2019年07月09日

アマカミのうたをうたう

次回のことのはクラスでは
 
兄アマテルカミの諭しのウタ(右)と
弟ソサノオの生まれ変わりである
ヤマトタケのウタ(左)に取り組んでみます。
 
 
CIMG9479.JPG


こうして古代日本の
しかもやむごとなき方々のウタを
 
実際に身体を使ってうたうこと。
 
その意味は
わたしたちが思っている以上に
重要なことなのかもしれません。
 
 
以下、
ことのは講師もりやさんからのメッセージです♪
 
---
  
古代のカミと今の~は違うと思います。
 
今は西洋や大陸の考えで
カミとヒトが分離しています。
 
 カミはヒトなり
 ヒトはカミなり
 
この景行天皇のコトハを
腹から理解する方が増えていったら
どんな日本になるでしょう?
 
 
国史編纂のために
妻の元へも帰らず都へと向かった
ヤマトタケの覚悟。
 
「タツとなり船守らん」と
夫を守るべく海へと飛び込んだ
オトタチバナヒメ。
 
 
オオヤケのために生きるヒトが増えて行ったら、
どんな日本になるでしょう?
 
---
 
 
古代の音や哲学に触れて、
發声していくことで
 
日本人としての誇りや自信を
取り戻してゆく・・
 
そんな想いとともに
今回も精一杯取り組んでみたいと思います。
 
是非、ご一緒しましょう!
 

◆ 次回は 7/14(日)
「やまとことは」を味わうクラス

 


 
posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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