2017年11月24日

地雷を踏む

だれかの地雷を踏むことを
ずっと恐れてきました。
 
それでも
自分らしく在るときになぜか
 
相手の地雷を踏んでしまうことが
幾度もありました。
 
 
怒られること
嫌われること
見捨てられることが
 
ずっと怖くて、
怖くて
 
だから人と接するときにはいつもどこか
オドオド、ビクビクしながら
生きてきたように思います。
 
 
でもどうやら
 
怯えて
委縮するほどに
 
わたしはそれを踏んでしまうみたいなのです。
 
 
なのでもう
やめてしまいました。
 
 
「相手に地雷があるのなら
 とことん踏んだれ!」(爆)
   
 
それで壊れる関係ならば
壊れたほうがお互いのためなのだ、と。
 
 
内側で
なにかが変わりました。
  
自分を覆っていた膜のようなもの
縛っていた重荷のようなものがほどけて
 
まるで翼を広げて
天にも昇っていけるような
 
軽やかな感覚。
 
 
「怖いもの」が
なくなった瞬間でした。
 
 
どれだけ
怒られようとも
嫌われようとも、
見放されようとも
 
もう否応なしにこの「わたし」を
喜びのなかで生きて表現してゆこうと
こころを決めました。
 
たとえどんなに孤独でも。
 
そう、この自由の翼を広げて。
 

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● 次回は 11/26(日) 
「丹生都比売・言語造形クラス」


posted by 千晴 at 14:43 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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