2017年10月04日

エンデを言語造形します!

11月19日(日)
「秋のおはなしペチカ」を開きます!
  
今回はドイツの童話作家
ミヒャエル・エンデの作品たちを語ります。
 
  
『モモ』、『はてしない物語』・・
 
子どものときに出会って以来
こころの奥にずっと生き続けている登場人物たち。
 
彼の作品にはそんな
深いところに響くものがあります。
 
 
愛とユーモアと叡智に満ちた
エンデの世界を
 
「言語造形」の語りによって
空間に豊かに立ち上げてゆきます。 
 
足利智子さんによる
ライアーの妙なる響きとともに♪
 
 
美しく心地よい秋のひとときを
是非、ご一緒しませんか♡
 
 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」ミヒャエル・エンデの贈りもの 

 
posted by 千晴 at 17:58 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

11/19(日)『秋のおはなしペチカ』.005


秋ペチカ.005-b.jpg

秋のおはなしペチカは
 
ドイツの童話作家「ミヒャエル・エンデ」の生誕を祝います。
 
 
エンデの作品のなかでも有名な 『モモ』 に登場する
 
少年ジジの語った「魔法の鏡」。
 
 
人々が “ 空想 ” と呼ぶ
 
その物語の世界には
 
 
人のこころを健やかにする
 
豊かな宝物が溢れています。
  
 
 
美しい秋のひととき
 
心身を癒すライアーの音色と
 
言語造形によるミヒャエル・エンデの物語で 
 
こころを満たしてみませんか。
 
 
 
●演目

「魔法の鏡」(『モモ』より)
「おこぶちゃん」
 その他


●語り 

諏訪千晴 (言語造形家)
諏訪夏木 (小学六年生)
諏訪かさね (小学三年生)
 
 
●音楽 

足利智子 (タオ、タリタ、ティラルライアーetc)


●日時 

11月19日(日)
14:00〜15:30 予定

 
  
●場所 

ことばの家 
 南海本線「帝塚山」駅 徒歩5分
 阪堺上町線「姫松」駅 徒歩5分
 
  
●入場
 
大人: 
予約 2500円  当日 3000円
 
小学生以上:
500円 
 
(お茶とお菓子付き)
 
 
●定員 
 
20名  要予約 (事前振込制)
 
 
●お申込み
 
こちらのから
(paypalクレジット決済)
 
 
または下記口座へのお振込みも可能です。
 
◎ゆうちょ銀行  
 記号 10260 番号 28889041 
 諏訪 千晴(スワ チハル)
 
 

振込みの確認をもって、
ご予約完了とさせていただきますので
その際にはご一報ください。
  
 
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2017年10月01日

「型」と「自由」


『 「型破り」か、「型無し」か 』
 
ある和太鼓奏者さんから伺ったことば。
 
言語造形という道を歩んできた自分にとっては
とてもリアリティのある感覚。
 
 
そう、真の「自由」とは
「型」を通してこそ体現できるという
 
パラドックス。
 

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型とは
自然の法則、美の秩序なんだ。
 
植物や動物たちが美しいのは
神の創られた秩序の中に在るから。
  
 
ただ人間だけが
「無秩序」を創りだすこともできるけど
 
実はそこには
自由も美もなくて。
 
 
無秩序な「形無し」よりも
型を通してこそ至れる自由と美しさへの道を
 
わたしは歩んでゆきたい。
   
  
● 次回は10/14(土)!
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年09月24日

導きの秋分

秋分の日は、足利智子さんの
「世界の輪唱&北欧伝承歌krajaを歌う会」へ♪
 
さらにその前後には、今、ともに
「丹生都比売」衝動に突き動かさている
新たなお仲間と、夫も交えて居酒屋さんへ♡ 
 
普段はお互いに家族があり、子どももいるのに
その日は思いがけずに「ぽんっ」と時間が与えられて・・
 
 
そして今日は
二回目の「丹生都比売・言語造形クラス」。
 
初回は、横浜から、
今回は、岐阜から、名古屋から、
 
ご参加くださる方がいらしたので(涙)
動機を伺ってみると・・・
 
皆さん
「なぜか直観的に来ました!」と。^^
 
 
そうなんです。
 
どうやらこの「丹生都比売」衝動は、
個人の小さな頭で理解できるものではなく
 
直観と、ハートの素直なときめきから
やってくるようなのです。
 
 
わたし自身も、再演に向けての全体像が
まだ全く見えない中で
 
それでも何かに突き動かされながら
 
いつも絶妙なタイミングで運ばれてくる
様々な出来事に
 
ひとつひとつ丁寧に向き合っている感じです。
  
 
妙なる出会いとご縁によって
喜びと、ときめきと、感謝が溢れる秋分です。
 

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写真は、丹生都比売が初めて降り立ったという和歌山・天野の「奥の沢明神」にて。

 
● 次回は10/14(土)!
「丹生都比売・言語造形クラス」


 
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2017年09月22日

家族と言語造形

「次の 『おはなしペチカ』 に出演する人〜!?」
 
ソファで本を読んでる娘たちに向かって
呼びかけてみる。
 
「はいっ!」と真っ直ぐに手を挙げたのは
9歳の次女。
 
「んー、、どうしよっかな・・」
と言いつつ、結局そ〜っと手を挙げたのは
12歳の長女。^^
 
 
11月19日(日)、
秋の『おはなしペチカ』のテーマは
ミヒャエル・エンデ。
 
それから彼女らが語る作品の最終決定に向けて
あれやこれやと女子会議♪
 
すると父さんがおもむろに
「こんなのもあるよ」と
エンデの詩を紹介してくれたり。
 
 
ああ、こんな光景って・・・
 
なんだか胸が熱くなる。
 
 
この大阪で
夫が一人ではじめた言語造形を
 
今では家族みんなが愛していて
 
わくわくしながらそれぞれの
語りたい作品を選んでる・・
 
 
わたしたち家族のなかにはいつも
芸術がある。
 
 
豊かだな♪
 
ありがたいな♪
 
 
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● 次回は10/14(土)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
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2017年09月21日

「からだ」を使う時代

もう
「知識」を詰め込みたい時代は過ぎて
 
もっと
「身体」を使いたい時代がやってきたね♪
 
 
限りない叡智を纏っている
 
この「身体(からだ)」を使って
 
空間に 
 
健やかな
 
「言霊」を響かせよう!
 

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●次回は9/24(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年09月09日

ククリの日、始まる。

9月9日、菊理姫さまの日。
わたしにとって初めての言語造形クラスを
無事開催することができました。
  
きっと魂のご縁で集ってくださった
6名の参加者さんにのなかには
なんと横浜からも駆けつけてくださった方も。(≧∇≦)
 
菊理姫、丹生都比売、という
言霊の女神さまに守られ導かれながら
 
「言語造形」という
わたしの愛する豊かなことばの芸術空間を
ともにに体感させてもらえたことは
何にも代えがたい喜びでした。
 
 
背後にずっと、
大きな存在を感じていました。
 
ククリの日に開かれた
この「うしろ」の空間に耳を澄ましつつ
 
毎回毎回のクラスを
大切に創ってゆきたいと思います。
 
自分にとって新しく大切な一歩を
歩ませてくださったすべての方々に
こころより感謝申し上げます。
ありがとうございました!
 
 
●「丹生都比売・言語造形クラス」スタート!

来年度の演劇「丹生都比売」に出演する役者を育てるためのクラスですが、「言語造形」にときめいた方の体験参加も歓迎しております。
 
ピン!とこられたら是非一度、体験されてみてくださいね♪
  

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★ 写真は、演劇「丹生都比売」2017 の稽古場の様子


posted by 千晴 at 18:42 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

みそぎ

禊(みそ)ぎをすると
 
心身が軽く、健やかになる
 
わたしにとっての禊ぎとは
 
言語造形。
 
 
自らの声をとおした
 
言霊のエネルギーが
 
空間に淀みなく放たれるとき
 
わたしの魂は
 
洗い流される。
 
 
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★ 9/9 菊の節句にいよいよ開講!
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
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2017年08月22日

丹生都比売・言語造形クラス、はじめます!


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来年度、2018年の
演劇『丹生都比売』(にうつひめ)再演に向け
「言語造形」の新クラスを創設いたします。
  
場所は、大阪市住吉区「ことばの家」にて
講師は、諏訪千晴が担当させていただきます。
 
 
今年の8月に初めて上演されたこの脚本とともに
「言語造形」という技の修練を積みながら
 
脚本・キャスティングも新たに
一年後の舞台に立つことを目指すクラスです。
 
9月から7月まで
月二回のペースで取り組んでゆきます。
 

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言語造形はもちろん
「演劇や舞台も初めて・・」という方も大歓迎!
 
 
・身体による芸術表現に興味のある方

・古代日本の神々、歴史を体感してみたい方

・ことばの力、言霊の力を味わいたい方

・仲間と芸術における共同創造をしてみたい方

・演劇の醍醐味を体験してみたい方

・自己実現、自己表現を願っている方

・己の本質との出会いと変容を求める方
 
など・・・
 
 
是非ご一緒に、ことばの芸術「言語造形」、
そして「舞台創り」の面白さを体験しませんか?
 

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日程:  毎月 第2土曜・第4日曜(予定)
 
時間:  14時〜16時30分
 
場所:  ことばの家
     
講師:  諏訪千晴(言語造形家)
     
体験参加:  3,500円  
4回チケット: 12,000円
8回チケット: 23,000円 
 
お申込: お問い合わせフォームより

 
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この夏、初めて形となってこの世に降ろされた
演劇『丹生都比売』はどうやら
さらなる進化(深化)を促されているようです。


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それは「言語造形における演劇」としての
進化でもあると感じています。
 
皆さまと深めてゆく一年を
こころより楽しみにしております!
 

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■ 演劇「丹生都比売」 2017
公式サイト
クラウドファンディングサイト
ブログ報告(写真あり)
 
 
 
 
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2017年08月02日

新たな試み

8/5(土)演劇『丹生都比売』
いよいよ3日後となりました。
 
今回、脚本&演出家の 花岡攻事さん が
私たち諏訪印にもたらしてくださったものは
とてもたくさんあるのですが
 
なかでも
「クラウドファンディング」というチャレンジは
新鮮な試みのひとつでした。
 
当日、演劇の鑑賞にお越しくださる方も
また、お越しになれない方さえも
 
「パトロン」としてさまざまな形で
このイベントをサポートしてくださっている・・・ 
 
 
丹生都比売(にうつひめ)という女神の息吹に触れ、
導かれている多くの方々
 
また花岡さんやメンバーの意気込みと情熱に
響いてくださった方々が
 
このような形でエールを送ってくださっている・・
 
胸が熱くなります。
 
 
皆さま、
ほんとうにありがとうございます。
 

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役者たちはいま、
魂での真剣勝負、本気のぶつかり合いに
没頭しています。
 
0代、10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代
 
これだけの世代の人たちが
全身全霊を捧げて向き合い、取り組んでいます。
 
 
神と人との共同作業。
きっと何か新しきものが生まれる予感がします。
 
 
ともに創りあげられることへの
こころからの感謝とともに
 
是非、皆さまとご一緒できましたら幸いです!
 
 
● 8/5(土)
演劇『丹生都比売』〜この国のはじまりのとき〜

〆切は8月3日 23:59 まで!


 
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2017年07月28日

観客の解放

午前は「生誕劇クラス」、
午後は「丹生都比売」の稽古と
 
今日も言語造形に満ちた一日。
 
たとえ自分の語る時間が短かったり
代役を務めたりしていても
 
空間全体と
呼吸や息遣いを共にするので
たくさんの生命エネルギーを使います。
 
そのために
身体は疲れてヘロヘロになるけれど
魂には大きな糧と喜びをいただいている。
 
ほんとうに恩寵に満ちた毎日です。
 

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今日の稽古で感じたこと。
 
痛みや、悩みや、苦しみ、
寒さや、飢えや、恐れ・・・
 
そういった
現実では内に秘めたり、抑圧しがちな感情を
 
演劇において
 
演者がことばを通して
空間に解き放つとき・・・
 
観客の内側にあったそれらの感情も
共に解放される、ということ。
 
 
観客が普段
外側には上手く表現しにくいエネルギーを
 
演者が舞台上で
健やかに外へと表現するとき
 

「呼吸」の共有をとおして
 
観客もそれを追体験できるのです。
 
 
そんな演劇の醍醐味に
触れることができたのでした。


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また今日はオイリュトミストの佐々木泰佑さん
にもお越しいただき
 
舞台「丹生都比売」第3幕の
オイリュトミー&丹生大明神告門も観せていただきました。
 

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芝居と、オイリュトミー(舞踊)と、祝詞(のりと)。
三つのアプローチから
 
「丹生都比売」という女神の精神を表現するこの舞台。
 
 
そこにいるすべての人に
なにか深い作用が起こるような予感がしています。
 
 
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● 8/5(土)
演劇『丹生都比売』〜この国のはじまりのとき〜

 
 
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2017年07月26日

最高の自己教育

芝居って、とても面白いです。
 
演者にも観客にも
大きな「変容」を促す力があります。
  
演者にとっては
役とのまぐわいを通じて
 
内なる闇と光に正面から向き合ったり
内に眠っていた新たな一面を見つけたり
 
とても大きな自己教育でもあるように思います。
 
海外では「演劇」の授業が
学校のカリキュラムに組み込まれている
というのも深く頷けます。
 
 
そしてわたしたちが今、
真剣に取り組んでいるのは
 
「言語造形」を中心に据えた、演劇。
 
深い息遣いと
ことばの造形を通じて
 
複数の人とダイレクトに
エネルギーの交感をする体験です。
 
とてつもなく豊かで、氣持ちのいい
エネルギーのまぐわいです。
 

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今、二人のコウジさん^^から
貴重な指導を受けながら
 
この芝居の創造に関われることに
改めて深い喜びを感じています。
 
 
演劇「丹生都比売(にうつひめ)」まで
いよいよ二週間を切りました。
 
 
演者が汗を流した分、観客とともに
深い「統合」を分かち合えるような
  
そんな舞台となることを願っています。
是非、ご一緒しましょう!
  
 
● 8/5(土)
演劇『丹生都比売』〜この国のはじまりのとき〜

 
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写真は7年前の舞台『夕鶴』より。
今回、脚本・演出をされている 花岡 攻事さんとの共演でした♪
 
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2017年07月13日

丹生都比売神社のHP掲載!

なんと和歌山・丹生都比売神社のHPでも
告知してくださってます!(≧∇≦)

丹生都比売神社・神社だより
 
人智を超えた動きと繋がりに
日々、ゾクゾクワクワクです♡
  
 
● 8/5(土)演劇『丹生都比売』

 

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2017年07月11日

【丹生都比売】チケット開始!

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8/5(土)、演劇『丹生都比売』の
チケット窓口が本日よりオープンいたしました!
 
今回はお芝居だけでなく
 
近くの丹生神社での奉納や
宮司によるお祓い
 
さらに和歌山・丹生都比売神社の
丹生晃市宮司による講演や
 
里山屋台にバーベキュー
翌日にはオイリュトミーのワークショップなど
 
「丹生」と「丹生都比売」のエネルギーを
存分に体験できるイベントとなっており  
さまざまなスタイルでご参加できます♪ 
 
ご縁のある方々と
共にこの時空間をご一緒出来ましたら幸いです!
 
どうぞよろしくお願いいたします☆
 
チケットサイトへ

詳細、タイムスケジュール、出演者プロフィールなど

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2017年07月10日

分離、そして統合へ


 ずっと自分の内側にあった裂け目が
 輝いて、水を湛えていることが
 初めてわかった氣がした

 
 
丹生都比売が
自ら発する台詞のひとつ。
 
彼女自身も
内側に「分離」を抱えていた。
 
 
演劇『丹生都比売』の脚本は
そのような設定で進んでゆきます。
 
世の進化・変容の必然として
ヒトにもカミにも
それは訪れたのでした。
 
 
「分離、そして統合へ」
 
このリアリティは
現代を生きるわたしたちにとって
深く共感されるものだと思います。
 
  
「神武東征」や「壬申の乱」という
 
大変容の時代を生きたこの国の人々と
彼らと共にあった丹生都比売。
 
 
アートを通じて  
自分たちの先祖でもある彼らと繋がり
想いを共有することが
 
新たな「統合」への
ひとつの道であるような氣がしています。
 
 
またそれは
「こちら」からだけでなく
「あちら」からの働きかけでもあるのかも・・
 
と感じながら。
 

★ 8/5(土)演劇『丹生都比売』


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2017年07月04日

「丹生都比売」な文月

7月に入った途端
一氣に『丹生都比売』モードな毎日です。
 
不思議なご縁で集まった仲間たちが
それぞれの役と同調しながら
稽古を重ねています。
 
舞台創りのプロセスとは
その役の精神を担うための器としての心身を
禊いでゆくものでもあるように感じます。
  
花岡さんの脚本と演出に込められた熱に
わたしたち役者がどれだけ応えられるか。
  
ワクワクと喜びの感覚を大切にしつつ
このひと月を走り抜けます!
 
 
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★============== 
劇団「屋根のはと」公演
『丹生都比売(にうつひめ)』
https://peraichi.com/landing_pages/view/niutsuhime 
 
8/5(土) 16:00開場 16:30開演(予定)
会場: 農家民宿 十六夜山荘 (奈良市丹生町)
チケット: \3500〜
==============★

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2017年06月26日

演劇『丹生都比売』


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8月5日(土)、奈良・丹生町にて
演劇 『丹生都比売(にうつひめ)』 を上演する
運びとなりました!
  
花岡攻事さんの脚本・演出によるこのお芝居、
諏訪印もフルキャストで出演いたします☆
 
  
突然に古代日本の神々から
突き動かされるようになった2016年。
 
最初にわたしのハートに
強く働きかけてこられたのが
この「丹生都比売」でした。
 
別名「わかひめ」といって
和歌(言霊)の名手でもあった
この女神との出会い・・
 
一年が経ち
まさかこのような舞台が生まれ
そこに自分が立つことになるとは
思いも寄りませんでした。
 
 
個人の思惑をはるかに超え
 
「丹生都比売」の導きでいま、
たくさんの方々が
この舞台創りに関わっているようです。
 
 
八月の黄昏時、
奈良・丹生の地にて
 
丹生都比売とともに
「この国のはじまりのとき」を
 
是非ご一緒しませんか?
 
芝居以外にもたくさんのイベントをご用意して
お待ちしています!(≧∇≦)
 
劇団「屋根のはと」公演
『丹生都比売』

 
 
★==============
8/5(土) 16:00開場 16:30開演(予定)
劇団「屋根のはと」公演
『丹生都比売(にうつひめ)』
会場: 農家民宿 十六夜山荘 (奈良市丹生町)
チケット: 3500円〜
==============★
 
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2017年06月24日

今度はエンデ !?

去年の秋分、宮澤賢治の命日に
なぜか彼の本がテーブルに置かれていたという
怪奇現象があり・・^^

● 賢治の気配 〜命日と秋分と〜
 
さらに今、改めて振り返ってみると
 
後の冬至、春分、そして夏至、
すべての「おはなしペチカ」で
彼の作品を語っていたことに気付いたのでした。。
 
 
そしてなんと今朝は、
朝からソファに
ミヒャエル・エンデの本があったらしい!!!
 

無意識に
賢治の想いを受信して
その作品を語る季節が一巡りし
 
満足して彼が去って行ったところに
 
今度はエンデが遊びに来てくれたのかな!? (≧∇≦)
 
 
そして次のペチカはもしかして
 
彼の誕生日(11/12)に
彼の作品を語れってこと!? 
 
 
うひょ〜〜!!(≧∇≦)
朝からひらめきとときめきが止まらない
 
蟹座の新月です!
 
 
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posted by 千晴 at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

マリアの子宮で

今日の『生誕劇』クラス、
楽しかったあああ〜!(≧∇≦)
 
歌の指導をしてくれた足利智子さんと
ヴァイオリン演奏の 高垣 さおりさん
 
さらに新参加の方が3名も集ってくれて
 

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まるで清らかなマリアの
子宮の内にいるような
 
優しく、温かく、豊かに育まれる
喜びに満ちた創造空間でした。
 

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そして
 
一人ひとりが、役を担い
舞台に立った瞬間に
 
本人の自意識さえも超えて
その人の「大いなるところ」が目覚め
立ち上ってくる・・
 
個人を超えた、役の精神のようなものが  
天から注がれる・・
 
またそれでいて
 
その人らしさも
より発揮されてゆくという
パラドックスの世界。
  
言語造形によるお芝居、演劇の面白さを
改めて実感させてもらえたのでした。
 

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語るように歌い
歌うように語りながら
 
12月の本公演に向けて
歩みを深めています。
  
● 金曜 帝塚山「生誕劇」クラス



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2017年06月16日

意味を超えた「ことば」

言語造形のという道への
最強の思い込みがついに外れ
 
世界も、空間も、心も、体も
すべてがいっぺんに
 
緩んだ。
 
 
そしてそれらは
前よりも大きく透明になって
 
水や風たちの吹きぬけてゆく
静かな器となった。
 
 
ああ
こんな世界があったんだ・・
 
 
世界とはこんなにも
 
静かで、おだやかで、
温かな光に包まれていたんだ・・
 
 
 
“ 意味 ” を超えた「ことば」の世界。
 
  
その豊かさは
どこまでも人の魂を満たしてくれます。
 
 
『おはなしペチカ』。
 
いよいよ明後日となりました。
 
今回もこのアンサンブルにて
お待ちしております♡
 
 
★6/18(日) 『おはなしペチカ』〜夏至〜 

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posted by 千晴 at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする