2017年04月27日

水脈を求めて

言語造形という道の歩みは
 
地下深くに流れる水脈を求めて
穴を掘るような作業と似ている。
 
この耳が確かに
その水の在り処を確信した瞬間があり
 
以来、どうしようもなく
掘り続けずにはいられなくなってしまう。
 
 
ただ、それはひたすらに
孤独な作業でもあり
 
これまで地上で交わりのあった
仲間や親族たちとも隔離されるような寂しさや
 
果たしてほんとうにその水脈に辿り着き
人々の魂を真に潤すことができるのだろうか
という不安に
 
こころが潰れそうになるときもある。
 
けれどもそんなとき、
同じ道を歩む仲間のことばに触れると
 
「ああ、やはりこの道を選んでよかった」
 
そんな確信と喜びを
己のうちに再び見出すことができるのだ。
 
 
この週末、
『われらが萬葉集』公演に出演する四人の仲間。
 
じっくりと一年間かけて
それぞれの和歌と向き合い、寄り添い
穴を掘り続けてきた彼らのメッセージは
 
わたしのこころに深くて強い
確かさをもたらしてくれた。

言語造形に取り組み仲間たち
 

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2017年04月02日

「40±(プラスマイナス)」

友人の 山本美紀子さんが
写真学校の修了展に出展された
昨年の冬至「おはなしペチカ」の写真を送ってくださいました♪

 
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(↑2回クリックで拡大表示されます)

 
「40±(プラスマイナス)」というタイトルで
同世代の女性たちを撮影した作品の一つです。
 
 
2016冬至、タオライアーの響きとともに
蝋燭の灯びのなか語った『竜と詩人』(宮澤賢治)。
 

さすがの写真もさることながら
添えてくださったメッセージがなんだか嬉しいっ♡ (≧∇≦)
 
 

いま、ここに生きていること。
“いのちの喜びの発露” としての言語造形を
 
2017年もますますワクワクやっていきたいです。
 
 
みっこさん、貴重な出会いと作品を
こころからどうもありがとう!
 
 
posted by 千晴 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

なぜ、いま、この物語


 チュンセがもしもポーセを

 ほんたうにかあいそうにおもふなら

 大きな勇気を出して

 すべてのいきものの

 ほんたうの幸福を

 さがさなければいけない

 
 

今回のペチカでも
宮澤賢治の作品を語ることになったのは
 
ある日、本棚の扉を開いたら
頭に彼の本が落ちてきたのがきっかけでした。
(前回は机に全集が置いてあった。。) 
 
そんな、ちょっぴりユーモラスな賢治さん。^^
 
 
そしてこの二つの物語を語ることになり
日々、まぐあいを深めるうちに
 
「なぜ、いま、この物語なのか」が
少しずつ感じられてきたような氣がしています。
 
  
「わたし」を確立するための時期を過ぎ
 
「すべてのいきもの」のほんとうの幸福への道を
あらたに歩み始めるとき。
 
 
それが今年の『春分』の
メッセージなのかもしれません。
 
 

  
 みんな

 みんな

 むかしからのおたがひの

 きゃうだいなのだから

  
 


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★3/19(日)『おはなしペチカ.003
まだ若干お席ご用意できます♪
  
お申し込みはこちらから

 
 
 
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2017年03月12日

子どもの言語造形

子どもの言語造形。

子どもの健やかな声とことばが
空間に放たれるとき
 
その場を共にする者の魂は
もれなく洗い流される。
 
これは大人になるまでのあいだ
世の様々な悪しき力から
守ってくれている
 
天使たちの働きと
そのエネルギーなのだろうか・・
 
などと思ったりする。 
  
週末の 『おはなしペチカ.003』
子どもたちが出演してくれることの尊さに
 
改めて感じ入った満月の夜。
 
 

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宇宙新年でもある春分の『おはなしペチカ.003』。
いよいよ一週間後です。
 
