2017年07月26日

最高の自己教育

芝居って、とても面白いです。
 
演者にも観客にも
大きな「変容」を促す力があります。
  
演者にとっては
役とのまぐわいを通じて
 
内なる闇と光に正面から向き合ったり
内に眠っていた新たな一面を見つけたり
 
とても大きな自己教育でもあるように思います。
 
海外では「演劇」の授業が
学校のカリキュラムに組み込まれている
というのも深く頷けます。
 
 
そしてわたしたちが今、
真剣に取り組んでいるのは
 
「言語造形」を中心に据えた、演劇。
 
深い息遣いと
ことばの造形を通じて
 
複数の人とダイレクトに
エネルギーの交感をする体験です。
 
とてつもなく豊かで、氣持ちのいい
エネルギーのまぐわいです。
 

画像 246.jpg

 
今、二人のコウジさん^^から
貴重な指導を受けながら
 
この芝居の創造に関われることに
改めて深い喜びを感じています。
 
 
演劇「丹生都比売(にうつひめ)」まで
いよいよ二週間を切りました。
 
 
演者が汗を流した分、観客とともに
深い「統合」を分かち合えるような
  
そんな舞台となることを願っています。
是非、ご一緒しましょう!
  
 
● 8/5(土)
演劇『丹生都比売』〜この国のはじまりのとき〜

 
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写真は7年前の舞台『夕鶴』より。
今回、脚本・演出をされている 花岡 攻事さんとの共演でした♪
 
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2017年07月13日

丹生都比売神社のHP掲載!

なんと和歌山・丹生都比売神社のHPでも
告知してくださってます!(≧∇≦)

丹生都比売神社・神社だより
 
人智を超えた動きと繋がりに
日々、ゾクゾクワクワクです♡
  
 
● 8/5(土)演劇『丹生都比売』

 

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2017年07月11日

【丹生都比売】チケット開始!

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8/5(土)、演劇『丹生都比売』の
チケット窓口が本日よりオープンいたしました!
 
今回はお芝居だけでなく
 
近くの丹生神社での奉納や
宮司によるお祓い
 
さらに和歌山・丹生都比売神社の
丹生晃市宮司による講演や
 
里山屋台にバーベキュー
翌日にはオイリュトミーのワークショップなど
 
「丹生」と「丹生都比売」のエネルギーを
存分に体験できるイベントとなっており  
さまざまなスタイルでご参加できます♪ 
 
ご縁のある方々と
共にこの時空間をご一緒出来ましたら幸いです!
 
どうぞよろしくお願いいたします☆
 
チケットサイトへ

詳細、タイムスケジュール、出演者プロフィールなど

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2017年07月10日

分離、そして統合へ


 ずっと自分の内側にあった裂け目が
 輝いて、水を湛えていることが
 初めてわかった氣がした

 
 
丹生都比売が
自ら発する台詞のひとつ。
 
彼女自身も
内側に「分離」を抱えていた。
 
 
演劇『丹生都比売』の脚本は
そのような設定で進んでゆきます。
 
世の進化・変容の必然として
ヒトにもカミにも
それは訪れたのでした。
 
 
「分離、そして統合へ」
 
このリアリティは
現代を生きるわたしたちにとって
深く共感されるものだと思います。
 
  
「神武東征」や「壬申の乱」という
 
大変容の時代を生きたこの国の人々と
彼らと共にあった丹生都比売。
 
 
アートを通じて  
自分たちの先祖でもある彼らと繋がり
想いを共有することが
 
新たな「統合」への
ひとつの道であるような氣がしています。
 
 
またそれは
「こちら」からだけでなく
「あちら」からの働きかけでもあるのかも・・
 
と感じながら。
 

★ 8/5(土)演劇『丹生都比売』


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2017年07月04日

「丹生都比売」な文月

7月に入った途端
一氣に『丹生都比売』モードな毎日です。
 
不思議なご縁で集まった仲間たちが
それぞれの役と同調しながら
稽古を重ねています。
 
舞台創りのプロセスとは
その役の精神を担うための器としての心身を
禊いでゆくものでもあるように感じます。
  
花岡さんの脚本と演出に込められた熱に
わたしたち役者がどれだけ応えられるか。
  
ワクワクと喜びの感覚を大切にしつつ
このひと月を走り抜けます!
 
