2017年12月18日

心臓の結び目

冬至を控えているせいか、
ここのところ理由もなく
 
虚しさや、悲しさ、淋しさのような感情が
身体を吹き抜けていた。
 
なんとなく
個人的なものというより
集合的な意識というような感覚があったが
 
理由が分からなくて苦しかった。
 
 
すると今朝、
目覚める直前の夢のなかで
 
ついにその感情の根っこを
認識することができた!
 
 
それは心臓の奥にある
結び目だった。
 
まさしく秋ペチカで語った「魔法の鏡」の
ジロラモ王子のように・・・
 
硬直し、閉じて、冷たくなっていた。
 
 
今生では父親との関係に於いて
生じたものに見えるが
 
もしかしたらもっと以前の人生から
抱えていたものなのかもしれない。
 
 
己の心臓の結び目を
自覚する。
 
それだけで
何かから解放された氣がした。
 
 
新月からのギフトだったのかな?
 

73257919_o1.jpg
 
 
画像は「生誕劇」の仲間がくださった
『結び目を解くマリア』。
 
 

● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」




posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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