是非この体験をご一緒しませんか。
 
お申し込みはこちらから

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2017年03月05日

啓蟄 〜ペチカの音合わせ〜

啓蟄。
冬眠のカメやカエルたちが目覚め始めるという今日は
おはなしペチカ.003 の音合わせでした。
  

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春分のこのイベントに向けて
四人それぞれが密かに土中で養ってきたものを
まさしく表に出し合ったような一日に。
 
大好きな智ちゃんと「創造」の時間を共にでき
娘たちもとても嬉しそうでした。
 

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二週間後、
この詩と物語とライアーのハーモニーは
どのような変容と成熟を遂げるのでしょう。
 
ペチカ全体の青写真が初めて見えた今日
新たなワクワクを感じながら
 
ますます丹精を込めて
創造してゆきたいと思いました。
 
 
3月19日(日)春分の頃、
 
皆さまのお越しを
こころよりお待ちしております!
 

■3月19日(日)14時〜 
『おはなしペチカ.003 〜春分〜』



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2017年02月05日

3/19(日)『おはなしペチカ』.003


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「春分」を迎えるころに
第三回『おはなしペチカ』 を開きます。
  
 
季節の節目に、天に向けて
「音」と「ことば(言霊)」の響きを捧げる祝祭です。
 
 
奇しくもペチカはこれまでも、
「夏至」や「冬至」の前後に開催されていて
 
そのたびに
 
神々が、喜んでくださっていること
そして人間たちの後の暮らしに
よりよき流れを与えてくださること
 
神と人とが与え合う、
エネルギーの循環を確かに実感したのでした。
 
 
そこで2017年は
 
前回のペチカでタッグを組んだ
ライアー奏者の足利智子さんと
この季節の節目の祝祭を、
一巡りしてみることにしました。
 
また今回は、
次女に加えて長女も出演いたします。
   
  
春の兆しに
身体がわくわくと鼓動を打ちはじめるこの時期
 
言語造形によるいくつかの詩と物語、そして
ティラル&タリタライアーの豊かな響きとともに
いのちの禊(みそぎ)をしませんか。
 
 
終演後には
お茶とクッキーをいただきながら
 
互いの祝祭体験をシェアし合う
「さにわのじかん」も持ちましょう。
 
 
皆さまのお越しを、こころよりお待ちしております。
 



◆『おはなしペチカ』.003

 
●演目
「きれいだな」(諏訪かさね) 
「ルリカケスのうた」(こうだてつひろ)
「手紙 四 〜チュンセとポーセの物語〜」(宮澤賢治)
 
「立神さま」(こうだてつひろ)
「手紙 二 〜娼婦ビンツマティーの物語〜」(宮澤賢治)
 

●語り 
諏訪千晴 (言語造形家)
諏訪夏木(小学五年生)
諏訪かさね (小学二年生)
 

●音楽 
足利智子 (タオライアー)


●日時 
3月19日(日)
14:00〜15:30 予定

  

●場所 
ことばの家
 南海本線「帝塚山」駅 徒歩5分
 阪堺上町線「姫松」駅 徒歩5分
  

●入場
大人 2000円  小学生以上 500円 
(お茶とクッキー付き)
 

●定員 
30名  要予約 ・ 事前振込制

◎ゆうちょ銀行  
 記号 10260 番号 28889041 
 諏訪 千晴(スワ チハル)
 

●お申込み
こちらのサイト からお申し込みください。

 
 

物語の内容から【小学生以上】と
させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
 


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2017年02月04日

禊ぎと言語造形

「合氣道は、
 神代からの禊(みそぎ)の技を集めたもの」


と植芝盛平は言う。
 
もしかしたら自分も、この「禊ぎ」のために
言語造形の稽古をしているのかもしれない。
 
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2017年01月19日

1/27(金)『ゆるゆる瞑想会』で語ります!

旧暦の大晦日となる 1/27(金)に、
 
敬愛する宮井陸郎 シャンタンさんが開催しておられる
ゆるゆる瞑想会」にて
 
語りをさせていただくことになりました。
 
こうして初めて出会う方々と
言語造形の世界を分かち合う機会を与えてくださりとても嬉しいです!
  
