2017年12月22日

内なる男と女

物心ついた頃から

わたしの内なる男(意識)は
内なる女(肉体)を支配し、酷使してきました。
 
社会的な価値観から
ジャッジしたり、無理や我慢をさせたり。
 
 
抗うことも休むこともなく
生き続けてくれているこの肉体に
 
感謝のひとつもせずに
当たり前のように動かし
 
さらに男(意識)が苦しいときなどは
女(肉体)を捨てて楽になりたいとまで
思うこともありました。
 
 
今回の冬至の前に浮上したのは
そんな女(肉体)の積もりに積もった
男(意識)に対する感情だったのです。
 
 
内なる男(意識)は深く深く
お詫びをしました。
 
 
「長い間、あなた(肉体)を
 当然のようにこき使ってしまってごめんね。
  
 これからは
 男(意識)のエゴイスティックな都合のために
 動かすのではなく
  
 女(肉体)がより健やかに喜びに在れるために
 あなたを照らし温める光として
  
 この力を使ってゆきます。」

 
 
 
外なる光が弱まる冬至の季節。
 
内なる光が強まったおかげで見えてきた
この氣づきは
 
「わたし」というひとつの小宇宙にとって
とても大切なものでした。
 
 
IMG_20170607_0002-2.jpg


● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」
 
posted by 千晴 at 08:11 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。