 
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★============== 
劇団「屋根のはと」公演
『丹生都比売(にうつひめ)』
https://peraichi.com/landing_pages/view/niutsuhime 
 
8/5(土) 16:00開場 16:30開演(予定)
会場: 農家民宿 十六夜山荘 (奈良市丹生町)
チケット: \3500〜
==============★

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2017年06月26日

演劇『丹生都比売』


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8月5日(土)、奈良・丹生町にて
演劇 『丹生都比売(にうつひめ)』 を上演する
運びとなりました!
  
花岡攻事さんの脚本・演出によるこのお芝居、
諏訪印もフルキャストで出演いたします☆
 
  
突然に古代日本の神々から
突き動かされるようになった2016年。
 
最初にわたしのハートに
強く働きかけてこられたのが
この「丹生都比売」でした。
 
別名「わかひめ」といって
和歌(言霊)の名手でもあった
この女神との出会い・・
 
一年が経ち
まさかこのような舞台が生まれ
そこに自分が立つことになるとは
思いも寄りませんでした。
 
 
個人の思惑をはるかに超え
 
「丹生都比売」の導きでいま、
たくさんの方々が
この舞台創りに関わっているようです。
 
 
八月の黄昏時、
奈良・丹生の地にて
 
丹生都比売とともに
「この国のはじまりのとき」を
 
是非ご一緒しませんか?
 
芝居以外にもたくさんのイベントをご用意して
お待ちしています!(≧∇≦)
 
劇団「屋根のはと」公演
『丹生都比売』

 
 
★==============
8/5(土) 16:00開場 16:30開演(予定)
劇団「屋根のはと」公演
『丹生都比売(にうつひめ)』
会場: 農家民宿 十六夜山荘 (奈良市丹生町)
チケット: 3500円〜
==============★
 
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2017年06月24日

今度はエンデ !?

去年の秋分、宮澤賢治の命日に
なぜか彼の本がテーブルに置かれていたという
怪奇現象があり・・^^

● 賢治の気配 〜命日と秋分と〜
 
さらに今、改めて振り返ってみると
 
後の冬至、春分、そして夏至、
すべての「おはなしペチカ」で
彼の作品を語っていたことに気付いたのでした。。
 
 
そしてなんと今朝は、
朝からソファに
ミヒャエル・エンデの本があったらしい!!!
 

無意識に
賢治の想いを受信して
その作品を語る季節が一巡りし
 
満足して彼が去って行ったところに
 
今度はエンデが遊びに来てくれたのかな!? (≧∇≦)
 
 
そして次のペチカはもしかして
 
彼の誕生日(11/12)に
彼の作品を語れってこと!? 
 
 
うひょ〜〜!!(≧∇≦)
朝からひらめきとときめきが止まらない
 
蟹座の新月です!
 
 
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2017年06月23日

マリアの子宮で

今日の『生誕劇』クラス、
楽しかったあああ〜!(≧∇≦)
 
歌の指導をしてくれた足利智子さんと
ヴァイオリン演奏の 高垣 さおりさん
 
さらに新参加の方が3名も集ってくれて
 

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まるで清らかなマリアの
子宮の内にいるような
 
優しく、温かく、豊かに育まれる
喜びに満ちた創造空間でした。
 

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そして
 
一人ひとりが、役を担い
舞台に立った瞬間に
 
本人の自意識さえも超えて
その人の「大いなるところ」が目覚め
立ち上ってくる・・
 
個人を超えた、役の精神のようなものが  
天から注がれる・・
 
またそれでいて
 
その人らしさも
より発揮されてゆくという
パラドックスの世界。
  
言語造形によるお芝居、演劇の面白さを
改めて実感させてもらえたのでした。
 

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語るように歌い
歌うように語りながら
 
12月の本公演に向けて
歩みを深めています。
  
● 金曜 帝塚山「生誕劇」クラス



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2017年06月16日

意味を超えた「ことば」

言語造形のという道への
最強の思い込みがついに外れ
 
世界も、空間も、心も、体も
すべてがいっぺんに
 
緩んだ。
 
 
そしてそれらは
前よりも大きく透明になって
 
水や風たちの吹きぬけてゆく
静かな器となった。
 
 
ああ
こんな世界があったんだ・・
 
 
世界とはこんなにも
 
静かで、おだやかで、
温かな光に包まれていたんだ・・
 
 
 
“ 意味 ” を超えた「ことば」の世界。
 
  
その豊かさは
どこまでも人の魂を満たしてくれます。
 
 
『おはなしペチカ』。
 
いよいよ明後日となりました。
 
今回もこのアンサンブルにて
お待ちしております♡
 
 
★6/18(日) 『おはなしペチカ』〜夏至〜 

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2017年06月11日

たつのこたろう

一週間後となりました
『おはなしペチカ』.004 〜夏至〜
 
今回は開催を決めたときから
 
なにか『己のルーツ』に繋がるような
  物語を語りたい!

