2018年04月26日

いのちの喜びへ

わたしたち人間は
天地(アワ)をまっすぐに繋ぐ身柱であるとき
 
ただ、いま
こうして生かされていることへ
 
ワクワクとした
イキイキとした
 
【いのち】の喜びに満たされています。
 
 
「ひふみ」や「いろは」の歌の響きは
そんな【いのち】の領域に直接働きかけ
 
いつの間にか歪んでしまった身柱を
まっすぐに直す作用をもたらすように感じます。
 
 
今週末の「ことたまクラス」は
その「いろは」の歌の作用を皆で味わってみましょう。
 
もりや ひろゆきさんによる言靈の講義とともに
 
全身を使って、
神聖なことたまの響きを空間に解き放ち
 
懐かしいあの頃のような
いのちの喜びを体験してみませんか?


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● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス



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2018年04月20日

次回は『いろは唄』

次回 4/28(土)の「ことたまクラス」は
『いろは唄』に挑戦します!


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古くは父のことを「かぞ」、
母のことを「いろは」と言い
 
「ひふみ」は数靈・父を表し
「いろは」は言靈・母を表していたといいます。

 
 
前回のクラスで
「ひふみ」の数靈に取り組んだので
 
今回は対となる
「いろは」の言靈を体験してみましょう♪
 
 
「日本語は一字、一字が神である」
 
と言われていますが
 
この「ひふみ」と「いろは」の唄の響きは
まさしく神的なエネルギーに
満ちているように感じます。
  
  
一般的な解釈のみならず
言靈(ことたま)の観点からも光を当て
節を変えて発したときの違いなども感じてみたり・・♪
 
 
そして後半は『丹生大明神告門』。
生き生きとした躍動感に満ちたこの祝詞で
 
丹生都比売さまの輝きを全身で受け取り
こころも体もすっきり、生まれ直しましょう!


● 次回は 4/28(土)
「日本の言靈を味わう」クラス




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2018年04月18日

言靈を味わう会 in 京都

ことたまクラス in 京都。
第一回目が無事終了いたしました。
 

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開催地の藤森神社は、木々も大きく美しく
想像以上に素晴らしい空間でした。
 
ここも神功皇后が創建されたお社なのです。
 

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ご祭神のスサノヲさま、そして
姉君のワカヒメ(丹生都比売)さまの和歌と祝詞を
初めましての皆さまと全身で空間に響かせました。
 

こうして言語造形を通して
 
人と神社と出会えること
空間を共にできることが
 
わたしにとって
深い、深い、喜びなのだと
 
京都の地で改めて感じさせて頂いたのでした。
全身汗だくになって、気持ちよかったぁ〜☆(≧∇≦) 
 
 
講座を終えて外に出ると
 
午前中の曇り空が嘘のように晴れて
神社の境内がピカピカに輝いていました!
 
思わず写真を撮ったキラキラの楠さんは
まさしく神功皇后の御旗塚の傍に立っていたのでした。


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主催してくださった佐野公美さん
ご参加くださった皆さん
 
そして、
スサノヲさま、ワカヒメさま、神功皇后をはじめ
守り導いてくださった神さま
 
妙なる一日をありがとうございました!

 
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次回は 5/16(水)です。
京都の皆さん、是非ご一緒しましょう〜♪  
 
 
日本の言靈を味わう会 in 京都
 

 
posted by 千晴 at 23:25 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

数靈の言語造形

「ことたまクラス.004」
今日も素晴らしいひとときとなりました。
 
もりやさんの直観から挑戦した
ニギハヤヒの『布留の言(ふるのこと)』という
「数靈(かずたま)」の響きは
 
頭で捉える “意味” 以上に
深い瞑想的な世界へと
わたしたちを誘(いざな)いました。
 
  
 ひふみよいむなやこと
 
 とこやなむいよみふひ
 
 
CIMG4018.JPG 


天から黄泉へと下り 
再び天へ「黄泉還る」という
 
この数靈のチカラは
キリストの復活祭を迎えるこの季節にも
ぴったりと当てはまるのでした。

 
ほんとうに氣持ちよくて
素晴らしい体感を
皆さんと共有させていただきました。
 

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「ことば」という靈的エネルギーの領域へ
アクセスできる日本の古(いにしへ)の祝詞たち。
 
現代人でありながらも
こうして体験させてもらえるこのクラスに
わたし自身、大きな喜びと感謝に包まれています。
 
 
ご参加くださった皆さま
ことたま講師のもりやさん
 
今日も豊かなひとときを
どうもありがとうございました!
 

