2019年02月03日

ソサノオの帰還と、琴の起源

【残2名】 次回(2/10)ことのはクラス
 
『 ソサノオの帰還と、琴の起源 』
 
再会した甥イフキドヌシの前で
滝の涙で悔恨の和歌「シムノウタ」を詠い
己の半生を懺悔したソサノオ。
 
今回は、
そんなソサノオに手を差し伸べ
ともにハタレを討伐したイフキドヌシと


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島根県松江市・佐太神社
ソサノオとイフキドヌシがハタレ討伐の作戦を練ったサタの宮。


 
討伐の報告を受けて湧きかえり、
「ヒカワカミ」の讃え名とともに
ソサノオの帰還を迎える朝廷のシーンです。

 
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佐陀神能(佐太神社)のソサノオ

 
「下民」にまで堕ちた弟ソサノオの回心を
何よりも喜んだ兄アマテルオオンカミは
 
「六弦琴(むゆづこと)」を生み出し
 
それを姉ワカヒメが奏で
弦の一本一本に名を授けます。
 
 
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この『 琴 』という楽器は、
 
イサナキ、イサナミの頃より
ことのはと同じく
霊的な響き(作用)をもたらす音とされ
 
三筋琴、五筋琴、六筋琴・・と
 
それぞれの意味と作用についても
『ホツマツタヱ』には記されています。
 
 
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青森で出土した縄文琴


前回のクラスで登場した
和歌「シムノウタ」とともに
 

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最も低いところまで堕ちたソサノオの
高間(朝廷)への帰還のプロセス
 
そして「琴」の起源を
 
ことのは講義と言語造形を通じて
たっぷりと味わってみましょう。
 
初めてのご参加も大歓迎です!


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◆ 次回は 2/10(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 


posted by 千晴 at 13:16 | Comment(0) | ことのはクラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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