2017年12月24日

語るように歌う

2017年「キリスト生誕劇」のために
集ってくださった7人のメンバー。
 
お一人おひとりが
ほんとうに尊く高貴な魂で
 
まさしく「神がお遣わしになった方々」
と、稽古を共にするたびに感じていました。
 
彼女たちの存在が
サポート役のはずだったわたし自身を
優しくそっと、支えてくださいました。
 
 
そして、そんなメンバーのお一人には
役に加えて音楽の指導も担ってくださった
足利智子さんがいます。
 
 
彼女の歌の指導はほんとうに美しく、
繊細で、芸術的で、ファンタスティック!
 
劇中の19曲もの歌の数々が
彼女の導きでまるで魔法のように
ときめくものへと変容してゆきました。
 
 
特にこの劇においては
 
「語るように歌う」
 
ということを大切にされたとのこと。
 
 
それはまさに歌う言語造形で
音楽や歌というものに対する意識が
新たに大きく開眼されたのでした。
 
深い、深い喜びでした。
 
 
智子さんと
昨年、冬至の「おはなしペチカ」から
舞台という芸術の創造を共に歩めた一年間に
 
あらためて感謝と喜びが溢れます。
 
 
 
そんな素晴らしい方々との一期一会の舞台、
『キリスト生誕劇』。
 
いよいよ明日、クリスマスの夜に
皆さまと共に分かち合えましたら幸いです。
  
 
IMG_20171224_0002-1.jpg


●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」
 
● 次回は 1/13(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 17:48 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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