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次回は4/28(土)です♪
 
●日本の言靈を味わうクラス

 
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2018年04月10日

京都「ことたまクラス」開講!

京都にて、言靈の言語造形クラスを
開講させていただくことになりました!(≧∇≦)
 
しかも会場となる藤森神社は
神功皇后が草創された、スサノヲ命をお祀りするお宮・・


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ああ、つくづくと
このご縁とお導きに、感謝の想いが深まります。
  
 
京都近辺の皆さま♪
 
「言語造形」ということばの朗読術を通して
妙なる日本の言靈を味わってみませんか?
 

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詳細は、
主催者の佐野さまへお問い合わせくださいね♪


■ 4/18(水)
日本の言靈を味わう会in 京都
 
スサノヲの和歌、大祓詞、
そして丹生大明神告門。
 
それぞれの意味とつながりを
ことたまと言語造形の観点から深めてゆきます。

 
言語造形家諏訪千晴さまの
「日本の言靈を味わう会」in 京都で開催です🎵
 
言靈(ことたま)は神話、舞、祝詞、数、おとぎ話の中に
象徴として秘められてきました…
 
おそらく外来の勢力に奪われないようにの意図が
あったのでしょうが…
 
そのため日本語を使う人たちにも、
『言靈(ことたま)』が何なのか
わからなくなってしまいました。

言語造形家の諏訪千晴さんの誘導で
丹生大明神告門とスサノヲさまの和歌を
参加者全員で言語造形する流れになります✨
 
かんながら言挙げせぬ国、言靈さきはう国、敷島など、
言葉や言靈に関する異名がこの国には多いです
 
今の時期、言靈の神、丹生都比売が動かれてるのは
私たちにとって、
この国にとってとても大切なことだと思います✨
 
スサノヲさまにご縁感じる方、丹生都比売にご縁感じる方、
和歌に興味ある方、言靈とはそもそも何ぞや?という方、
言葉のエネルギーを体感してみたい方、
言葉の芸術に興味ある方…
 
いっしょに秘められた言靈の世界を思い出して、
体験して楽しみましょう(^-^)/

詳しくは、主催者佐野公美までご連絡下さいませ。

よろしくお願い致します。


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2018年04月03日

次回テーマは『蘇り』

日本の言靈を味わうクラス」。
次回(4/14・土)のテーマは『蘇り』です。
 
饒速日(ニギハヤヒ)の祝詞
『布瑠の言(ふるのこと)』に取り組んでみましょう。
 

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「蘇りの数靈」とも言われる
この祝詞が表す世界は
 
高天原から黄泉の世界へと下り
様々な体験を経てから
ふたたび帰還する・・という
 
世界各地に残されている神話や物語
また、スターウォーズ、ロードオブザリングなど
現代でもヒットしている映画等とも繋がっています。
 
 
ニギハヤヒが天降りする際に
天津神から授けられたというこの祝詞。
 
その意味と数靈の作用を
ともに全身で味わってみませんか?
 
 
 ひふみよいむなやこと
 とこやなむいよみふひ
 
 ・・・
 
 ふるへ ゆらゆらと
 ゆらゆらと ふるへ・・
 
 
また『丹生大明神告門』もいよいよ後半部分の
パワフルな創造の箇所へと入ってゆきます。
 
声に出すほどに、丹生都比売の愛による創造が
喜びととともに空間を満たしてゆきます。
 
 
もりやひろゆきさんの言靈講義と
諏訪千晴による言語造形で
 
今回も「日本の言靈」の豊かな世界を
体験してみましょう!

 
● 次回は 4/14(土)
「日本の言靈を味わう」クラス


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2018年03月24日

自ら「光」を解き放つ

「日本の言靈を味わう」クラス。
 
今日も豊かな創造をご一緒くださった皆さま、
誠にありがとうございました!(≧∇≦)
 

