2017年11月10日

秋ペチカ 〜 語り・2 〜

★ 語り: 諏訪夏木

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2005年、大阪生まれ。
趣味は絵を描くこと。人を描くのって難しいですね。音楽を聴きながら本を読むのも好きです。今ハマっているのは「守り人」シリーズ。哺乳類や爬虫類(ヘビも)も大好き。来年は中学生やー
 
これまでの出演作品は
 
 「天地のはじめ」(古事記)
 「星の銀貨」(グリム童話)
 「めくらぶだうと虹」(宮澤賢治)
 「ルリカケスのうた」(こうだてつひろ)
 演劇「夕鶴」、「丹生都比売」など
 
---
 
長女の夏木は、小学6年生。
 
ちょうど思春期に入りかけの
彼女が選ぶ作品は
  
いつも少し切なくて
それでも聖なるものを希求する
 
そんな物語が多い氣がします。
 
子どもらしい透明な響きと
大人の世界もすでに垣間見ている切なさと。
 
無邪気で単純な子どもでは
いられなくなった彼女の
  
二つの音が共存するその声には
 
聴く者のこころを
キュっと掴むものがあります。
  
思わず抱きしめたくなるような衝動に
駆られながら
 
母子で稽古を深めています。
  
  
●11/19(日)
「秋のおはなしペチカ」
ミヒャエル・エンデの贈りもの 


 
● 次回は 11/11(土) 
「丹生都比売・言語造形クラス」

 
posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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