2018年06月28日

ヲシテ交換日記 ☆ はじめました

じつは大阪ことたまクラスで
交換日記をはじめました♪ ^^*
 

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どこを回り
いつ戻ってくるかも分からない
 
大人の交換日記。
 
しかも
日本の古代文字ヲシテ文字で!
 
きゃ〜♡ (≧∇≦) 
 
 
記念すべき?第一ページ目は
大阪クラスのことたま講師、
もりやさんが綴ってくださいました。
 
しかもいきなり
とても素敵な和歌で♡
 
小川 和代ワアミ さんが
翻訳も付けてくれたのでご紹介しますね♪
 

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文字そのものから
ありありとエネルギーが立ち上ってくるような
古代ヲシテ文字。
 
いつか自由に読み書きできるようになりたいな♡
 
 
ことたまクラスの皆さん
回ってきたらよろしくね〜!笑 
 
 
● 次回は 7/8(日)
大阪 「日本の言靈を味わうクラス」
 
 
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2018年06月22日

夏至の火祭り

今年の夏至は
八ヶ岳南麓の 森の家mysticosophia にて
 
「子どもと祝う四季の祝祭 〜夏至の火祭り〜」に
参加させていただきました。


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周囲360度を小川に囲まれ
優しいピンク色の花々が咲き誇る
小さな丘のうえで


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焚き火を囲み
火の精neoサラマンダーズとともに
太陽と火の神へ祝福のダンス。
 

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そして子どもも大人も
焚き火の上をジャンプして
水無月の穢れを祓ったあとは
 
鉄琴の音色とともに
スコットランドに伝わる夏至の物語
『錆びた短剣』を語らせていただきました。
 
 
ふだんの屋内での静かな空間での語りと
屋外&川のせせらぎに包まれた空間でのそれは
 
まったく別次元の体験でした。
 
 
はじめ、
火を囲む人々に向けて語り始めたものの
 
いつしかその対象は
 
人々の背後にある草花、樹木、空、風、炎、煙
そして川を流れる水たちへと拡がってゆき
 
同時にわたしと物語は
それらとひとつになり、その一部分となって
 
風のように
川のように
煙のように
 
空間にさわやかに消えていったのでした。
 
 
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もしかしたら今回の物語は
そんな自然霊たちからの招待で
実現したのかも・・
 
ふと、そんな風に感じました。
 

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そしてあのような
火を囲んで輪になって語る自分の姿が
 
なぜだかとても懐かしくて。
 
古代の記憶なのか
それとも今生のブループリントなのか・・
 
この小さな頭ではまだ分からないけれど
 
わたしは「太陽」と「火」
そして「火祭り」が大好きなんだな♡と
改めて実感した夜でした。
 

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40歳の節目となる夏至に
このような体験に導いてくださった 金井 菜穂 さん、
語りの演奏を担ってくれた 佐々木 朝美 さん
 
その他すべての方々と、神々と、自然霊たちへ
 
こころより感謝申し上げます。


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● 次回は 7/10(日)
大阪 「日本の言靈を味わうクラス」

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2018年06月05日

あの一歩を支えてくれた方

久しぶりに伺った
住吉大社近くの長屋カフェ。
 
今日はふと壁にかかっていた絵が氣になったので
よくよく見てみると・・
 
なんと、七福神の絵とともに
敬愛するカナサキ翁の和歌が!!(◎o◎)/


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思わず店主さんに訊ねると
開店のときにご友人が描いてくださったとのこと。
 

 
ああ、そうだったんだ・・
 
 
ちょうど二年前の夏至のころ、
 
わたしはこのカフェで
初めて一人きりで『おはなしペチカ』という
語りの会を開かせていただいたのでした。
 

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それは自分にとっては
とてつもない勇気と決断を伴った
 
小さくとも大切な第一歩でした。
 
 
この一歩を踏み出す場所として
 
温かなコンフィデンスカフェさんとの
ご縁を結んでくださったのが
 
じつはカナサキさんだった・・
 
 
改めて
熱いものが胸にこみ上げきたのでした。
 
 
あの日、すべてを終えた後の夕暮れ、
支えてくれた家族とともに
住吉大社の上空に観た
大きな龍のうろこのような雲が
 
いまでもずっと、こころに生きています。
 
 
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● 次回は 6/10(日)
「日本の言靈を味わうクラス」



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2018年05月18日

『夏至の火祭り』@八ヶ岳

八ヶ岳の「夏至の火祭り」にて
 
スコットランドに伝わる夏至の物語
『錆びた短剣』を語らせていただくことになりました。
 
夏至のお祭りに参加させていただけるなんて
ほんとうに嬉しいっ!!(≧∇≦)
 
ぜひご一緒しませんか〜?