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いつも大切にしているシェアリング。
 
今日はなぜだか日本の「闇」に関する話題に
溢れた時間となりました。
 
けれどもその後、『天晴の唄』の言語造形で
空間が見事に祝福と喜びの波動に包まれて。
  
後半の『丹生大明神告門』も
女神の光臨と恵みへの感謝を謳いあげる祝詞です。
 
 
「闇」の力がどれほど蔓延ろうとも
わたしたちは神からいただいた言靈のチカラで
 
「光」を自ら解き放つことができる。
 
 
そして放った輝きと祝福は
こだまとなって

再び自分の元へ還ってくる。
 
  
そんなことを感じさせていただけた
一日となりました。
 
 
次回は4月14日(土)
4月までは第2・第4土曜日の開催です♪
 
「日本の言靈を味わう」クラス



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2018年03月18日

「ことたまクラス」ご感想

スサノヲの和歌『八雲立つ・・』を響かせた
前回の「日本の言靈を味わう」クラス。
 

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ありがたくも幾つかご感想をいただきましたので
要約してご紹介したいと思います♪
 
---
 
・この和歌を声に出したことで
 内なる男性性が立ち上る感覚が起こった。
 
 以後、その男性性に愛されているような
 ドッシリした安心感がある。
 
 
・父親が結婚して初めて母親に誕生日プレゼント
 を贈ったと知る。母親もとても喜んでいた。
 
 →自らの変容が、両親にも変容をもたらした。
 
 
・ことばを身体に響かせることで、
 自らが担っていた父親のカルマに
 解放・統合が起きた感覚がすごくある。
 
 
・この和歌を声に出してみたとき、
 なぜか涙がこぼれて仕方がなかった。
 
 家に帰り、自分がなぜ島根の松江から
 住吉のこの地に導かれたのかが分かった。
 
 →いまの自宅の氏神がスサノヲさまだった。
 
---
 
 
「ことば」は「ことたま(言靈)」。
 
全身全靈を使って、
空間に一音一音を健やかに解き放つとき
 
「ことたま(言靈)」の力は
人に深い解放と変容をもたらすのでしょうか。
 
 
とても貴重なご感想を寄せてくださった
参加者の皆さま、どうもありがとうございます☆
 
 
次回の「ことたまクラス」は
3/24(土)
  
テーマは『予祝(よしゅく)』です。
 
今回もことたま講師のもりやさんとともに
「予め祝う」という日本人の叡智を探りながら
 
是非ご一緒に 
『岩戸開きの唄』と『丹生大明神告門』に
取り組んでみましょう!(≧∇≦)
 
 
● 3/24(土)
「日本の言靈を味わう」クラス


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2018年03月10日

己が八雲を断つ

今日もとても充実したクラスを
迎えることができました!
 
写真を撮り忘れたのが残念だぁ〜〜 (>_<)
 
 
スサノヲ命とニウツヒメ命。
 
兄弟でもあるお二人の
「稲田」=「言靈図」への役割や
 
ひとつひとつの音の言靈を意識しながら
 
スサノヲ命の和歌と
ニウツヒメ命の祝詞を
 
全身全霊で空間に響かせました。
 
 
声というもの
語りというものは
 
とても不思議で

その人の魂の在り方を如実に表しています。
 
 
古典と言靈のちからを通して

 
自らの本質を歪めてしまっている
 
「八雲」(= 厄 = 曇り)を
「立つ」(= 絶つ = 太刀)。

 
 
そうして新たに生まれ出てきた
皆さんの声は
 
じつに健やかで凛とした
太陽のような美しさを放っていました。
 

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(出雲・八重垣神社の鏡池)


今日もことたまを教えてくださったもりやさん
そしてご参加くださった皆さま。
 
ほんとうにどうもありがとうございました!
 
今日は新たに神主さまや
直観的に当日参加してくださった方もいらして
ときめきました〜♡ (≧∇≦)
 
 
次回は 3/24(土)です♪
『日本の言靈を味わう』 クラス

 
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2018年03月05日

スサノヲと丹生都比売

日本の言靈を味わう」クラス、
第二回目は今週末、 3月10日(土)です♪

 
◎今回のテーマ

- 記紀では最古とされている
  スサノヲの和歌と言靈

- 丹生大明~告門と
  スサノヲの犯した「天津罪」の関係
  
  
もりやひろゆきさんには
言靈(ことたま)の観点から
 
そしてわたしは
言語造形からのアプローチで
 
日本の和歌と祝詞の
秘められてきた世界の扉を開いてみます。
 
初めての方も大歓迎!
 
ともに全身を使って
日本の言靈の叡智を味わってみませんか?
 
