2019年05月04日

ヤマトタケの遺し歌

次回(5/12) ことのはクラス

Screenshot_2019-05-03 高橋由一「日本武尊」(1891).png
高橋由一「日本武尊」(1891)

イフキカミの怒りに触れ
ついに大和路の途中で
神上られるヤマトタケ尊。
 
苦しみと痛みの伴う死の際にありながら
彼が遺した幾つかの「遺し歌」・・
 
今回はそれらにスポット当てて
取り組んでみたいと思います。
 

CIMG8087.JPG


ひとつは
父である景行天皇へ
 
ひとつは
御子や親族へ
 
そしてもうひとつは
最後の妻、ミヤズ姫へ
 

CIMG8073.JPG 


今生の別れの挨拶を交わせなかった
それぞれの人たちへ
 
ヤマトタケは、
どのような想いと意味を込めて
 
ことのはを遺されたのでしょうか。
 

CIMG8117.JPG

 
是非、ご一緒に体感してみましょう!
 
 
◆ 次回は 5/12(日)
「やまとことは」を味わうクラス




posted by 千晴 at 22:34 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。