 
という衝動が湧いていました。
 
 
そうしてある日、
目に飛び込んできたのが
 
たつのこたろう 』。
 
 
「マンガ日本昔話」のオープニングでお馴染みの
竜(たつ)の母子の物語です。
  
この母子が
水が少なく貧しかった安曇野の地に
豊かな平野をもたらしたという伝説が
長野県には今でも遺されています。
  
 
父親は「白龍王」という名の
『綿津見(わだつみ)神』の化身であり
 
母親は「犀龍」という名の
『諏訪明神』の化身であるという
 
竜の子、太郎。
 

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「たつ」 と 「ひと」 が
密接に関わっていた古代を想起させるこのお話に
なぜか『己のルーツ』を感じながら
 
まるで誘われるように
 
この夏至の祝祭にて
語らせていただくことになりました。  
 
 
 
日本古代の先祖たち、神々たちが、いま、
わたしたち一人ひとりに
猛烈に働きかけているような氣がします。
 
 
古代から、神々から
流れてくるこの息吹を

 
皆さまとともに感じ、
分かち合えましたら幸いです。
 
『おはなしペチカ』.004 〜夏至〜


posted by 千晴 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

ペチカの音楽

6/18(日)夏至ペチカ、
 
音楽は三回目のコラボとなる
足利智子さんです♪
  

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タオライアーとタリタライアー、
そして今回はリコーダーも登場♡
 
彼女の奏でるクリアで繊細な音の響きは
まるで
天と地をつなげる架け橋のよう・・・
 
聴き手を自然と「物語」の世界へと
誘ってくれます。
 
どうぞお楽しみください!
 
★ 6/18(日) 『おはなしペチカ』〜夏至〜

posted by 千晴 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

風と波と人、そのことば

今回の夏至ペチカ
語りはこのコンビです ♪
 

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『サガレンと八月』(宮澤賢治)では
 
次女のかさねが「風」と「波」のことばを
そしてわたしが「人」のことばを
 
ひとつの呼吸のなかで奏でてゆきます。
 
  
9歳の子どもならではの
どこまでも響くような透きとおる声から
 
風や、波のことばを聴いていると・・・
 
まるでほんとうに
オホーツク海の渚にすわって
彼らとまぐわっているような感覚に誘われ
 
魂が洗い流されてゆくようです。
 
 
ほんとうは人の声だって
自然の声。
 
さらに人には
「言霊」という力まで与えられています。 
 
 
この豊かな感覚を
皆さまとともに分かち合えたら嬉しいです。
  
★ 6/18(日) 『おはなしペチカ』〜夏至〜


posted by 千晴 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

感応 〜サガレンと八月〜

「感じる」ことが大好きです。
 
森や自然に触れるとき
あるいは神社などで
 
多くの人が無意識に体験していること。
 
それは
 
「考える」ことでなく
「感じる」ことではないでしょうか。
 
 
感じること、感応することは
とてつもなく氣持ちのいいエクスタシー体験。
 

でも、一体何を感じているのだろう?
 