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✨🌞子どもと祝う四季の祝祭 〜夏至の火祭り〜🔥✨

今夏は火の国からアフリカンダンスのneoサラマンダーズ、
そして大阪から言語造形家の諏訪千晴さんをお迎えし、
スコットランドに伝わる夏至の物語『錆びた短剣』に耳を澄まし、
焚き火を囲んで一年で一番高く登った太陽の力に感謝し、
真夏の夜をお祝いします。


【日時】2018年6月22日(金)17時〜19時半(予定)

【会場】森の家mysticosophia

【参加費】子ども無料、大人2,000円

【内容】

17時〜夕食会
(要予約:メニュー/お豆と野菜のカレー・サラダ・フルーツ@大人800円@子ども500円)

18時〜neoサラマンダーズ登場〜火の国からの使者達
打楽器セッション
アフリカンダンス ファンガ🔆
火渡り
言語造形家 諏訪千晴さんによる語り
 『錆びた短剣〜スコットランドに伝わる夏至の昔話』
お土産 ハニークッキー

19時半終了予定

【持ち物】
 打楽器、ロウソク用ランタン、夕食用マイスプーン、
 マイプレート、マイカップ

【ドレスコード】
 炎の色

【ロウソク用ランタンの販売】
 当日1500円にて販売します。
 お申込みの際にご予約ください。

【パーキングについて】
 🅿︎スペースに限りがあるため、
 出来るだけカーシェアしてお越しください。
 お申込みの際に、パーキング・サイトをご案内致します。

【お申込み】
 こちらで参加表明をし、下記のアドレスまで、
 参加者全員の氏名、年齢、
 ご住所、当日連絡のつくお電話番号・メールアドレス、
 夕食会参加の有無と人数、ランタン購入の有無
 
 mysticosophia8★ezweb.ne.jp 金井菜穂
 (★を@に変えてね♪)

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2018年04月30日

春の言語造形まつり♪

土曜日は
「日本の言靈を味わうクラス」
 
日曜日は
「おとなのためのおはなし会」
 
そして月曜日は
「稲尾教彦さんの言語造形ワークショップ」&
「古事記(ふることぶみ)の精神」と、
  
“春の言語造形まつり” な三日間が終了しました。^^
  
 
言語造形というひとつの種(精神)を
己の身体に宿し、育てゆく人たちの
さまざまな成長・開花のプロセスとその豊かさを
存分に味わわせていただきました。
 

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日本語。
その聖なることばのエネルギー、
いのちに満ちた豊かな言靈を
 
いま再び、この日本に蘇らせること。
  
 
自分自身もその道の途上にありながら
やはり深いところから喜びが溢れてくるのを
感じていました。
 
 
この情熱と衝動の灯を
これからも大切にして歩んでゆきたい。
 
 
言語造形に繋がるすべての仲間たちに
感謝と敬いを込めて。
 
素晴らしい三日間を
ありがとうございました。
 
 
● 次回は 5/13(日)
「日本の言靈を味わう」クラス

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2018年04月27日

「生誕劇2018」の船出

この4月から
『キリスト生誕劇クラス・2018』の
お稽古がスタートしました。
 
「神の望まれるままに・・」という感覚が
確信へと至った昨年のこのクラス。
 
今年も果たしてメンバーが集まるのか
ぎりぎりまで分からない状況でしたが
 
奇跡のような神のお導きで
ふたたび舟を漕ぎ出すこととなりました。
 

今日は後半の羊飼いのシーンに取り組んで。
 
3人で深い呼吸をともにしながら
対話をすすめてゆくその躍動感と氣持ちよさ。
 
さらに
 
昨年のメンバーの声、
今年のメンバーの声、
 
お一人おひとりの尊さが、
改めて耳の奥に立ち上ってきて
 
上演を重ねてゆくことの深みと喜びを
垣間見たような氣がしたのでした。
 

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↑ 昨年度の愛しい羊飼いたち♪
  
 
2018年の生誕劇も
きっとまた新しく、素晴らしいものになる予感♡ 
 
 
まだあと少し乗船可能なこの船に
是非ご一緒しませんか?
 
