2017年05月25日

風と波と人、そのことば

今回の夏至ペチカ
語りはこのコンビです ♪
 

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『サガレンと八月』(宮澤賢治)では
 
次女のかさねが「風」と「波」のことばを
そしてわたしが「人」のことばを
 
ひとつの呼吸のなかで奏でてゆきます。
 
  
9歳の子どもならではの
どこまでも響くような透きとおる声から
 
風や、波のことばを聴いていると・・・
 
まるでほんとうに
オホーツク海の渚にすわって
彼らとまぐわっているような感覚に誘われ
 
魂が洗い流されてゆくようです。
 
 
ほんとうは人の声だって
自然の声。
 
さらに人には
「言霊」という力まで与えられています。 
 
 
この豊かな感覚を
皆さまとともに分かち合えたら嬉しいです。
  
★ 6/18(日) 『おはなしペチカ』〜夏至〜



posted by 千晴 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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