 
宮澤賢治の『手紙 二』(娼婦ビンツマティーの物語)を語ります。
  
シャンタンさんの導きによる
ゆるゆると心地よい瞑想空間を存分に満喫しながら
 
是非ご一緒に、たのしく旧暦の大晦日をお祝いしませんか?


↓詳細はこちら
1/27(金)「旧暦の大晦日とお正月は、ゆるゆる瞑想会で過ごしましょう」


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2017年01月07日

初稽古

今日、「ことばの家」 の初稽古には
 
かつて共に言語造形に取り組んだ
二人の仲間が集ってくれました。
 
そのうちの一人は、長女。
 
11歳の彼女が
自らの意志で「この詩を語りたい」と。
 
 
そして夕食後、お風呂で本を読んでいると
 
自分から父親に頼んで稽古をつけてもらっている長女の声が
聴こえてきて・・・ 
 
その声の響きに、
なんだか込み上げてくるものがありました。
 
 
言語造形から一度は離れ
今、再びより深い意志を伴って戻ってこられたお二人の姿に
力をもらって
  
わたしもまた、
新たな一歩を踏み出そうと思ったのでした。
 
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2017年01月01日

銀河新年、ミロク元年

皆さま、あけましておめでたうございます。
 
昨年中、お世話になりました皆さま、
本當にこころからのお禮を申し上げます。
 
今年も更に「ことばの家」諏訪印は、
皆さんのこころに觸れるやうな仕事に邁進していきますので、 
なにとぞ、どうぞ、よろしくお願ひ申し上げます。
 
平成二十九年一月一日 ことばの家 諏訪耕志・千晴


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2016年12月30日

挑みつづけた、2016年。

今年は様々な語りの舞台に立つことができました。
 

 2月  親子狂言教室の発表会にて 『しびり』
 
 3月  演劇 『安達原』
 
 4月  ふたり語り公演 樋口一葉 『十三夜』
 
 6月  「おはなしペチカ.001」
     (R.シュタイナー『青いスミレ』 ・ 日本昔話『つぶ長者』
 
 7月  「こよとさしの会.002」 (日本昔話『つぶ長者』
 
 10月  「ことよさしの会.003」 (日本昔話『はなたれ小僧様』
 
 12月  「おはなしペチカ.002」 (宮澤賢治『竜と詩人』
 

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暮らしの傍らに、いつも物語があって 
 
稽古において “つわり” や “陣痛” を通過しながらも
そのまぐあいを深めていった日々。
 
 
それは自分の深いところが、
きっとずっと昔から求めていた生き方でした。
 
  
自分を偽らず、誤魔化さず、
ひたむきに生きれてほんとうによかった。
 
 
そして、この先にやってくる2017年には、
どんな扉が開かれるのだろう。
 
いまはなにか新しい風の予感を感じながら
さわやかで自由なワクワクの中にいます。 
 
 
今年出会い、交わり、支え導いてくださったすべての方々へ
こころからの感謝を込めつつ
 
これからはじまる新たな道にも
ますますの喜びと意欲とともに歩んでゆきたいです。
   
 
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2016年12月17日

竜と詩人、竜と賢治

 
  おゝ スールダッタよ
 
  そのときわたしは雲であり

  風であった。
 
  そしておまへも雲であり

  風であった。

 
 
『竜と詩人』 という作品とのまぐあいが深まるごとに
宮澤賢治という人が観ていた世界、通じていた世界が
深い喜びとともに立ち上ってくる。
 
彼はどのように風や雲、水や空と交わっていたのか。
どのような一体感のなかで生きていたのか。
 
その感覚が
ことばのエネルギー、一つひとつの言霊の響きによって
リアルに追体験されてゆく。
 
 
今年の9月22日、  
家のダイニングに突如置かれていた賢治の全集。


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調べると、その日は彼の命日だった。
さらに今年は、生誕120年でもある。

氣がつくとこうして賢治の作品に取り組むことになっていたのは
彼の導きだったのだろうか。
 
 
「自分」という小さな殻から外へ出て
「自然」と一体となって生きていた宮澤賢治という人は
 
きっと竜たちとも、深く、確かに交わっていたに違いない。
 
 
『おはなしペチカ.002』、いよいよ来週金曜日です。

 
そこに集うひとり、ひとりが、
 
「自分」の枠から解き放たれ
 
「自然」のなかで、竜の息吹のなかで、
「ひとつ」となれる時間となりますように。
 
 
 
