2019年06月27日

星と海、亀姫と島子

本番を間近に控え
センシティブになっている母と
 
G20の四連休を
無邪気に満喫したがっている娘。。^^;
 
 
「それもそうだよな・・」と思い直し
彼女のリクエストで夕方から映画館へ。
 
 
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『 海獣の子供 』
 
 
あまりにもなシンクロの連続に
ほんとうに驚いてしまった・・
 
 
主人公の名字は海人族・安曇氏の
アズミさん。 
 
 
また舞台となる湘南や江ノ電
そして「江ノ島水族館」は、
中学生の頃にイルカの調教師になる方法を
訪ねに行った懐かしいところ。
 
 
そして「海」の物語と思いきや
最初のテロップには
 
「星の海 星の子供 星の誕生の物語」と。
 
 
途中、直観的に胸元の隕石を握りしめると
そのすぐあとに小さな隕石が海に落ちて・・
 
 
 
「海」と「星」とは
じつは密なる関係にあること
 
またそのすべての記憶が
わたしの内にも在ることを
  
ひたひたと
懐かしく
 
美しい映像や音とともに
味わったのでした。
 
 
 
この映画を
『浦島子』の本番前に
ともに演ずる次女と観ることにも
 
きっと意味があったのだろう。
 
きっと稽古の繰り返しだけでは
足りなかった何かを得たのだろう。
 
 
なぜなら浦島子も
「星」と「海」の物語だから。
 
 
◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
◆ 次回は 7/14(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 
 

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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