2018年01月16日

何もしなくてもいい

どうやらわたしは今生に於いて
 
「今度こそ、この手足を使い
 具体的に何かを為して
 世界の、人の、お役に立ちたい!」
 
そんな情念を
強く抱いて生まれてきたようです。
 
 
おそらくそれは前世に於いて
 
神に仕える人生を送りながらも
同時に己の属する宗教が
戦争をも引き起こしていた事実に
 
深い自己矛盾や悔いを感じていたから。
 
 
だからこそ今度は
 
目に見えぬ祈りよりも、
目に見える確かな仕事をとおして
 
神さまよりも
人さまの
 
お役に立てる人間になりたかったのです。
 
 
けれども
そう想って頑張るほどに得たものは
 
相変わらず「役に立ちたい」だけの
「役に立てない」実感でした。;;
 
 
さらに最近、衝撃的な氣づきが!!
 
実はそんなわたしは
 
「行為」よりもただ「存在」によって
世界から愛されていたのです!
 
 
そして志事もやっぱりいつの間にか
人さまよりも神さまに耳を澄ますことを
選んでしまっていたのでした。。w
 
 
わたしはどうやら
ただこうしてここに「在る」だけで
よかったみたいだ・・
  
 
見える何かを為さなくとも
誰かの役に立たずとも
 
ただ「在る」だけで、愛されていたのだから。
 
 
そう、これまで夫や子どもたちに対しては
当たり前のように感じていたそれを
 
初めて自分自身にも
感じることができた瞬間でした。
 

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● 次回は 1/28(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」




posted by 千晴 at 22:17 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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