2017年09月07日

太陽の神に捧ぐ歌

時が経つほどに
この歌が
喜びを増して響いてきます。
 
巫女舞合宿で習った
「豊栄舞の歌」
 
合宿の最中は
「神さまの前で失礼にならないように!」
と思えば思うほど緊張し
 
かえって歌も舞もぜんぜん覚えられず、
舞うことばかりに必死だったけど・・^^;
 
それでも最後の奉納発表会のときには
横で歌っているうちにこころが震え
涙が込み上げてきたのでした。
 
太陽の神さまを尊ぶ歌なのです。
 
  
 あけの雲わけ うらうらと
 
 とよさか昇る 朝日子を
 
 神のみかげと 拝(おろが)めば
 
 その日 その日の 尊しや
 
 
 地(つち)にこぼれし 草の実の
 
 芽ばえて 伸びて 美(うるわ)しく
 
 春秋飾る 花見れば
 
 神のめぐみの 尊しや

 
 
わたしの感覚では
「太陽」の神さまは男性性(精神)のイメージ。
 
その太陽を祀る巫女(日巫女・ヒミコ)とは
太陽の精神を受け、育む
「大地」のような存在なのでしょうか。
 
 
いまは毎日のように
この歌とともに過ごしています♪
 
 
21122506_1438289256220343_6715379440918733699_o.jpg

  
★9/9 菊の節句にいよいよ開講!
「丹生都比売・言語造形クラス」



posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。