2017年12月11日

神に望まれて

2000年もの昔、わたしたちの国から遥か遠く
ベツレヘムで起こった出来事・・・
 
なのにどうして
こんなにも強い「導き」を感じるのでしょう。
 
 
ことばの家クリスマス公演
『キリスト生誕劇』。


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わたしたちのお芝居は
 
外側には
一切の豪華な演出も音響もなく
素朴そのもの。
 
まるでイエスが生まれた馬小屋のように。
 
 
内側には
特定の宗教や信仰という形も持たず
ただ「キリストの精神」を
深いところでありありと感じ取っているのみ。
 
まるで羊飼いたちのように。
 
 
ただひたすらに
神からいただいたこの身体に漲る
いのちの息吹と
ことばの精神に寄り添って
 
空間を造形してゆく舞台です。
 
 
 
2017年のクリスマス。
 
東の果てと呼ばれるこの日本の地で
キリストの生誕劇を成就させるべく集まった
妙なる魂を持つメンバーたち。
  
その奇跡のような出会いと共同の創造に
深いところから
感謝と喜びが湧いてくるのを感じます。
 
 
大天使ガブリエルのメッセージを胸に
残りの二週間を深めてゆきたいと思います。
  
 
「どうぞ最もよきものを
 わたしたちの劇から見て取ってください。
 
 そのように、わたしたちは
 神から望まれて行ったのですから。」

 
  
 
●12/25(月)
ことばの家クリスマス公演「キリスト生誕劇 2017」
 
● 次回は 12/24(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」



posted by 千晴 at 23:47 | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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