2020年02月22日

豊玉姫の帰還

予告 3/8(日)
やまとことはを味はふクラス
 
これまで10回に渡って取り組んできた
山幸彦&豊玉姫」シリーズ。
 
いよいよ次回が最終回となります!
 

CIMG2424.JPG 


恥のため、また息子の誉れを守るため、
 
「ミツハメの社」(貴船神社)へと
引き篭もっていた豊玉姫も
 
義父・ニニキネ(瓊瓊杵尊)さまの
見事なお諭しによってこころを解きました。
 
 
今回は
そんな彼女の元へ届いた
 
夫・ウツキネ(山幸彦)さまからの和歌
 
さらにミホツ姫からは励ましの和歌
 
そして、豊玉姫からの返歌。
 
 
お互いの深い想いに溢れた
歌のやりとりによって
 
豊玉姫はついに
ウツキネさまの元へ帰る決意をされるのです。
 
 
unnamed.jpg


このときの行幸を、喜び称えたお祭が
いまも京都上賀茂・下鴨神社で行われている
葵祭』だといいます。
 
さまざまなところに
この物語の象徴である「葵桂」が飾られていますね♪
 
 
5.jpg


また、
昔話『浦島太郎』のモデルとも言われており
 
ここで豊玉姫が夫へ送った返歌を入れた文箱が
『玉手箱』の元になっているのかもしれません。
 
 
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(女性性)と(男性性)。
 
 
和歌によって遂げられる
 
男女の和合の道、
 
 
この国の
素晴らしき男女の愛の物語を
 
古文献『ホツマツタヱ』より 
もりやさんによることのは解説と
実際に声に出して言語造形しながら
 
全身で味わってみませんか♪
 

CIMG2422.JPG

 
ご参加をお待ちしております!
 


次回は 3/9(日)
「やまとことは」を味はふクラス
 
 

3/28(土)大阪 
3/29(日)東京
 
神功皇后御崩御1750年記念
 
言語造形劇 『 をとめとつるぎ 』
 
 
 
 

posted by 千晴 at 21:20 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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