2017年05月07日

男女がこころを開くとき

男がこころを開くとき
 
それは男が注ぐ愛を
女が全身で受け取って、表したとき
 
  
女がこころを開くとき
 
それは女がどんな自分を見せても
男が逃げないということを、知ったとき
 
 
男と女の
すれ違いと断絶。
 
それは個人だけの問題ではなく
古代から延々と引き継がれてきたもの。
 
 
イザナギはきっと
いつまでも一緒にいたかったし
愛し続けたかった。
 
「逃げて」しまったけれど。
 
 
イザナミはきっと
どんな自分の姿をも
愛してほしかった。
 
「見ないで」とは言ったけれど。
 
   
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男女のあいだの積年の痛みが
ようやく解かれる時が今、訪れている。
 
真のパートナーシップ。
 
それは一人の人間の
内なる男女のパートナーシップでもある。
 
この二つのエネルギーを循環させることで
人は、真の創造を起こしてゆく。
 
 
神が造られた男女というものが
その喜びに打ち震える時代が
 
ようやくやってきたのだ。
 
 
posted by 千晴 at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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