2017年06月27日

写真で「夏至ペチカ」

6/18 『おはなしペチカ』.004 〜夏至〜 
 
今回もたくさんの方が、
この祝祭の創造を
ともに担ってくださいました。
 
山本 美紀子さんによる写真とともに
振り返ります。
 
貴重な瞬間を捉えてくださり
あの日の感覚が蘇ります。
 
ほんとうにありがとうございました!


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本番前には、みんなでエイエイオー!


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会の始めに
梅本敦美さんが奏でてくださった「五十鈴」。
 
涼やかな音色が、
一瞬にして場を清めてくださいました。
 

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一つ目の物語
「だんなも、だんなも、おおだんなさま」
 
足利智子さんとわたしとでリコーダー演奏。
 
智子さん作曲の軽快な調べは、
これから始まる物語へのワクワク感を
誘いました。

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かさね本人が選んだ、このイギリスの昔話は
ことば遊びのような愉快な物語。
 
会場からは笑い声も聞こえ、
喜びと解放に満ちていました。


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二つ目の物語「たつのこたろう」では
美しいタオライアーが響きました。
 
背中に太郎を載せた母竜が
最後、天へと昇ってゆくとき・・

螺旋を描きながら
天空を優雅に飛んでゆく竜の姿が
 
こころの目にはっきりと見えたのでした。

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最後まで私たち親子の語りを支えてくれた夫。


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三つ目の物語「サガレンと八月」は
千晴とかさねの二人で語りました。
 
小学生ならでは伸び伸びとした
「風」と「波」のことばが
 
人間である「わたし」の胸を
すうっと通り抜けてゆきました。


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この物語ではタリタライアーを。
人と自然との対話・・・
 
精神の世におけるこの営みの余韻を
タリタの響きが深くもたらしてくれました。

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最後には、皆で「風」と「波」を
声を出して体験してみました♪
 
たくさんの人で合わせたら、
とても大きな波のしぶきが気持ちよかった〜!


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その後はいつもの「さにわのじかん」
 
お一人お一人が
普段あまり開けないようなこころの扉を
開いて語ってくださったような
 
恩寵に満ちた素晴らしいひとときでした。


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この日、この空間に集い
ともに祝祭を創りあげてくださった皆さま
 
こころより、ありがとうございました!


一番左が今回の写真を撮ってくださった
山本美紀子さん♪
 
 
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文通の友から届いたうっとりなお花は
玄関のウェルカムフラワーとなってくれました。
 

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いつもの看板を6月の花たちが飾ってくれて。
 

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リハではこんな楽器も試してみたり♪


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三度目のペチカ共演となる三人組。
 
二人の計り知れない創造力に
毎回感動させてもらっています。
 
智ちゃん、かさね、
今回もほんとうにどうもありがとう!




posted by 千晴 at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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