2018年01月26日

着物という文化

「なにかとスピード&効率重視の現代だけれど
 その逆ばかりな『着物』という文化に
 実はとても豊かなものがあると思うのです」

 
 
いつもお世話になっている着付の先生のご主人は
「歩く着物辞典」のような呉服屋さん♡
 
着物文化の奥深さ、
氣の遠くなるような職人技のひとつひとつを
いつも丁寧に教えてくださいます。
 
襟元や足元など、汚れやすいところに
あえて「白」をもってくる日本人の美意識。
 
 
着付はもちろんのこと
あらゆることが洋服に比べて手間がかかるけど
 
きっとここに還らないと
ここを大切に守っていかないと
 
日本は、いや世界は
滅びへ向かうのではないか、と
 
お話を聞きながらふと感じたのでした。
 
 
ともかくわたしは娘の卒業式に向けて
もっと練習を積まなくては〜!(≧∇≦;)
 
 
CIMG3453.JPG


● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



posted by 千晴 at 22:04 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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