2018年07月15日

待っているおはなしたち

二年ほど前に、初めて一人で
「おはなしペチカ」をスタートさせてから
 
次第に確信してきたことがあります。
 
それは
 
この世に受肉したがっているおはなしたちが
 どうやら順番待ちをしているらしい

 
ということ。
 
日本昔話に始まり、龍の物語たち、
そして宮澤賢治に、ミヒャエル・エンデ。
 
みんなそれぞれに
ときめくアプローチで
わたしの目の前に現われてくれました。
 
 
そして今年、
エンデの後に訪れてくださったのが
 
詩人の稲尾教彦さんと
彼の作品である長編詩『舟』でした。
 
 
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10/8(月・祝)
 
今年のペチカは長編詩への挑戦であり
尊敬する稲尾さんとのコラボです♪
 

1483966168.jpg

 
この『舟』公演について、
稲尾さんが綴ってくださった記事を
ご紹介させていただきますね。
 
ブログ「草と雨」より
 
 
どうぞお楽しみに〜!(≧∇≦)
 

IMGP0846.JPG


● 次回は 7/22(日)
大阪 「日本の言靈を味わうクラス」
 
 

posted by 千晴 at 18:35 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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