2020年01月31日

タツの一生

予告 2/9(日)
やまとことはを味はふクラス 』
 
前回、
引き篭るトヨタマ姫を説得するため
 
「ミツハメの社」(貴船神社)へと
赴いた義父ニニキネ(瓊瓊杵尊)さま。
 
 
今回は、彼のお話の続きです。



ワケイカズチ神社.png
ニニキネ(ワケイカヅチ)さまがご祭神の京都・上賀茂神社
 
 
竜(タツ)の一生と
人(ヒト)の成長を
 
かさねつつお諭しになり、
 
 
凝り固まっていた姫のこころを
ほどかれるニニキネさま。
 
 
その優しさと、温かさと、大いなる智に
敬愛の念は深まるばかりです。
 

山背国の賀茂めぐり@ 〜河合神社〜の画像.png
トヨタマ姫に献身的に付き添いミツハメ社まで同行した弟タケツミは、ニニキネさまより河合の地(下鴨神社)を賜り、イソヨリ姫を娶ってタマヨリ姫の親となります。
写真は京都・下鴨神社内「河合神社」の三井社。
詳しくはNAVI彦ブログで♪ 


 
ニニキネさまの叡智と愛
トヨタマヒメの変容を
 
 
古文献『ホツマツタヱ』より 
もりやさんによることのは解説と
実際に声に出して言語造形しながら
 
全身で味わってみませんか♪
 
 
ワクワクのご参加をお待ちしております!
 
 
CIMG2149.JPG


--- ↓ ことのは講師もりやひろゆきさんより ---
 
次回2月9日大阪帝塚山 
やまとことはを味はふクラスでは、
 
「天のアワウタ」にも取り組む予定です。
 
  
アナニヱヤ ウマシヲトメニ アイヌ
 
ワナニヤシ ウマシオトコニ アヒキ
 
 
月の満ち欠けになぞらえた
天のアワウタになります。
 
  
その後、
ニゝキネさんがトヨタマヒメに伝える
タツのお話の言語造形になります。
  
新しく宮内のことを取り仕切っていた
ミホツ姫の登場場面もあります。
 
  
タツの子は 千穂、海に棲み
 
タツタ知る 千穂、山に棲み
 
タツ降ると 千穂、里に棲み
 
ツクハなる
 
 
※このツクハが天のアワウタにも関連があります。
 
 
タツのタ行はテテ、トトと父親を表す音ですが、
タツの タとツ 関連あるのでしょうか…
 
---


CIMG2180.JPG



次回は 2/9(日)
「やまとことは」を味はふクラス
 
 

3/28(土)大阪 
3/29(日)東京
 
神功皇后御崩御1750年記念
 
言語造形劇 『 をとめとつるぎ 』
 
 
 
 

posted by 千晴 at 14:11 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。