2019年06月14日

縄文の子守りことは

縄文の一大叙事詩
『ホツマツタヱ』の冒頭、
 
両神(ふたかみ)の厄祓いのために
川へと捨てられたワカ姫を
 
待ち受けて、拾い育てた
住吉(すみのゑ)の翁・カナサキさんが
幼いワカヒメをあやすシーン。
 
 
 アワウワヤ 
 テフチ シホノメ・・

 
 
なんとこの台詞、
夫が各地で幼な子たちに語っている
昔話の一節だったああ〜〜〜!@@
 
 
 アワワワワ 
 チョウチチョウチ トットノメ・・

 
 
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「テフテフと書いて
 チョウチチョウと読むでしょう?」
 
とは、ことのはクラスのもりやさんにお借りした
清藤直樹先生のDVDより。
 
 
そして
「シホノメ」とは
「目を細めて」とのことだけど
 
 
夫いわく
「トットノメ」は
「魚の目」という意味でもあるらしい。
 

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「潮」も「魚」も海を感じるし
 
やはりこの昔話も
カナサキさん率いる「舟の一族」の香りが
感じられて仕方がない〜!(≧∇≦)
 

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まるで天使そのもののような
幼な子たちの表情を観ながら
 
ワカ姫がカナサキ夫妻にどれだけ慈しまれ
こころ豊かに育ったのか・・と
想いを馳せました。
  
 
今日もまた
縄文とが今が不思議にリンクした一日!(≧∇≦)涙
 
 
◆ 次回は 6/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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