2018年06月05日

あの一歩を支えてくれた方

久しぶりに伺った
住吉大社近くの長屋カフェ。
 
今日はふと壁にかかっていた絵が氣になったので
よくよく見てみると・・
 
なんと、七福神の絵とともに
敬愛するカナサキ翁の和歌が!!(◎o◎)/


IMG_1886.JPG

 
思わず店主さんに訊ねると
開店のときにご友人が描いてくださったとのこと。
 

 
ああ、そうだったんだ・・
 
 
ちょうど二年前の夏至のころ、
 
わたしはこのカフェで
初めて一人きりで『おはなしペチカ』という
語りの会を開かせていただいたのでした。
 

CIMG0205.JPG


それは自分にとっては
とてつもない勇気と決断を伴った
 
小さくとも大切な第一歩でした。
 
 
この一歩を踏み出す場所として
 
温かなコンフィデンスカフェさんとの
ご縁を結んでくださったのが
 
じつはカナサキさんだった・・
 
 
改めて
熱いものが胸にこみ上げきたのでした。
 
 
あの日、すべてを終えた後の夕暮れ、
支えてくれた家族とともに
住吉大社の上空に観た
大きな龍のうろこのような雲が
 
いまでもずっと、こころに生きています。
 
 
CIMG0221.JPG 
 

  
● 次回は 6/10(日)
「日本の言靈を味わうクラス」




posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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