面白いよ〜!(≧∇≦)
 
 
 
 やくもたつ いつも やゑかき つまこめに 
 
 やゑかきつくる そのやゑかきわ  

 
 

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● 3/10(土)
「日本の言靈を味わう」クラス



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2018年02月27日

言靈と言語造形

日本の言靈を味わう」クラス。
第一回目を迎えることができました♪
 
この地球上に6000もある言語のうち
母音が優勢な言語は
たったの2つだけなのだそうです。
 
その2つのうちのひとつである
日本語。
 
母音と父韻と子音で創られる五十音の
ことばの響きの素晴らしさ。
 
また日本人の体と精神を支える「稲」は
=「五音」(いね)でもあること。
 
もりやさんの「言靈」解説はとても興味深く
ときめくものでした☆
 

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そして後半は日本最古の祝詞のひとつである
「丹生大明神告門」を言語造形で。
 
祝詞のことばに
いのちが宿り 
 
丹生都比売大神が、遠い高天原から
地球の、日本の、木の国(和歌山)をめがけて
一心にまっすぐに降りてこられる様を
体で感ずることができました。
 
 
言靈と言語造形。
 
この二つの扉を通じて
祝詞に、神話に、古典に出会えること。
 
その幸いを、こころの底から感じています。
ほんとうにリアルで深い喜びです。
 
 
もりやさん、ご参加くださった皆さん
どうもありがとうございました!
 

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次回は 3/10(土)です♪
 
日本語、言靈、祝詞や古典に興味のある方、
是非ご一緒しましょう〜!
 

「日本の言靈を味わう」クラス



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2018年02月19日

屋号・表札リニューアル!

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大阪で暮らし始めたときに
母が手作りしてくれた木の表札。
 
すっかり字が消えてしまったので
リニューアルしました♪ (≧∇≦)
 
また今年から
 
「ことばの家」も
ことばの家 諏訪」と屋号を変えて。
 
なぜ苗字を入れたのか。^^
 
それは、神々や先祖から受け継がれてきた
日本人としての大切な遺伝子をより意識して
志事を深めてゆきたいという願いからでした。
 
なんだか時代に逆行しているようだけど
実はこれからは
皆がここへ還ってゆくのかも・・なんて。♡
 
2018年もまた新たな氣持ちで歩んで参りますので
皆さまどうぞよろしくお願いいたします! 
 
以下、「ことばの家 諏訪」言語造形クラスの
ご案内です。
 
 
★『2018年度言語造形クラスのお知らせ』
  https://kotobanoie.net/spra/
 
 
「ことばの家 諏訪」は、
言語造形といふことばの芸術に勤しむための
アトリエであり、稽古場であり、
公演のための舞台でもあります。
 
そのつどそのつどの稽古が
人とことばとの関係をまざまざと
なり変はらせます。
 
それはここでしか味わふことのできない
祝祭的な時間なのです。
 
更に、ひとつひとつの舞台公演が
この場を現代の聖なるお宮、お社へと
なり変はらせます。

そこでは
ことばの精神・言霊の風雅(みやび)が
顕はになるのです。
 
ことばの家におけるクラスは、
三段階に分かれてゐます。
 
 
(1)月一回クラス
(2)月二回クラス
(3)舞台に立つためのクラス(月四回)
 
また特別クラスとして、
以下のクラスも設けてゐます。
 
(4)クリスマス生誕劇クラス(月二回)
(5)「普遍人間学と言語造形」(月一回) 
(6)和歌(やまとうた)を学ぶ会(月一回)
(7)関西地方、各地において、月一回の稽古場  
(8)プライベートレッスン    
 
 
いづれも、言語造形指導、演出、講義は、諏訪耕志 がさせていただきます。(月二回クラスでは、諏訪千晴も講師を務めさせていただいてゐます)
 
ことばの響きは、発するその人自身を顕わにする、畏き神の創造です。その響きに耳を傾けていく稽古をともに重ねていきませう。
 
 
 
(1)月一回クラス
 
● 水曜 帝塚山クラス
 
 日程 毎月 第2水曜日
    (1月のみ第3水曜日) 
 時間 10:00 - 12:30
 参加費 体験 4,000円 
     6回連続 21,000円 
 
 
(2)月二回クラス
 
● 日曜 帝塚山クラス
 
 日程 毎月 第2・第4日曜日
 時間 10:00 - 12:30
 参加費 体験 4000円 
     6回連続 21,000円 
  
 
● 日本の言靈を味わうクラス
  
 講師 諏訪千晴
 日程 毎月 第2土曜・第4日曜日
 時間 14:00 - 16:30
 参加費 体験 3500円 
     4回連続 12000円
     (振替え一回可能) 
  
