2017年07月19日

生まれ変わりのとき

昭和6年生まれのこの家に
越してきたのは5年前。
 
小さいけれど初めてゲットした
「お庭」にときめいて
憧れだったミモザとハーデンベルギアを植えて。
 
ハーデンベルギアのつるはどんどん伸びて
毎年、春には二階の縁側を
満開の花で彩ってくれるようになりました。
 
そしてミモザはようやく今年の春、
黄色い花を咲かせてくれたのでした。
 
 
ところが・・
 
ミモザは根っこが浅くて強いらしく
なんと、大家さんの壁に
ヒビを入れてしまったのです!
 
ハーデンベルギアのつるも
二階の屋根まで繁殖していました。
 
 
庭に木を植えるということ。
剪定や根のことまで考えるということを
まったく知らずに
 
「大地の力ってすごいね〜♪」と、
ただ喜んで愛でていたわたし・・(>_<)
 

CIMG2385.JPG

 
そこで海の日に
 
大家さんまで手伝ってくださって
一家で伐採作業をしました。
 
 
もちろん淋しい気持ちもしたけれど
わたしにはなにかこの出来事が
 
家族や「ことばの家」の
新たな生まれ変わり、リニューアル?を
象徴しているような感覚もしたのでした。
  
 
一度さっぱりゼロに戻して
また新しく、小さなお庭を作っていこう!
 
植物と一緒に成長した子どもたちも
石を並べて飾ってくれたり
新たな庭のアイデアを出してくれて。
 
また一階にも日が入って明るくなり
いまは晴れやかでさっぱりした氣分です。
 

CIMG2843.JPG
 

うん、きっとこれから諏訪印は
また新たな一歩を踏み出します☆
 
  
ミモザくん、ハーデンベルギアさん、
 
わたしの夢を叶え
この家にたくさんの美をもたらしくれて
今までほんとにどうもありがとう!
 
 
8/5(土)演劇『丹生都比売』
 
 
posted by 千晴 at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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