2019年07月14日

カミはヒト ヒトはカミなり

7/14 大阪ことのはクラス
 
「ソサノオ&ヤマトタケ」シリーズ、
ついに本日、幕を閉じました。
 

CIMG9502.JPG


ヤマトタケ命が神上がられた後、
  
12年にも渡って
その死を悔やみ悲しみつづけられた
父・ヲシロワケ(景行)天皇。
 
そんな父に
夢のなかで再びシライトリとなって現れ
温かく諭すヤマトタケ(ソサノオ)・・・
 
 
CIMG9481.JPG


互いを慈しみ労わりあう、
父と子の姿と
 
最期にソサノオとして
罪人であったころの姿を見せて
雲隠れされる場面を
 
こころのスクリーンに映し出しながら
 

ソサノオ命とヤマトタケ命、
お二人に共通している
 
「こころ」の熱、情の豊かな深みを
ひしひしと感じさせていただきました。
 
 
CIMG9506.JPG


カミとして
現代にも祀られているこの御方は
 
「精神」だけではなく
 
「こころ」に於いても
 
熱く、かつ繊細で豊かであられたことに
 
なにかとても深い
感謝のような想いを感じたのでした。
 
 
 カミはヒト
 
 ヒト素直にて
 
 ほつま(秀真)ゆく
 
 まことカミなり
 
 
最後に景行天皇のこのことばが響いたとき
 
素直に、真っ直ぐに
この世をき抜かれた
ヤマトタケさまのお姿を
 
空間にふっと感じたのでした。
 
 
 
縄文の一大叙事詩『ホツマツタヱ』。
 
その最初と最後のアヤ(章)には
ソサノオ命が描かれていること。
 
またこの文書を書き遺された二人の人物は
どちらもソサノオの子孫であること・・
 
そんなことにも想いを馳せながら
 
出雲の民ときっとご縁の深い三人で
ゆっくりと語らい、分かち合えた
この巡りあわせに
こころから感謝したのでした。
 
今日も豊かな時空間を
ともに創造してくださった皆さま
 
そしてこの9ヶ月間を
温かく見守り、サポートし続けてくださった
ソサノオさま、ヤマトタケさま。
 
ほんとうに
ほんとうにどうもありがとうございました!
 

◆ 次回は 7/28(日)
「やまとことは」を味わうクラス



posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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