『キリスト生誕劇クラス・2018』

 
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2018年02月19日

屋号・表札リニューアル!

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大阪で暮らし始めたときに
母が手作りしてくれた木の表札。
 
すっかり字が消えてしまったので
リニューアルしました♪ (≧∇≦)
 
また今年から
 
「ことばの家」も
ことばの家 諏訪」と屋号を変えて。
 
なぜ苗字を入れたのか。^^
 
それは、神々や先祖から受け継がれてきた
日本人としての大切な遺伝子をより意識して
志事を深めてゆきたいという願いからでした。
 
なんだか時代に逆行しているようだけど
実はこれからは
皆がここへ還ってゆくのかも・・なんて。♡
 
2018年もまた新たな氣持ちで歩んで参りますので
皆さまどうぞよろしくお願いいたします! 
 
以下、「ことばの家 諏訪」言語造形クラスの
ご案内です。
 
 
★『2018年度言語造形クラスのお知らせ』
  https://kotobanoie.net/spra/
 
 
「ことばの家 諏訪」は、
言語造形といふことばの芸術に勤しむための
アトリエであり、稽古場であり、
公演のための舞台でもあります。
 
そのつどそのつどの稽古が
人とことばとの関係をまざまざと
なり変はらせます。
 
それはここでしか味わふことのできない
祝祭的な時間なのです。
 
更に、ひとつひとつの舞台公演が
この場を現代の聖なるお宮、お社へと
なり変はらせます。

そこでは
ことばの精神・言霊の風雅(みやび)が
顕はになるのです。
 
ことばの家におけるクラスは、
三段階に分かれてゐます。
 
 
(1)月一回クラス
(2)月二回クラス
(3)舞台に立つためのクラス(月四回)
 
また特別クラスとして、
以下のクラスも設けてゐます。
 
(4)クリスマス生誕劇クラス(月二回)
(5)「普遍人間学と言語造形」(月一回) 
(6)和歌(やまとうた)を学ぶ会(月一回)
(7)関西地方、各地において、月一回の稽古場  
(8)プライベートレッスン    
 
 
いづれも、言語造形指導、演出、講義は、諏訪耕志 がさせていただきます。(月二回クラスでは、諏訪千晴も講師を務めさせていただいてゐます)
 
ことばの響きは、発するその人自身を顕わにする、畏き神の創造です。その響きに耳を傾けていく稽古をともに重ねていきませう。
 
 
 
(1)月一回クラス
 
● 水曜 帝塚山クラス
 
 日程 毎月 第2水曜日
    (1月のみ第3水曜日) 
 時間 10:00 - 12:30
 参加費 体験 4,000円 
     6回連続 21,000円 
 
 
(2)月二回クラス
 
● 日曜 帝塚山クラス
 
 日程 毎月 第2・第4日曜日
 時間 10:00 - 12:30
 参加費 体験 4000円 
     6回連続 21,000円 
  
 
● 日本の言靈を味わうクラス
  
 講師 諏訪千晴
 日程 毎月 第2土曜・第4日曜日
 時間 14:00 - 16:30
 参加費 体験 3500円 
     4回連続 12000円
     (振替え一回可能) 
  
  
(3)舞台に立つためのクラス(月四回)
 
● 火曜 帝塚山 舞台クラス
 「古事記の傳へ・萬葉のいのち」
 
 日程 毎週火曜日(月に4回)  
 時間 14:30 - 17:30
 参加費 月謝制 15,000円 
  (資料代、衣裝代、發表參加費含む)
 
 
(4)「クリスマス生誕劇」クラス(月二回)
 
 日程 毎月 第2・第4金曜日  
 時間 10:00 - 12:30
 参加費 毎月8,000円 
     12月のみ16,000円
     一括払い 75,000円
  (資料代、衣装代、発表参加費含む)
       
 
(5)「普遍人間学と言語造形」(月一回)
 