  誰が許して

  誰が許されるのであろう。
 
 
  われらがひとしく風で

  また雲で

  水であるというのに。

 
 
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2016年12月10日

倍音による重奏

12/23 「おはなしペチカ.002」 でタオライアーを演奏してくださる
足利智子さんと先週、音合わせをしました。
  
「どうしても人の声にしか聴こえない」というときもあるという
不思議な楽器、タオライアー。
 

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その音色に触れたとき、心底びっくり&感動してしまいました。
 
「ほんとうに人が歌っているみたいだ・・・」
  
まるで楽器自体が歌いながら演奏しているようなのです。
その秘密は「倍音」にあるとのこと。
 
また倍音は、楽器だけでなく人の声にもあるらしく
彼女のほうは私たちの語りの「声」に
倍音の響きを聴きとってくれたのでした。
 
  
今回のコラボレーションは、
まさしくこの 「倍音による重奏」 となるのかもしれません。
 
なにかとても深い次元で
声と、音と、ことばと、楽器が交わり合い、まぐあう。
  
きっと特別な一日になると思います。
 
 
次女かさねが語る 『星の銀貨』 は
天使界・光の世界とつながるというティラルライアーを、
 
そしてわたしの語る 『竜と詩人』 では
まさしく龍使いの音といわれるタオライアーを奏でてくださいます。
 
 
天使や龍たち、そして神々と
祝福をともにできるような一日となりますように。
  
 
●12/23(金・祝)『おはなしペチカ』.002
 
 
その後は、三人で住吉さんにお参りに♪
美しい陽の光が射していました。 
 

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2016年12月03日

タオライアー:足利智子さん

『おはなしペチカ』 でタオライアーを演奏してくださる
足利智子さんのプロフィールをご紹介します。
 
R.シュタイナーが伝えた 「タオ音階」 の響きは
心を落ち着け、瞑想するのに適した音階といわれているそうです。

 
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またその音は 「龍」 とも深く通じ合っているとのこと・・
 
今回の 『竜と詩人』 でのコラボレーション。
ほんとうにありがたくてワクワクします!
 
 
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●足利智子
大阪生まれ。北海道でシュタイナー教育に携わった後、
タオライアーと出会う。現在大阪で子どもの教育に関わる傍ら、
シュタイナー学校で歌われる輪唱曲と北欧伝承歌を歌う会を開く。
趣味は植物を愛でること。
「歌の会」問合わせは rs61252007★yahoo.co.jp まで♪
  
 
★ 12/23(金・祝) 第二回『おはなしペチカ』

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2016年11月19日

二人の語り

「9歳の危機」・・ルビコン河を渡ってしまう前の子どもの
あの真っ直ぐで純粋な声で、グリム童話『星の銀貨』を語ってほしくて
今回の出演を次女にお願いしました。
 
 
そしてわたしは龍と龍神に導かれたこの2016年の締めくくりとして
宮澤賢治の 『竜と詩人』 を語ります。
 
今年は賢治の生誕120周年でもあるのですが、
この物語に出会ったとき、最初は声に出してみるたびに魂が震え、
なぜか号泣してしまう自分がいました。
 
この魂の反応と導きに、委ねてみようと思います。
 
 
調和の波動によって心身を癒すとも言われるタオライアーの
美しい響きとともに、是非、おはなしの叡智を浴びにいらしてください!
 
今回はお茶とクッキーもご用意して、お待ちしております♡


◆ 12/23(金・祝) 「おはなしペチカ.002」


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2016年11月16日

一体

二人でひとつ」 ということの意味を
 
深いリアリティをもって体験させてもらえた夜。
 

この道を信じて歩んできて、ほんとうによかった。

 
今夜の月も

美しかった。


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12/23(金・祝)『おはなしペチカ』.002

おはなしペチカ.jpg


この春、小さなカフェで開いた小さなおはなし会
おはなしペチカ」。
 
12月23日の祝日に、ことばの家にて
第二回を開くことになりました。
 

今年で生誕120年を迎えた 宮澤賢治
小学二年生の声で語る グリム童話

二つの物語を
タオライアーの響きとともにお届けします。


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ペチカ(暖炉)を囲んで
おはなしに耳を傾けるのにふさわしい、冬の一日。
 
タオライアーの美しい波動に包まれながら
物語の深い叡智とエネルギーでこころを満たしてみませんか?
 
 
ろうそくを灯し、お茶とクッキーもご用意して
お待ちしております。
 
きっと素敵なクリスマスプレゼントとなりますように♡



◆『おはなしペチカ』.002

 
 演目: 「星の銀貨」 (グリム童話) ・ 「竜と詩人」 (宮澤賢治)
 
 語り: 諏訪かさね (小学二年生) ・ 諏訪千晴 (言語造形家)
 
 音楽: 足利智子 (タオライアー)

 日時: 12月23日(金・祝)14:00〜15:00 予定
  
 場所: ことばの家
      南海本線「帝塚山」駅 徒歩5分
      阪堺上町線「姫松」駅 徒歩5分
  
 入場: 大人 2000円  小学生以上 500円 (お茶とクッキー付き)
 
 定員: 30名  要予約 ・ 事前振込制
 
 お申込み・お問い合わせ: お申込みフォーム
 
 
(今回は、物語のことばが少し難解なため【小学生以上】とさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。)


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2016年09月26日

言霊の充実感

いよいよ今週末に迫ってきました、
第三回 『ことよさしの會』
 
今日は親子三人で稽古をしていて
なんともいえない充実感に満たされました。
 
 
 「言霊」

 「ことば」 という音のエネルギー

  
 
目には見えないけれど
それは確かに存在するのです。
 

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自分の声、夫の声、そして娘の声、
その「響き」と「間」を感じているうちに
 
心が、魂が、心地よく調律され、
満たされてゆくのが分かります。
 
瞑想や音叉ヒーリングとすごく似てる。
「いつまでもそこに居たい・・」というような感覚なのです。
 

● 10/2(日) 第三回ことよさしの會 〜日本神話と昔ばなし〜
 
おかげさまでご予約はほぼ一杯となりましたが
ピンと来られた方はどうぞご連絡くださいね♪
 
 


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2016年09月16日

魂を健やかにする

昨日は言語造形クラスに新しい方が来られました。
  
物語の世界も、詩の世界も、

この「言語造形」をすることで
頭での理解から、身体でのリアリティへと一気に飛翔し、
芸術的に昇華してゆく様には

その場に居ながらいつも感動してしまいます。
 
 
また、語りをとおして
喜びや怒りなどの感情を、健全な形で外へ出すことにより
語り手自身が自ずと禊がれて、変容してゆく様も

ほんとうに美しいのです。
 

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言語造形。
 
この芸術への取り組みは
人の魂を、真に健やかにしてゆきます。
  
 
●「ことばの家」 言語造形クラス


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2016年09月04日

10/2(日)第三回「ことよさしの会」開催!


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来月、10月最初の日曜日に「おはなし会」を開きます!
 
今回は、わたしと、夫の諏訪耕志、そして8歳の次女も、
学校のお友達と一緒に出演します♪ 
 

詳細→ 10/2(日) 第三回「ことよさしの会」〜日本神話と昔ばなし〜


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大人はこの二人で語ります!

世代の異なるそれぞれの「ひと」の
声とことばの響きから 

日本神話と昔ばなしの叡智を
ともに味わえますように。

大人も子どもも
どうぞお集まりください!


 
 
★★ 第二回「ことよさしの会」のアンケートより ★★
 
短くいうなら、ただただ感動しました。たんたんと。
「今、ここに在る」というこころの心地よさ、包まれる言葉の波と、
お話の世界観・・・初めて味わう感覚でした。
目が見えない、耳が聞こえない、そんな世界にもきっと伝わる何かを、
ほんの少し垣間見れたような気がしました。不思議です。(T.K.さま)

posted by 千晴 at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする