2018年12月07日

与謝野晶子が生れた日

新月の今日は、与謝野晶子の誕生日。
 
日本を代表するこの女性歌人の存在感が
春頃から、わたしの内で少しずつ
大きくなりつつあります。
 

AS20160513003427_comm.jpg

 
晶子はちょうどわたしと
100歳違い。
 
故郷である大阪・堺にて
老舗和菓子屋の三女として生まれ育った方。
 
 
今は生家の跡地だけが残っているのですが
すぐ裏には「開口(あぐち)神社」があって。
 
その神社名からしても
言語造形との繋がりを感じずにはいられず
 
初めて訪れたとき、
 
「ここからあの天才歌人が生れたのか〜!」
 
と妙に納得したのでした。^^
 
 
しかもこの神社、
今はご祭神が「塩土老翁」となっていますが
かつては「速開都比売」だったそうなのです。
 
祓戸四神の御一柱でもあられる
このハヤアキツ姫さまは
 
古文書『ホツマツタヱ』によれば
 
わたしの敬愛する和歌の名手・住吉明神
(カナサキ翁)の娘さんでもあり
 
 
そんな点から
 
開口神社と、速開都比売と、与謝野晶子への想いが
少しずつ深まっていたのでした。
 
さらには、この姫、斎名(イミナ・本名)は
「アキコ姫」というのです!!(≧∇≦)

  
与謝野晶子の「晶子」は、
ペンネームらしいのですが
 
もしかして彼女は
ハヤアキツヒメの斎名を知っていたのでは・・
 
なんてことまで想いを馳せて
ときめいています☆
 
 
すると夫がいくつか本を手渡してくれました。
 
 
IMG_0643.JPG


与謝野晶子、生誕140周年の誕生日に
 
力強くも苦難多きその “生” を生き切った
彼女の和歌の響きに触れることのできる仕合せを
想いました。
 
明日は、堺へ
「与謝野晶子の集い」に参加してきます♪ (≧∇≦)
 
 
 いさり火は
 
 身も世も無げに  
 
 瞬きぬ
 
 
 陸は海より
 
 悲しきものを

 
 
 
◆ 次回は 12/9(日)
「やまとことは」を味わうクラス
 
◆ 12/25(火・祝)
ことばの家 クリスマス公演
『キリスト生誕劇 2018』
 


posted by 千晴 at 21:08 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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