 日程 毎月第三日曜日 
 時間 10:00〜15:30
 参加費 四回連続 22,000円
     単発でのご参加 6,500円
 
 
(6)「和歌(やまとうた)を学ぶ会」(月一回)

 日程 朝クラス毎月第四水曜日 
    夜クラス毎月第四金曜日
 時間 朝クラス 10:00〜12:30
    夜クラス 18:30〜21:00
 参加費 四回連続 14,000円
     単発でのご参加 4,000円
 
 
● いずれも稽古場は、
 帝塚山「ことばの家 諏訪」にて
 
 
ホームページ詳細 
 

●お問ひ合わせ・お申込み
 
「ことばの家 諏訪」
大阪市住吉区帝塚山中2-8-20
tel 06-7505-6405
e-mail info@kotobanoie.net
 

● 次回は 2/25(日) 
「日本の言靈を味わうクラス」

posted by 千晴 at 13:56 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

ラストシーン

演劇「丹生都比売」の言語造形クラス。
 
ついに本日、
脚本を最後まで辿ることができました。
 
ラストシーンは
丹生都比売の一人語り。
 
生徒さんの美しくも深い声が
空間に淀みなく響き渡り
 
耳を澄ましていると
何度か胸がいっぱいになるような感覚が。
 
 
美しも
醜しも。
 
この地上におけるすべての体験を
豊かな喜びとして
全身で味わわせていただきました。
 
 
そして
 
 
「わたしは、今も、この国のすべての場所で
 待ち続けています」

 
 
この最後のことばが
大地にそっと置くように放たれ
余韻と間を感じていたとき・・
 
 
ふと丹生都比売さまがそっと
お隠れになってゆく気配が感じられたのです。
 
「いま、いらしたよね?感じたよね!?」と
思わず確かめ合って。^^
 
 
ことばの芸術空間には
神々の存在が確かに行き来されていることを
 
改めて認識させていただいたのでした。
 

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この脚本と演劇を創り
またクラス開講を促してくださった花岡攻事さん
 
クラスにご参加くださった皆さま
 
そして丹生都比売さまをはじめ、
見えない働きでこの半年間を支えてくださった方々に
 
こころの底より感謝いたします。
ありがとうございました。
 
 
そして次回、2/25(日)からは
新たなゲスト講師もお迎えして
 
『丹生大明神告門』というパワフルな祝詞に
取り組んでゆこうと考えております。
 
 
詳細はまた告知させていただきますので
どうぞお楽しみにね!(^_-)-☆

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2018年02月08日

音を観る


 真っ白な雪のように
 濁りなきこころでなければ
 
 ほんとうの音は観えない
 ほんとうのことばは語れない

 濁りなきこころで
 耳を澄まして
 待つこと。
 
 そこからこそあなたは
 自らへの信頼を育むのでしょう


 
 
菊理姫。
 
 
聴こえないはずの音やことばを
 
聴きとることのできた方。
 
その称号として
 
この名を賜ったという。
 
 
もともとの名は白山姫。
 
雪のように真っ白な
 
御こころを持った方だったのかな・・


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● 次回は 2/25(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

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2018年01月25日

感じて、想い出す時代へ

今週末の日曜日(1/28)は
「丹生都比売」言語造形クラスです♪
 
まるで懐かしい再会のようなご縁を
感じずにはいられない素晴らしい方々が
 
毎回さりげなく集ってくださるこのクラスに
 
わたし自身が深い喜びと癒し、
氣付きと変容を体感しながら
 
空間に言霊を造形してゆくという
創造のひとときを楽しませていただいています。
 
 
お一人おひとりの発せられる声。
またシェアタイムで語られる内なる世界。
 
その神々しさと言ったら・・
 
 
「情報化社会」と言われて久しい現代だけれど
 
頭に知識を詰め込む時代は終わり
体で感じ、想い出す・・・
 
今はもう、そんな時代が来ているのですね♪
 
 
言語造形とは
そんなわたしたちの記憶を呼び覚まし
DNAのスイッチを入れてくれるような
芸術だと感じます。
 
 
今回はわたしの愛する住吉大神のこの回り歌を
最初にみんなでやってみようかな〜♡ (≧∇≦)
 