  
(3)舞台に立つためのクラス(月四回)
 
● 火曜 帝塚山 舞台クラス
 「古事記の傳へ・萬葉のいのち」
 
 日程 毎週火曜日(月に4回)  
 時間 14:30 - 17:30
 参加費 月謝制 15,000円 
  (資料代、衣裝代、發表參加費含む)
 
 
(4)「クリスマス生誕劇」クラス(月二回)
 
 日程 毎月 第2・第4金曜日  
 時間 10:00 - 12:30
 参加費 毎月8,000円 
     12月のみ16,000円
     一括払い 75,000円
  (資料代、衣装代、発表参加費含む)
       
 
(5)「普遍人間学と言語造形」(月一回)
 
 日程 毎月第三日曜日 
 時間 10:00〜15:30
 参加費 四回連続 22,000円
     単発でのご参加 6,500円
 
 
(6)「和歌(やまとうた)を学ぶ会」(月一回)

 日程 朝クラス毎月第四水曜日 
    夜クラス毎月第四金曜日
 時間 朝クラス 10:00〜12:30
    夜クラス 18:30〜21:00
 参加費 四回連続 14,000円
     単発でのご参加 4,000円
 
 
● いずれも稽古場は、
 帝塚山「ことばの家 諏訪」にて
 
 
ホームページ詳細 
 

●お問ひ合わせ・お申込み
 
「ことばの家 諏訪」
大阪市住吉区帝塚山中2-8-20
tel 06-7505-6405
e-mail info@kotobanoie.net
 

● 次回は 2/25(日) 
「日本の言靈を味わうクラス」

posted by 千晴 at 13:56 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

「日本の言霊と言語造形」クラス

2月/25日(日)より
言語造形クラスがリニューアルします!

 
「言霊の幸(さきは)ふ国」、日本。
 
その言霊(ことたま)のエネルギーを
和歌や祝詞などの古典をとおして
心身でリアルに体感してゆくクラスです。


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「日本の言霊」を
理解し、体感し、発してゆくことで
 
楽器としての心身は自ずと健やかになり
さらには空間を祓い清め
乱れた磁場を整える作用も起こってきます。
 
 
知識や情報など
外に答えを求めるだけでなく
 
体験や感覚から
内なる神性を引き出してゆくこと。
 
それは
 
日本人の精神と肉体を授かって生まれてきた
この「わたし」という存在を
根本から信頼してゆく道でもあるのでは
ないでしょうか。
 

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まずは、丹生都比売神社に伝わる
『丹生大明神告門』に取り組んでみます。
 
“とてもパワフルな祝詞” といわれ
岡野玲子さんの漫画『陰陽師』にも登場します。
 

告門.jpg

 
またリニューアル第一回目には
言霊に詳しいセラピスト・もりやひろゆきさんを
ゲスト講師にお招きして
言霊やこの祝詞の理解を深めてゆきます。

是非、ご一緒にワクワクしながら
日本の豊かなことばの世界に潜ってみませんか♪
 

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日程:  毎月 第2土曜・第4日曜
     ※ 3月は第4も土曜日(3/24)
 
時間:  14時〜16時30分
 
場所:  ことばの家
     
講師:  諏訪千晴(言語造形家)
     
単発参加:  3,500円  
4回継続: 12,000円 (振替1回分付)
 
お申込: お問い合わせフォームより


★プロフィール: もりやひろゆきさん

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~を体感するインナージャーニー「アムネジア」セラピーを主宰。十握劔の磐座でヒーリング能力を授かる。独自に言靈と縄文を調べて丹生都比売に縁のあるところで告門を奉納。musicと磐座と滝を愛するセラピスト♪
  
その他、インナーチャイルドセラピスト、ヒプノセラピスト、3歳から9歳までの限定プログラムを解除する王の帰還ファシリテーター、エンジェリング講座講師、オーラマスターコース修了
  

posted by 千晴 at 23:00 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

ラストシーン

演劇「丹生都比売」の言語造形クラス。
 
ついに本日、
脚本を最後まで辿ることができました。
 
ラストシーンは
丹生都比売の一人語り。
 
生徒さんの美しくも深い声が
空間に淀みなく響き渡り
 
耳を澄ましていると
何度か胸がいっぱいになるような感覚が。
 
 
美しも
醜しも。
 
この地上におけるすべての体験を
豊かな喜びとして
全身で味わわせていただきました。
 
 
そして
 
 
「わたしは、今も、この国のすべての場所で
 待ち続けています」

 
 
この最後のことばが
大地にそっと置くように放たれ
余韻と間を感じていたとき・・
 
 
ふと丹生都比売さまがそっと
お隠れになってゆく気配が感じられたのです。
 
「いま、いらしたよね?感じたよね!?」と
思わず確かめ合って。^^
 
 
ことばの芸術空間には
神々の存在が確かに行き来されていることを
 
改めて認識させていただいたのでした。
 

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この脚本と演劇を創り
またクラス開講を促してくださった花岡攻事さん
 
クラスにご参加くださった皆さま
 
そして丹生都比売さまをはじめ、
見えない働きでこの半年間を支えてくださった方々に
 
こころの底より感謝いたします。
ありがとうございました。
 
 
そして次回、2/25(日)からは
新たなゲスト講師もお迎えして
 
『丹生大明神告門』というパワフルな祝詞に
取り組んでゆこうと考えております。
 
 
詳細はまた告知させていただきますので
どうぞお楽しみにね!(^_-)-☆

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2018年02月08日

音を観る


 真っ白な雪のように
 濁りなきこころでなければ
 
 ほんとうの音は観えない
 ほんとうのことばは語れない

 濁りなきこころで
 耳を澄まして
 待つこと。
 
 そこからこそあなたは
 自らへの信頼を育むのでしょう


 
 
菊理姫。
 
 
聴こえないはずの音やことばを
 
聴きとることのできた方。
 
その称号として
 
この名を賜ったという。
 
 
もともとの名は白山姫。
 
雪のように真っ白な
 
御こころを持った方だったのかな・・


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● 次回は 2/25(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

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2018年01月25日

感じて、想い出す時代へ

今週末の日曜日(1/28)は
「丹生都比売」言語造形クラスです♪
 
まるで懐かしい再会のようなご縁を
感じずにはいられない素晴らしい方々が
 
毎回さりげなく集ってくださるこのクラスに
 
わたし自身が深い喜びと癒し、
氣付きと変容を体感しながら
 
空間に言霊を造形してゆくという
創造のひとときを楽しませていただいています。
 
 
お一人おひとりの発せられる声。
またシェアタイムで語られる内なる世界。
 
その神々しさと言ったら・・
 
 
「情報化社会」と言われて久しい現代だけれど
 
頭に知識を詰め込む時代は終わり
体で感じ、想い出す・・・
 
今はもう、そんな時代が来ているのですね♪
 
 
言語造形とは
そんなわたしたちの記憶を呼び覚まし
DNAのスイッチを入れてくれるような
芸術だと感じます。
 
 
今回はわたしの愛する住吉大神のこの回り歌を
最初にみんなでやってみようかな〜♡ (≧∇≦)
 

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体験参加も大歓迎!
どうぞお気軽に、ご一緒しましょう〜♪


● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年12月29日

物語を孕む

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今年も言語造形をとおして
様々な舞台を経験させていただきました。
 
改めて振り返ってみると
 
すべての作品が
自らの意図を超えて
 
向こうからやってきていたことに
氣づかされます。
 
 
きっとわたしは女性だから
作品を、物語の精神を
お腹に身篭るのだと思います。
 
精神の種をこの身に宿し、
つわりや陣痛も含めて全力で育んでゆくこと。
 
そして出産というひとつの結実をみる
舞台という体験。
 
ひとつひとつの作品から
たくさんのことを学ばせていただきました。
 
この旅路を共にした、愛しい作品たちよ
わたしの元に降りてくださって
 
ほんとうにどうもありがとう!
 
 
そして、この一年の芸術創造の場を
ともに創りあげてくださった
ライアー奏者の足利智子さん
 
写真に収め続けてくださった山本美紀子さん
 
共演者として、互いに励み合った仲間や家族たち
 
そして、聴き手として集ってくださった皆さま
 
 
ほんとうにどうもありがとうございました!
 
