2019年03月04日

源氏物語の扉

いつかは読んでみたいと思っていた
紫式部の『源氏物語』。
 
でも原文だとやや敷居が高すぎて・・(^^ゞ
ずっと足踏みしていたのだけど
 
そういえば!
 
敬愛する与謝野晶子が
全訳してくださっているではないか!
 
と氣づいて
 

CIMG7634.JPG


ついに読み始めました〜♪(≧∇≦)

 
いにしへの先人
天才たちが遺してくれた
ことばの叡智。
 
ことのはの道。
 
 
平安の大大大先輩が綴られた偉大なる文学を

こころから愛していた
明治生まれの大大先輩から
 
昭和生まれのわたしが、今、
教わることができる・・
 
そんな、
大きないのちの流れとお導き
そしてヤマトびととして生まれた喜びに
胸が熱くなっています。
 
 
リズムと格調のある晶子の文章に
さっそくときめきながら・・
 
そしていつか
原文に直接触れるようになっている自分の姿を
夢見ながら・・
 
 
この「やまとことは」の遺産を
ゆっくりじっくり味わってゆきたいと思います♪
 
 
 
◆ 次回は 3/10(日)
【残席2】「やまとことは」を味わうクラス

※ 次々回は3/31(日)です!
 



posted by 千晴 at 22:16 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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