2019年10月14日

大海神社例祭

令和元年十月十三日
今年も「大海神社」の例祭へ
参列させていただきました。
 

IMGP0003.JPG
いつもは一人で往き来している参道もこの日は行列で上れる嬉しさ♡

かつてこの国では
 
「中秋の名月」とよばれる
旧暦八月十五日の満月よりも
 
「名残の月」とよばれる
旧暦九月十三日の十三夜月のほうが
 
大切にされていたといいます。
 
 
72423770_793355761080927_5049432727367974912_n.jpg
十三夜「名残の月」

その、
一年の中でもっとも大切な満月の日に
住吉大社でもっとも大切なお祭りが
行われてきたということ。
 
またこの祭りではご神事のほかにも、
相撲や和歌のイベント、升の市などもあり
とても賑わったそうです。
 
 
そしてその大切なお祭りがいまは
住吉大社の本殿ではなく、
 
摂社の大海神社で
ひっそりと斎行されているということ。
  
そこに参列させていただけるという
奇しきご縁に、毎年ふかいふかい
感謝と喜びが湧いてくるのです。
 

IMGP0009.JPG 
令和元年・元旦の大海神社

宮司の祝詞はまるで住吉明神の御声のように
朗らかな明るさを放ち
 
台風のみそぎを終えた翌日に
晴れ晴れとした
素晴らしいエネルギーに満たされたのでした。
 

IMGP0011.JPG
地下水の乏しい住吉の地でもこんこんと水が湧き続けている玉乃井


◆ 次回は 10/27(日)
「やまとことは」を味わうクラス



 

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 日本の神々と神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。