 
来年はいったいどんな物語がこの身に宿り、
産まれてゆくのかなー♪ (≧∇≦)
 
 
● 次回は 1/13(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
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2017年12月24日

語るように歌う

2017年「キリスト生誕劇」のために
集ってくださった7人のメンバー。
 
お一人おひとりが
ほんとうに尊く高貴な魂で
 
まさしく「神がお遣わしになった方々」
と、稽古を共にするたびに感じていました。
 
彼女たちの存在が
サポート役のはずだったわたし自身を
優しくそっと、支えてくださいました。
 
 
そして、そんなメンバーのお一人には
役に加えて音楽の指導も担ってくださった
足利智子さんがいます。
 
 
彼女の歌の指導はほんとうに美しく、
繊細で、芸術的で、ファンタスティック!
 
劇中の19曲もの歌の数々が
彼女の導きでまるで魔法のように
ときめくものへと変容してゆきました。
 
 
特にこの劇においては
 
「語るように歌う」
 
ということを大切にされたとのこと。
 
 
それはまさに歌う言語造形で
音楽や歌というものに対する意識が
新たに大きく開眼されたのでした。
 
深い、深い喜びでした。
 
 
智子さんと
昨年、冬至の「おはなしペチカ」から
舞台という芸術の創造を共に歩めた一年間に
 
あらためて感謝と喜びが溢れます。
 
 
 
そんな素晴らしい方々との一期一会の舞台、
『キリスト生誕劇』。
 
いよいよ明日、クリスマスの夜に
皆さまと共に分かち合えましたら幸いです。
  
 
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●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」
 
● 次回は 1/13(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

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2017年12月11日

神に望まれて

2000年もの昔、わたしたちの国から遥か遠く
ベツレヘムで起こった出来事・・・
 
なのにどうして
こんなにも強い「導き」を感じるのでしょう。
 
 
ことばの家クリスマス公演
『キリスト生誕劇』。


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わたしたちのお芝居は
 
外側には
一切の豪華な演出も音響もなく
素朴そのもの。
 
まるでイエスが生まれた馬小屋のように。
 
 
内側には
特定の宗教や信仰という形も持たず
ただ「キリストの精神」を
深いところでありありと感じ取っているのみ。
 
まるで羊飼いたちのように。
 
 
ただひたすらに
神からいただいたこの身体に漲る
いのちの息吹と
ことばの精神に寄り添って
 
空間を造形してゆく舞台です。
 
 
 
2017年のクリスマス。
 
東の果てと呼ばれるこの日本の地で
キリストの生誕劇を成就させるべく集まった
妙なる魂を持つメンバーたち。
  
その奇跡のような出会いと共同の創造に
深いところから
感謝と喜びが湧いてくるのを感じます。
 
 
大天使ガブリエルのメッセージを胸に
残りの二週間を深めてゆきたいと思います。
  
 
「どうぞ最もよきものを
 わたしたちの劇から見て取ってください。
 
 そのように、わたしたちは
 神から望まれて行ったのですから。」

 
  
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」
 
● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 23:47 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

クラスを始めたこと

この9月から新しくスタートした
丹生都比売・言語造形クラス」。
 
隔週ペースで続けてきて
本日6回目を無事終えることができました。
 
参加者の皆さま、
いつもほんとうにありがとうございます!(≧∇≦)
 
 
自分が言語造形のクラスを受け持つなんて
これまでずーっと怖くて
 
イメージすることすら
避けてきたくらいだったけれど
 
今年になってある方から提案を受け
「よし、やってみよう!」と
勇氣を出して始めてみたら・・・
 

なんとすっごく楽して
嬉しかったのです!(≧∇≦)
 
 
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己の魂が歓喜し、信じてきたこの世界を
皆と分かち合える喜び。
 
参加者の方々の変容と
真実の言霊が響いたときの感動は
 
わたしにとって
代えがたいものでした。
 
 
このクラスは当初、
来年度の舞台『丹生都比売』に向けての
役者育成のためのクラスとして発足しました。
 
けれどもその目的もすでに
様々に脱皮・変容を遂げており
 
今後はただ純粋に
「言語造形を体感し、深めてゆく」クラス
となってゆきそうです。
 
 
今日はクラスメイトの共振・・・
互いに影響し合い、引き出し合う様が素晴らしく
皆さんの変容と一体感に感動した一日でした。
  

どうぞわたしたちの言語造形に
興味やご関心のある方
この空間をご一緒しましょう!
 
 
身体でことばを解き放つって
すっごく氣持ちいいよ〜♡ (≧∇≦)


● 次回は 12/9(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」


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