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体験参加も大歓迎!
どうぞお気軽に、ご一緒しましょう〜♪


● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年12月29日

物語を孕む

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今年も言語造形をとおして
様々な舞台を経験させていただきました。
 
改めて振り返ってみると
 
すべての作品が
自らの意図を超えて
 
向こうからやってきていたことに
氣づかされます。
 
 
きっとわたしは女性だから
作品を、物語の精神を
お腹に身篭るのだと思います。
 
精神の種をこの身に宿し、
つわりや陣痛も含めて全力で育んでゆくこと。
 
そして出産というひとつの結実をみる
舞台という体験。
 
ひとつひとつの作品から
たくさんのことを学ばせていただきました。
 
この旅路を共にした、愛しい作品たちよ
わたしの元に降りてくださって
 
ほんとうにどうもありがとう!
 
 
そして、この一年の芸術創造の場を
ともに創りあげてくださった
ライアー奏者の足利智子さん
 
写真に収め続けてくださった山本美紀子さん
 
共演者として、互いに励み合った仲間や家族たち
 
そして、聴き手として集ってくださった皆さま
 
 
ほんとうにどうもありがとうございました!
 
 
来年はいったいどんな物語がこの身に宿り、
産まれてゆくのかなー♪ (≧∇≦)
 
 
● 次回は 1/13(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
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2017年12月24日

語るように歌う

2017年「キリスト生誕劇」のために
集ってくださった7人のメンバー。
 
お一人おひとりが
ほんとうに尊く高貴な魂で
 
まさしく「神がお遣わしになった方々」
と、稽古を共にするたびに感じていました。
 
彼女たちの存在が
サポート役のはずだったわたし自身を
優しくそっと、支えてくださいました。
 
 
そして、そんなメンバーのお一人には
役に加えて音楽の指導も担ってくださった
足利智子さんがいます。
 
 
彼女の歌の指導はほんとうに美しく、
繊細で、芸術的で、ファンタスティック!
 
劇中の19曲もの歌の数々が
彼女の導きでまるで魔法のように
ときめくものへと変容してゆきました。
 
 
特にこの劇においては
 
「語るように歌う」
 
ということを大切にされたとのこと。
 
 
それはまさに歌う言語造形で
音楽や歌というものに対する意識が
新たに大きく開眼されたのでした。
 
深い、深い喜びでした。
 
 
智子さんと
昨年、冬至の「おはなしペチカ」から
舞台という芸術の創造を共に歩めた一年間に
 
あらためて感謝と喜びが溢れます。
 
 
 
そんな素晴らしい方々との一期一会の舞台、
『キリスト生誕劇』。
 
いよいよ明日、クリスマスの夜に
皆さまと共に分かち合えましたら幸いです。
  
 
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●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」
 
● 次回は 1/13(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

posted by 千晴 at 17:48 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

神に望まれて

2000年もの昔、わたしたちの国から遥か遠く
ベツレヘムで起こった出来事・・・
 
なのにどうして
こんなにも強い「導き」を感じるのでしょう。
 
 
ことばの家クリスマス公演
『キリスト生誕劇』。


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わたしたちのお芝居は
 
外側には
一切の豪華な演出も音響もなく
素朴そのもの。
 
まるでイエスが生まれた馬小屋のように。
 
 
内側には
特定の宗教や信仰という形も持たず
ただ「キリストの精神」を
深いところでありありと感じ取っているのみ。
 
まるで羊飼いたちのように。
 
 
ただひたすらに
神からいただいたこの身体に漲る
いのちの息吹と
ことばの精神に寄り添って
 
空間を造形してゆく舞台です。
 
 
 
2017年のクリスマス。
 
東の果てと呼ばれるこの日本の地で
キリストの生誕劇を成就させるべく集まった
妙なる魂を持つメンバーたち。
  
その奇跡のような出会いと共同の創造に
深いところから
感謝と喜びが湧いてくるのを感じます。
 
 
大天使ガブリエルのメッセージを胸に
残りの二週間を深めてゆきたいと思います。
  
 
「どうぞ最もよきものを
 わたしたちの劇から見て取ってください。
 
 そのように、わたしたちは
 神から望まれて行ったのですから。」

 
  
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」
 
● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 23:47 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

