posted by 千晴 at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

なぜ「演劇」を観に?

「演劇」って、何のために観るの?
 
そんな問いを抱いたことってないでしょうか。
テレビドラマや映画が溢れてかえっている今の時代、
わざわざ劇場まで足を運んで「演劇」を観たい、という動機は
一体どこから出てこれるでしょうか。
 
 
舞台の上で、役者は、
身体まるごとを使って、【意識的に】ことばを解き放ちます。
 
この 【意識的なことば】 と 【無意識(日常的)なことば】の違いを
今日の演劇クラスでは「ため息」を例に表されました。
 
人が、
無意識に、感情にまかせて「ため息」をつくとき、
周囲にいる人は、重くて不快な感情に、共に包まれてしまいます。
 
でも、
意識的に、芝居のなかで「ため息」をつくとき、
観ている観客は、その「ため息」を貫く意識(精神)の力によって、
己の内なるため息(ストレス)を洗い流すのです。
 
同じ「ため息」でも正反対の作用が起こる!
舞台上のことばは、芸術的響き・・・魂の浄化、カタルシスなんですね。
 
「演劇」という舞台芸術によって、役者も観客も、
内に溜まって淀んでいたこころの澱(おり)を解放するのです。
 
  
私たちの演劇も、そんな場でありたいと願っています。
 
表面的な娯楽でもエンターテイメントでもない、
この現代を共に生きる、たくさんの同志たちの魂の解放をもたらす
芸術としての演劇、シンプルでも、そんな舞台を創っていきたいな!


s-10420115_1092064277485824_402200242571348648_n.jpg 
 
 

■言語造形公演『夕鶴』 神奈川公演

日程:2015年5月1日(金)
会場:相模女子大学グリーンホール 多目的ホール
時間:18時開場 18時30分開演
料金:ご予約 大人2500円 小中高生500円
   当日  大人2800円 小中高生800円
 
★ご予約はこちらのお申込フォームからも可能です。
http://www.kotobanoie.net/pray.html#yuzuru

posted by 千晴 at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

春の稽古 〜5/1『夕鶴』再演に向けて〜

5/1(金)『夕鶴』に向けての稽古日でした。
 
冬の稽古の日々と違って、
こころも体も開いてきた春の稽古は
 
メンバーそれぞれが、より自由にほがらかに
近況や心境も語り合ったりしながら
 
また新しい息吹と空間のなか、芝居を深めている感じがします。
 
何よりも 2/1の初回公演を皆でやり切ったという経験が
目には見えずとも、一人ひとりとその「役」を
しっかりと深く結びつけているような力強さを感じます。
 
  
いよいよあと二週間とちょっと。
 
ことばの魅力、声の魅力、物語の魅力、
そして、一人ひとりの人間の深みという魅力を
どうぞ味わいにいらしくてください。
 
「ことばの家」一同、こころよりお待ちしております!
 


■言語造形公演『夕鶴』 神奈川公演

日程:2015年5月1日(金)
会場:相模女子大学グリーンホール 多目的ホール
時間:18時開場 18時30分開演
料金:ご予約 大人2500円 小中高生500円
   当日  大人2800円 小中高生800円
 
★ご予約はこちらのお申込フォームからも可能です。
http://www.kotobanoie.net/pray.html#yuzuru
 
s-10985370_1092060604152858_872203722566562778_n.jpg

  
 
posted by 千晴 at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

上娘、落語発表会

空堀ことば塾 春のことばの発表会。
 
念願の落語を
念願の着物姿で
 
精一杯がんばりました〜◎
 
s-11044620_799219783492022_7277067017676295821_o.jpg
posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

『夕鶴』神奈川公演のお知らせ

s-113.jpg

「夕鶴」大阪公演を終えてひと月近く。
 
いろいろな感情もひと巡りして
今日、メンバーから戻ってきたアンケート用紙に再び目を通したら・・
思わず泣けてしまった。
 
自分が、まさしく “全身全霊” を込めてやっているこの舞台、この志事に
これだけ多くの方が響き合い、深みを受け取ってくださっている・・・
 
聴き手としてあの空間を共にしてくださった皆さま
ほんとうにありがとうございました。
 
改めて、大きな励ましをいただき、
勇気を持って次の一歩を踏み出す決意を新たにしました。
 
 
さて、ゴールデンウィーク中の 5月1日(金)
この『夕鶴』を 神奈川県 で再演することになりました!
 
会場は、私の地元でもある相模大野です。 
関東での言語造形公演は、私にとって初めて。
(両親も初めて観に来てくれることに・・^^)
 
こちらにお住まいの皆さま、是非いらしてください!
 
生まれてから結婚するまでお世話になったこの地と人々に
精一杯の舞台を捧げたいと思っております。
 
皆さまとあの空間を共に出来ますこと、
こころより楽しみにしております!
 
5月1日(金) 木下順二作「夕鶴」 神奈川公演 


posted by 千晴 at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

終演、感謝!

『夕鶴』公演、無事終えることができました。
  
たくさんのたくさんの方々に支えられ、
あの時間・空間を共にできたこと

ほんとうに嬉しく思っています。
 
こころからお礼申し上げます。 どうもありがとうございました!


10577002_794524507294264_6617109381918830409_n.jpg


終わった夜から早速体調を崩し、
昨日は一日寝込んでいました。。(^^ゞ
 

でも天の計らいで今日からまた復活。
なんと、節分なんですね。
 
それでは仕事に行ってきまーす! 


posted by 千晴 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

深まる「言語造形」〜あと一週間

本番まであと一週間ちょっと。
メンバーとの稽古も日々濃密さを増し、
 
ことばの一音、一音、一粒、一粒をより大切に、
ことばに “仕える” 行為を深めている。
 
そのプロセス、その空間の
なんと充実して満たされること!
 
午前も午後もそんな稽古の毎日は
間違いなく私の魂を深い歓喜に包んでくれている。
  
こんなにも豊かで濃密な時のなかに居れること
こんなにも素晴らしい仲間と共にエネルギーを注げること
 
ああ、なんて有難く、
幸せなことなのだろう。
 
もう一日中、
この稽古の時間で浸されていたい!というくらい。^^*
 
 
だがそれもこれも、
「本番」という一点があるおかげなのだ。
 
しかもその本番では、たくさんの聴き手の方々とともに
この濃密、この充実な時を共有できるなんて! 
 
 
私をこの道に導いてくれたすべての方々、
日々の指導を授けてくださる師匠、
共に励んでくれるメンバーたち、
そして、当日足を運んでくださる聴き手の皆さま、
 
ほんとうに、ほんとうにありがとうございます!
  
  
残りの一週間、大切に駆け抜けてゆきたいと思います。


s-s-画像 246.jpg
 
※ 
写真は5年前の「夕鶴」初演@奈良公演のとき。
( 花岡さん、懐かしいでしょ!^^)
 
このときは自分ではまったく着れなかった着物を、
今回ようやく一人で着れるようになったことも、
何気に大きな大きな喜び!
 
 
●お席はもちろんまだ空いてます♡ 是非来てね!
http://www.kotobanoie.net/pray.html#yuzuru
 
 
posted by 千晴 at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

『夕鶴』、観に来てね!

舞台『夕鶴』まで、一か月を切りました!
  
今回もまた以前と同じ、古びた会場なのですが・・ 
なんと、350人も入る大ホールなのです!(>_<)
ところが、まだご予約が30名程度なのです!あちゃー(>_<)
 
という訳でお席はまだまだたっぷりありますので(笑)
みなさん、ぜひぜひ来てくださーい!
こころからお待ちしております!
 
 
 ■2月1日(日)言語造形公演 木下順二作『夕鶴』 
  http://www.kotobanoie.net/pray.html#yuzuru
    
      
五年ぶりに「つう」と一つになる稽古の日々は、
私にとって魂の深い喜びです。
 
また、「与ひょう」の叫び声には、
稽古の度に、何か込み上げてくるものを感じます。
 
先日その叫び声に、娘たちがそっと涙を拭いたのを垣間見て
改めて励まされた自分がいました。
   
今回、奇跡のように集められたこのメンバーで、
精一杯、空間に言霊を解き放ちます! 
 

s-IMGP2327-2.jpg
 
posted by 千晴 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

新年の喜び

年が明けたと思ったら
なんだかまったく次元も空間も変わったようなフレッシュさ!
 
元旦、諏訪の実家にお泊りしての帰り道、
万代池に吹き抜ける風の冷たくて、清々しいこと!
池中の草木や動物たちが、お日さまの光でピカピカに輝いていた。
 
そして「ことばの家」に戻り
四人揃って唱えた万葉集の和歌の、これまた清々しく気持ちのいいこと!
  
 
 新しき 年のはじめの 初春の 
 今日降る雪の いや重け吉事(いやしけよごと) 大伴家持

 
 
まるで新しき、吉事(よごと)の息吹が、己の体をとおして吹き抜けてゆく感じ!
(そのあとほんとに雪も降ったしね☆)
 
 
声を、ことばを、体から解き放つ喜び!!
私の原点的な喜び!
  
 
みなさま本年もよろしくお願いいたします☆ 
 
 
ちなみに今年の抱負は、
「(ますます)ゲスい女で生きる」です!笑
 

s-10882098_758550537558947_8170746497584782740_n.jpg

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

舞台『夕鶴』のお知らせ

10360393_742695329144468_6778688210863338932_n.jpg


皆さーん! 

来年2015年、2月1日(日)は予定を空けといてくださーい!

そしてぜひ、私たちのお芝居『夕鶴』を観に来てくださーい!^^
  
 
5年ぶりの夕鶴の舞台、
演出はほんとにとってもシンプルなのだけど、
 
一人ひとりが、この体、この声のみに全身全霊を注ぎ
豊かな空間を創造してゆきます。
   

ぜひ、来てね! (*´ω`)/
   
 
↓ お申し込みフォームもありますよ〜♪ 
http://www.kotobanoie.net/pray.html#yuzuru
 
posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

稽古。娘の成長

今日、北海道公演に向けての練習中に
娘が新しい気づきについてを話しだした。
 
これまでやってきた自らの語りの語尾、
その声の響きが、どうもなにか違う気がする・・と。
 
 
それは、言語造形のレッスンにおいては
次のステップとなる部分で
 
先生は今まであえて
彼女に全く指導してこなかった部分だった。
 
そこに、9歳の子が自分自身で気付いたということに
私はちょっぴり衝撃を受けてしまった。
 
 
『離見の見(りけんのけん)』
 
 
世阿弥のいうこの意識は、
言語造形を体得してゆくプロセスで
自然と起こり得るものなのだろうか。
 
 
言語造形においても
子どもたちから学ぶことがとても多いと感じる
今日この頃。
 
10659362_695810687166266_8405718984803729074_n.jpg
(賢治の唄を練習中の娘たち)

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

魂を満たすもの

東京での神秘劇公演が終わり、
大阪の我が家では、秋の再演に向けての稽古が始まっている。
 
娘たちも一緒に、家族まるごとで言語造形の舞台に取り組みはじめて
二回目の夏。
 
みんないつの間にか
この「稽古を共にする時間」の尊さに気付き始めている。
 
それぞれが、それぞれの一日を過ごした後の夕方。
四人で輪になって作品に取り組み、
その円の中には猫のコトも寝そべっている。
 
この時間は、全身のエネルギーを使い切っているはずなのに
終わるとなぜか心身がリフレッシュして、
体には新しい生命力が漲っている。
 
そう、まるで瞑想した後みたいなんだ。
 
さらに今日は、
娘の息遣いとその台詞に、涙が出そうになった瞬間もあって。
 
 
己の魂は
何によって満たされるのか。
 
どんどんシンプルに、確かになってゆく夏の日々。
 
 
posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

魂のつながり

これまで石川と東京と大阪から
スカイプで稽古してきた仲間たちと
 
昨日ようやく初めて会うことができた。

  
シュタイナーの「神秘劇」によって繋がる人との集まり。
 
個人的な話はほとんどしていないにも関わらず
なんかもう昔から知っているかのような、
深いところではすでに繋がっているような不思議な感覚。
 
そんな四人であれこれと試行錯誤しながらの練習は、
なんだか不思議で、楽しかった。
 
  
しかも今、私はこの空間に
「言語造形」という役割を通して参加させてもらえてるんだな
って思ったら、そこにもなんともいえない喜びが。
  
 
これからの半生は、もしかしたらこんな風に
私は人と繋がってゆくのかもしれない・・・と、ふと思った。
 
posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

ささやかな意思表示

ささやかながら
「ことばの家」サイトのプロフィール 欄に、私も加わりました。
 
ささやかながらも
自分にとっては一つの小さな意思表示でもあって。
 
これからますます二人三脚で、
「ことばの家」を盛り上げてゆきまーす♪
 
どうぞよろしくね。
posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

すっきり、さっぱり

やっぱり夏至の影響なのか!?
今日はなんだかずっと体が重くてダルくて眠くって・・
 
午後にはなんと
二時間近くもまさかの床寝! zzz....
 
夜になってもソファでぼんやり過ごしていると 
 
「ちょっと言語造形でさっぱりしてみようか」 と夫。
 

それぞれの語りを聴き合い、
全身からことばを解き放ったら、
 
ほんとうにすっきりしたー!
 
  
うん、やっぱりこれだなあ☆ 
 
 
posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする