2017年12月11日

神に望まれて

2000年もの昔、わたしたちの国から遥か遠く
ベツレヘムで起こった出来事・・・
 
なのにどうして
こんなにも強い「導き」を感じるのでしょう。
 
 
ことばの家クリスマス公演
『キリスト生誕劇』。


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わたしたちのお芝居は
 
外側には
一切の豪華な演出も音響もなく
素朴そのもの。
 
まるでイエスが生まれた馬小屋のように。
 
 
内側には
特定の宗教や信仰という形も持たず
ただ「キリストの精神」を
深いところでありありと感じ取っているのみ。
 
まるで羊飼いたちのように。
 
 
ただひたすらに
神からいただいたこの身体に漲る
いのちの息吹と
ことばの精神に寄り添って
 
空間を造形してゆく舞台です。
 
 
 
2017年のクリスマス。
 
東の果てと呼ばれるこの日本の地で
キリストの生誕劇を成就させるべく集まった
妙なる魂を持つメンバーたち。
  
その奇跡のような出会いと共同の創造に
深いところから
感謝と喜びが湧いてくるのを感じます。
 
 
大天使ガブリエルのメッセージを胸に
残りの二週間を深めてゆきたいと思います。
  
 
「どうぞ最もよきものを
 わたしたちの劇から見て取ってください。
 
 そのように、わたしたちは
 神から望まれて行ったのですから。」

 
  
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」
 
● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年11月26日

クラスを始めたこと

この9月から新しくスタートした
丹生都比売・言語造形クラス」。
 
隔週ペースで続けてきて
本日6回目を無事終えることができました。
 
参加者の皆さま、
いつもほんとうにありがとうございます!(≧∇≦)
 
 
自分が言語造形のクラスを受け持つなんて
これまでずーっと怖くて
 
イメージすることすら
避けてきたくらいだったけれど
 
今年になってある方から提案を受け
「よし、やってみよう!」と
勇氣を出して始めてみたら・・・
 

なんとすっごく楽して
嬉しかったのです!(≧∇≦)
 
 
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己の魂が歓喜し、信じてきたこの世界を
皆と分かち合える喜び。
 
参加者の方々の変容と
真実の言霊が響いたときの感動は
 
わたしにとって
代えがたいものでした。
 
 
このクラスは当初、
来年度の舞台『丹生都比売』に向けての
役者育成のためのクラスとして発足しました。
 
けれどもその目的もすでに
様々に脱皮・変容を遂げており
 
今後はただ純粋に
「言語造形を体感し、深めてゆく」クラス
となってゆきそうです。
 
 
今日はクラスメイトの共振・・・
互いに影響し合い、引き出し合う様が素晴らしく
皆さんの変容と一体感に感動した一日でした。
  

どうぞわたしたちの言語造形に
興味やご関心のある方
この空間をご一緒しましょう!
 
 
身体でことばを解き放つって
すっごく氣持ちいいよ〜♡ (≧∇≦)


● 次回は 12/9(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」


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2017年11月25日

稽古場

「ことばの家」は
一階が住まいで
二階が稽古場となっています。
 
また稽古場は
教室でもあり舞台でもあります。^^
 
最近、特に
この空間が愛しくなってきました。
 
 
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引っ越してから5年間以上の歳月を
 
毎日ここで稽古をし
笑ったり、泣いたり、語り合ったり
飛び跳ねたり、寝転んだり・・・
 
ことばの芸術を中心に据えた
人間たちの真摯な営みが
 
この空間を清らかに禊ぎ
また人間にも力を与えてくれているの
かもしれません。
 
 
空間と人間のエネルギー循環。
愛の共同創造。
 
なんとなく
そんなことを感じる今日この頃です。
 
 
夕方、
稽古を終えて二階から降りてきたら
下で昼寝をしていたはずの次女が
 
目を輝かせて待っていました。
 
 
「二階でママの声が響き出したら
 途端に目が覚めて
 なぜだから嬉しくなっちゃって
 ワクワクが止まらなくなって
 わたしも声を出したくなったよ!」
 
 
思わず抱きしめながら
 
この芸術に包まれ
支えられつつ生かされている日々の幸いを
想いました。


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●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」

● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年11月13日

稽古と写真と

エンデ生誕日の今日は
写真家の 山本 美紀子 さんが
 
わたしたち親子の稽古風景を
見に来てくださいました。


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語りと、写真と。
 
共にひと汗かいてからの
こんな楽しいひとときに、ふと
 
エンデの訪れを感じました♪
 
あと一週間、
彼の作品に全身全霊を捧げてゆきます。
 
 
 
● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年11月12日

エンデの訪れ

エンデ生誕日の今日は
写真家の山本美紀子さんが
 
わたしたち親子の稽古風景を
見に来てくださいました。
 
語りと、写真と。
 
共にひと汗かいてからの
こんな楽しいひとときに、ふと
 
エンデの訪れを感じました♪
 

CIMG3252-2.JPG


あと一週間、
彼の作品に全身全霊を捧げてゆきます。
 
 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 
 
 
● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
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2017年11月01日

こころを決めること

去年あたりから
特に加速しているのですが
 
真の精神的自立と自己信頼への促しに
向き合い続けています。
 
 
誰かに必要とされないと
誰かに認められないと
 
己の存在価値を
すぐに見失ってしまう自分から
 
たとえひとりでも
己を信じ、決断をして、行動する人への道。
 
 
問われるたびに
吐きそうになるほどの恐怖が襲ってきます。
 
 
でも、それでも勇氣を振り絞り
向き合って、決めないかぎり
 
『あしたの国』へは辿り着けないことを
ほんとうのわたしは知っている。
 
 
ミヒャエル・エンデの『魔法の鏡』には
 
モモ姫が「こころを決める」シーンが
二回登場します。
 
 
ひとつは
「永遠のいのち」を捨てること
 
そして
「下の世界」へと降りてゆくこと
 
 
どちらもたった一人で
 
こころを決めて
行動するのです。
 
 
これまでずっと自分を守ってくれた
すべてのものを捨てて。
 
 
泣きたくなるほどの
怖さと心細さ。
 
それでも決めて、
身を投じてゆくモモの姿から
 
 
稽古のたびに
励ましと力をいただくのです。
 
わたしの訪れを待ち続けている
『あしたの国』へと向かう力を。
 

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●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 
 
 
● 次回は 11/11(土)
「丹生都比売・言語造形クラス」
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2017年10月28日

異次元ポケット

ことばの家は
 “異次元ポケット” が開いてるんだね♪

 
いつも『おはなしペチカ』で
タッグを組んでくれている足利智子ちゃんから
 
この話をしたときに返ってきた一言。^^

 
賢治とエンデ、
ユーモアのある二人の作家が
己の遺した物語を
この世の人間に語ってもらうために
 
あの世で並んで
順番待ちをしているイメージが浮かんできて・・
思わず吹き出してしまったのでした。^^
 
 
でも確かに
あの世に渡った作家たちは
 
この世にいる私たちの「声」によって
 
ことばが、物語が、空間に造形されることを
願っているのかもしれません。
 
 
かようにして「秋のおはなしペチカ」は、
彼の誕生月である
11月に開かれることになったのです。
 
 
ところがエンデの導きは
これだけではありませんでした。
 
さらにその一週間ほど後、
子安美知子さんの訃報が届いたのです。
 
ドイツ文学がご専門の子安さんは
ミヒャエル・エンデの研究者であり
また、この日本にR.シュタイナーの存在を
伝えてくださった第一人者でもあります。
 
 
そして昨年と一昨年の春には
体調が思わしくないなか
 
神奈川でのわたしたちの言語造形公演にも
駆けつけてくださり
深く、力強く励ましてくださった
 
大切な恩人でした。
 
 
樋口一葉さんがいま、
 とても喜んでおられますよ

 
公演後の温かく確かな握手とその感触が
わたしの内ではいまでも支えとなっています。
 
 
もしかしたら「異次元ポケット」を通じて
エンデとわたしを繋いでくださったのは
彼女だったのかも・・
 
と直観したのでした。
 
 
そんな訳で「秋ペチカ」は
 
エンデの誕生、
そして子安美知子さんへの
感謝を捧げるおはなし会です。
 
  
きっとお二人に喜んでいただける時空間を
創造したいと思っています。
 
 
でも、おはなしなら
 この世の人たちよりも
 よっぽどよくわかるんだよ。
  
 おはなしは
 こちらの世界と
 あちらの世界との
 かけ橋なのさ。
 
 ほんものの
 おはなしのことだけどね。

 
(ミヒャエル・エンデ「おこぶちゃん」より)
 
 
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写真は黒姫童話館さんのサイトよりお借りした
生前のエンデと子安さんのショット。
 
 

●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 

 
● 次回は 11/11(土)
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
 
posted by 千晴 at 22:44 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

走って、動いて

雨が続くと
こころや頭もジメジメしてくるのか
 
なんだか
鬱々とした気持ちになったり
余計な思考がぐるぐるしたり。
 
そんなときには
 
「言語造形」で
走って、動いて、踊りまくる!!
 
 
そう、身体を、全身を使う!
 
 
するとだんだん
余計な思考や感情の生じる隙はなくなり
 
内側で淀んでいたものが
 
一氣に動き、流れ出す!
 
 
そんな今日の稽古も
最後は子どもたちと謎の踊り大会になり大笑い。
 
 
いのちが蘇る。
 
 
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● 次回は 10/22(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

  
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの
 


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2017年10月15日

やり続ける


 できる できない
 
 正しい 間違っている
 
 じゃなくて
 
 『 やり続ける 』
 
 それだけだ。

 
 
同じパターンを
何度も繰り返しながら
 
今日もまた
家族に教えられた一日。
 
 
そう、大切なのは
 
意志のちから。
 

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● 次回は 10/22(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

  
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの 


 
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2017年10月04日

エンデを言語造形します!

11月19日(日)
「秋のおはなしペチカ」を開きます!
  
今回はドイツの童話作家
ミヒャエル・エンデの作品たちを語ります。
 
  
『モモ』、『はてしない物語』・・
 
子どものときに出会って以来
こころの奥にずっと生き続けている登場人物たち。
 
彼の作品にはそんな
深いところに響くものがあります。
 
 
愛とユーモアと叡智に満ちた
エンデの世界を
 
「言語造形」の語りによって
空間に豊かに立ち上げてゆきます。 
 
足利智子さんによる
ライアーの妙なる響きとともに♪
 
 
美しく心地よい秋のひとときを
是非、ご一緒しませんか♡
 
 
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」ミヒャエル・エンデの贈りもの 

 
posted by 千晴 at 17:58 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

11/19(日)『秋のおはなしペチカ』.005


秋ペチカ.005-b.jpg

秋のおはなしペチカは
 
ドイツの童話作家「ミヒャエル・エンデ」の生誕を祝います。
 
 
エンデの作品のなかでも有名な 『モモ』 に登場する
 
少年ジジの語った「魔法の鏡」。
 
 
人々が “ 空想 ” と呼ぶ
 
その物語の世界には
 
 
人のこころを健やかにする
 
豊かな宝物が溢れています。
  
 
 
美しい秋のひととき
 
心身を癒すライアーの音色と
 
言語造形によるミヒャエル・エンデの物語で 
 
こころを満たしてみませんか。
 
 
 
●演目

「魔法の鏡」(『モモ』より)
「おこぶちゃん」
 その他


●語り 

諏訪千晴 (言語造形家)
諏訪夏木 (小学六年生)
諏訪かさね (小学三年生)
 
 
●音楽 

足利智子 (タオ、タリタ、ティラルライアーetc)


●日時 

11月19日(日)
14:00〜15:30 予定

 
  
●場所 

ことばの家 
 南海本線「帝塚山」駅 徒歩5分
 阪堺上町線「姫松」駅 徒歩5分
 
  
●入場
 
大人: 
予約 2500円  当日 3000円
 
小学生以上:
500円 
 
(お茶とお菓子付き)
 
 
●定員 
 
20名  要予約 (事前振込制)
 
 
●お申込み
 
こちらのから
(paypalクレジット決済)
 
 
または下記口座へのお振込みも可能です。
 
◎ゆうちょ銀行  
 記号 10260 番号 28889041 
 諏訪 千晴(スワ チハル)
 
 

振込みの確認をもって、
ご予約完了とさせていただきますので
その際にはご一報ください。
  
 
posted by 千晴 at 20:57 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

「型」と「自由」


『 「型破り」か、「型無し」か 』
 
ある和太鼓奏者さんから伺ったことば。
 
言語造形という道を歩んできた自分にとっては
とてもリアリティのある感覚。
 
 
そう、真の「自由」とは
「型」を通してこそ体現できるという
 
パラドックス。
 

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型とは
自然の法則、美の秩序なんだ。
 
植物や動物たちが美しいのは
神の創られた秩序の中に在るから。
  
 
ただ人間だけが
「無秩序」を創りだすこともできるけど
 
実はそこには
自由も美もなくて。
 
 
無秩序な「形無し」よりも
型を通してこそ至れる自由と美しさへの道を
 
わたしは歩んでゆきたい。
   
  
● 次回は10/14(土)!
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年09月24日

導きの秋分

秋分の日は、足利智子さんの
「世界の輪唱&北欧伝承歌krajaを歌う会」へ♪
 
さらにその前後には、今、ともに
「丹生都比売」衝動に突き動かさている
新たなお仲間と、夫も交えて居酒屋さんへ♡ 
 
普段はお互いに家族があり、子どももいるのに
その日は思いがけずに「ぽんっ」と時間が与えられて・・
 
 
そして今日は
二回目の「丹生都比売・言語造形クラス」。
 
初回は、横浜から、
今回は、岐阜から、名古屋から、
 
ご参加くださる方がいらしたので(涙)
動機を伺ってみると・・・
 
皆さん
「なぜか直観的に来ました!」と。^^
 
 
そうなんです。
 
どうやらこの「丹生都比売」衝動は、
個人の小さな頭で理解できるものではなく
 
直観と、ハートの素直なときめきから
やってくるようなのです。
 
 
わたし自身も、再演に向けての全体像が
まだ全く見えない中で
 
それでも何かに突き動かされながら
 
いつも絶妙なタイミングで運ばれてくる
様々な出来事に
 
ひとつひとつ丁寧に向き合っている感じです。
  
 
妙なる出会いとご縁によって
喜びと、ときめきと、感謝が溢れる秋分です。
 

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写真は、丹生都比売が初めて降り立ったという和歌山・天野の「奥の沢明神」にて。

 
● 次回は10/14(土)!
「丹生都比売・言語造形クラス」


 
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2017年09月22日

家族と言語造形

「次の 『おはなしペチカ』 に出演する人〜!?」
 
ソファで本を読んでる娘たちに向かって
呼びかけてみる。
 
「はいっ!」と真っ直ぐに手を挙げたのは
9歳の次女。
 
「んー、、どうしよっかな・・」
と言いつつ、結局そ〜っと手を挙げたのは
12歳の長女。^^
 
 
11月19日(日)、
秋の『おはなしペチカ』のテーマは
ミヒャエル・エンデ。
 
それから彼女らが語る作品の最終決定に向けて
あれやこれやと女子会議♪
 
すると父さんがおもむろに
「こんなのもあるよ」と
エンデの詩を紹介してくれたり。
 
 
ああ、こんな光景って・・・
 
なんだか胸が熱くなる。
 
 
この大阪で
夫が一人ではじめた言語造形を
 
今では家族みんなが愛していて
 
わくわくしながらそれぞれの
語りたい作品を選んでる・・
 
 
わたしたち家族のなかにはいつも
芸術がある。
 
 
豊かだな♪
 
ありがたいな♪
 
 
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● 次回は10/14(土)!
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
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2017年09月21日

「からだ」を使う時代

もう
「知識」を詰め込みたい時代は過ぎて
 
もっと
「身体」を使いたい時代がやってきたね♪
 
 
限りない叡智を纏っている
 
この「身体(からだ)」を使って
 
空間に 
 
健やかな
 
「言霊」を響かせよう!
 

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●次回は9/24(日)!
「丹生都比売・言語造形クラス」


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2017年09月09日

ククリの日、始まる。

9月9日、菊理姫さまの日。
わたしにとって初めての言語造形クラスを
無事開催することができました。
  
きっと魂のご縁で集ってくださった
6名の参加者さんにのなかには
なんと横浜からも駆けつけてくださった方も。(≧∇≦)
 
菊理姫、丹生都比売、という
言霊の女神さまに守られ導かれながら
 
「言語造形」という
わたしの愛する豊かなことばの芸術空間を
ともにに体感させてもらえたことは
何にも代えがたい喜びでした。
 
 
背後にずっと、
大きな存在を感じていました。
 
ククリの日に開かれた
この「うしろ」の空間に耳を澄ましつつ
 
毎回毎回のクラスを
大切に創ってゆきたいと思います。
 
自分にとって新しく大切な一歩を
歩ませてくださったすべての方々に
こころより感謝申し上げます。
ありがとうございました!
 
 
●「丹生都比売・言語造形クラス」スタート!

来年度の演劇「丹生都比売」に出演する役者を育てるためのクラスですが、「言語造形」にときめいた方の体験参加も歓迎しております。
 
ピン!とこられたら是非一度、体験されてみてくださいね♪
  

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★ 写真は、演劇「丹生都比売」2017 の稽古場の様子


posted by 千晴 at 18:42 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

みそぎ

禊(みそ)ぎをすると
 
心身が軽く、健やかになる
 
わたしにとっての禊ぎとは
 
言語造形。
 
 
自らの声をとおした
 
言霊のエネルギーが
 
空間に淀みなく放たれるとき
 
わたしの魂は
 
洗い流される。
 
 
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★ 9/9 菊の節句にいよいよ開講!
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
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2017年08月22日

丹生都比売・言語造形クラス、はじめます!


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来年度、2018年の
舞台『丹生都比売』(にうつひめ)公演に向け
「言語造形」の新クラスを創設いたします。
  
場所は、大阪市住吉区「ことばの家」にて
講師は、諏訪千晴が担当させていただきます。
 
 
今年の8月に初めて上演されたこの脚本とともに
言語造形」という技の修練を積みながら
 
脚本・キャスティングも新たに
一年後の舞台に立つことを目指すクラスです。
 
9月から7月まで
月二回のペースで取り組んでゆきます。
 

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言語造形はもちろん
「演劇や舞台も初めて・・」という方も大歓迎!
 
 
・身体による芸術表現に興味のある方

・古代日本の神々、歴史を体感してみたい方

・ことばの力、言霊の力を味わいたい方

・仲間と芸術における共同創造をしてみたい方

・演劇の醍醐味を体験してみたい方

・自己実現、自己表現を願っている方

・己の本質との出会いと変容を求める方
 
など・・・
 
 
是非ご一緒に、ことばの芸術「言語造形」、
そして「舞台創り」の面白さを体験しませんか?
 

