2018年01月23日

この身まかせて

ほんとうの願いは
神さまの願いに沿うことでした。
 
個人的な願望実現などよりも
神の願いに耳に澄まし、その手足となること。
 
それこそが
 
わたし(和多志)という存在の
もっとも深い喜びであったことに
氣がついたのです。
 
 
「この身をあなたのご用にお使いください」
 
 
長い間いろいろな祈りを試みてきて
一番しっくりきたのがこのことばでした。
 
 
祈りとは
己の志(こころざし)の表明であり
 
また同時に
神の志に耳を澄ますことでもあったんだ。
 
 
何もかもを自分で為そうとするのではなく
 
神の意志が肚に湧いてくるのを待ち
それを素直に行動すること。
 
 
そんな神さまの自動操縦に
この身をまかせて
 
今年も歩んでゆきたいです。
 

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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



posted by 千晴 at 15:11 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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