2019年03月17日

神々との感応

3/17 京都『やまとことはと和歌』
 
この日は雨の京都にてスタート。
「やまとことは」とこの国の歴史、そして
いくつかの縄文の和歌をご紹介しました。
 
皆でランチの後には「日向大神宮」へ。
 
蹴上駅に着くと、お天氣もとても心地よく
晴れやかになっていました。
 
 
CIMG7779.JPG


この神社は
 
内宮には天照大神が
外宮にはその孫である日向大神=瓊瓊杵尊が
祀られています。
 

CIMG7780.JPG


その他いろいろな末社もみな
瓊瓊杵尊(ニニキネ)さまのご親族♪
 
 
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そのお后であるコノハナサクヤ姫は
偽りの噂を信じて去られたニニキネへ
身の潔白を晴らすべく
 
生まれた三つ子とともに小屋に籠り、
火をつけて
 
「アダ種(他人の子)ならば 滅びん」と、
 
誓いを立てられました。
 
すると峯より竜(タツ)が現れて
水を吐きかけ
子どもたちを救い出されたという物語が
 
ホツマツタヱには描かれています。
 
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CIMG7781.JPG

 
この日、わたしたちは外宮と
コノハナサクヤ姫を祀る花祭宮の前で
 
ニニキネさまが
姫に捧げた和歌を詠いました。
 
 
 おきつもは   (興津藻は)
  
 へにはよれども (辺には寄れども)
 
 さねとこに   (さ寝床に)
 
 あたわぬかもよ (あたわぬ鴨よ)
 
 はまつちどりよ (浜つ千鳥よ)

 
 
すると晴れやかな日差しの中
ふいにパラパラと
優しい小雨が降り注ぎました。
 

その後、背後にある山道を少し上ると
そこには天龍大神と地龍大神の石碑があり
 
今でも彼らがサクヤ姫&ニニキネさまの
お宮をご守護されていることを知り
  
まるで物語と同じように
雨を降らせて感応してくださったことに
こころが熱くなったのでした。
 
 
CIMG7787.JPG 


こうして神さまや龍神(タツガミ)さまと
呼応・感応しあえる喜び。
 
貴重な体験を賜り
こころから感謝申し上げます。
 
ご一緒くださいました皆さま
どうもありがとうございました。
 
 
◆ 次回は 3/31(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 
 
posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 日本の神々と神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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