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日程:  毎月 第2土曜・第4日曜(予定)
 
時間:  14時〜16時30分
 
場所:  ことばの家
     
講師:  諏訪千晴(言語造形家)
     
単発参加:  3,500円  
4回継続: 12,000円 (振替1回分付)
 
お申込: お問い合わせフォームより

 
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この夏、初めて形となってこの世に降ろされた
演劇『丹生都比売』はどうやら
さらなる進化(深化)を促されているようです。


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それは「言語造形における演劇」としての
進化でもあると感じています。
 
皆さまと深めてゆく一年を
こころより楽しみにしております!
 

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■ 演劇「丹生都比売」 2017
公式サイト
クラウドファンディングサイト
ブログ報告(写真あり)
 
 
 
 
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2017年08月02日

新たな試み

8/5(土)演劇『丹生都比売』
いよいよ3日後となりました。
 
今回、脚本&演出家の 花岡攻事さん が
私たち諏訪印にもたらしてくださったものは
とてもたくさんあるのですが
 
なかでも
「クラウドファンディング」というチャレンジは
新鮮な試みのひとつでした。
 
当日、演劇の鑑賞にお越しくださる方も
また、お越しになれない方さえも
 
「パトロン」としてさまざまな形で
このイベントをサポートしてくださっている・・・ 
 
 
丹生都比売(にうつひめ)という女神の息吹に触れ、
導かれている多くの方々
 
また花岡さんやメンバーの意気込みと情熱に
響いてくださった方々が
 
このような形でエールを送ってくださっている・・
 
胸が熱くなります。
 
 
皆さま、
ほんとうにありがとうございます。
 

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役者たちはいま、
魂での真剣勝負、本気のぶつかり合いに
没頭しています。
 
0代、10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代
 
これだけの世代の人たちが
全身全霊を捧げて向き合い、取り組んでいます。
 
 
神と人との共同作業。
きっと何か新しきものが生まれる予感がします。
 
 
ともに創りあげられることへの
こころからの感謝とともに
 
是非、皆さまとご一緒できましたら幸いです!
 
 
● 8/5(土)
演劇『丹生都比売』〜この国のはじまりのとき〜

〆切は8月3日 23:59 まで!


 
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2017年07月28日

観客の解放

午前は「生誕劇クラス」、
午後は「丹生都比売」の稽古と
 
今日も言語造形に満ちた一日。
 
たとえ自分の語る時間が短かったり
代役を務めたりしていても
 
空間全体と
呼吸や息遣いを共にするので
たくさんの生命エネルギーを使います。
 
そのために
身体は疲れてヘロヘロになるけれど
魂には大きな糧と喜びをいただいている。
 
ほんとうに恩寵に満ちた毎日です。
 

CIMG2884.JPG 


今日の稽古で感じたこと。
 
痛みや、悩みや、苦しみ、
寒さや、飢えや、恐れ・・・
 
そういった
現実では内に秘めたり、抑圧しがちな感情を
 
演劇において
 
演者がことばを通して
空間に解き放つとき・・・
 
観客の内側にあったそれらの感情も
共に解放される、ということ。
 
 
観客が普段
外側には上手く表現しにくいエネルギーを
 
演者が舞台上で
健やかに外へと表現するとき
 

「呼吸」の共有をとおして
 
観客もそれを追体験できるのです。
 
 
そんな演劇の醍醐味に
触れることができたのでした。


CIMG2895.JPG 
 

また今日はオイリュトミストの佐々木泰佑さん
にもお越しいただき
 
舞台「丹生都比売」第3幕の
オイリュトミー&丹生大明神告門も観せていただきました。
 

CIMG2872.JPG 


芝居と、オイリュトミー(舞踊)と、祝詞(のりと)。
三つのアプローチから
 
「丹生都比売」という女神の精神を表現するこの舞台。
 
 
そこにいるすべての人に
なにか深い作用が起こるような予感がしています。
 
 
CIMG2864.JPG

 
● 8/5(土)
演劇『丹生都比売』〜この国のはじまりのとき〜

 
 
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