2018年12月16日

生誕劇がもたらすもの

12/14 『キリスト生誕劇』クラス
 
「最近、よく涙が出るようになって・・」
と、仲間の一人が語ってくださいました。
 
『生誕劇』と役への取り組みを通じて
 
それまで無意識に己を守るべく
囲っていた「感じない」ための殻が割れ、
 
外界のあらゆる出来事に、
音に、ことばに、芸術に
 
まるで赤子のように繊細な
内なるこころが
瑞々しく反応するようになったようだ、と。
 
 
「やはりこの劇には
 大きな精神の力が働いておられる・・」
 
そんなことを感じた一日でした。
 

CIMG6737.JPG

 
写真は天使ガブリエルが持つ
六芒星を掲げる棒。
 
これを高く持ち上げ続けるのに苦心していたら
 
なんと
聖徳太子や空海さんとのご縁が深い
 
獨鈷山・鏑射寺のお山から
より軽くて美しい枝を
 
これまた仲間が拾ってきてくれたのでした。
 
 
そんな様々な力にも見守られ、励まされつつ
残りの10日間を大切に過ごしたいと思います。


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「聖なることばで書き記されてきた」
 
このクリスマスの物語を 
 
歌で、ことばで、人の声で
ふたたびこの世にあらわすこと・・
 
  
7T8A0987.JPG


皆さまのお越しを
こころよりお待ちしております。
 

◆ 12/25(火・祝)
ことばの家 クリスマス公演
『キリスト生誕劇 2018』
 
◆ 次回は 12/23(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 


posted by 千晴 at 12:13 | Comment(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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