2018年11月23日

「聖なることば」の物語

新嘗祭の満月。

ことばの家では
『キリスト生誕劇』の稽古日でした。

 
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劇の精神に導かれながら
役を担う者一人ひとりに訪れる
 
不安や恐れ、その解放。


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長いあいだ直視できずにいた
内なるパンドラの箱が開いたり
 
稽古が思うように羽ばたけなかったり
 
 
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様々なプロセスを体験しながら
それぞれが必要な歩みを深めています。 
  

 * 
 
 いま、ここで語られることは
 作り事ではないのです。
 
 よそ者が
 勝手に作りあげたことでもないのです。
 
 そうではなくて
 聖なることばで書き記されてきたものです。

  
 *
  

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生誕劇の精神に、
頭ではなく全身を開き、寄り添うとき
 
このことばの真のリアリティを
きっと体験してゆくのだろうと思います。
 
 
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◆ 12/25(火・祝)
ことばの家 クリスマス公演
『キリスト生誕劇 2018』
 
 

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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