2019年07月17日

コノハナサクヤ姫の出産

\新シリーズスタート!/
 
7/28 大阪ことのはクラス
 
次回からは
「浦島太郎」の元にもなった、
 
ヒコホオデミ(山幸彦)と
トヨタマ姫の愛の物語です。
 
ヒコホオデミの母は
浅間~社に祀られる
コノハナサクヤ姫。
 

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堂本印象『木華開耶媛』


その出産の場面から、
 
有名な兄・海幸彦とのやりとり
 
トヨタマ姫との出会い、結婚、出産、
 
そしてすれ違い・・・
再び結ばれるまでの物語を
 
五七調の古代叙事詩『ホツマツタヱ』を
ベースに記紀とも対比させながら、
体験してみましょう♪
 
(文:ことのは講師・もりやひろゆき)
 

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天皇の皇子・ヒコホオデミと
舟の一族・トヨタマ姫との
 
愛とすれ違いを描いた
この物語の背後には
 
天皇であるホオデミの父ニニキネと
その妻コノハナサクヤ姫の物語が
重なっています。
 
父子で同じ過ちを繰り返し
そして同じくウタによって復縁する・・
 
 
その復縁を寿ぐお祭りが
京都の下鴨神社・上賀茂神社で
現代にまで受け継がれている「葵祭」です。
 

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第一回目は
 
夫に疑われ、その裏切りを知った
コノハナサクヤ姫の出産場面に
取り組んでみましょう。
 
 
古代やまとことはの原文を声に出す。
 
この身体を使って
神々のことばを空間に解き放つ。
 
そこに生じてくるものを
全身で味わってみましょう!
 
(文:言語造形指導・諏訪千晴)
 

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◆ 次回は 7/28(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 
posted by 千晴 at 22:22 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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