それをことばで表現できる人はあまりいません。
 

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宮澤賢治という人は
 
そのような無意識な感応の世界
自然とのリアルな交流を
ことばの芸術によって表した稀有な存在です。
 
“風” や “波” たちとの具体的な対話を描いた
『サガレンと八月』という作品を
 
今回の夏至ペチカでは語ってみたい
と思いました。
 
 
自然たちとの感応、
そして対話は
 
物質的な領域というよりも
 
精神という
目には見えない大きな領域で営まれます。
 
 
その世界は
 
深い癒しと
豊かないのちのエネルギーに満ちています。
 
 
「感じる」扉のその奥にある世界を
皆さまと共に分かち合えることを願っています。

 
★6/18(日) 『おはなしペチカ』〜夏至〜


posted by 千晴 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

『 生誕劇クラス 』の奇跡

この4月から
『キリスト生誕劇』を上演するための
新クラスがスタートしました。
 
奇跡のような流れとともに
素晴らしいメンバーが
  
しかも言語造形どころか演劇も初めて
という方々が集ってくださいました。
  
   
皆、魂レベルでの知識や経験、氣付きが豊かで
お一人お一人がまさしく「女神」のよう・・・
 
 
そんな『生誕劇クラス』は
知識や技術を学ぶというよりも
 
それぞれの「神性」が
自ずと引き出されてゆくような空間です。
 
 
足りないものを外から「インプット」するより
すでに持っている宝を「アウトプット」する
 
そんな新しいステージへ
時代はシフトしているのでしょうか。
 
 
 
一人ひとりの「神性」が引き出され
それまで隠されていた本当の「声」が
空間に響きだすたび
 
あまりの美しさに
わたしの胸はいつも震えるのです。
 
とてもファンタスティックで、創造的で、
ワクワクする美しい時空間です。
 
 
まだあと1〜2名ほどの仲間を募集しています。
 
 
 
「言語造形」ということばの芸術と
「キリストの生誕」という聖なるお芝居を通して
 
あなたの眠れる女神性、男神性を
目覚めさせてみませんか?
  
 
6月からいよいよ配役が決まります。
 
ピン!と来られた方、
是非ご一緒に創造いたしましょう!
 
 
 
● 生誕劇クラスのお知らせ
 
「ことばの家」ホームページ

 
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写真は映画『ファニーとアレクサンデル』
クリスマス公演のシーンより
  
posted by 千晴 at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

龍からの伝言

ある方を通じて
 
龍(タツ)が
わたしにメッセージをくださった。
 
 ---
 音や表現を大切にしていることが
 たいへん素晴らしい。
 
 自分の感覚や感性を信じて
 これからもたくさんの人に見せ、聞かせ、
 伝えることが、お役目である。
 
 体調が悪くなるような時は
 自分の感性と違わないかどうか確認。
 
 身体が発する感覚で
 繋がる場所や人を選ぶこと。
 
 もともとある音だけでなく
 自分(千晴さん自身)が作り出す音には
 更に力が宿る。

 ---
 
ちなみにその方は、
わたしの素性をまったく知らない・・。
 
ああ
 
龍からいただいていた「お役目」とは
魂の直観とトキメキに導かれてきた
この道だったのだ。
 
言語造形という
ことばの芸術の道。
 
 
龍が
天と地を自由に駆け巡るように
  
わたしはこの息吹とことばで
天地を自由に駆け巡ろう。
 
 
龍の導きとともに
これからも一つひとつ丁寧に、真剣に
歩んでゆきたい。
 
 
自分の感覚や感性を信じて。
 
 
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posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

6/18(日)『おはなしペチカ』.004

夏至ペチカ.jpg
 
  
 風のおと
 波のおと
 琴のおと
 声のおと
 ことばのおと・・・

 
 
自然からの贈り物である
「おと」の響きは
 
わたしたちに何をもたらしてくれるのでしょう
 
それは遠い記憶
魂の癒しと目覚め

大いなるいのちのリズムに共振し
その計り知れないエネルギーと一つになること

 
 
2017年、夏至。

この大切な節目のとき
天と人と地のハーモニーに耳を澄まし
いのちのエネルギーに包まれてみませんか。


今回は
「さにわの時間」(参加者同士のトーク)に加え
みんなで風や波になるワークも考えています。
 
共にひとつとなって
「美の創造」をいたしましょう。
 
お茶とお菓子も用意して、お待ちしております。


◆『おはなしペチカ』.004

●演目
「たつのこたろう」(日本昔話) 
「だんなも、だんなも、大だんなさま」(イギリス昔話)
「サガレンと八月」(宮澤賢治)

●語り 
諏訪千晴 (言語造形家)
諏訪かさね (小学三年生)

●音楽 
足利智子 (タオライアー)

●日時 
6月18日(日)
14:00〜15:30 予定

  
●場所 
ことばの家
 南海本線「帝塚山」駅 徒歩5分
 阪堺上町線「姫松」駅 徒歩5分
  
●参加費

大人
 予約 ¥2,000
 当日 ¥2,500

子ども
 小学生以上 ¥500
  
(お茶とクッキー付)
 
 
●定員 
30名  要予約(事前振込制)

●お申込みはこちらから↓
http://www.kokuchpro.com/event/pechka_004/
 
上記サイトよりクレジット決済、
および下記口座へのお振込みも可能です。
 
◎ゆうちょ銀行  
 記号 10260 番号 28889041 
 諏訪 千晴(スワ チハル)

 
 
posted by 千晴 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

水脈を求めて

言語造形という道の歩みは
 
地下深くに流れる水脈を求めて
穴を掘るような作業と似ている。
 
この耳が確かに
その水の在り処を確信した瞬間があり
 
以来、どうしようもなく
掘り続けずにはいられなくなってしまう。
 
 
ただ、それはひたすらに
孤独な作業でもあり
 
これまで地上で交わりのあった
仲間や親族たちとも隔離されるような寂しさや
 
果たしてほんとうにその水脈に辿り着き
人々の魂を真に潤すことができるのだろうか
という不安に
 
こころが潰れそうになるときもある。
 
けれどもそんなとき、
同じ道を歩む仲間のことばに触れると
 
「ああ、やはりこの道を選んでよかった」
 
そんな確信と喜びを
己のうちに再び見出すことができるのだ。
 
 
この週末、
『われらが萬葉集』公演に出演する四人の仲間。
 
じっくりと一年間かけて
それぞれの和歌と向き合い、寄り添い
穴を掘り続けてきた彼らのメッセージは
 
わたしのこころに深くて強い
確かさをもたらしてくれた。

言語造形に取り組み仲間たち
 

posted by 千晴 at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

「40±(プラスマイナス)」

友人の 山本美紀子さんが
写真学校の修了展に出展された
昨年の冬至「おはなしペチカ」の写真を送ってくださいました♪

 
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(↑2回クリックで拡大表示されます)

 
「40±(プラスマイナス)」というタイトルで
同世代の女性たちを撮影した作品の一つです。
 
 
2016冬至、タオライアーの響きとともに
蝋燭の灯びのなか語った『竜と詩人』(宮澤賢治)。
 

さすがの写真もさることながら
添えてくださったメッセージがなんだか嬉しいっ♡ (≧∇≦)
 
 

いま、ここに生きていること。
“いのちの喜びの発露” としての言語造形を
 
2017年もますますワクワクやっていきたいです。
 
 
みっこさん、貴重な出会いと作品を
こころからどうもありがとう!
 
 
posted by 千晴 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

なぜ、いま、この物語


 チュンセがもしもポーセを

 ほんたうにかあいそうにおもふなら

 大きな勇気を出して

 すべてのいきものの

 ほんたうの幸福を

 さがさなければいけない

 
 

今回のペチカでも
宮澤賢治の作品を語ることになったのは
 
ある日、本棚の扉を開いたら
頭に彼の本が落ちてきたのがきっかけでした。
(前回は机に全集が置いてあった。。) 
 
そんな、ちょっぴりユーモラスな賢治さん。^^
 
 
そしてこの二つの物語を語ることになり
日々、まぐあいを深めるうちに
 
「なぜ、いま、この物語なのか」が
少しずつ感じられてきたような氣がしています。
 
  
「わたし」を確立するための時期を過ぎ
 
「すべてのいきもの」のほんとうの幸福への道を
あらたに歩み始めるとき。
 
 
それが今年の『春分』の
メッセージなのかもしれません。
 
 

  
 みんな

 みんな

 むかしからのおたがひの

 きゃうだいなのだから

  
 


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★3/19(日)『おはなしペチカ.003
まだ若干お席ご用意できます♪
  
お申し込みはこちらから

 
 
 
posted by 千晴 at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

子どもの言語造形

子どもの言語造形。

子どもの健やかな声とことばが
空間に放たれるとき
 
その場を共にする者の魂は
もれなく洗い流される。
 
これは大人になるまでのあいだ
世の様々な悪しき力から
守ってくれている
 
天使たちの働きと
そのエネルギーなのだろうか・・
 
などと思ったりする。 
  
週末の 『おはなしペチカ.003』
子どもたちが出演してくれることの尊さに
 
改めて感じ入った満月の夜。
 
 

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宇宙新年でもある春分の『おはなしペチカ.003』。
いよいよ一週間後です。
 
是非この体験をご一緒しませんか。
 
お申し込みはこちらから

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