2019年05月08日

愛しきやし

ヤマトタケの「遺し歌」 〜その2〜
 
CIMG8343.JPG


こちらは御子や親族へ宛てた
歌でありながら
 
じつは景行天皇が、筑紫平定の折に
息子ヤマトタケを想って詠われた御歌の
冒頭部分でもあり、
 
さらには「ツヅウタ」(十九音の歌)という
特別な意味をも込められた歌となっています。
  
ヤマトタケ尊のウタの才能には
いつもながら惚れ惚れしてしまいます。
 
こちらも次回、取り組みます!
 
 
愛しきやし 

吾家辺の方ゆ 

雲居立ち来も
 



◆ 次回は 5/12(日)
「やまとことは」を味わうクラス

◆ 6/30(日)言語造形公演
『常世の濱の浪の音聞こゆ』
 
 

 

posted by 千晴 at 22:42 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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