クラスを始めたこと

この9月から新しくスタートした
丹生都比売・言語造形クラス」。
 
隔週ペースで続けてきて
本日6回目を無事終えることができました。
 
参加者の皆さま、
いつもほんとうにありがとうございます!(≧∇≦)
 
 
自分が言語造形のクラスを受け持つなんて
これまでずーっと怖くて
 
イメージすることすら
避けてきたくらいだったけれど
 
今年になってある方から提案を受け
「よし、やってみよう!」と
勇氣を出して始めてみたら・・・
 

なんとすっごく楽して
嬉しかったのです!(≧∇≦)
 
 
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己の魂が歓喜し、信じてきたこの世界を
皆と分かち合える喜び。
 
参加者の方々の変容と
真実の言霊が響いたときの感動は
 
わたしにとって
代えがたいものでした。
 
 
このクラスは当初、
来年度の舞台『丹生都比売』に向けての
役者育成のためのクラスとして発足しました。
 
けれどもその目的もすでに
様々に脱皮・変容を遂げており
 
今後はただ純粋に
「言語造形を体感し、深めてゆく」クラス
となってゆきそうです。
 
 
今日はクラスメイトの共振・・・
互いに影響し合い、引き出し合う様が素晴らしく
皆さんの変容と一体感に感動した一日でした。
  

どうぞわたしたちの言語造形に
興味やご関心のある方
この空間をご一緒しましょう!
 
 
身体でことばを解き放つって
すっごく氣持ちいいよ〜♡ (≧∇≦)


● 次回は 12/9(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」


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2017年11月25日

稽古場

「ことばの家」は
一階が住まいで
二階が稽古場となっています。
 
また稽古場は
教室でもあり舞台でもあります。^^
 
最近、特に
この空間が愛しくなってきました。
 
 
DSC04377.jpg


引っ越してから5年間以上の歳月を
 
毎日ここで稽古をし
笑ったり、泣いたり、語り合ったり
飛び跳ねたり、寝転んだり・・・
 
ことばの芸術を中心に据えた
人間たちの真摯な営みが
 
この空間を清らかに禊ぎ
また人間にも力を与えてくれているの
かもしれません。
 
 
空間と人間のエネルギー循環。
愛の共同創造。
 
なんとなく
そんなことを感じる今日この頃です。
 
 
夕方、
稽古を終えて二階から降りてきたら
下で昼寝をしていたはずの次女が
 
目を輝かせて待っていました。
 
 
「二階でママの声が響き出したら
 途端に目が覚めて
 なぜだから嬉しくなっちゃって
 ワクワクが止まらなくなって
 わたしも声を出したくなったよ!」
 
 
思わず抱きしめながら
 
この芸術に包まれ
支えられつつ生かされている日々の幸いを
想いました。


IMGP0864.JPG  


●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」

● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年11月13日

稽古と写真と

エンデ生誕日の今日は
写真家の 山本 美紀子 さんが
 
わたしたち親子の稽古風景を
見に来てくださいました。


CIMG3252-2.JPG

 
語りと、写真と。
 
共にひと汗かいてからの
こんな楽しいひとときに、ふと
 
エンデの訪れを感じました♪
 
あと一週間、
彼の作品に全身全霊を捧げてゆきます。
 
 
 
● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年11月12日

エンデの訪れ

エンデ生誕日の今日は
写真家の山本美紀子さんが
 
わたしたち親子の稽古風景を
見に来てくださいました。
 
語りと、写真と。
 
共にひと汗かいてからの
こんな楽しいひとときに、ふと
 
エンデの訪れを感じました♪
 

CIMG3252-2.JPG


あと一週間、
彼の作品に全身全霊を捧げてゆきます。
 
 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 
 
 
● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
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2017年11月01日

