2018年12月27日

讃えるという志事

改めて振り返ると
 
今回の第二回「生誕劇」の実現も
ほんとうに奇跡だったことを想います。
 
演じ手が集まってくれたことも
素晴らしい歌の先生と、演奏者と、写真家の
協力に恵まれたことも
10歳の娘が参加してくれたことも
初代メンバーが集ってくれたことも・・・
 
すべてが自然な流れだったけれど
 
考えてみれば皆
天の采配だったのだ、と。
 
 
来年も実現できるどうかは
わたしたちには分からないのです。
 

DSC03384.jpg

 
そんな恩寵のなか
 
わたしは今年、天使ガブリエルを
演じさせていただきました。
 
台詞だけでなく
一人で歌うシーンもあるのは初体験。(*_*)
 
しかもどうやら
わたしの声のキーワードは
 
大地やマグマ、母性や羊水らしく・・^^;
 
天上の存在どころか
むしろ逆かもしれないという。。泣
 
 
でも、
 
それでもやっぱり
 
日の御子の降誕を全身で讃え、
語り歌うときに込み上げてきた喜びは
 
己の魂にとって
深い深い喜びでした。
 

DSC03200.jpg


受胎告知のシーンでは
 
照明の光のなかに
何か特別な熱量が降りてきて・・
 

DSC02913.jpg


きっとずっと古代にも
こんなことをしていたんだ・・と。 
 
 
この体験をもたらしてくださった
すべての存在へ
 
こころの底より御礼申し上げます。
 
ありがとうございました。
 
 
記念に今回も撮影を担ってくださった
山本美紀子さんの写真を
掲載させていただきました♪ (≧∇≦)
 
 
◆ 次回は 1/13(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 

 
 
posted by 千晴 at 21:49 | Comment(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。