2020年01月04日

ニニキネと葵桂

予告 1/12(日)
やまとことはを味はふクラス
 
重ねた「恥」に耐えられず、
弟タケスミとともに家出し
 
「ミツハメの社」(貴船神社)へと
引き篭もってしまった豊玉姫・・
 
宮人たちも、筑紫の親族たちも
心底驚いて説得に向かうも
いっこうに埒が明かないまま
 
いよいよ夫ウツキネ(山幸彦)さまは
「天つ日嗣」(天皇)となり、
大嘗祭も終え、新年を迎えてしまいます。
 

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今回は、そんな彼女を説得しにゆく
義父ニニキネ(瓊瓊杵尊)さまの物語です。
 
息子夫婦の切ない状況を打開すべく
ニニキネさまが用いられたのは
 
 
葵(あおい)と
桂(かつら)の葉でした。
 

Screenshot_2020-01-04 葵祭「どんな祭?」|【京都市公式】京都観光Navi.png 


そう、京都・上賀茂神社、下鴨神社で有名な
『 葵祭 』に用いられる「葵桂」であり
 
葵は、両社のご神紋にもなっています。
 

ふらふら京都散歩.png

 
今回はその由来となる物語に
ことのは講義と言語造形によって
取り組んでみたいと思います。
 
 
「恥」の想いに苦しむトヨタマヒメ、
 
そして、そのこころを優しく解かれる
ニニキネさまのお諭し。
 
 
魂のふかく動かされる
大好きな場面です♪
 

CIMG1930.JPG 


令和二年、最初のことのはクラス。
 
古代文献『ホツマツタヱ』の
豊かな物語とやまとことはを
 
ご一緒に存分に味わってみませんか♪
 
初めてのご参加も大歓迎です!
 

CIMG2001.JPG 



次回は 1/12(日)
「やまとことは」を味はふクラス
 
 

3/28(土)大阪 
3/29(日)東京
 
神功皇后御崩御1750年記念
 
言語造形劇 『 をとめとつるぎ 』
 
 
 
 

 
posted by 千晴 at 13:50 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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