こころを決めること

去年あたりから
特に加速しているのですが
 
真の精神的自立と自己信頼への促しに
向き合い続けています。
 
 
誰かに必要とされないと
誰かに認められないと
 
己の存在価値を
すぐに見失ってしまう自分から
 
たとえひとりでも
己を信じ、決断をして、行動する人への道。
 
 
問われるたびに
吐きそうになるほどの恐怖が襲ってきます。
 
 
でも、それでも勇氣を振り絞り
向き合って、決めないかぎり
 
『あしたの国』へは辿り着けないことを
ほんとうのわたしは知っている。
 
 
ミヒャエル・エンデの『魔法の鏡』には
 
モモ姫が「こころを決める」シーンが
二回登場します。
 
 
ひとつは
「永遠のいのち」を捨てること
 
そして
「下の世界」へと降りてゆくこと
 
 
どちらもたった一人で
 
こころを決めて
行動するのです。
 
 
これまでずっと自分を守ってくれた
すべてのものを捨てて。
 
 
泣きたくなるほどの
怖さと心細さ。
 
それでも決めて、
身を投じてゆくモモの姿から
 
 
稽古のたびに
励ましと力をいただくのです。
 
わたしの訪れを待ち続けている
『あしたの国』へと向かう力を。
 

Sculpture_Momo_Ulrike_Enders_Michael-Ende-Platz_Hanover_Germany.jpg
  
 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 
 
 
● 次回は 11/11(土)
「丹生都比売・言語造形クラス」
posted by 千晴 at 19:25 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

異次元ポケット

ことばの家は
 “異次元ポケット” が開いてるんだね♪

 
いつも『おはなしペチカ』で
タッグを組んでくれている足利智子ちゃんから
 
この話をしたときに返ってきた一言。^^

 
賢治とエンデ、
ユーモアのある二人の作家が
己の遺した物語を
この世の人間に語ってもらうために
 
あの世で並んで
順番待ちをしているイメージが浮かんできて・・
思わず吹き出してしまったのでした。^^
 
 
でも確かに
あの世に渡った作家たちは
 
この世にいる私たちの「声」によって
 
ことばが、物語が、空間に造形されることを
願っているのかもしれません。
 
 
かようにして「秋のおはなしペチカ」は、
彼の誕生月である
11月に開かれることになったのです。
 
 
ところがエンデの導きは
これだけではありませんでした。
 
さらにその一週間ほど後、
子安美知子さんの訃報が届いたのです。
 
ドイツ文学がご専門の子安さんは
ミヒャエル・エンデの研究者であり
また、この日本にR.シュタイナーの存在を
伝えてくださった第一人者でもあります。
 
 
そして昨年と一昨年の春には
体調が思わしくないなか
 
神奈川でのわたしたちの言語造形公演にも
駆けつけてくださり
深く、力強く励ましてくださった
 
大切な恩人でした。
 
 
樋口一葉さんがいま、
 とても喜んでおられますよ

 
公演後の温かく確かな握手とその感触が
わたしの内ではいまでも支えとなっています。
 
 
もしかしたら「異次元ポケット」を通じて
エンデとわたしを繋いでくださったのは
彼女だったのかも・・
 
と直観したのでした。
 
 
そんな訳で「秋ペチカ」は
 
エンデの誕生、
そして子安美知子さんへの
感謝を捧げるおはなし会です。
 
  
きっとお二人に喜んでいただける時空間を
創造したいと思っています。
 
 
でも、おはなしなら
 この世の人たちよりも
 よっぽどよくわかるんだよ。
  
 おはなしは
 こちらの世界と
 あちらの世界との
 かけ橋なのさ。
 
 ほんものの
 おはなしのことだけどね。

 
(ミヒャエル・エンデ「おこぶちゃん」より)
 
 
201310121514270f0s.jpg
 

写真は黒姫童話館さんのサイトよりお借りした
生前のエンデと子安さんのショット。
 
 

●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 

 
● 次回は 11/11(土)
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
 
posted by 千晴 at 22:44 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

走って、動いて

雨が続くと
こころや頭もジメジメしてくるのか
 
なんだか
鬱々とした気持ちになったり
余計な思考がぐるぐるしたり。
 
そんなときには
 
「言語造形」で
走って、動いて、踊りまくる!!
 
 
そう、身体を、全身を使う!
 
 
するとだんだん
余計な思考や感情の生じる隙はなくなり
 
内側で淀んでいたものが
 
一氣に動き、流れ出す!
 
 
そんな今日の稽古も
最後は子どもたちと謎の踊り大会になり大笑い。
 
 
いのちが蘇る。
 
 
CIMG1628.JPG

 
● 次回は 10/22(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

  
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 


posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする